univ.研究大学院のガイダンス
今日はH大法学研究科の研究大学院新入生ガイダンスの日だ。
修士課程の新入生は留学生がかなり多いのだが、日本人もそこそこいる。
研究者志望と専修的学生志望とに分かれており、研究者志望の学生は少数派だ。研究者志望の方が、若干厳しめのカリキュラムなのだが、博士後期課程に進むには、研究者志望コースでなければならない。後で変更するには、付加的な要件を積み上げる必要がある。
この研究大学院を経由して研究者になった場合、将来ロースクール出身の研究者との競争が待っているというのが研究科長の挨拶だったが、なるほどそうである。どちらを経由するにせよ、研究者として優秀有能な人材が育成できるかどうかが博士課程のキーポイントである。
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