« Rwandaの草の上の裁判ガチャチャ | トップページ | Utada presents »

2011/08/23

札幌のShare-cycle・ポロクル

紀伊国屋に本を買いに言ったら、その出入口で「無料登録やってますよ」という呼びかけでポロクルというシェアサイクルへの登録を勧められた。

リヨンやパリで見かけたのが日本にも上陸していたのは知っていたが、札幌でも出来るようになっていたのだ。

そこで早速登録した。

おサイフケータイで自転車の鍵を外せるし、料金も自動精算だから、利用は実に手軽だ。

肝心のポート、すなわち自転車のある場所は市内31ヶ所ある。今月中にあと2ヶ所増える模様。北大的には工学部と、札幌駅北口に2ヶ所、それに西7丁目と西9丁目の高架下が使えそうだ。

ウェブページを見ると、色々と工夫されている。スタッフブログがあるのはまあいいとして、利用履歴はカロリー計算もしてくれるという。ケータイサイトにマイページが出るわけだ。

肝心の料金だが、「無料登録やってますよ」と言うわりには登録手数料525円がかかったようだ。そして1回30分で105円、月極では30分を何回でも乗れて1050円。
当然ながら私は1回30円コースにした。果たして乗るか、確信が持てない。

月極にすると、冬の間も月に1050円がかかり続けることになるが、札幌の冬に自転車にのるのは酔狂か仕事上やむを得ない人だけ。シェアサイクルを使う人はあまりいなさそうだ。冬期割引または冬期無料の措置を講じないと、これは詐欺だと言われそうである。
パンフレットをよく見ると、ご利用期間が4/20から11/20までとある。きっと冬の間は利用料金もとられないのだろう。4月と11月はどうなるのか、微妙ではあるが。
それよりも、営業時間が7:30から21:00までとある。貸し出しは20:50までというのだが、無人のステーション方式なのになぜ24時間としないのであろうか? もしかして、各ポートには中の人が潜んでいるとか?

このシェアサイクルシステムを運営しているのは、民間会社である株式会社ドーコンモビリティデザインである。
社長さん自らの呼びかけで私は登録に至った。

|

« Rwandaの草の上の裁判ガチャチャ | トップページ | Utada presents »

生活雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31412/52549483

この記事へのトラックバック一覧です: 札幌のShare-cycle・ポロクル:

« Rwandaの草の上の裁判ガチャチャ | トップページ | Utada presents »