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2010/04/10

books:こんなにある「立ち上がれ日本」本

石原が思いつくくらいだから、多くの人が思いつくわけで、既に“因縁郵政”竹中氏がお先に立ち上がったで報じられている以下の本のほかにも、「立ち上がれ、日本」と類似表題本は結構ある。


そのうち、やはりぴったりなのは竹中・櫻井本である。

なぜなら、与謝野・平沼新党の組み合わせをあたかも象徴するかのような、二人が著者になっているではないか。

本にするときは問題のない立場の違いが、政党となればやはり問題とならざるを得ない。
平沼氏は「俺が党首だから」といっているが、やはり離党以来の信念を貫いてきたように見える平沼氏がここにきて妥協してしまったという印象は拭えないし、あの鴻池氏にして合流できないと考えるような異質な組み合わせというわけだ。

さしあたり、民営郵政の再改革については、どういう方針・公約を掲げるのか? それはスルーなのか?

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コメント

 札幌も、布団が干せる季節になりうれしいです。でも、廻りのマンション(中央区伏見付近)の方はだれも干してない・・・。でも、本州出身の私は、耐えられないので干しました。閑話休題。
 ネットでもしばしば言われているコメント「ガンダムか?」が、一番率直な感想、な37歳です。石原さんの頭は、ヨットと裕次郎と軍隊で出来ていると思っていたので、正直、このネーミングは、意外(悪い意味で)でした。

投稿: はる | 2010/04/11 13:44

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