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2014/07/23

nuk:やはり今も放射性物質が新たに放出され続けている

なんか、もう放射性物質が新たに放出されているわけではないみたいな感じになって、福島は安全だキャンペーンがはられているが、違うじゃないか。

放射性物質1兆ベクレル超放出…原発がれき撤去
これは長い期間をかけての累計というわけではない。

福島県南相馬市で収穫されたコメが、福島第一原子力発電所から飛散した放射性物質によって汚染された可能性がある問題で、東京電力は23日、昨年8月に実施した同原発3号機のがれき撤去作業で放射性物質が最大で1兆1200億ベクレル放出されたとする試算を明らかにした。


 原子力規制委員会の検討会で同日報告した。

 同原発敷地内で採取されたちりのデータを基に試算した結果、最大で毎時約2800億ベクレルの放射性物質が4時間にわたって放出されたと考えられるという。

 東電は、同原発からは通常、同約1000万ベクレルの放射性物質が放出されていると推定している。

昨年8月の作業に際して最大1兆1200億ベクレルの放射性物質が放出されたというし、しかもそれは試算だという。きちんと測ってコントロールしているわけではないということだ。

海にはダダ漏れだろうが、少なくとも大気中には放出されていないんじゃないかと漠然と思っていたが、そうではないわけだ。
そしてその空気中のちりを吸い込んだりする恐れは、防護服を来ないでもよいとされている土地にもあるのではないか?
その4時間にわたって放出されたとき、風向きはどうだったのか? スピーディのシミュレーションくらいはせめてしないのか?

そして毎時1000万ベクレルの放射性物質が常時放出されていると東電が言っているわけだが、もうそれは大したことはないと受け入れざるをえないのかな。

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