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2014/07/15

newsクリップ20140715

電動車椅子訴訟:原告の請求棄却−−地裁判決 /和歌山

橋本市が障害者自立支援法に基づく電動車椅子購入費の支給決定を撤回したのは不当として、重い障害を持つAさん(26)が市の処分取り消しを求めた訴訟で、和歌山地裁(橋本真一裁判長)は11日、「自力で電動車椅子を操作できない者に、購入費支給の必要性は認められない」などとして、Aさん側の請求を棄却した。

大酒飲んで運転の元教諭、免職処分取り消されず

棚橋裁判長は「高濃度のアルコールを有し、制限速度を時速30キロ・メートル以上上回って運転した違法性は大きい」と指摘。前夜の飲酒量が多く、以前にも男性が学校側から飲酒について指導を受けていたなどとした。

父子関係訴訟:17日最高裁判決 元夫「血縁なくても」

両訴訟とも「妻が結婚中に妊娠した子は夫の子と推定する」とする民法の規定(嫡出推定)と、妻の交際相手と子の血縁関係を「99.99%」としたDNA型鑑定結果の、どちらが優先されるかが争点。いずれも1、2審はDNA型鑑定の結果や、子が現在、血縁があるとされる男性と生活していることなどから「嫡出推定」は適用されないと判断した。しかし、最高裁では判決を見直す際に必要な弁論を経ており、判断が覆る可能性が出てきた。

アングル:妻の自殺は誰の責任か、原発訴訟が示す福島の静かな危機

2011年7月、Wさんは避難先から自宅に一時帰宅した際に焼身自殺をした。遺書は残されていない。だが、夫のMさん(64)は、自殺は福島第一原発を運営する東電に直接責任があると主張。「自殺に至った経緯で、東電側に(責任が)一切ないという、そんな話はないと思う。あの事故さえなければここで平凡な暮らしができたのだから」と語る。Mさんは約9100万円の損害賠償を東電に求めている。

3Dプリンタで性器の造形を出力できるデータ配布 漫画家「ろくでなし子」逮捕
新技術の普及はエロから始まるというのが定番だが、新技術取り締まりもまたエロから始まる。
なお、オルセーで絵の女性器はいいのに本物は駄目なんて納得出来ないと、自身の女性器を開帳した女性もいる。

福島の鼻血「内部被ばくか」 神戸の医師、学会で発表
難しい問題で素人にはなんとも。しかし科学的な研究が政治的に断ち切られるようなことはあってはならないし、臭いものに蓋をするというのは将来に禍根を残す。放射線の悪影響を無いというのは、一見福島の住民に優しいようで、将来放射線由来の障害が出てきても救済はしないということを意味するのである。

服役終えた元受刑者が再審請求 35年前の千葉女児殺害

千葉県野田市で1979年、小学1年の女児(当時6)が殺害された事件で、殺人罪などで懲役12年の判決が確定して服役を終えた大阪府在住の青山正さん(66)が14日、千葉地裁松戸支部に再審を請求した。弁護団は証拠品のバッグを捜査機関がすり替えた可能性が高いと主張した。

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