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2014/07/17

newsクリップ20140717

証拠開示を拒否する検察官…CG児童ポルノ裁判は予想外の長期化へ

CG児童ポルノ裁判が、予想外の長丁場になってきた。7月14日、非公開の期日間整理手続が開催された。しかし、弁護団と検察官の間で、証拠の開示、論点をめぐる攻防は終わらず、次回9月4日に再び非公開の期日間整理手続が実施されることになった。

あおられて速度違反「無罪」…札幌地裁判決

会社役員は後続車両にあおられたため、危険を避けるために前方車両を追い越そうと速度超過をしたと主張。大久保裁判官は「後続車は被告の車に密着して迫っており、生命の危険が存在していた」として、違法性を免じる「緊急避難」が成立するとした。

「自白強要され自殺」生徒母が長崎県提訴

母親の代理人弁護士によると、男子生徒は昨年8月13日、同県諫早市内で自転車の鍵を拾い、この鍵が合い、通っていた学校のステッカーが貼られた自転車も見つけた。2日後、友人とともに自転車を学校に運んでいた途中、友人が県警諫早署員から職務質問を受けた。自転車は盗難届が出されており、その後、男子生徒も署で事情を聞かれ、「君の友だちにも話を聞く。今のうちに正直に話さないと迷惑がかかる」などと自白を強要されたり、脅されたりしたとしている。

 男子生徒は約10日後、同県島原市内で自殺しているのが見つかった。カバンの中にあったスマートフォンには「窃盗犯に仕立てようとした。友だちに迷惑をかけたくないので死にます」などと書かれたメモが残っていたという。

アップル、最大4億ドル支払いで和解―電子書籍の価格談合絡みで

米アップルが出版会社5社との間で電子書籍について価格談合したとして反トラスト法(独占禁止法)で訴えられている裁判に関連して、消費者の代表および全米33州・地域が損害賠償を求めて起こした集団訴訟で、アップルは16日、原告側に最大4億ドル((約408億円)を支払うことで和解した。シュナイダーマン・ニューヨーク州検事総長が和解成立を発表した。ただこの和解は、独禁法違反裁判の結果に左右される。

都議自民幹事長に初の女性…「セクハラ」改革も

村上氏は、2003年の都議補欠選挙で初当選。村上氏は総会後、「セクハラヤジの発言をした人を調査することは大切だが、再発防止にもしっかりと取り組みたい。自民党が率先して議会改革を行っていく」などと意気込みを述べた。

「大統領はイモ」発言は無罪=言論の自由認める-ザンビア

アフリカ南部ザンビアのサタ大統領を「イモ」と呼び、罪に問われた野党党首に対し、北部カサマの裁判所は15日、「言論の自由」を認め無罪判決を言い渡した。

まあいいんだけど、表現の自由というのとはなんか違う気がする。

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