« jugement:ハズレ馬券の購入費が必要経費と認められる | トップページ | newsクリップ20141003 »

2014/10/02

子の国際的奪取ハーグ条約適用例

スイス裁判所が子の返還命令=外務省の援助では初

 

米国人男性に日本からスイスへ子どもを連れ去られた日本人女性の訴えをスイスの裁判所が認め、ハーグ条約に基づき先月、子どもを日本に帰国させるよう命じていたことが2日、外務省への取材で分かった。女性は外務省に子どもの返還に向けた援助を申請しており、こうした手続きを経て命令が出されたケースは初めて。

 

既に、子どもは帰国しているとのことである。
それにしても、日本の裁判所に外国から連れ出した子どもの返還を求める訴えが来るのではないかと危惧されていたのだが、今のところ逆のパターンばかりが報じられている。

|

« jugement:ハズレ馬券の購入費が必要経費と認められる | トップページ | newsクリップ20141003 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31412/60411870

この記事へのトラックバック一覧です: 子の国際的奪取ハーグ条約適用例:

« jugement:ハズレ馬券の購入費が必要経費と認められる | トップページ | newsクリップ20141003 »