arret:訴訟記録閲覧制限請求却下決定
決定文を読んだ限りでは、なぜ秘密扱いしてくれと言っているのかさっぱり理解できないが、ドイツとアメリカのそれぞれのメルクという会社の子会社同士が日本で裁判をしており、その際それぞれの親会社が合意した内容を記載した文書を被告=申立人が提出し、その文書を秘密に属するとして閲覧制限をかけてほしいと申し立ててたもののようである。
同日の別の決定も同様(PDF)
| 固定リンク
「法律・裁判」カテゴリの記事
- フランスの司法信頼度調査2024(2025.11.07)
- Arret:欧州人権裁判所がフランスに対し、破毀院判事3名の利益相反で公正な裁判を受ける権利を侵害したと有責判決(2024.01.17)
- 民事裁判IT化:“ウェブ上でやり取り” 民事裁判デジタル化への取り組み公開(2023.11.09)
- BOOK:弁論の世紀〜古代ギリシアのもう一つの戦場(2023.02.11)
- court:裁判官弾劾裁判の傍聴(2023.02.10)


コメント