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2014/07/02

America:情報流出の例

イチローに放出計画 アストロズへのトレード持ちかけた“極秘文書”流出 FBIに捜査依頼

ヤンキースがアストロズにイチローのトレードを持ちかけたという情報がネットに漏洩されているという。

イチローファンの日本人的には、内容にショックを受けるが、この種の情報がネットに暴露されてしまうことにも、改めて衝撃を受ける。

もちろん情報流出ルートは、ヤンキースかアストロズの組織ぐるみ、内部者の犯行または過誤、第三者による不正アクセスなど、様々な可能性がある。
一般論としては、情報漏洩の最も多いパターンは内部者の犯行または過誤ということなのだが、上記のようなテーマだと、交渉上のテクニックとして球団がリークしたという可能性も否定できない。

ともあれ、内部者の犯行か外部者の不正アクセスかを突き止めるためには、デジタル・フォレンジック技術を用いて、情報の閲覧履歴、コピー記録、外部ディスク接続履歴、ネットワーク使用履歴などを収集保全して、これを解析して、可能性を潰していって、といった捜査手法が用いられることであろう。

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