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2014/07/15

Hotel共用パソコンにキーロガー

大手ホテルの公共PCにマルウェア、客情報が大量流出

こうした悪さには、もちろん色々と対策が打てる。キーロガーのようなアプリケーションをインストールしても、次回ログイン時に弾くとか。
しかし、利用する客の利便性を優先して、ログインしっぱなしの状態で使いまわすパソコンも多いように思う。

そういうパソコンを使ってオンラインバンキングを利用すること自体、信じられない無防備さだし、クレジットカード情報を入力するのも怖い。

ホテルのPCなど誰にでも物理的にアクセスできるPCは、セキュリティに関していえば「終わったも同然」だと同サイトを運営するブライアン・クレブズ氏は指摘する。利用者からは、そのPCが厳重なセキュリティに守られているのか、それともマルウェアに乗っ取られているのかは分からない状態だ。

セキュリティは終わっているくせに、フィルタリングだけは入れているとか、よく分からないポリシーである。

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