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2008/10/12

2008私法学会個別報告

2008私法学会個別報告
午後のプログラムで、北海道大学の新堂明子先生の報告は、純粋経済損失について賠償否定準則をイギリス法から参照して日本の裁判例理解ないし位置づけに応用してみせた。
それに対する会場からの質問は、かみ合ったものではなかった。最後の能見先生はズバリという指摘をしていたのが印象的であった。

北九州大学の福本忍先生はフランス解除法制での法的基礎論を歴史的に探求した報告をした。
鍵は牽連性にあるが、それだけでは要件論のすべてを規定するものにならないという。

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