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2008/04/26

准教授の個人blogの記述に勤務先大学学長が謝罪

最近話題の青山学院大学准教授のブログの件で、ついに青学の学長が謝罪の見解(PDF)をだした。

(前略)「本学の姿勢に照らして、当該教員の記述は適切でなく、また関係者のみなさ
まに多大なご迷惑をおかけしたことはまことに遺憾であり、ここに深くお詫び申し
上げます。
今後このようなことが繰り返されることのないよう努めてまいります。」

当の教員も、「おいしいものが食べたい」で謝罪の意を示している。
彼女の基本姿勢は、オンとオフとを区別して、オフでは思いっきり本音を言いたいというところだったのだろうが、その区別を尊重することなく、職場やゼミ学生にまで攻撃の手を広げる輩の存在を少々甘く見すぎていたというところだろう。
だいたいfc2なんていう匿名性の高いプロバイダを使っているのだから、思いっきり本音を言いたいのなら匿名でやればいいのにという気もする。もちろん匿名であるが故のデメリットは、引き受けた上でだが。

ただ、それは現実的な対応というレベルで、理念的には、組織にいる個人であっても、自己の責任において自由に本音の発言をすることは、尊重されなければならない。
言論の自由には責任が伴うのだから、当該発言者自身が批判にさらされることは甘んじて受けるとして、所属組織をことさらにあげつらったり暴いたり、所属組織に抗議したりするのはお門違いであろう。
仮にトンチンカンな発言をする教員がいる大学だということになっても、そのような人事をした大学はそのこと自体で不利益を受けるのであって、また評判にも傷が付くのであって、それ以上に大学に対して攻撃を加えることが正当な行動となるわけではない。
あまつさえゼミ生を攻撃したりするなどは言語道断である。

また上記の青山学院大学長の謝罪見解も、「今後このようなことが繰り返されることのないよう」どう努めるというのか?
個人がブログに思いをつづることと、活字メディアに見解を発表すること、さらには学術論文として発表することは、どれも思想の自由、言論の自由に属する行動であり、大学が所属教員に対して介入することが最も不適当な領域である。軽々しく、「このようなことが繰り返されることのないよう」努めるなどと発表できるものではない。
できることはせいぜい「一般的に気をつけてくださいね」という実効性ゼロのおふれを出すくらいであり、それを超えて何かするつもりなら、直ちにデリケートな問題に触ることになる。そして特に大学という組織が教員に対して「世間の批判を恐れて表現を慎め」というようなことをいうようになれば、もう「大学」の名には値しないのである。

瀬尾准教授の今回問題となったブログ記事だって、確かに表現はたいそう刺激的で、確かにどうかと思うところはあるが、刑事裁判が被害者の復讐のためにあるわけではないという部分に関しては、むしろ当たり前のことを述べたにすぎない。
その当たり前の内容を、あるいは当たり前ではない異端の説であっても、口をつぐまなければならなくなるというのは、なんとしても避けるべきである。

今回のことで、青山学院大学がとるべき措置は何か?
 軽々しく謝ったりせず、批判や抗議のメールや電話には発言者の瀬尾准教授に伝えるにとどめ、執拗に大学自体を攻撃する者に対しては威力業務妨害等に触れる限り刑事告訴や被害届も辞さない対応をすべきであった。また学生個人の情報を漏らしたり、学生に不利益が及ぶような行為がなされれば、それは大学として、プロバイダに対する削除要求や発信者情報開示請求など、学生(=顧客)を守る行動をすべきなのである。

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コメント

本人を攻撃するよりも,所属組織や親しい周囲の人を攻撃して圧力をかける方が効果的だからなのでしょうね。
よく反社会的集団が使う手法です。

投稿: h | 2008/04/26 21:13

町村先生のご意見に同意します。先ほどトラックバックさせていただきました。
私の方でも、学長の謝罪は、教員の学外における発言まで大学が(道義的、さらには法的な)責任を負うというメッセージを出すことになり、大変にまずいと考えて、blogに批判を書きました。

投稿: apj | 2008/04/26 23:15

ゼミ生などの個人情報を公開するなどの行為は眉をしかめるものでしたが、例え、オフといえども、相手を侮辱する反社会的な発言を何十個も言って、自分は青学で教鞭をとっているというのをブログ内で公にしていれば、批判されるのは当然ではないでしょうか?


町村教授はその発言のうち、いくつご存知でしょうか?
もし、この1,5人発言だけで、講義を受けたと思われているのであれば、他の発言についても、知っていただきたい。

到底、プライベートなオフでの発言だからと言って、許されるものではないと思います。

投稿: コウジ | 2008/04/26 23:42

だから、当人に対する批判は当然甘受すべきと書いているでしょうに。

投稿: 町村 | 2008/04/26 23:44

抗議を講義と打ち間違えました。失礼しました。

瀬尾准教授の発言がこちらにまとめられているので、よろしければ、一度見てください。

おそらく、2ちゃんねらーなどがまとめたものということで教授は嫌悪感をもたれているかもしれませんが、一応、瀬尾教授のブログを記録し、証拠としてあげているようです。

http://www.wikihouse.com/seo/index.php?%C2%BE%A4%CE%CB%BD%B8%C0

私も、そこまで大騒ぎすることなのかなと思い、瀬尾准教授に同情していましたが、ここのサイトや、すでに修正はされたようですが、瀬尾准教授のブログを拝見させていただいたところ、そのような同情心は消えました。

投稿: コウジ | 2008/04/26 23:49

ゼミ生などに対しての行為は当然やりすぎだと思いますが、大学に抗議する等の行為は認められないのでしょうか?

いくら、ネットで騒がれたとしても、何の罰もなければ開き直ってそのままだと思うのですが。

投稿: コウジ | 2008/04/26 23:52

確かに正論だとは思いますが、現実問題として、
瀬尾准教授の発言を放置していたら大学や学生に不利益を及ぼすことは間違いない訳で、
大学として何らかの見解の発表は急務だったでしょう。
また、「言論の自由には責任が伴う」のですから、自分の発言で大学や学生に不利益を与えた、
まさにその点において准教授に責任を求めるべきではないでしょうか。

投稿: 寒戻り | 2008/04/27 00:00

おっしゃることはよくわかります。ご意見は正しいと思います。もちろん青学もその学生も、瀬尾発言とは直接には何の関係もなく、攻撃されるべきではありません。

しかし瀬尾さんは、大学での所属を明らかにし、リンクで関連づけたうえで数々の問題とされる表現を行っていました。大学と無関係だと受け取ってもらえるわけにはいかない、というのが現実的な見方ではないでしょうか。

大学広報も、瀬尾さんの一連のブログは一般常識から外れているものがあると認めておりましたよ。青学としては、少なくとも「大学そのものは常識がある」と表明する必要があったと思われます。

投稿: 通りすがり | 2008/04/27 00:01

ひどい言動が名誉毀損とか侮辱とか、あるいは業務妨害とか犯罪になる場合は別として、そうでないなら法的に責任がないのは当たり前です。

「何の罰もなければ開き直ってそのまま」といっても、彼女の社会的評価は彼女自身の言動によって失墜したわけですから、それが最大の制裁だと思います。
併せて、そのことにより所属組織である大学も社会的評価が傷ついたでしょう。

それ以上に、どのような不利益を与えることを望んで、大学に抗議するのでしょうか?

投稿: 町村 | 2008/04/27 00:04

色々と瀬尾氏は倫理観0の発言を繰り返しておりますが、同じ大学の教員として、以下の発言はどう思いますでしょうか?

「大学の教員なんか面白くもなんともないご~~~く下らない仕事なんです。
いきるためにいやいややっているにすぎません。
もし生保で確実に収入を保証してくれるなら来月からといわず今すぐにでも辞めますよ」

学生が見るかもしれないブログで、このようなやる気のない発言は、大学から処分されてもおかしくないかと思いますが。

投稿: 222 | 2008/04/27 00:08

>所属組織をことさらにあげつらったり暴いたり、所属組織に抗議したりするのはお門違いであろう
>個人がブログに思いをつづることと、活字メディアに見解を発表すること、さらには学術論文として発表することは、どれも思想の自由、言論の自由に属する行動であり、大学が所属教員に対して介入することが最も不適当な領域である。


は確かにと思うのですが


>いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。
自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい。

>私としては、女子学生に多額の奨学金を貸し出すのはなんとなく気が引ける。
光市の母子殺害事件の被害者みたいに、借りるだけ借りておいて、卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、
挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃうなんてことになっては回収不能になるからだ。

>拉致家族にしても私は軽い違和感を覚えます。私は子供をなくした経験がありますが、
「めぐみちゃん」はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。
私の目から見ると信じられないくらい幸福です。
なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも「めぐみっちゃん」とか
不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ、とTVを見るたびに思います。


>高速では180キロでふっとばし、地道では渋滞にまきこまれたのに、だ。
学生時代に乗っていたトヨタの大衆車よりよほどいい。


などは、大学に抗議が寄せられるのは致し方ないのではありませんか?
もちろん、この件について、単に面白がって電話してる輩も多く見受けられますし、そういった行為は慎むべきことだとは思うのですが。

投稿: コウジ | 2008/04/27 00:20

>名誉毀損とか侮辱とか、あるいは業務妨害とか犯罪

ですね。
10は有る彼女のブログの、ほとんどが

投稿: amami | 2008/04/27 00:21

>どのような不利益を与えることを望んで、大学に抗議するのでしょうか?

