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2009/11/01

medico-juridico医療と法シンポ

北大医学部講堂にて、医療と法の学際シンポが開かれた。

twitterでいくつか中継していたが、改めて登場人物は以下の方々。

北里大学医学部教授 海野信也
札幌医科大学教授 松本博志
早稲田大学大学院法務研究科教授 和田仁孝
それに私。

司会は北大医学部の寺沢浩一教授がされていた。

医療、特に産婦人科の傾向は、訴訟リスクが高く、仕事もきつく、ますます人気がないとのことだが、ここ2年ほどは先生方のPRの甲斐あって新規の産婦人科学会加入が回復しているとのことである。

パネリストは、いずれも医療事故について無過失補償制度と真実解明のための調査委員会のようなものを作る方向で一致していたが、その難しさについてもまた一致していたように思われる。

対立軸ははっきりしないパネルであった。

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コメント

医療系は、一度挫折した広渡プロジェクトの智見も繋げておくと無駄にならないと思われますが

投稿: はてな | 2009/11/02 08:47

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