Americaの外食産業炎上ケース
といっても冷蔵庫に入ってみせるという子どもじみた話ではない。
子どもが騒ぐので、その子ども連れの二組を店から出て行ってもらい、食べ散らかしたテーブルの下の写真をFBにアップしたところ、逆に炎上したという。
マクダフさんのページには、ボイコットの呼びかけから危害を加えるという脅しまで、非難のコメントが殺到。「客に対する態度が高慢だ。子どもを差別している」「客の子どもを公然と笑いものにするのは大きな間違い。訴えてやれ」「あんたのようなむかつく人間は大損すればいい」などの投稿が並んだ。
このニュースを伝える上記のテレビプログラムでは、子どもを外食店に連れて行く時の留意点について話している。
外国では、子どもの躾が厳しいという話と、特にレストラン等では子どもを野放図にしておくことは許されないという話が日本では流布されていて、ある程度は真実だと思っていたが、大衆的な外食店でもこのような対応をするところがあるというのは、ちょっと驚きであった。
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