先生、もちろん法的責任がないのは当然です。しかし義憤にかられた人はいま「最大の制裁」を「目に見えるかたちで見たい」という心理ではないでしょうか?
なぜなら制裁というものは目には見えないからです。すべての人が先生のように明快な論理をもって受け止められるわけではありません。
抗議者たちは、減給や厳重注意、あるいは免職といったような、だれにでもその意味を認識できる「制裁の結果」を見たいのではないでしょうか。そのために抗議が続いていると思われます。

投稿: 通りすがり | 2008/04/27 00:25

先生は彼女の問題発言の全てをご理解した上で発言されているのでしょうか?
もしまだなら、全て読んで理解した上で発言していただけないでしょうか。
理解した上で発言されているのならば、先生に失望いたします。

学者が研究している内容を発表する事に対して大学が
発言を慎め、と言うのであればそれは学問として成り
立たなくなるので問題でしょう。

しかしながら、件の準教授の発言の数々は単なる誹謗・中傷・侮蔑が書きなぐられているだけとしか思えません。
また、犯罪の疑惑(高速道路で180km/h、研究費横領)
ともとられかねない発言をブログの中で行っております。
これらの内容を所属団体・身分を明かしたブログで書けば今回のように問題となることは明らかだと思われます。
よって、批判している人の大半は、所属団体による明確な処分を期待されているものと思われます。

是非、先生のお考えをお聞かせ願えます。

投稿: ま゛ | 2008/04/27 00:28

横レスの形になり、失礼致します。

自分自身、町村教授の意見は正論であり、確かにインターネットを通じて、問題が肥大化し、それに対して社会的信用の失墜が最大の制裁であるという部分も、昨今の公務員を代表に起きている不祥事にも共通して起きているものだと感じました。

しかし今回問題になり、様々な箇所で起きている問題点としては、町村教授も認めていらっしゃるように過激な言語を二年近くもブログに記載し、また道路交通法違反になるスピード違反をしたとも自身のブログで自白している瀬尾准教授が、知識的部分ではなく人間的部分で問題があるのでは? というところに集約されているように思います。

上記部分について、町村教授はどのようにお考えでしょうか? 大学での講義を行う教授やその他教鞭を取られる方は知識があれば問題ないと思われますでしょうか?


またスピード違反という法律違反を行っていると自白している准教授に対して、全く事情聴取やそれについて処分を、青山学院大学が行っていなかった点も大学に対して攻撃と感じられる行為が増えている一旦になると思っています。
こちらの点についても、どのようにお考えか、よろしければご返信いただければ幸いです。

長文、失礼致しました。

投稿: す~ | 2008/04/27 00:32

敵討ちが認められていない法治国家では、死刑に被害者家族の応報感情を満たす意味もあると思っていたんですが。
これは法学者の父の見解でもあります。

投稿: ぷりぷりざえもん | 2008/04/27 00:32

ああ、wikipediaを見ると、どうも意見が分かれている論点のようですね。

投稿: ぷりぷりざえもん | 2008/04/27 00:36

現象としてはそうなのでしょうね(抗議が続いている理由)。しかし,現象がそうだからといって,そうすべきだということにはならない。

店の前にたむろして「商品をただでくれ」と叫び続けている現実があるからといって,商品をただで与えるべきだということはならない。

投稿: h | 2008/04/27 00:37

>店の前にたむろして「商品をただでくれ」と叫び続けている現実があるからといって,商品をただで与えるべきだということはならない。

それは詭弁というものですぞ。

投稿: i | 2008/04/27 00:44

>店の前にたむろして「商品をただでくれ」と叫び続けている現実があるからといって,商品をただで与えるべきだということはならない。

まったくその通りだと思います。
大学はくれたくない商品をやるべきではありません。
そのために抗議は続くのではないかと思われますが、双方の主張が違うというだけの話ですから、これも仕方のない現象ですね。

投稿: 通りすがり | 2008/04/27 00:47

大学が言論の自由を守るべきというのは原則としては理解できますけれど、現実は原則だけできっちり動かせるもんでもないと思うんですよね。
たいして画期的な事を言ってるわけでもない、ただ何かの怨念に突き動かされたような書き殴りで、様々な人々の名誉を毀損しているような玉を守るために大学が大変な不利益を被るというのは、なんというかおつかれさまな話であります。

投稿: ぷりぷりざえもん | 2008/04/27 00:50

>店の前にたむろして「商品をただでくれ」と叫び続けている現実があるからといって,商品をただで与えるべきだということはならない。

そもそも前提条件が違うように思いますがね。
今回の件は毒ギョーザ事件に例えた場合、
全国に売られているギョーザの一部に毒が混入されていた。
毒ギョーザは全て回収された。
消費者はその事実に納得せず、回収を求めている。
といった感じだと思います。

投稿: 222 | 2008/04/27 00:50

この場合、餃子以外に毒が入っている可能性を感じてその調査をしろと突き上げている、という方が近いかと。

というように、このような例え合戦は必ず本筋から外れていくので少なくとも他者の運営するBlogのコメント欄でなすべきことではないと思われます。
双方ともここでお仕舞いになさいませんか?

投稿: 梓 | 2008/04/27 01:04

>店の前にたむろして「商品をただでくれ」と叫び続けている現実があるからといって,商品をただで与えるべきだということはならない。

さも不当な要求であるかのように見せかける印象操作ですね。
少なくとも、青学関係者にとっては、自分達の不利益である准教授の発言について
責任を取るよう大学側に要求するのも道理だと思いますが。

ただ、町村教授の意見も伺いたいところですので、これ以上はコメントを控えたいと思います。

投稿: 寒戻り | 2008/04/27 01:10

せっかく町村先生が有意義な発信をしてくださり、興味もありますので、また寄らせていただきます。
瀬尾さんの発言についての追加情報や、みなさん意見を読まれたあとの先生のご意見も伺いたいところです。
もしお手数でなければ、同じ教員という立場からの見解をお聞かせ願えないでしょうか。よろしくお願いいたします。

投稿: 通りすがり | 2008/04/27 01:23

町村さん、
> 彼女の基本姿勢は、オンとオフとを区別して、
とありますが、オフでも職名を名乗っての記述は
世間では区別してとは思ってもらえないのでは無いでしょうか。
オフの本音だとしても、あまりに反社会的内容が多く、
この様な輩を教育現場に雇用している大学の責任は
逃れ得ないものだと思います。
それを、憂慮する、関係者、世間の良識の有る人士を
輩呼ばわりしたりされると町村さんの見識も疑われますよ。

大学への批判を攻撃と受け取る時点で過剰に反応されている
様に思われますが如何でしょう。

また、学長の見解に、個人の表現の自由の制限と反発
されていますが、学校として、行動、言論に規範があり、
その規範を逸脱する必要があるなら、組織を出るのが
当たり前でしょう。 宗教に基づく教育を理念とする場に
所属したまま、反社会的言動を行う自由は、瀬尾さんにも
町村さんにもありません。これを無視しての曲解は
「大学教員」の名には値しないものでしょう。

今回の事で、青山学院大学が取るべき措置は、
組織の理念に同意できない教員には退職してもらい、
個人の自由とはいえ、反社会的、モラルに反する様な
脱倫理な行動は、それぞれの教員の見識として慎むよう
求めその事を世間に公表して理解を求めることです。

瀬尾さんの様な、倫理感欠如の反社会的暴論を
擁護して、言論の自由とすり替えるのは為にする事か、
感情的に高ぶって、論理的思考を置き忘れた為ですか?

勿論、瀬尾さん、町村さんの個人的な発言は
どの様な見解であれ無制限に許されるのが日本です。
しかし、青山学院大学教員としては、大学のモラルの
規範に従うことを求められての職である事を自覚すべきでしょう。

投稿: 阿呆 | 2008/04/27 01:25

町村教授、本物の教授ですよね?
学者ともあろう方が、問題の本質をみずに
ちょっと小耳に挟んだけど?みたいな記事は、個人のブログと言えどいかがなものかと。

一般市民は何に怒りを感じているのか、以下のまとめサイトに目を通されてご理解いただけないでしょうか?
「当たり前ではない異端の説」が、堂々と展開されております。

確かに、ゼミ生の情報が漏れたりした点は私も、問題があると思います。
しかし大学を攻撃しているのではなく、ブログのコメント欄を最初から承認制にしてコメントをシャットアウトする准教授への連絡窓口としてコンタクトをとっている人間がほとんどだと思われます。
謝罪文とされる文章の掲載後に、ブログ自体を承認制に・・・謝罪文とされるものすら閲覧不可能になりました。
特定の場所からリンクすると「バカの壁 アクセス不可」というページに誘導されるという悪意あるスクリプトも書き加えられました。
反省すらしていないと見る人が多いのも事実です。

まとめサイト貼っときます。
報道は、これらをなるべくマイルドに表現したものです。
一度、目を通していただけると、どうして問題がこれほど大きくなったのかおわかりになられると思います。
ちなみに、私も拉致被害者家族会、宮内庁には通報しました。
「不幸面して」などの、めぐみさんや、ご両親を貶めた発言と
「天皇は焼身自殺すればよかったのに」「戦犯は、昭和天皇陵に合祀するべき」などの、ぼくにとっての「当たり前ではない異端の説」について。

