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2009/03/03

米100俵はどこへ行ったのか?

定額給付金は、ついに「さもしい」といっていた首相ももらうことにしたようだ。

しかしこの種のバラマキをするに当たって、ただ一時的な消費に回すのではなく、教育に投資すべきというのが、今なお強い影響力を持つ元首相の言い分ではなかったか?

米百俵の精神(長岡)

そこで、昨日も紹介したが、特に生活に困っていない人たちは、定額給付金をあしなが育英会にでも寄附してはどうか?
もちろんあしなが育英会に限らず、臨時収入をある程度まとめて有意義に使えるところなら、どこでもよい。ただ単に貯金して金融機関を太らせる(連中はそれを株に投資して損失を出すということをまだ繰り返しているので、太ることさえないわけだが)よりは、よっぽどマシなのではないか?


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コメント

こういう風に言っていれば、ずいぶん評価も変わったんではないかと思いますが。

「生活の苦しい人には生活の足しにしてもらい、余裕のある人には、困っている人や団体にダイレクトにお金を回すように使って欲しい。寄付でもいいです。スポーツも廃部になるなど、どこでも困ってますので。」

「各地の資金繰りの問題に、政府や銀行が完全な解決を与えることは難しい。財政出動をやろうとしても、時間もかかり、中間のコストもかかり、なにより、金の奪い合いになる。市場の判断で生き残って欲しい企業に生き残ってもらうための補助金と思って欲しい。」

「今回の不況で苦しむ中小企業や商店にキャッシュが回るよう、できるだけローカルなところで買い物をする契機にしてください。多少高くても、必要なところを支えましょう。」

投稿: 蛸 | 2009/03/03 11:53

 蛸 さま、こんにちは。

…今からでも遅くないので、おっしゃるようなアナウンスがあっても良いと思います。

投稿: rijin_md | 2009/03/05 05:55

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