book:月刊国民生活創刊号
国民生活センターの機関誌であった『国民生活』が先月で終わり、今日、新しい『月刊国民生活』創刊号が届いた。
いままでは、どちらかというと専門的な内容がかなり入っていたところ、今後はより分かりやすい内容で消費生活相談員さんたちの実践に役立つ紙面作りをするというのが、広報担当の方より聞いた趣旨である。
創刊号の特集は繰り返すな!製品事故の悲劇として、ナショナルFF式石油暖房機事故などを取り上げている。
「法キャンパス」というコーナーもある。
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コメント
ナショナルの事故を繰り返さないことも大切ですが、まずは瀬尾佳美のような暴虐の徒を二度と生まないように考えるのが大切なのではないでしょうか?
大学というものはそれが国公立は勿論、私学といえでも助成を受け、更には学校法人として公益法人に準ずる扱いを受けており、そこには当然公人としての責任が生じます。
公人が公人を名乗って発する文書の重みと、それを公人たらしめる者の責任の重さを分かっていない世間知らずが世の中には多すぎます。
例えば町村とか町村とか町村とか。
そういった責任の重さを分からない人間が要る限り、製品事故というものは決してなくならないでしょうね。
投稿 松田 | 2008/04/29 01:00