まとめサイト

青山学院大学准教授 瀬尾佳美 まとめ (FrontPage)
http://www.wikihouse.com/seo/

青学准教授瀬尾さん (ブログ炎上@wiki)
http://www6.atwiki.jp/blog-enjyou/pages/64.html

投稿: 今回の事件の本質 | 2008/04/27 01:31

ブログ全部読んでないでしょ?
この人、「天皇陛下は焼身自殺するべきだ」とまで書いているんですよ。

【光市母子殺害】
・赤子はすぐ死ぬから0.5人分の価値
・女への奨学金反対。光市被害者のように「卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃう」と困るから

【拉致問題】
・「めぐみちゃん」はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です」
 「いつまでもいつまでも「めぐみっちゃん」とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ」
・「側溝に落とした10円(拉致被害者)拾うために、
屈んで10万円もはいった財布を懐からまるごと落としてもかまわないんだみたいなことを言う奴を議員にしとくなんて国民の恥」

【子沢山女性議員】
・「5人の頭の悪そうな子供と写っているオバハンの写真がキモイ」
「子供の数と母親の教育レベルについては、統計的に有意な負の相関があることが広く知られています」
「5人も子供つくっておいて、『温暖化に歯止め』だなんて笑えます」

【ブログ訪問者のIPを晒して】
・「ブログなどを開設すると本当の身の程知らずの馬鹿(というか知恵遅れか?)がコメントしてくる。」「もっと小学生とかがいっぱいいる2ちゃんにでも行きたまえ。」
・「こういう人間を輩出するところはいかにも茨城。」

【生活】
・大学の仕事なんてくだらない。適当に病気になって生活保護を受けたい
・家の隣の小学校名指しで 、「ブラスバンドが騒音を撒き散らしている。近隣の迷惑を気にしない教育で育った子供はそのうち万引きをしたり泥棒をしたり殺人する」

【疑惑】
・研究費への助成金不正使用疑惑
・道路交通法違反(高速で180km)

【その他】
・自殺した松岡大臣に対し「せっかく死んでくれた」と死者に鞭打つ 
・「中越沖地震は10人しか死んでないから大した事ない」
・年収300万円の人間は「食べ残しの皮と種」
・神戸市六甲アイランドを「貧民窟」と表現
・ホテルを名指しして「子連れで入れる田舎のラブホ」呼ばわり

投稿: もも | 2008/04/27 01:33

町村先生の見解を待ちましょう。
ここがさほど荒れておらずにほっとしました。

投稿: 佐野 | 2008/04/27 01:51

お前は何を言ってるんだ?

本音を言ってもいいだろうが、その中に中傷・侮辱
するような発言があれば話は別だろうが。

大学の教員を名乗るなら、せめて事実関係を
把握した上で、発言しろ。

投稿: 一般人 | 2008/04/27 02:06

はじめまして町村教授。
突然の投稿ご容赦願います。

最初に、私は最初からこの件に対しての制裁を求めてはおりません。同じような考えの方も多数存在しております。

今回たまたま最初からこの騒動を見ておりました。
この件は「子供の人数を0.5とカウントした」や「殺意を0.5とカウントしたとして」等の発言が怒りを招いた訳では決して無いと思います。

既に数人の方が書いてらっしゃいますが、表現の自由として見過ごせないような数々の発言、被害者を侮辱するかのような発言、その他挙げだせばキリが無いほどの罵詈雑言が「青山学院大学准教授」という肩書きと共に記されていることが騒動の一番の原因になっていると思います。
目に余る程の暴言や、偏よった理論、逸脱した社会常識で満たされたそのブログが、肩書きが記してあり、公式ページからもリンクが張ってありました。
そして、このブログが多感な社会性を形成するにあたって最も重要な大学時代を過ごすゼミ生達の目に容易に触れ得る状態にある事は、大学准教授という立場だとしても一定の倫理観や常識は求められて然るべきものなのではないのでしょうか?

そして、もう一点、瀬尾准教授の騒動に対する接し方や、公表を行っている文章に対しての接し方にも問題があるのも原因の一つだと思われます。
それは、何の説明もせずに、言わば「言い逃げ」を決め込むような姿勢や、掲出した文章に批判的な人間(この方は決して失礼な書き込みをしておりません)を「身の程をわきまえない馬鹿者」と称したり、そういった態度にも問題があると思われます。
また、謝罪文にしても、数時間掲載した後に自らの批判や報道に対する批判に転じ、謝罪文を掲載したページ及びブログはパスワード制に変更し閲覧不可状態に変更されました。

これは偏見なのかも知れませんが、我々庶民は、大学教授や准教授という職に就く人間に対し、倫理観や、常識、道徳観というものを求めると思います。
しかしながら瀬尾准教授の行動や言質にそういった欠片も見えなければ批判が噴出する事は避けられ無い事だとも思います。

また、青山学院大学に対しての抗議行動は、この件に関して本人に真意を問う場もなく、どこに問うべきか分からない方々が多数いたと思われます。
そういう方々が「大学に問い合わせてみよう」、と始めたのがきっかけだったと認識しております。
事実として、その中の数割は、ただ抗議に徹したり、暴言を吐いて切ったりするような輩がいたであろう事も容易に想像できますし、実際そのような書き込みを見受けられました。

当り前ではありますが、先生は騒動の詳細を存じ上げていないと思われます。
様々な書き込み、反応を今一度確認し、冷静なフラットな視線から再度見つめなおし、ご意見ご鞭撻を頂ければと真に思い、勝手ながら書かせて頂きました。
稚拙な文章で読み辛く失礼かとは思いますが、何卒ご返答頂ければありがたく存じ上げます。

最後に、私は最近の「法を犯さなければ問題ないでしょ」という風潮に辟易しております。
町村先生をはじめ、全ての教育者の方々に、相手に対して思いやりをもって接する事が出来る人間の育成を望んでおります。
社会が多様化する中で、非常に困難な事だと思いますし、大変な労力を要するものだとも思いますが、何卒よろしくお願い致します。

投稿: Y.M.K | 2008/04/27 02:18

Y.M.Kさん、町村先生には無理でしょ。
先生のご主張は、噛み砕いて言えば、
【俺たち学者だぜ!学問も自由だ!何言っても良いんだぜ~青学も開き直れよな!】
ですよ。青学の扶持を食んでるなんて意識がまるで無い!
瀬尾さんと同レベルに自ら落ちたいと望んで書かれているのでしょう。
個人が、個人が、個人がって言うならさっさと組織から出たらどう?

瀬尾さんの害毒はアキバでパンツ見せて逮捕されたネーチャンと比べてどうでしょうか。
向うは、立小便程度だけど、瀬尾さんは学生にドラッグを売ってるようなもんですよ。
学長が再発防止を言うのは当然だし、それを非常識という様な輩はドラッグディーラーの一味と看做されてもしょうがないでしょう。私から見れば、町村先生もドラッグディーラー。暴れて学生と大学に迷惑をかけているだけの勘違い男でしょ。
まして、論文でも無い落書きブログで学問の自由もへったくれも無いもんだ。

投稿: 阿呆 | 2008/04/27 02:49

どこに返事をして良いか分からなくなりましたけど、一応、コウジさんやその他の方々が引用してくれたサイトは見ました。

どうひいき目に見ても、こりゃひどいというものから、軽口がすぎたねというもの、さらには中身はともかくこういわなくても良さそうなのにと思うものなど。沢山あります。

でもそういう批判は、本人に対してすべきです。本人がごめんなさいといって削除しているのに、これ以上何を求めるのかという気がします。

そして大学がなすべきことといえば、ぶりぶりざえもんさんが書いているように、「・・・な玉を守るために大学が大変な不利益を被るというのは、なんというかおつかれさまな話」だと思いますが、それが大学たるものなのです。まあ限度はありますが。

大学の教員が重い責任を負っているということと、大学がどう対応すべきかということとはあくまで区別してもらいたいです。

投稿: 町村 | 2008/04/27 02:53

町村先生

以下の文は件の準教授のブログにアップされた(現時点では削除)4/26の毎日新聞の夕刊を受けてのコメントです。

コレでも彼女が反省しているとお思いでしょうか?
このような態度が今回の騒動の根底にあることを
お忘れなく。

大学が謝るべきではないという事ですが、前にも
申しましたように所属団体・身分を明かしたブログで
記述しているのです。

子の不始末は、親の不始末と思いますが如何でしょうか。


ところで、本日付の毎日(夕刊)に私の記事が出ています。が、よくこんなものを書くと思います。

私は25日には学長にはお目にかかっておりません。それどころか私は今のところ学長と面識がないです。

この日は一日授業があり、授業後はゼミ生と夏合宿の打ち合わせをして帰宅しています。もちろん注意をうけた事実もないです。

書き方は悪かったと反省しておりますが、私は幼児を0.5と数えたわけではありません。
もともとの記事を注意深く読んでいただければわかりますが、乳児については、殺人ではなく傷害致死の可能性を指摘しただけのことです。
もし私が学長にお目にかかっておれば、当然ご説明をしたはずですので、このような発言を学長がなさるはずがない。
新聞ってこんななのでしょうか。

投稿: ま゛ | 2008/04/27 03:07

町村先生、種々の情報を読まずにこのエントリを書かれたのなら、読んでご意見は変わられましたか?
大学に限らず、社会人として組織に所属する以上は、その組織で求められる最低限の規範は守るべきでは。まだ学長の再発防止は不適切だとお考えですか?

