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2010/05/01

iPad:アメリカでは・・・

日本では指をくわえている状態が続いており、何人かアメリカから買ってきました等の情報に接するにつけ、欲望が募る。

さて、アメリカでIPadの3G回線接続をするためのサポート情報が公開されている。

特に珍しいことではなく、設定から携帯回線のアカウントを開き、AT&Tへのログイン情報を入れ、使い放題か250MBまでかの料金プランを設定し、そしてクレジットカード情報を入れるということのようである。

まだ5月になったばかりなのに、もう待ち遠しい5月末・・・

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コメント

 日本ではキャリアが対応していないので、WiFiしか使えないです。
 今の日本で、WiFi接続可能な通信端末といえば、イー・モバイルのPocket WiFiしかありません。ドコモとソフトバンクの争いを尻目に、イー・モバイルが漁夫の利を得るんじゃないでしょうか。

投稿: 井上 晃宏 | 2010/05/02 19:51

時代は代わったなあ。
かつて、Apple製品といえば、OSもCPUも周辺チップもインタフェースも全部独自仕様で、ソフトと周辺機器込みだと100万円以上かかって、医者と弁護士しか買えないと言われたものだ。それが、完全な新製品で、10万円以下で買えるとは。
これって、MicrosoftとIntelのおかげだよね。

投稿: 井上 晃宏 | 2010/05/02 20:37

元マックユーザー(今でも一応動くマックはありますが)から見ても、この製品は中途半端な感じがします。大きさや重さなどが。昔、ニュートンOSのノートパソコン型がありましたが、それを思い出してしまいます。やっぱり、マックはリンゴがカラーの頃が良かった・・・、と言う書き込みをする私は歳をとったのでしょう。あのころのマックの思い出といえば、破産免責(旧法)の論文を書いたものの、東京地裁の裁判官に「少しは貸し手のことも考えろ」と言われたことかな~。

投稿: はる | 2010/05/04 03:28

 最初にロースペックロープライスの製品を投入してシェアを握ってから、ハイエンド機種を出して利益を取ればいいのでは?
 Macはまさにその路線で成功しました。Lisaは$999で高すぎたので、Macは最初は$500ぐらい、後に$1000以上の機種を出したのです。

投稿: 井上 晃宏 | 2010/05/04 12:37

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