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2009/06/04

尾高ファミリーconcert

第10回現代日本オーケストラ名曲の夕べは、札幌キタラで、尾高忠明指揮で行われた。
20090603chirasi
三善晃、武満徹が前半、後半は尾高忠明の兄惇忠、そして父尚忠の各交響曲だ。

ちなみにこの現代日本オーケストラ名曲の夕べというのは、年一度のオールジャパンオケの企画で、北海道で行われるのはこれが始めてである。→日本オーケストラ連盟のサイト

先日の札響定演の時に、尾高さんがマイクで宣伝していて、そのとき子供の頃苛められた兄貴の曲をやらなけりゃならないと言っていたので、早速チケットを買ったのだった。

後半の前には尾高兄弟がステージでミニトークショーを披露したが、そこで出た話。

忠明さんは3歳でお父さんが亡くしているが、それまで鎌倉のお宅で迷子になったことがあったそうで、お父さんが青くなって海に入ったのではないかと探しに行った。
そのときお兄さんの弁で、「チュウはどこいったとあわてていた」
忠明さんは子供の頃チュウと呼ばれていたらしい。


しかし、よくみるとお父さんお兄さんともにチュウがつくのだ。

そのほか、まあ色々と面白かったが、最後の演奏、お父さんの作曲した交響曲の2楽章部分は叙情的であまりに素晴らしく、それまでの曲を全部すっ飛ばしてくれた。
若くして亡くなったのが悔やまれる。

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