consumer:消費者啓発キャンペーンに黒山の人だかり
で何をやっているかというと、ダマサレンジャーという、ちょっとパクリの香りのするキャラクターをあしらった「自分ガードBOOK」という小冊子を配布し、その中のクイズに答えてもらい、トートバッグをもれなくプレゼントするというのである。
周辺の店が閑古鳥なのにここだけこんなに人が集まっているのには驚いた。
やはり綺麗なお姉さんたちの威力は強いとも思うのだが、その色香に引き寄せられたわけではなさそうな方々が大半を締めているところもまたビックリ。
このさっぽろ駅と大通駅とをつなぐ地下歩行空間は、ポールタウンやオーロラタウンのような商業施設ではなく、あくまで歩道だということなので、基本的に店がない。少しはあるのだが、基本的にはない。
それでは札幌駅北口のえるブラザにつながる広大な無駄空間のようになってしまうのではないか、と危惧していたが、流石に南口は違う。いつ行ってもそれなりに結構人が歩いているではないか。
そういうわけで、消費者協会がやっている地味目なイベントにもかかわらず、盛況なのだ。おめでとう。
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