auction:旧酒田短大の公売
オークションなので、上記に貼り付けたものだけでなく、豊富な写真があり、立派な建物と土地が内外とも見ることができる。
その酒田短大、中国人留学生が実は東京都内で就労していて大学に来ていなかったことが判明し、中国人留学生による学生数の事実上の水増しが破綻し、経営も破綻してしまったというわけである。
その後、上記記事によれば、裁判所の競売により第三者が購入し、その第三者が税金滞納により酒田市に差し押さえられて、今回の公売に至った。
その土地の条件もなかなか興味深い。
・地歴調査の結果、病院敷地として使用されていた為、土壌汚染や地下埋設物が存在する可能性があります。
・土壌汚染調査及び地下埋設物調査については、所有者の同意が得られず、専門的な調査は行っていません。またアスベスト、PCBなどに関する専門的な調査も行っていません。
・公売財産と隣接するテニスコートが、対象地に食み出し使用している可能性があるが詳細は不明。境界については隣接地所有者との協議が必要。
このように書かれれば、極めて危なっかしい物件に見える。
今回は入札が不調のまま締め切られたようだが、なお今後も公売は続くとのことである。
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