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2009/09/04

langue:文化庁の国語世論調査

テレビニュースでは、もっぱら「ら抜き」「い抜き」言葉の許容度が高くなったという話のようだが、かなりの部分を占めているのは、インターネット上の言葉の使い方やインターネットの利用度など、ネット関係の調査である。

文化庁「平成20年度「国語に関する世論調査」の結果について

例えば以下のような質問回答が載っている。

1.毎日の生活に必要な情報を何から得ているか?

2.メール以外に,インターネットを利用することがあるか?

3.インターネット上の匿名性の高い掲示版の書き込みなどでの言葉の使い方について,問題を感じることがないか?

4.電子メールを作成するときにどのような表現を使うか?

回答は上記のサイトを見てみよう。

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