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2014/05/29

newsクリップ20140529

Huf:この25年、女性の正規雇用は増えていない【データで見る女性と仕事】
1987年から2012年の25年間で、女性の雇用がどう変化したのか、データで見ると、正規雇用の数は増えておらず、30代からは非正規雇用が増える傾向が1987年も2012年も変わらないなどが分かる。

朝日:法科大学院の敬遠、顕著に 予備試験人気、志願者上回る

文部科学省によると、全国67の法科大学院の今年度の志願者数は計1万1450人。昨年度は計1万3924人で18%減った。法科大学院が発足した04年度は約7万3千人で、8割以上減ったことになる。近く確定値が公表される。

 一方、法務省によると、今月18日に実施される予備試験の志願者数は1万2622人で、昨年の1万1255人から12%増。同試験が始まった11年の8971人から、増え続けている。

ほな行こか:司法試験予備試験
予備試験の作題と採点についてご苦労話。

名張毒ブドウ酒事件、再審請求を棄却 名古屋高裁

読売:裁判員5年 140人に判決
水戸地裁の5年間だが、色々と興味深い数字が並んでいる。
死刑はなく、求刑に対する量刑の年数は74%。書かれていないが、無罪判決もないようだ。
選任手続への出席率の低下は目を覆わんばかりで、2009年約41%、10年約41%、11年約36%、12年約35%、13年約31%。14年は約30%(5月20日時点)。
辞退率の増大も顕著で、09年約49%、10年約47%、11年約59%、12年約57%、13年約62%。14年は約66%(5月20日時点)。

毎日:裁判員裁判:「法廷技術、検事に負けない」…弁護士が講座
高野隆弁護士が率いる「東京法廷技術アカデミー」が、弁護士向けのスキルアップ講座で後進の育成に力を注いでいる。

毎日:裁判員裁判:「量刑判断、負担大きい」 裁判員、法曹三者意見交換会 /愛知

裁判員制度には肯定的な感想が目立った一方、交換会終了後の記者会見では「裁判員が量刑を判断するのは大きな負担」との指摘も聞かれた。

産軽:千葉市が申請書類の「押印」を検証、手続き2000種で廃止

6月1日から義務のない押印を廃止。保育所の入所申し込みや撤去された自転車の引き取りなど、年間約220万件の手続きが簡略化できるという。

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