投稿: 阿呆 | 2008/04/27 03:08

町村先生、これ以上何を求めるのかと問われれば、世間の求めているのは
瀬尾さんの懲戒解雇でしょう。退職、辞職では納得しないと思いますよ。
瀬尾さん自身が謝罪しても信憑性はもはや零だし、学長の口頭注意も
虚偽で、その上、公式のコメントとして出された以上もはや解雇以外には無いのでは?
・職名を名乗ったモラルに欠く言動により大学の名誉を著しく傷つけた。
・証拠も訴追も現段階では無いが、犯罪の自白があったと認められる。
・多数の名誉毀損に当たる記事があり今後、提訴される可能性もある。
十分に解雇できるでしょ。

腐った林檎に子弟を預けたい親はいません!

投稿: 阿呆 | 2008/04/27 03:24

オウム事件の渦中に、島田裕己はオウムに中立的な発言をしただけで大学を辞めざるを得ませんでした。現在でも、ナチスを正当化する発言をすれば同様の事態に追い込まれるでしょう。懲戒解雇か自発的な辞職かはともかく、瀬尾さんが青学を去るまで青学の社会的評価は低下したままとなるでしょう。青学の危機管理能力が問われていると思います。

投稿: かおる姫 | 2008/04/27 04:33

かおる姫さん、確かにそうですね。しかし自発的辞職では青学に自浄能力なしと看做されるのでは?早期鎮火を目論んでの学長の虚偽コメントも本人の暴露やら、町村さんの反発を招いただけで、逆効果になったし、懲戒解雇しないとしたらその理由を世間の納得の行くように説明できるのでしょうか?

投稿: 阿呆 | 2008/04/27 04:58

町村先生は根本的に誤解されているようですが、ここまで大きな騒ぎになった原因はそもそも『1.5人』発言そのものというよりは、遺族そして故人に対して余りにも失礼な言動があったからというのが大きいと思います。

--------
私としては、女子学生に多額の奨学金を貸し出すのはなんとなく気が引ける。
光市の母子殺害事件の被害者みたいに、借りるだけ借りておいて、卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃうなんてことになっては回収不能になるからだ。
------

確かに、個人の主張としてこういった言動をする事は当人の人格を疑う材料には成りえても、発言責任を追及できる類のものでは無いのでしょう。

しかし、今回の件で件の准教授は自らの素性を公にした上でこれらの発言を積み重ねています。この場合は名乗った以上は親元(この場合は大学)への抗議の意思が出てくるのは至極自然な反応ですし、実際に名前が出ている以上は大学には全く責任は無いと突っぱねるには少しばかり無理があります。

ましてや、大学において教鞭を振るう立場の者の発言であるなら社会的責任は大いにあると考えられます。この場合、問題視される発言をした個人と所属する教育機関を分離して考える事自体がナンセンスであると言って良いでしょう。

それともう一つ町村先生は誤解なさっているようですが、俗に『2ちゃんねらー』や『ネットイナゴ』等という蔑称を用いてブログの炎上の原因を当人以外の外部ファクターに求める考えは賛同しかねます。書いた当人にバッシングを受ける素養があるからこそ、それは批判の対象に成りえるのです。
確かに『ネットイナゴ』と呼ばれる者達の主張がある種の攻撃衝動によって成り立っているのは事実ですし、攻撃の対象が多岐に渡り、本来関係の無い人物にまで及んでしまうのも事実ではあるでしょう。もちろんこういった行き過ぎた行動に対しては首を傾げざるを得ませんが、それでもそれらの主張の大筋が社会通念的な倫理面に反する事はむしろ稀である事は認識するべでしょう。

町村先生の仰る教員個人の責任と大学の対処責任云々についても賛同しかねる部分は多々あります。先ほども言いましたが、その個人が大学の教授を名乗っている以上はその文責は大学にも及ぶものであると考えるのが妥当ですし、常識的に考えて外部の人間からはそのように受け取られるものです。通常のサービス業で考えれば教職員は店舗、大学は本社と捕らえるのが妥当です。それを踏まえた上でご自身の発言をもう一度振り返ってみてはいかがでしょうか。


町村先生はブログ上で謝罪をしたからもう十分であると考えておられるようですが、これはとんでもない話です。青山学院大学の学生の話によれば自らの潔白を主張するばかりで、とても反省の意を表しているとは思えないと聞きました。これが事実であるならば、言葉通り形だけの謝罪であり、とても自らの責任を果たしたものであると認める事はできません。

第一、大学の対応に関しても口頭注意を行ったと言いながらも、すぐに本人が『学長とは面識が無い』と暴露してしまったがために公的な報告において虚偽の報告を行ってしまったという事が明白になってしまっています。重ね重ね言いますが、大学には一般的な営利企業よりも大きな社会的責任があります。ましてや、青山学院大学は国内においても評価の高い大学の一つです。

大学の一時的な対応そのものも問題がありますが、この先大学の名を騙り悪戯に他人の名誉を著しく傷つけた瀬尾准教授に対してなんの罰則も無い場合は大学の名誉だけに留まらず、教育機関そのものに対する不信感を煽るだけであると思います。

ここまでログを拝見させて頂きましたが、誰も言っていないようなので最期にもう一つだけ言わせて頂きます。
町村先生は当初記事の言葉面だけを捉えてこの記事を書いた事は恐らく明確でしょう。それを認識しながらも未だに反論を続けているのは、ただ単にご自身の理論が誰とも知れない人間に論破されてしまう事が嫌なだけなのです。もちろん町村先生自身にも自らの築き上げてきた実績に対するプライドというものがあるでしょうから、それも当然の拒否反応であると言えますが、流石にこれ以上無意味な論理展開をなさるようでしたら、それは先生の名誉を悪戯におとしめるものでしかないと思われます。

投稿: わたる | 2008/04/27 06:14

ゼミ生への攻撃なんてしてないし。
あと、ゼミ生の名前とかが出てしまったのって、瀬尾先生本人があの妙なブログをゼミブログやら学生のブログとリンクさせたりしてたからでしょ。誰が学生に迷惑かけてるのって話。

投稿: まあいいけどさ | 2008/04/27 07:19

>どこに返事をして良いか分からなくなりましたけど、一応、コウジさんやその他の方々が引用してくれたサイトは見ました。

それはほんの一部です。
すでに問題となる記事は大半削除されているので町村先生がこの件において全ての事情を知ることは、相当の労力をかけない限りもはやできないでしょう。
一部引用でまとめられているものと、文章全体で読むのとでは受ける印象も変わってきますしね。

町村先生と同様、事件の詳細を良く調べもせずにブログでこの話題を取り上げている弁護士さんもいらっしゃいますが、軽率に見切り発車されるのはどうかと思いますよ。

おそらくお2人とも「また大騒ぎして」と、ご自分の常識の範囲内で解釈されてしまったのでしょうが、この事件、多くの人の常識から外れた点が多いですから。

投稿: i | 2008/04/27 07:31

まあ、町村さんの場合は同じ学校の教員だし、報道からの不十分な情報で過剰に反応されたのも分からなくはないところです。
某弁護士先生は呼ばれてないのに大いに語って、軽薄を露呈したわけですが、町村さんはもう事の概要にも、ご自分の失策にも気付かれていると思いますよ。
後は、それを適切に表現できるほど、大人なのか、象牙の塔のピーターパンなのかを見守りたいところです。

投稿: 阿呆 | 2008/04/27 08:36

> どのような不利益を与えることを望んで、大学に抗議するのでしょうか?
> 投稿 町村 | 2008/04/27 00:04

はあ~?抗議することが不当な不利益を与える行為なのですか。
それが、あ法学者先生の発想な訳だね。

それから、法人としての青山学院大学には自らの見解を表明する権利がある訳だが。それについては、無視…
学問の自由云々の前に、法律の初歩を勉強して出直されることをお勧めします。>町村先生

>>ゼミ生の名前とかが出てしまったのって、瀬尾先生本人があの妙なブログをゼミブログやら学生のブログとリンクさせたりしてたからでしょ。誰が学生に迷惑かけてるのって話。
>>投稿 まあいいけどさ | 2008/04/27 07:19

投稿: apj_yamagata | 2008/04/27 08:40

返信しきれないほどレスが溜まって当該ブログの大半の記事が削除されるのを散々待った後に「適当にまとめ総意」レスなどはしないでくださいね。
2ちゃんやまとめwikiなど信条で見ないから、という逃げもなさらずに。深く探せばブログごと保存されているものもあります。
こんな私のにはいいですが、事態をちゃんと把握した後、皆さんへの適切な返答を期待しています。

投稿: amami | 2008/04/27 08:50

大学としても、あの先生には困っているんですけどね。

っていうメッセージを大学は示した訳だけど。これの、一体、どこが問題なのでしょうか?

