comic:チェーザレ9
今朝、ようやく読み終わった。
塩野七生の愛読者である私も、イタリア・ルネッサンスの頃のお話は沢山の権力者が渦巻いていて、理解が困難だ。
特にこの巻は、歴史の歯車が一つ大きく動いたところであり、イタリア各地の有力者の反応が次々と出てきて、あれこの人は何処の誰だっけと行きつ戻りつするので、なかなか進まない。
ミケランジェロやレオナルドが出てくると、ちょっとほっとする。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- Book:Aではない君と(2026.01.15)
- comic:カンツォニエーレ(2025.12.30)
- Book:有罪、とAIは告げた(2025.12.29)
- comic:ヴィンランド・サガ29(2025.12.24)
- Book:成瀬は都を駆け抜ける(2025.12.23)


コメント
9巻まででてる・・。3巻までしか読んでませんが、コミックだとわかりやすくていいです。しかも美男子ばかり・・。
投稿: 藤枝千恵 | 2012/05/07 18:20
確かに、女性の登場人物はほとんど印象に残らないですね。
投稿: 町村 | 2012/05/07 20:49