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2014/08/24

newsクリップ20140824

京都地裁公判、「累犯障害者」取り調べ映像を法廷で公開へ

自動車盗を繰り返したとして、常習累犯窃盗罪に問われた重度の知的障害を持つ京都市内の男(37)の第4回公判が21日、京都地裁(後藤真知子裁判官)で開かれた。検察側は、取り調べの様子を録音・録画した映像を証拠として請求する方針を示した。映像は9月26日の次回公判で採用され、公開される見通し。

死刑判決4回の男性に無罪、法治推進求める声 中国

中国福建省の高級人民法院(高裁)は22日、毒入りの食事により2人が死亡した事件で危険物混入罪に問われ、4回死刑判決を受けたもののそのたびに上訴するなどした男性(38)に証拠不十分で無罪を言い渡した。判決は確定し、男性は釈放された。

ドイツ人が初めて中国で死刑判決受ける、ドイツ側は「全力で阻止する」―中国紙

死刑判決が下ったのはドイツ人の36歳の男。2010年6月、アモイの街頭で元恋人とそのパートナーをハンマーとナイフで殺害した。犯行後、自らも自殺を図ったが未遂に終わった。ドイツ人の男と元恋人はミュンヘンで共に中国語を学んでいたが、2005年夏に元恋人から別れを切り出された。男は未練が断ちきれず、元恋人を追いかけて中国に渡り、「彼女の幸せを壊すため」に犯行に及んだという。

15人の女性暴行 懲役47年が確定へ

1、2審判決によると、被告は平成19年に3人、23年には12人を暴行するなどした。間に別の性犯罪の有罪判決が確定しており、刑法の規定に基づき19年の事件は懲役22年、23年の事件は懲役25年と、量刑が分けて言い渡された。

「私が初めて」和歌山市長退庁式で異例のあいさつ 死去や辞職で行われず

同市ではこれまで、現職市長が逮捕などで3代に渡って任期途中で辞職したり、在任中に死去したりしたため、同市秘書課によると、市長を公式に見送る退庁式の記録はなく、今回が初めてとみられるという。

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