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2008/11/27

法テラスもFAX誤送信

誤送信ネタが続くが、法テラス静岡も大弁同様に、無関係の相手に民事訴訟情報を含んだファックスを誤送信していた。

産経MSN:法テラスが個人情報書類を誤送信 静岡

静岡新聞:民事訴訟文書をファクスで誤送信 法テラス静岡

送信先が6カ所で、そのうち一カ所が検察庁。
今回は間違いを検察庁に教えてもらったそうである。

しかし記事をよく読むと、間違えたのは法テラスのスタッフ弁護士なのだろうか?

ともあれ、裁判所に送ろうとして別の所に送ってしまったわけで、こうしたケアレスミスの防止策をきちんとたてるべきであろう。

ボタンの押し間違いは防ぎようがないとか言っていないで、テクノロジー的にもなんとかすべきなのである。

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コメント

 もっと怖い誤送信は、送る文書の誤り。
 実際にあった例ですが、顧客に出す対外用のオモテ見積書と社内用極秘の真実ウラ見積もりとを間違って顧客に送った例です。
 当然、利益率は限りなくゼロに近づくほど買い叩かれました。_| ̄|○ 

投稿: キメイラ | 2008/11/28 09:37

僕はめちゃめちゃな回数,
番号をチェックしてから送っています。。。

相手先から来たFAX番号が間違って,
見積もりがぜんぜん違うところにいって
電話がかかってきたことが同僚にはありましたが。

ISMS導入に向けて,一番痛いところがFAXや郵便など
枯れた情報機器なんですよ,まったく。

…と,情報セキュリティ管理責任者な私は嘆いてます。

投稿: さわちゅう | 2008/11/28 23:11

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