投稿: 意味不明 | 2008/04/27 09:46

自分は大学の教員だということで、大学という虎の威を借りることで

   自らのトンデモ見解に説得力を持たせたい

という輩が「大学にこういう対応を取られてしまうと、それがかなわない」というので大学の対応に反対をしているだけでは
町村先生のことではなくて、青山の人やその同類の人のことですよ

投稿: 要するに | 2008/04/27 10:00

「要するに」さんのおっしゃるとおり、大学が所属教員の発言にサンクションを加えはじめれば、それは自由な発言ができなくなりますから、そのような対応には賛成できません。

発言内容がトンデモ見解かどうかは発言内容に対する直接の批判で示せば良いのですから。

大学と所属教員との力の格差はいうまでもないくらい大きいですから、大学としては極力圧力をかけない方向で謙抑的に振る舞うべきです。

もちろん限度はありますけど。

投稿: 町村 | 2008/04/27 10:23

>"工学研究院長より「似非科学問題について」"と題する院長声明が掲載されている
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1179508086

例えば、こういう大学の声明にも反対の立場を取っていたなら、筋も通った訳だが…
ニセ科学批判って本当にどうしようもないな。

投稿: アホな連中だ | 2008/04/27 10:29

大学は、処分はしていない。遺憾の意は表明した

というのが現状のように見える。教員の不適切な発言に対して遺憾の意を表明するのは、それこそ大学の自由だと思うけど。教員が大学の見解に対して異論があるのなら、彼自身が自身のブログなりなんなりで、見解を表明すればいい。それが、自由ではないのかね?

投稿: 自由を分かってない奴だ | 2008/04/27 10:39

町村先生
まず、問題は光市の事件に対する見識いかんの問題ではないことを認識しましょう。

次に、学者が論文や著書(本業)とブログ(記名式の便所の落書き)を使い分けているくせに後者への批判を前者へのものと混同してしまってる貴職を始めとするネットを利用する学者の誤った権利意識を省みましょう。ブログは広く一般大衆の目に触れるものです。素性を現した上での、しかも社会的影響力のある地位や教育者として、公共の福祉に反する発言はもはや学者という職業や表現の自由の及ぶところではないもので、人を不快にする迷惑行為に過ぎないことを認識しましょう。

最後に、あなた方学者は生活の糧を雇用主の大学から得ている身なのを自認しましょう。あなたがいくら能書きを垂れても、「人はパンのみに生きる」のです。あなただって、北海道大学の考えや、教育方針に反したり、大学に泥を塗る主張を通してまで、そこに留まりたいとお考えですか?そうした学者の職業や雇用主、社会への認識の甘さが今回の騒動を起こした瀬尾何某に内在することに、あなたたちみたいにアカデミックではないし、安月給で一生懸命働いてる一般大衆は怒ってるんですよ!私も瀬尾何某に見下される低所得者ですが、苦労して働いて稼いだお金を、愛する愚息の為とはいえ、こんなことも省みようともしないあなたや瀬尾何某の生活の糧にされていることに悔しさを覚えます。

投稿: 低所得者 | 2008/04/27 10:40

瀬尾氏はブログの謝罪のついで(どっちがついでだかはわかりませんが)に

ところで、本日付の毎日(夕刊)に私の記事が出ています。が、よくこんなものを書くと思います。
私は25日には学長にはお目にかかっておりません。それどころか私は今のところ学長と面識がないです。
この日は一日授業があり、授業後はゼミ生と夏合宿の打ち合わせをして帰宅しています。もちろん注意をうけた事実もないです。

と書いていました(その後削除され無かったことに)。
瀬尾氏の言の「注意をうけた事実もない」は「学長にはない」と言い切っているものの「他にはある」のだかいささか限定できませんが…
少なくとも大学側は圧力と呼べるほどのものはかけていないようですね。町村さんの願う通りです。

毎日が書いた「学長が”口頭注意”」という言は実際に大学広報に電話した方も聞いたそうで(録音もあることでしょう)、おそらくは学長もしくは広報が「気を利かせて」早めに口頭注意したことにしておいた・・・ものを瀬尾氏側が新聞への怒りでさきばしって深慮を量らず暴露したものである。とみられています。


「学校として准教授に圧力をかけない」なら町村さんの願う通りでしたでしょうが
「学校として准教授に圧力をかけない(まだかけてない・これからもかけない?)が、対外的に注意したように見せかける」
といった状況であるならば、いかがお考えでしょうか?

投稿: amami | 2008/04/27 10:45

この件で自分が先ず脳裏に思い浮かんだのは、「火の玉教授」なんですよね。

かの白装束集団が問題になった時に某国立大の教育学部にいた教官が其処での修行(?)中に死んだって話があったんですけど、「こんなオカルトを教育現場で教えていたら、そういう教育を受けた教員もオカルトを教える」って「教授」は大学側を非難していたんですよね。同様に、早大でニューサイエンス関係のシンポを開いた(総長もやって来て挨拶した様です)時も、大学側に「オカルトに肩入れするのか」と批判していました。

ところが、「教授」の母校で恩師の一人だった筈の福田信之が筑波大学学長で且つ統一協会を擁護ばかりか、積極的に肩入れしている際には何も批判の声を挙げていないのですよね。前二者が理科系でなく一教員の活動なのに、科学者で大学のトップにいる方がオカルトやカルトに積極的に関わっているのに批判すらしない訳なんですよね。そうして考えると「教授」の"反オカルト"って何処かズレているというか、叩き易きを叩いているって印象しか持たないと思うのですが、如何ですかね?

投稿: 杉山真大 | 2008/04/27 10:53

あなたは、この騒動を知らなすぎるし、騒動の火種を勘違いしてるかわいそうな人。

投稿: 匿名 | 2008/04/27 11:10

町村先生


あなたも大学の看板背負ってブログを書くなら


それなりの覚悟で書かないと火傷するかもよ。


瀬尾氏のことは、対岸の火事ではないよ。

投稿: ホッケ | 2008/04/27 11:30

大学が謝罪すべきではないと言うことですが。

今まで、生徒がプライベート上で起こした問題等によって
1.学校が謝罪した
2.停学・退学・大会出場停止などの処罰を生徒に行った

等があったと記憶しておりますが、

先生のご意見では、
1.学校は謝罪すべきではなかった
2.処分を行う事は不適切ではない

ということで宜しいでしょうか?
今回の問題では、上記の生徒の部分が準教授に置き換わっただけではありませんか?

また、しばらく前に騒がれていた、公務員の飲酒運転について
1.所属する役所の謝罪は不適切
2.職員の処分は不適切

ということで宜しいでしょうか?
また、プライベートでの飲酒運転の発覚で解雇される企業もあるようですが、不当解雇ということで宜しいですか?

件の準教授は犯罪を犯したわけではないということで上記に当てはまらないという事でしょうか?
確かに、いくら高速道路を180km/hで走ろうが現行犯ではないので証拠はありません。
また、研究費横領(着服?)についても未だ推測の域を出ません。
また、各事件関係者、拉致被害者、拉致被害者家族等々への侮辱行為についても、名誉毀損として起訴されていないので、犯罪ではないと言えるでしょう。

しかし、最初に挙げた生徒の問題による学校の謝罪、生徒の処分については、刑事事件に発展せず、社会通念上から謝罪、処分されています。

生徒と教員は違う、とおっしゃいますか?
公務員と教員は違う、とおっしゃいますか?

是非、先生のご意見をお聞かせください。

投稿: ま゛ | 2008/04/27 11:35

恐らくこの准教授は、町村先生の仰る「オフ」だけでなく、
「オン」でも同趣旨の持論を展開しているものと思います。
「いや、オフではああ書いたが、オンではそのようなこと
はない」と当人が弁解したとしても、オフでも組織名を付
けて発言している以上、そういった弁解は到底通用しない
と思います。

「それ以上に、どのような不利益を与えることを望んで、
 大学に抗議するのでしょうか?」の回答は、
「この准教授を解雇し、教壇に立たせないことを望んで、
 大学に抗議する」
 に他なりません。

この准教授の教えを受けて、「赤子の命を0.5人換算する」
「高速道路を180km/hで走行するような道路交通法違反を
行う」ような危険な人材が世に出ることを、公益のために
排除しなければなりません。我々市民にとってはこれが
“リスク回避策”です。

既にどなたかが同趣旨のコメントを述べられておられます
が、おおよそ組織というものには「目的」というものがあ
り、構成員にはその目的を達成する義務が課されます。
青山学院大学の目的が「キリスト教信仰にもとづく大学と
して、建学の精神、理念、教育方針を掲げて学生の教育」
(学長見解より)を行うことであり、この准教授の発言が、
その目的に照らして適切でない、とすれば、それはこの
准教授がこの組織の目的を理解していないか、その目的に
反する行為を行った証左ですから、いずれにしてもその組
織の構成員として不適格であり、早々にお立ち退き頂くし
かないのではないでしょうか。

青山学院大学が、「『今後このようなことが繰り返される
ことのないよう』どう努めるというのか?」の回答は、
「この准教授のような教員を採用せず、また誤って採用し
 てしまった場合は、即刻解雇するよう努める」
ではないでしょうか。

