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2014/06/26

northland:北海道の人口が減っている

北海道の人口16年連続減、544万1079人 全国最多の3万人

札幌にいると実感がわかないというのは、東京にいると日本全体゛が見えないのと同じで、札幌だけは7000人以上増加しているのだ。
しかし、周辺の小樽、江別、岩見沢、それに地裁所在都市である函館、旭川、釧路は、すべて人口減少で縮小している。

私が小樽に住んでいた頃、小樽の人口が18万人台だったのが、実は統計の間違いで17万人だったということがあった(数字はうろ覚え)。
ところが今は、わずか12万人になっている。今世紀になってもずっと減り続けているようだ。

先日乗ったAirDOの機内誌によると、北海道内で廃校となった小学校は500を超えるらしい。その幾つかが転用されて再生しているという特集記事だったが、その前提として小学校も、そして小学生も、北海道では減り続けているわけだ。

人口減少どころか、廃町村の危機はもはや現実のものとなっているようである。

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