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2008/09/08

jugement:植草元教授のセクハラ癖

あの、植草元早稲田大学教授がサンデー毎日で「セクハラ癖は業界で有名」と書かれ、名誉毀損だと提訴した事件の判決が下された。

北海道新聞:植草元教授が勝訴 「セクハラ癖」は認める

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大段亨裁判長は「植草元教授は性的な嫌がらせで人間性を傷付ける言動をする傾向があり、セクハラ癖があるというのは真実」と認定したが、「業界で有名という部分は立証されていない」と指摘した。
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その結果、名誉毀損が認められて33万円の賠償が命じられたようである。

ようであるというのは、例によって新聞でハッキリしないからである。
そもそも、セクハラ言動傾向があることが報じられたのが社会的信用低下の原因で、それが業界で有名であることが報じられたのは社会的信用の低下に関係ない部分だと思われるが、業界で有名という部分の真実性が問題となるのは何でなのか?

もし業界で有名だったら、報じられたところで社会的信用の程度は低いとも言えるので、そういうことなのだろうか?


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