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2014/12/20

newsクリップ20141220

最高裁判官国民審査で集計ミス 合志市選管
信任票、すなわちバツの付いていない票を不信任票に2800票も間違えて入力していたという。それが判明したのは、県選管から不信任票が多すぎるとの指摘を受けたことによる。

国民審査の意外な結果
昨年に比べて不信任率が1ポイントも上昇した。また山本庸幸裁判官は不信任が少なかった。さらに、千代田区だけだと山崎・前東京高裁長官がぶっちぎりで不信任を多く獲得している。

模擬裁判で思考力養う
県弁護士会/東栄中で出前授業/生徒23人が量刑など決定

愛知県弁護士会の三河の弁護士たちの活動。

川口夫婦殺害 少年、母親の指示を再び主張「必要悪と考えた」

少年は「母親に祖父母を殺せば金が手に入ると言われた。その後も、本当に(殺害)できるのかと何度も確認された」と説明した。
 殺害に及んだ心境を問われると、「頭の中で母親に言われた言葉を思い出した。母親と妹を生き延ばすことを考え、必要悪と考え(殺害を)正当化した」と述べた。

1億2千万円を横領した女に判決
(熊本県)

このニュースは民事訴訟であり、返済済みの1000万を除く1億1000万円の返済を命じたという、当然の判決。

「清武の乱」は巨人が勝訴!法廷闘争は第2幕に突入へ
いや、1億の請求に160万円の賠償で全面勝訴と言われても。巨人側にも控訴の利益はあるが。

韓国憲法裁判所 北朝鮮思想同調の政党解散決定
統合進歩党の解散命令に対して、他の野党も遺憾の意を表している。

北朝鮮人権非難決議を採択 国連総会、刑事裁判所付託促す

国連総会本会議は18日、北朝鮮の人権侵害を非難し拉致問題解決などを求める決議を賛成多数で採択した。総会第3委員会(人権)が11月に採択していた。同種の決議は10年連続だが、今回は安全保障理事会に人権侵害の国際刑事裁判所(ICC)への付託検討を初めて促す最も厳しい内容。

官房長官 諫早湾干拓 解決に粘り強く努力

「国は開門義務と開門禁止義務という相反する義務を負う形になり、一方の立場に立つことができない状況になった。速やかに最高裁判所の統一的な判断を得ていく必要があると考えている。国は、問題の訴訟の解決に向けて関係者との間で粘り強く接点を探る努力をしたい」

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