spam:2008は結局増える
IT Pro:2008年のスパム・メール、悪質業者の摘発にもかかわらず前年比25%増
Google社の発表だそうである。
このブログでも紹介した、悪質スパマーの検挙による75%減少を、結局乗り越えて増加したということなのだ。
日本では特電法・特商法によるオプトイン規制が始まったが、規制は法執行をしてこそ意味がある。
以前聞いたところでは、関係部署が2人だか3人だかしかいないということなのだが、それでは対策をとる気にもなるまい。
消費者団体に経済的インセンティブを与えて法執行の下請けを巧妙にさせるというような立法が必要だ。
でもそれでもボットネットのスパマーは無くならないであろう。
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