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2008/05/24

musik:札響定期演奏会--モーツァルトとマーラー

昨晩の札響定演は、モーツァルト40番とマーラー4番の交響曲ダブルであった。

前半のモーツァルトも素晴らしい音だったが、後半マーラーは60分が短く感じられる程に、引き込まれる演奏で、特に第3楽章が私的には印象深かった。


ちなみに、ソプラノは天羽明惠さん。
少し大人し目の感はあったが、席が遠かったからかもしれない。

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コメント

第四楽章は天国の情景の歌だし,天羽さんは,そんなに強い声の持ち主ではないから,遠く感じられるかもしれません。

第三楽章の最後で,急にフォルテになって,ホルンが高らかに第四楽章の主題を歌い上げ,また静かに消えていき,そしてほぼアタッカで第四楽章に入っていき
Wir genieszen die himmlischen Freuden
というあたりをきくと,しみじみとします。天羽さんの天使のような声,よかったでしょうね。


ちなみに,4月定期を振ったエリシュカは,札幌に行かれる前に都響で素晴らしい演奏をしたので,私の知人は,そのまま札幌まで追いかけていったそうです。

投稿: h | 2008/05/24 15:50

マーラーですか・・・。
今度の日曜フォーレを聞きに行くのですが、一ヶ月近く続く咳がまだ治まりません。(流行の百日咳か咳喘息か?!)迷惑な客にならないようにしなければ。

投稿: nechigai | 2008/05/27 19:53

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