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2009/05/10

news:新型インフルエンザ患者と同席した人の運命

毎日jp:新型インフル:個室に10日間「停留」会話は内線・携帯で

停留者は原則ホテルなど施設の個室内で生活することになる。1日1回、医師や看護師が健康状態を確認し、必要に応じてタミフルなど抗インフルエンザ薬を投与する。1日3回検温するなど健康状態の記録を提出。食事は▽午前7~8時▽正午~午後1時▽午後6~7時と定められ、原則自分の個室で食べることになっている。
生徒らは全員が9階の個室を与えられ、他の部屋やフロアに行かないよう指示されている。洗濯室などに出かける際は、マスクの着用を義務付けられているという。 生徒と教諭の連絡はホテルの内線電話を使い、生徒同士は携帯電話でやり取りしている。 「テレビを見るしか、やることがない」などの不満も聞かれ、ホテル側はパソコンの貸し出しも検討している。5月下旬の中間試験への影響を心配する声も多く、学校側は教科別のプリントをホテルに送るなどして対応する 「許可無く施設外に出ようとしたり、スタッフの質問に答えなかった、または、虚偽の返答を行った者は検疫法に基づき処罰されることがありますのでご注意ください」 滞在費や食費などの生活費は国が負担する。しかし、仕事を休んだ場合の休業補償など、停留による損失の補償はされない

10日間缶詰になったら、あの仕事もこの仕事も片付くだろうなと。
いやむしろ、あの仕事はできないまま手を離れるだろうし、この仕事も諦めてくれる。

ホテルは、インターネットアクセス可能なのかどうかが決定的に重要だが、パソコン貸し出し検討というところを見ると、アクセスだけは可能なのかもしれない。

いずれにしても、不幸をかこつという他はないが、裁判員に選任されて遠隔地の地裁に呼び出されてしまった人は、これに近い状況になるのだろうか。

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