この准教授は、自分の持論が目的と合致した大学を再就職
先に探せばいいだけです。もっとも、それを目的に掲げる
大学があればの話ですが。

投稿: 長文で失礼します。 | 2008/04/27 11:50

>言論の自由には責任が伴うのだから、
>当該発言者自身が批判にさらされることは甘んじて受けるとして、

これを前提に論を展開していらっしゃいますが、
瀬尾先生は、自己への批判は一切受けつけません。

こちらにもいろいろなコメントが付いていますが、
これを脅迫や言論の自由への妨害だと感じますか?
もしそうなら、瀬尾先生の思想と少し似ていらっしゃるのかもしれません。

投稿: 事の推移を見ている人 | 2008/04/27 11:51

はじめまして、ブログを読ませていただきました。
是非とも一言残したく書かせていただきます。

法的に責任が無いと言いましても准教授の場合、訴えられたり、取りしれべられると責任問題になりそうな事は一つや二つではない様に読み取れます。

それから、よく社会的評価の失墜や社会的評価が傷つくを正当な不利益とおっしゃる方がおります。個人的には、エリートやインテリなどそれなりの地位や名声などをお持ちの方々に多い様に思えます。
ですが、失墜は本人が自ら招いた物であり自爆の様な物です。
何か失敗をして自爆し負けた気分若しくはペナルティーを受けた気分になるのは本人の勝手ですが、それで負荷や迷惑をかけた自分以外の何かしらへのケジメが付いていると思うのはあまりに都合が良すぎます。
社会的評価が失墜とか社会的評価が傷つくのは何を言おうと身内での話。
教授職でなくとも大なり小なり誰でも社会的評価はあります。何か間違いを起こせば失墜もします。逆を考えれば教授職の様な責任のある社会的評価が大きい方々は、その行動や発言に大きな責任を持たなければいけないのではありませんでしょうか。
社会的評価が失墜・傷つくのは誰でも同じです。大きいか小さいかの違いだけです。
誰でもそれとは別に仕出かした事の責任は負わなければならないと思うのですが違いますでしょうか?

投稿: ym | 2008/04/27 11:52

時間が余りないから、出てくるつもりはなかったんだけど、目に余るので。

>大学が謝罪すべきではないと言うことですが。

町村先生の本文

>軽々しく謝ったりせず
>「今後このようなことが繰り返されることのないよう」どう努めるというのか?

本当に、このエントリー読んでいますか???

軽々しく謝罪しないで、といっているだけで、大学側が一定の見解を示すことを否定しているわけでも、一切謝罪すべきではないといっているわけでもないんですが???

人の認識を批判する前に、ご自身がこのエントリーを理解するほうが先では?

投稿: こう | 2008/04/27 11:55

>仮にトンチンカンな発言をする教員がいる大学だということになっても、
>そのような人事をした大学はそのこと自体で不利益を受けるのであって、
>また評判にも傷が付くのであって、

ご自身がおっしゃっているような結果に今なっていると思われます。
今実際に青学はクレームという「不利益」を享受してるわけですね。評判にも傷がつきました。

ゼミ生への攻撃は、確かにやりすぎですね。

投稿: oro | 2008/04/27 11:56

町村様

>でもそういう批判は、本人に対してすべきです。本人がご
>めんなさいといって削除しているのに、これ以上何を求め
>るのかという気がします。
瀬尾さんは、数多ある自らのブログにて"青山学院准教授"という自らの所属組織を示した上で罵詈雑言を繰り返しています。
所属組織を示した個人の行動に対し、所属組織の責任が
問われるのは、当然だと思いますが、違うのでしょうか?

2chでの批判は、主に青山学院ではなく彼女自身に対し
行われています。
ですが、彼女は2004年にも同様の事件を青山学院にて
起こしており再犯です。
このような場合には、所属組織の自浄作用が
機能不全に陥っていると受け止められて批判を受けるのは
当然だと思います。

>大学と所属教員との力の格差はいうまでもないくらい
>大きいですから、大学としては極力圧力をかけない
>方向で謙抑的に振る舞うべきです。
これは、企業と労働者の関係でも同様です。
だからといって企業は労働者に圧力をかけない方向で
謙虚に振舞うことはないし、
今回の事件のように当人に落ち度がある場合には
圧力を抑止すべき理由は見当たらないと思います。

なぜ、教員だけが圧力から解放されて良いのか、
理解できません。
教員であろうが、企業労働者であろうが、
悪いこと、異常で犯罪的な言動をすれば
社会や所属組織から咎められ、責任をとらされるのは
当然だと思います。
教員のみがそれを免れるべしとするのは、
教員の甘えだと思います。

今回の問題は、高度で学問的に微妙な問題に関する
表現の自由を保障されるべき問題などではないのですから。
こんな問題に対し教員の言動を保護しようと主張すれば、
本当に保護すべき事件が起こったときに
保護する説得力を失ってしまうでしょう。
町村様には、大学教員として問題の実態と本質を
よく見極めた上での深い判断と主張をなされるように望みます。

投稿: 大学問題 | 2008/04/27 11:56

町村先生

先生のように、このように反対意見もブログに掲載し、真摯に対応していただけるような方だったら、ここまで騒ぎは大きくならなかったような気がします。

件の准教授は、反対コメントのIPを晒し、「知的障害者」と罵られるような方なのですが、それではどのように批判を展開するべきだったのでしょう。

大学の奨学金審査業務に関する女学生に対する差別意識に満ちた暴言に気分を害した当事者として、誰に訴えるべきだったのでしょう?

青山学院のOB、OGは、学院の名が辱められることに憤ったと思います。誰に訴えるべきだったのでしょう?

投稿: あおい | 2008/04/27 11:59

>もちろん限度はありますけど。
>投稿 町村 | 2008/04/27 10:23

准教授の発言は限度を超えたものだと思いますよ。
恐らく、抗議されている方々もそう思われているのではないでしょうか。

町村さん的には大した事ないとのお考えで宜しいでしょうか。

投稿: 寒戻り | 2008/04/27 12:01

>人の認識を批判する前に、ご自身がこのエントリーを理解するほうが先では?

>投稿 こう | 2008/04/27 11:55

そっくりそのままお返しされることにお気づきなされますよう。

投稿: 寒戻り | 2008/04/27 12:06

>職場やゼミ学生にまで攻撃の手を広げる輩の存在を……
とお書きになってらっしゃいますが。

学校への電話のことを「攻撃」とするのはどうなのでしょうか? 例えば、番組内容についての意見、批判をテレビ局に電話する視聴者の行為も「攻撃」なのですかね? 個人としてした発言の批判を職場にするのはいかがなものか、ということをおっしゃりたいのかもしれませんが、今回の件についていうならば、「こういう人格の方を教員として雇っているのはいかがなものか?」ということを、電話をしている人々は言いたいのだと思うんですが。

ゼミ学生への攻撃、については、そのような事実があるかどうか確認されてから書いてほしいと思います。ゼミ学生のプロフィールが表に出た理由の一端は瀬尾さんのブログ管理の仕方そのものにあるんですが。

投稿: うーん | 2008/04/27 12:08

瀬尾准教授は数ある個人のブログでこんな事もおっしゃられました。(ページ中央部分から下まで)

http://www.tanteifile.com/newswatch/index2.html

このブログもすでに閲覧は限られた人間だけ見られるようにしたのか
見られない状況にあります。
これに関してどうお考えになるでしょうか。

投稿: 七氏 | 2008/04/27 12:13

>そっくりそのままお返しされることにお気づきなされますよう。

何を言っているんですか???

少なくとも、ま゛さんの認識は、このエントリーに関していえば、おかしいですし、それを幾度となく繰り返している方がいるようなので、あえて取り上げたまでですが?

おかしいと指摘すると、こちらの認識がおかしいってことになるんですか?

この問題に関して、僕はどういう立場も表明していないわけですが?

寒戻りさんは何時から、僕がまったくこの問題を理解していないかのごとく理解できたんでしょうか?

そっくりそのままお返ししますよ?

投稿: こう | 2008/04/27 12:14

>執拗に大学自体を攻撃する者に対しては
>威力業務妨害等に触れる限り刑事告訴や被害届も辞さない対応をすべきであった。
>また学生個人の情報を漏らしたり、学生に不利益が及ぶような行為がなされれば

あたかもそのような行為があったかのように
誘導されていますが、
青山学院大学に事実確認はされたのでしょうか。
それとも、意図的にミスリードしようとされていますか?

