« ソーシャル・レンディングmaneo | トップページ | BLOG:携帯八分? »

2008/09/08

arret:知財高裁の判決が上告審で破棄された事例2

前回に引き続き、今回も、知財高裁に含むところがあるわけではなく知財高裁の判決でも上告審でひっくり返ることがあるのだという例証として。

最判平成20年9月8日(PDF判決全文)前回に引き続き、今回も、知財高裁に含むところがあるわけではなく知財高裁の判決でも上告審でひっくり返ることがあるのだという例証として。

最判平成20年9月8日(PDF判決全文)

ということで、内容的にはあまり興味があるわけではない。
ただ、前回の判断は手続問題だったのに対し、今回の判断は商標の類似性判断に関する実体問題、どちらかというと事実問題に近い判断であり、知財高裁で負けたからと言って諦めたものでもないという適例であろう。

|

« ソーシャル・レンディングmaneo | トップページ | BLOG:携帯八分? »

法律・裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31412/42415864

この記事へのトラックバック一覧です: arret:知財高裁の判決が上告審で破棄された事例2:

« ソーシャル・レンディングmaneo | トップページ | BLOG:携帯八分? »