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2012/05/12

法社会学会miniシンポ:ゲーミング法教育

最初は井門正美先生(秋田大学)の報告。
 模擬裁判による法教育を、教育学の立場から実践し、その上で役割体験学習の理論化を図ったもの。

 井門先生のサイトに資料がある。

二番手は、武蔵野美術大学の荒川歩先生。

テキサス州の法教育ウェブサイト・ゲームのページ
NPO作成のフラッシュゲーム

以上の二つをまずは紹介し、ゲームにより実践的能力の修得が可能となるほか、ゲームだけではダメでクイズと組み合わせることで効果が上がるといった2000年以降の研究傾向に言及。
被害者学教育ゲームという荒川先生自身の実践では、ボードゲームを作り、あるいはフラッシュ版を公開されている。→市民のための被害者学教育ゲーム

Webベースのゲームの利点と、課題としてはコミュニケーションをとらせる教育に工夫が必要とまとめられた。

三番手は、マイクロコート株式会社(福岡)の松尾正博氏が、ゲーム業界の現状と開発技術と題する発表。
発表者が松尾真悟氏に代わり、アンドロイド環境でのゲーム開発の基本的なソフトと開発の問題性などを説明。

休憩を機に、他の教室へ移った。

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