投稿: 事の推移を見守る人 | 2008/04/27 12:15

>投稿 七氏 | 2008/04/27 12:13

いや、さすがにそれ(お金持ちを目指すにゃん子の日記)は
瀬尾准教授とは無縁の別人のブログですよ。

投稿: 寒戻り | 2008/04/27 12:19

町村教授、おはようございます。
反響に少々驚いています。

この件は、『また、青山学院大学に対しての抗議行動は、この件に関して本人に真意を問う場もなく、どこに問うべきか分からない方々が多数いたと思われます。』と先に記した通り、本人に対し、真意を問う場があるべきだったと思います。

もしも、瀬尾准教授のブログコメント欄に何か書いたり、問い正したりするようなスペースがあり、瀬尾准教授に議論する気持ちがあったのであれば、ここまでの騒ぎにはならなかったと思います。

町村教授のブログがそうであるように、公の場で何かを公表すれば、それに対して反響が起こるのは当然でして、それが「どういう意味!?????」というような質のものであれば答えるべきだと考えます。
ただ、今回の件、相当悪質な衝動で行動している方が多数居られるのも事実だという事は理解しております。

なので、一部の人間が批判されるべきであるのは納得できますが、私などは誰かの「抗議しよう」という声に駆られたのではなく、事実を確認し、問い合わすべき場所がどこにもないので、大学に対しこちらの連絡先、名前おを知らせた上、「これらの発言を認識しておられるか」「プライベートのブログと仰るが、肩書きを記しており、また、ゼミ生や学生の目に容易に触れる場に置かれたブログがゼミ生や学生にどのような影響を与えると考えているか?」「自殺行為を容認するかのような発言があるが、准教授の立場の人間がゼミ生・学生が容易に閲覧できるであろう場に、そのような書き込みを行う事をどう捉えているか?」「大学はこれらの件(横田めぐみさんに対する暴言・公道を180km/hで走行したととれるような書き込み・殺人被害者を侮辱するかのような発言等一つ一つ引用し、メモして頂きました)を書き込む事も発言の自由、表現の自由の範疇内だと認識するか」という質問を回答出来ないという答えも含め回答をお願いしますという質問を行いました。
私がこの質問を行う1日前の別の質問(0.5とカウントしている事等)にはお答えを頂きましたが、残念ながら4日経った現在も何の返答も頂いておりません。

また、何度も書きましたが、私は制裁を求めているわけではありません。
この件に対する大学側の常識の範疇や、発言の自由・表現の自由という認識の範疇を伺いたいのです。
何度読み返しても瀬尾准教授の発言の数々は私には到底看過できる内容ではありません。
また、自分の子供がこのような教授のゼミを何も知らずに履修してしまったらと考えると恐ろしくてなりません。
もしも、日本人全てが「私のプライベートだから」「発言の自由だから」「法律は犯していないから」というような論理を振りかざし生活していったら、、、と考えると恐ろしくてなりません。

また、再度お願いいたしますが、町村教授をはじめ、全ての教育者の方々に、相手に対して思いやりをもって接する事が出来る人間の育成をお願いいたします。

投稿: Y.M.K | 2008/04/27 12:22

七氏さん


>瀬尾氏のブログを引用した別のブログに問題発言が数多くあることが新たに発覚

とあります、直接瀬尾准教授とは関係ありません。
その批判はあなたの早とちりでは?

投稿: コウジ | 2008/04/27 12:23

七氏様

これは、瀬尾さんとは別人の発言です。

ただし、瀬尾さんの立場はそもそも影響力が強い上に、
実際にこのように悪影響を受けている人が現れているという
実例を示していると思います。

彼女の教え子にも、「害虫」という言葉で人を表現するなど
の影響例があります。

こういった悪影響が現に生じているから、
教員であっても罵詈雑言をネット上で発信したり、
それを所属組織として放置してはならないと思います。

本来は…教員"だからこそ"と書くべきところの筈
なんですけど。
教員"でも"こんなことしちゃだめですよ・・
という文脈に自然になってしまうって、
一体どれだけ教員レベルの低い国になってしまったんだと
思い、情けなく感じます。

投稿: 大学問題 | 2008/04/27 12:23

余計なお世話かもしれませんが
少し上の

投稿 七氏 | 2008/04/27 12:13

さんのレスで引用されている「探偵ファイル」記事のブログは、瀬尾氏のものではないでしょう。
この記事の書き方もまぎらわしいといえばまぎらわしいですが
「瀬尾氏のブログを引用した別のブログに問題発言が数多くあることが新たに発覚。」
ということです。

御注意ください。

投稿: うーん | 2008/04/27 12:24

率直に申し上げます。
日本の多くの人たちが、研究者・法曹家など、知識階級と呼ばれてきた方々の、無意識の傲慢さにうんざりしている。我慢の限界に来ている。それが、現状だと思っています。
私は、瀬尾氏の一件は、その傲慢さと、それへの苛立ちが吹き出したものだと思っています。

自分たちは頭がいいから、勉強しているから、人にモノを教える立場だから、なんでも自由に意見を述べていいし、その意見は無条件に尊重されるべきだ。
…瀬尾氏の罵詈雑言ブログの後ろにあるのは、こういう思い上がりです。自分だけは、上から目線でモノを言ってもいい、何を言ってもいい。自分の意見はみんな鋭い洞察を含む宝石だから。
無意識にそう思っているから、きちんと調べもせず、言われた者の気持を考えもせず、軽々しく公の場で人を侮蔑する。
で、万が一批判されようものなら、みな、判で押したようにこう言うのです。高尚な学問の場の自由を侵す気か、愚民どもめ、と。
一方的に盾に使われる「学問の場」に、思わず同情してしまいます。

町村先生。残念ながら、私が今回のご意見から感じたのも、同じ、無意識の傲慢です。
理論武装は、そりゃ完璧なのでしょう。法として筋が通っているのでしょう。先生がそうおっしゃるなら。
しかし、先生のような方が、瀬尾氏の事件の本質を理解しないままなら、また同じことは起きます。何度でも。
私たちは、本当に、あなた方の上から目線に、うんざりしてるんです。

投稿: 休日出勤 | 2008/04/27 12:25

言論の自由も表現の自由は憲法で保障されてますが、同時に「濫用してはなら無い」
と義務付けられてます。無制限に保障されたものではありません。

一部分の結論が「当たり前」だからと言って他の部分の「個人を名指しした誹謗中傷「差別発言」
を含めて言論の自由だと言えるとでもおしゃるのですか?それは明らかな議論のすりかえであると考えます。

「濫用してはならない」という義務を無視して言論の自由は語れません。

当然、大学としても言論の自由を逸脱したと判断すれば、謝罪する立場にあります。
大学の自治を含め、教育機関として他の組織にはない自由が保障されているからです。

大学の自主独立性を逆手にとって、権利の濫用を擁護するなど有り得ません。
あのブログに対して軽々しく言論の自由を持ち出す人物がけっこういることには驚きました。
言論の自由が何故保障されているのか?を少しは考えたことがあるのかと。

青学准教授のブログを正当化するために、言論の自由軽々しく掲げないでいただきたい。

投稿: 通りすがり | 2008/04/27 12:30

なるほど、分かりました。
その内容は注意しておきます。

>彼女の教え子にも、「害虫」という言葉で人を表現するなど
>の影響例があります。
それに関しては閲覧規制前に見たので自分も知ってます。
ほかのコメントがすべて承認待ちなのに対し、その部分だけ脅しのように表示されてたので
印象に残ってます。

投稿: 七氏 | 2008/04/27 12:31

>休日出勤様
あなたの意見には全く同意できません。
私は研究者・法曹家など、知識階級と呼ばれてきた方々から無意識の傲慢さを感じた事は微塵も無いので、総意のように誤解されると私の主張が誤解されて捉えられかねないのであえてレスさせて頂きます。

投稿: Y.M.K | 2008/04/27 12:33

>投稿 こう | 2008/04/27 11:55


>>大学が謝罪すべきではないと言うことですが。
>投稿 ま゛ | 2008/04/27 11:35


この一文だけをあげつらって、その後のま゛の意見を理解しようとせず不当であるかのように扱われている点をでそう判断したまでです。

反論ならきちんと指摘した上でなされますよう。

投稿: 寒戻り | 2008/04/27 13:23

あなたは根本的な認識が間違っている。広義だが、
公人が公益性を持つ機関に所属しているのだ。補助
金という税金も投入されている。所属期間に抗議を
することは、正当な権利であって、法治国家であれ
ば、むしろ奨励すらされることである。あなたの
言う「お門違いではない」。いったい、あなたは
何を教えてきたのか。傲慢さが目立つ愚劣な考え以

の何ものでもない。

投稿: ため | 2008/04/27 13:39

>この一文だけをあげつらって、

前提として、ま゛さんの意見は、町村先生が大学側が、一切謝罪しなくて良いと主張しているかのような前提で話をしているわけですよね?

前提をおかしく理解しているのであれば、そう指摘するのは当然ですよね?

>その後のま゛の意見を理解しようとせず不当であるかのように扱われている点をでそう判断したまでです。

以下のま゛さんの点については、何も言っていませんし、それが不当だといっているわけでもありません。

前提がおかしいですよ?といっていることが、全てがおかしいですよ?といっていることになるのであれば、確かに不当な言論でしょう。

が、そんなこといいましたか?そう言うロジックも使ってはいませんよ?

もしか寒戻りさんは、前提がおかしくとも、他のことが合理的ならば、前提の間違いを指摘することは、不当な批判に様変わりするとでも思っているのでしょうか?

>反論ならきちんと指摘した上でなされますよう。

それは貴方の方では?
この場合、論理的に考えうる、僕に対する反論としては、町村先生が青学は謝罪や見解の公表を一切すべきではないと主張していると反論すべきでしょう?

それを、とってつけたように、
>そっくりそのままお返しされることにお気づきなされますよう。
と反論したのはどこのどなたでしょうか?

