« consumer:クレジット枠現金化に警鐘 | トップページ | DV保護命令の地域格差 »

2009/07/26

アメリカCIAのスパイ

毎日jp:CIA:緒方竹虎を通じ政治工作 50年代の米公文書分析

 日本の政治情勢についてCIAの貴重な情報源であったり、CIAの工作員を伴って地方遊説にいったり、CIAが首相に押し上げて日本政治を操ろうとしたり、スパイそのものだ。

にもかかわらず自覚的なスパイではないとされているので、相当の昼行灯、外国政府にうまく利用されているのにも気付かない人物ということになる。

CIAに暗号名をつけられた人物としては、あの、読売の正力松太郎の名前も挙がっている。

また、上記緒方の経歴も、新聞記者から政界にフィクサー的に関わったというあたり、現代でも似た感じの人がいることを想起させる。
自民・民主の連立構想をウラで操ろうとしたり、すっかりフィクサー気取りの新聞記者あがりの人物だが、やはりCIAの暗号名があるのであろうか?

|

« consumer:クレジット枠現金化に警鐘 | トップページ | DV保護命令の地域格差 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

 そういう暗号名は,エージェント・オブ・インフルーエンス・コード・ネームと言って,XXとハサミは使い様な影響力を有するだけの能天気スポークスマン扱いです。ずいぶんと人を馬鹿にした話ですが,諜報の血で血を洗う騙し合いの世界では極普通のことなのです。
 もちろん,ギュンター・ギヨームとはレベルも違いますけど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%A0

投稿: キメイラ | 2009/07/26 23:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31412/45743616

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカCIAのスパイ:

« consumer:クレジット枠現金化に警鐘 | トップページ | DV保護命令の地域格差 »