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2011/10/31

baseball:ドラフトってそういうもんじゃないのか?

なんか馬鹿馬鹿しい気もするが、あまりに巨人関係がエラソーなので、記念カキコ。

プロ野球巨人・原辰徳監督の甥で、日本ハムからドラフト1位指名を受けた東海大・菅野智之投手の入団交渉が難航している。 祖父で東海大野球部顧問の原貢氏は、日本ハムが東海大への事前通知なしで指名したことについて、「人の道に外れている」「だまし討ち」「人権蹂躙」とまで批判している。

これはJ-Cast Newsの冒頭だ。

しかし、ドラフトに関連してだまし討ちと違って誰もが思い出すのが、江川卓の空白の1日事件だろう。江川さんには昔のことをほじくり返すことになって失礼千万かもしれないが、若いころのこととはいえああいう事をすれば一生の評判に傷がつくというものだ。
と同時に、それをやった読売巨人軍こそは、だまし討ちにゴリ押しの球団であることを堂々と示したものだ。

大体、ドラフトの指名にいつから事前に挨拶が必要となったのか?
挨拶をしてダメと言われたらどうなるのか? 

要するに、制度的にありうる不利益な結果に対して、自分の思い通りにならなかったからといって言いたい放題の悪態を付いているだけなのである。

これが当のナントカ選手がいうのであれば、まだ子供だからと大目に見ようという気にもなるが、おじいさんがいうかなと、いい年してなんなんでしょうかと、巨人の原監督は恥ずかしくないかと、そう思う。
私も子供の頃から巨人ファンという世代だけに、あああの巨人軍が恥ずかしい醜態をさらすようになっちゃったなぁと感じて残念でならないが、それにつけても「巨人軍の一員たるもの、紳士たれ」というのはマンガだけの世界で、まさにマンガだったのだろうか?

なお、日ハムが北海道の球団だからということでバイアスがかかっているわけではない。一位指名の相手がダイエーじゃなくてソフトバンクでも、上記のような駄々っ子のような反応が出てくれば、同じことである。

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