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2012/09/30

歴史遺産の日--AN

Europeennes 歴史遺産の日では、午後にフランス国民議会にも行った。

さすがにコンセイユ・デタとか憲法院とか、フランス人もイマイチ違いや意義が分からないパレ・ロワイヤルと違って、フランス革命のシンボルでもある国民議会は人気が高く、上野動物園で初めてパンダを公開した時のような行列であり、中に入ってもその行列状態が続いていた。

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議場は、TV等でおなじみの場所だ。
それ以外のところはめったに入ることのできない場所である。

さすがに立法府というだけあって、法のシンボルである女神があちこちにいた。
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また、フランス民法典は誇るべき業績であり、フランス民法典制定に携わったポルタリスの立像が飾られていたのが印象的である。


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