comic:裁判員マンガ「ジキルとハイドと裁判員」
法律業界モノマンガだが、設定の奇妙さに惑わされずに見れば、裁判制度の最重要な問題をストレートに取り上げたものと評価できる。
神ならぬ人間が裁判をするのであるから、真実は限られた資料から推論していくしかない。これに対して真実を知りうる立場に立つ者は異質な存在にならざるを得ない。その異質さが、絵的にも示されているということなのだろう。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- Book:ST 警視庁科学特捜版 エピソード1(2026.04.06)
- Book:署長シンドローム・署長サスピション(2026.04.05)
- Book:隠蔽捜査11(2026.03.20)
- Book:隠蔽捜査8,9,10(2026.03.18)
- Book:隠蔽捜査5.5, 6, 7(2026.03.17)


コメント