Lyonがパリに先んじている10の事柄
パリに対抗心を燃やしていると言われるリヨンの人々だが、その象徴のような記事が現れた。
この中では、Lyonのほうがパリより先に導入した事柄が10紹介されている。
ここまでLyonの優位性にすがりたいかとイジマしい感じもあるが、しかしそれも無理からぬものがある。
私が知っていたのは、公共自転車で、まだパリが導入する前から自転車のシェアリングがLyonで行われ、二年後くらいにパリで始まった。しかしLyonのことは誰も報じず、パリが導入したら途端に世界中で記事になっていたので、さぞかし悔しいであろうと同情していた。
意外だったのは、地下鉄ができたのがパリよりLyonが先だという点だ。
現在のC線でクロワルスに登っているケーブルカーは、1862年に開通しており、パリに初めて地下鉄が通った1900年よりはるかに前だ。とはいえ、地下ケーブルカーを地下鉄と同視していいのかという気はするが。
その他、テットドール公園の動物園の方がヴァンセンヌの動物園よりずっと早いとか、ビロバンの摩天楼がパリの摩天楼より早いとか、色々ある。
ぜひ、上記サイトでご覧頂きたい。
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