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2010/02/13

univ:恐るべし、教授会で銃乱射

アメリカの話である。

asahi.com:米大学の女性教授、会議中に乱射 教職員3人死亡

アラバマ州立大学ハンツビル校の生物学の教授が、教授会の席上で銃を乱射したらしい。
その動機がすごい。

容疑者はこの会議で、自分が終身教授の座に就けなかったことに腹を立て、先輩教官らを撃ったと報じている。会議には夫も同席しており、やはり警察に取り押さえられたとされる。

いわゆるテニュアが得られなかったことに立腹したというわけだが、このニュースを聞いて思い出すのは次の本だ。

これはフィクションだが、日本の大学でもかつて教授が殺されて黄色い砂が撒かれたという事件もあったし、また最近ではテニュアとは関係ないが、中央大学教授刺殺事件というのもあった。

そういうわけで、加害者の立場も被害者(達)の立場も、人事(ヒトゴト)ではないような気がしてならない。

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コメント

 これからは,教授会も防犯カメラで録音録画して,教授会での犯罪を予防しつつ善良な教授の生命身体の安全を防護しないと……(大学の自治確保兼教授会可視化法案)。あっ,その前に金属探知機ゲートとボディチェックを経ないと教授会の会場に入れないようにするセキュリティチェックが先かorz

投稿: キメイラ | 2010/02/13 15:54

町村先生
失礼します。

先生のブログ2005/04/14周辺に
私の名前が記載されていてこ困っています。

私の名前で検索するとでてきますので削除下されば
幸いでございます。

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2005/04/news_f14e.html


大西宏幸

投稿: 大西宏幸 | 2010/02/13 16:59

 「文学部唯野教授」の傑作たる所以は、単に「大学=学問」の権威に挑戦しただけではなく、同時に、「文学=文芸批評理論」批判にもなっているところでしょう。
 言わずもがなですが、「唯野教授」中で、「刺されて遺体の上に黄色い砂をまかれた」事件を揶揄する箇所があります。

投稿: 井上 晃宏 | 2010/02/13 19:56

アラバマ大学銃乱射も良いけど、国母問題にも言及しなよ、先生っ。
世間の見方は、あんたの見解と大分違うようだけど、、。

いまさら、って思うけど、SAJも五輪以後に何らかの処分を下すみたいだしね。結局、日本って、村社会ですなぁ〜。なんか騒ぎが起こると、臭いものには蓋式に、物事の本質を見ないで、結果だけを帳尻合わせして、事無きを得ようとする。

この、国母野郎も、あんたの同じ中年オヤジにいつかなるんだから、そん時でもドレッドヘアだったら、さすが元五輪選手!って褒めてやるけど、先生の一見「物わかりの良さそうな」国母擁護論も、そういう先見性は皆無としか言いようがないよね、、。

そういう意味じゃ、先生も、かの地の銃乱射先生と、、あんまり変わらない、目先のことだけ凝視してるフツーの先生。としか思えないんだけどね、、。

また来年度の公務も、、せいぜい頑張って下さい、、。

投稿: ハンツビル | 2010/02/13 20:31

わざわざ別内容のエントリにまで来て誹謗中傷の書き込みですか。
ご苦労なことです。

投稿: rick | 2010/02/13 21:08

CNNに微妙なニュースが出ました。
遠めがねに書きました。

投稿: 酔うぞ | 2010/02/15 09:38

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