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2014/07/24

newsクリップ20140724

スラップ訴訟 市民団体が最高裁に抗議 「国の提訴はどう喝」
スラップ訴訟とは、意に沿わない行動を取る経済的弱者に対して、大企業が金に物を言わせて根拠が無い訴訟を提起し、そのリスクで恫喝して黙らせることをいうが、国も活用するというのが驚き。

4選女性町議「議員資格なし」町内生活実態なく

徳島県藍住町議会で町内での生活実態がないとして3期目途中に失職し、2012年の町議選で4選を果たした西岡恵子町議に対し、町議会資格審査特別委員会(江西博文委員長)は22日、3期目途中の失職と同様の理由で議員資格がないと判断した。

大阪・女児虐待死で最高裁判決 裁判員の求刑超え判断、覆るか

大阪府寝屋川市で平成22年、当時1歳の三女に暴行を加えて死亡させたとして傷害致死罪に問われ、いずれも検察側求刑(懲役10年)の1・5倍にあたる懲役15年とされた両親の上告審判決が24日、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)で言い渡される。裁判員裁判による1審大阪地裁判決を2審大阪高裁も支持したが、最高裁は2審の結論見直しに必要な弁論を開いている。過去の量刑傾向を上回る裁判員裁判の判決をどう評価するのか。最高裁が量刑判断にあたっての基準に言及する可能性もある。

今日、注目の判決。

「ビットコイン」マウントゴックスが初の債権者集会

インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の取引所を運営するマウントゴックスに対して、破産手続きが進むなか、初めての債権者集会が開かれました。日本円にして約114億円の仮想通貨が不正に引き出されていて、破産管財人から「7億円近くの預金を確保した」と説明がありましたが、債権者からは不満の声が相次ぎました。

HOYA:国家賠償法に基づき、美人裁判官が慰謝料請求される
「判事補及び検事の弁護士職務経験に関する法律」に基いて法律事務所に勤務していた間の行為について、国家賠償を請求している事例。

ハーブで心神耗弱も「責任免れる度合い少ない」
原因において自由な行為ではないのか。

被告は4月1日午後7時35分頃、危険ハーブを吸引し、兵庫県稲美町のスーパー駐車場で乗用車の助手席に乗り込み、運転手が降車した隙に逃走。智頭町の鳥取自動車道で乗用車が動かなくなると、車から降りて後続の乗用車を止め、盗んで逃げた。

LINE、乗っ取りまだ終わらず--「PIN コード」でもダメ?ユーザーはできるかぎり自衛を
電話番号も漏えいデータに含まれていたり、PINコードの総当り攻撃で突破できるようでは、あまりセキュアではない。

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