« Istanbulのお酒事情 | トップページ | newsクリップ20140827 »

2014/08/26

無線LANのリスク

無線LANのメール丸見え 成田、関西、神戸の3空港
空港は、初めて降り立った国で手軽にネットが使えることに大きなメリットがあるし、スマホならなおのことなのだが、だからといって他人が傍受できる環境で良いというわけではない。

成田、関西、神戸の3空港が提供する無料の公衆無線LANサービスでインターネットを利用した場合、送信したメールの宛先や中身、閲覧中のウェブサイトのURLを他人がのぞき見できる状態になることが26日、神戸大大学院の森井昌克教授(情報通信工学)の実地調査で確認された。

暗号化により防げるというが、他の空港では、暗号化を実施しているということであろうか?
例えば羽田はどうか?
ラウンジのみならず、一般待合ロビーでも羽田のフリーWIFIが使えて便利だが、上記記事に含まれていないということは安全なのか。
だとすると、利便性を損なうと言っても大したことはないのではないかと思う。

|

« Istanbulのお酒事情 | トップページ | newsクリップ20140827 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31412/60212545

この記事へのトラックバック一覧です: 無線LANのリスク:

« Istanbulのお酒事情 | トップページ | newsクリップ20140827 »