老舗ISPの統合
nikkei:ニフティ・ビッグローブ・IIJが提携 システム統合、値下げ狙う
2011年をめどにメールや課金、データ管理などの中核システムを統合。コストを削減して利用料金引き下げを目指す。3社は資本提携も検討。ブロードバンド(高速大容量)接続の成長が鈍るなかで、生き残りを図る。
なんていうか、このココログもニフティなのだが、後ろ向きの話にしか聞こえない。
コストを削減して、利用料金引き下げを目指すというのだけでは、要するにジリ貧ということであろう。
追記:コメント欄でご教示いただいた「事情」は、下記ビッグロープ社長のインタビューに現れていることであろうか。
IPv6マルチプレフィックス問題,代表ISPが“独占”など大きな誤解だ
NECビッグローブ 代表取締役執行役員社長
飯塚久夫氏
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コメント
後ろ向きの話でもあるのですが、同時に電話会社対抗という面があります。
興味がおありでしたら、「IPv6 代表ISP」という単語で検索してみてください。
投稿: reservoir | 2009/05/11 15:30