WEB規制の対象になるのはむしろ誉れかも
奥村先生の見解で触れられていたニュース
為政者が有害と認定してウェブページを規制するということを無軌道に認めていけば、都合の悪いことはすべて有害サイトとされるという典型例である。
この場合、独裁者が勝手にやってる某分断国家だけではなく、国民の多数が支持しているらしい国、つまり民主的正統性のある国でも同様だという例でもある。
日本でも、国益とかを金科玉条にして有害サイトと認定するような動きが出てこないことを祈りたい。
なお、イラン政府が敵視するナンバーワンともいうべき国境なき記者団とその表現の自由観、そして日本の現状については、以下の記事を参照すると良い。
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- BANK:拓銀の特別背任は上告棄却決定(2009.11.11)
- JALとANA(2009.11.10)
- event:暮らしに役立つ法令・条例(2009.11.07)
- Copyright:証拠保全(2009.10.28)
- US:死刑執行の失敗(2009.10.25)


コメント