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2008/09/06

blog:花水木法律事務所

この中でも特に、カテゴリー「日弁連はなぜ負けたのか?(法曹人口・司法改革)」は読み応えがある。

中でも「日弁連はなぜ負けたのか? 法科大学院構想編」は16回以上もの連載で、凄いの一言に尽きる。

ちなみに彼がいう「負けた」というのは、法科大学院を作らせたということではなくて(むしろ弁護士会は積極的でさえあった。当初反対というか懐疑的だったのは裁判所関係者の方)、法曹一元を実現させたいと考えて法曹人口拡大を選んだのに、法曹人口は増えても法曹一元は実現せず、むしろ後退さえしているという点だ。

上記カテゴリーの中には、実に刺激的な表題の論考が含まれている。
曰く
法曹人口増反対決議を行うことの無責任さ
矢口洪一の陰謀?

なぜか大野病院に言及したものも同一カテゴリーなのだが。

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コメント

トラックバックありがとうございます。また,お褒めの言葉を授かり大変恐縮です。大野病院事件を「日弁連はなぜ負けたのか?」に分類したのは,そもそもの私の関心が,「同じようなことを言っているのに,なぜ弁護士は袋だたきに遭い,医師は同情されるのか?」という点にあったからなのですが,不適切な言葉遣いのため,別方面の関心を呼んでしまったようです。反省しています。今後ともご指導よろしくお願いいたします。

投稿: 小林正啓 | 2008/09/06 17:10

わざわざコメント有り難うございます。

投稿: 町村 | 2008/09/06 19:09

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