news:自作自演
ネットでは良く見かける疑惑だが、現実社会では昔から「狂言」と呼ばれていた。
男は07年8月、自宅にカッターナイフの刃を同封した差別的な文書を、町役場にも差別的な記述があるはがきを匿名で送り、町に対策会議を実施させるなどした疑いが持たれている。「被害者になれば町が嘱託の雇用契約を解除しにくくなると思った」という内容の供述をしているという。
自分を被害者にすることで、地位を確保しようというのは、よくある手口であり、狂言強盗とかの同類である。
同情は沸かないが、弱い立場の人の窮余の一策という面もあるのだろう。
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- 教皇フランソワの死を悼み、業績を偲ぶ(2025.04.21)
- 令和6年能登半島地震(2024.01.02)
- news:あの神戸市で組体操を強行し、51人も怪我をさせた(2019.10.08)
- やりがい搾取に根性論で応じるけど、それでいいのかOlympique(2019.08.11)
- Disparue;ティフェンヌ・ベロンさんを探せ(2018.10.30)


コメント