投稿: こう | 2008/04/27 13:41

そもそもネット上で個人を猛烈に叩く行為に嫌気がさしてるっていうのもありますが、大筋で町村さんに同意です。
また、瀬尾さんのコメントも学術チックなもので、知識をひけらかしているものの悪意は全く感じられません。
なぜここまで叩かれているのかさっぱり分かりません。
あのネット上の集団リンチのようなものは、嫌味、いらがらせ、ただの暇つぶしでしょう。
人を不幸にすることでしか自分の幸せを感じられない、そんな日本の病んだ象徴だと思います。

投稿: masaki | 2008/04/27 13:52

「うーん」さん、「休日出勤」さんに同意します。理屈はともあれ、血の通った人間であれば、ご両人のような見解を持つのは自然でしょう。

傲慢さは、時には知性の名を借りて跋扈する。
このブログで、いい例を拝見しました。

投稿: ため | 2008/04/27 13:55

>投稿 こう | 2008/04/27 13:41

貴方のやり口をお返ししただけです。
これ以上、貴方個人の弁明を聞く必要は無いでしょう。

引き続き町村さんにご意見を伺いたいので一旦引っ込みます。

投稿: 寒戻り | 2008/04/27 14:01

頭の良い学者は、法律論と建前論でものを語ります。

しかし真にすぐれた学者は、心で語ります。
偉大な学者は、知性と良識と「人を思いやる心」があるからです。

投稿: 偉大な学者を望む | 2008/04/27 14:05

masakiさん

>また、瀬尾さんのコメントも学術チックなもので、知識をひけらかしているものの悪意は全く感じられません。
なぜここまで叩かれているのかさっぱり分かりません。

叩かれているということは、悪意を感じる人のほうが多いということでしょうね。つまり「このような書き方をしたら多くの人に悪意と受け取られることさえ知らない人間が教壇に立っている」ことに皆さん怒りを覚えているのだと思います。

投稿: 通りすがり | 2008/04/27 14:06

青学では2006年1月に横田めぐみさんのお母さんに特別公開講演をしていただきました。その青学の専任教員の発言です。

「拉致家族にしても私は軽い違和感を覚えます。私は子供をなくした経験がありますが、「めぐみちゃん」はちゃんと育って、結婚までして、あまつさえ子供まで儲けています。私の目から見ると信じられないくらい幸福です。なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも「めぐみっちゃん」とか不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ、とTVを見るたびに思います。」

http://www.wikihouse.com/seo/index.php?%C2%BE%A4%CE%CB%BD%B8%C0#a1bbc5a5

投稿: john | 2008/04/27 14:08

私は瀬尾準教授こそ歪んだネット社会の象徴と思います。

自分が発言する先に相手が居ることを一切考えていない。
瀬尾準教授を擁護する方は、彼女の罵詈雑言、誹謗中傷発言の全てに同意できるのでしょうか。


どうも識者と呼ばれている方々は、『1.5人』発言に目を奪われ、今回の問題の本質である、『青山学院準教授の誹謗中傷発言および、犯罪告白』が見えていないのではないでしょうか。

どうか、問題の本質を理解した上で発言をお願いします。

投稿: 通りすがり | 2008/04/27 14:13

町村先生の以下の文章、論点すり替えていませんか?

『瀬尾准教授の今回問題となったブログ記事だって、確かに表現はたいそう刺激的で、確かにどうかと思うところはあるが、刑事裁判が被害者の復讐のためにあるわけではないという部分に関しては、むしろ当たり前のことを述べたにすぎない。
その当たり前の内容を、あるいは当たり前ではない異端の説であっても、口をつぐまなければならなくなるというのは、なんとしても避けるべきである。』

瀬尾さんの発言自体が問題になっているのは、刺激的な発言であって、刑事裁判が被害者の復習のためにあるという点ではないからです。
そこの論点をすり替えては、ならないと思います。
決して、刑事裁判が被害者の復習に当たることに対して、多くの方が怒っているのではなく、子どもの数え方、子どもの数え方を言った上での刑の軽重です。
それに加えて、不正資金疑惑、高速道路での300キロ疑惑、宿泊先のホテルに対する業務妨害とも取れる発言、投稿者のIPを晒したこと、専業主婦に対する蔑視発言、瀬尾さん本人の謝罪の仕方、拉致被害者に対する発言など挙げれば枚挙に暇ありません。
そこが、論点であり、多くの方が怒っているのです。

また、大学は瀬尾さんを准教授に選んだ時点で、人事責任というのはあるのでないでしょうか?
その大学で働くことを選んだのは他ならぬ瀬尾さんで、働くことを許したのは大学です。
まして、世間の耳目を集めやすい大学であり、肩書きです。
つまり、その大学(会社)で働くならば、一蓮托生と思うのが一般であります。なぜならば、今現在、そのような方向へ動いているからです。
たとえば、早稲田大学のスーフリ問題も同様な事象がありました。
また、大学にとっての業務妨害は瀬尾さん自身だとも考えられると思います。
なぜならば、そういったのを踏まえたか如くの大学側の謝罪発表があるじゃないですか。
しかし、どちらの側に立つかによりますが、世間は瀬尾さん側に立った処分をしたら大学を許さないと思います。

もちろん、ゼミ生に対する暴言などは許されるはずがありません。そういった輩は、処分されるべきですが。

投稿: 外村 | 2008/04/27 14:14

masakiさんを含め、町村教授にお伺いします。
ネット上での「集団リンチ」と仰いますが、なぜ一まとめに出来るのでしょうか?
現象的にそういった事象が多い事は理解できますが、今回の件や他の件、十把一絡げにして考えるのはあまりにも乱暴ではないでしょうか?
また、「集団で」と仰いますが、「集団で何かを行おう!」という扇動を誰かがしている訳ではありません。
といえば、「そういった衝動を巻き起こすような・・・」などと仰るのでしょうけど、その衝動を起こさせているのは「世界中に情報が発信できるWebという手段を使って記事を掲載する側」だと思うのですが。
また、納得がいかないのは、「お前らこれは悪い事だぞ?」だから、「この人は悪くない」若しくは「不問に!」みたいな考え方です。
民衆をステレオタイプに捉え扇動や論理誘導するのは大多数には有効でも残念ながら通用するような考え方ではありません。
90年代くらいまでは有効で本質的な考え方であったかも知れませんが、少々旧いと思われます。

さて、私の過去のレスに対してのレスを切に望みます。

投稿: Y.M.K | 2008/04/27 14:15

>町村先生が大学側が、一切謝罪しなくて良いと主張しているかのような
>投稿 こう | 2008/04/27 13:41

もしそうならば、この謝罪のどういった表現が不適切であって、『どうすればもっと良い謝罪になるのか』、といった点が論評の重点になります

そうでなくて、町村先生は単に謝罪することに反対しているように感じますけど。町村先生にはどちらなのかを明らかにして頂きたく思います

投稿: apj_yamagata | 2008/04/27 14:18

通りすがりさん
私のコメントで述べている通り、悪意を感じたから叩いてるんじゃなくて、おもしろいから叩いてるだけだと思います。
現に暇つぶしでやってると名言してるコメントだってあります。本心は当然分かりませんが。
もちろん悪意と受け取った人もいると思いますよ。まあ事の発端の1.5人ってのも、書き方が曖昧だったから、読み手が罪の重みと人の重み勘違いして捉えただけなんですけどね。

今後ブログを掲載する際は、どんな事を書いたら暇人に揚げ足を取られて暇つぶしの材料にされるかを理解しないと駄目だと思います。

投稿: masaki | 2008/04/27 14:23

Y.M.Kさんの意見に同意。

今回のようなブログ炎上などが起こる時、それを非難する人はよく「集団で云々」という言葉を使いますが、2ちゃんねるに書きこむ人たちは、組織づけられた集団でもクラブでもありません。個人個人は一面識もないアカの他人です。

つまりまったくの不特定多数なのです。
今回の瀬尾准教授のブログコメントに対しての2チャンネルなどの巨大掲示板への書き込みは、統計を取ったわけではありませんが、99パーセント以上、瀬尾準教授への非難です。擁護コメントは、限りなくゼロに近いです。

その割合はこの掲示板においてもほぼ同じです、擁護コメントは「masaki」氏一人と思われます。(私見ながら、masaki氏は瀬尾氏ご本人の可能性があると思っています。なぜなら2ちゃんねるでも、また青山学院大学の掲示板でも、ご本人と思われる擁護コメントが多数見受けられるからです。またご本人が2ちゃんねるを見ているのは、そこからご本人のブログに飛ぶと、「バカの壁」というページに飛ばされることから想像できます。もっともこれらはあくまで推察に過ぎません)

投稿: 偉大な学者を望む | 2008/04/27 14:30

>>masaki様
横槍で失礼致します。
事の発端は本当の発端であって、拡がって言ったのはその他の暴言の数々に気付いてからでしたよ。
また、「暇つぶしでやってると名言してるコメントだってあります」とありますが、私は何度も「許せない」等、本心からの怒りを『明言』しております。
あなたの私感では「悪意を感じたから叩いてるんじゃなくて、おもしろいから叩いてるだけだと思います」「もちろん悪意と受け取った人もいると思いますよ」と見る限り、悪意を感じ怒っている人が少数と捉えているようですが、この件に限っては全く逆の印象を受けております。
また、あなたの最後の2行は非常に乱暴で、私など一部の真剣に書き込みをしている人間に対して非常に不快な書き込みだと思います。謝罪など不要ですが、是非一考下さい。
横槍失礼致しました。
カコの私のレスにもレス頂けるとあり難いです。

投稿: Y.M.K | 2008/04/27 14:31

>もしそうならば、この謝罪のどういった表現が不適切であって、

う~ん?なんか、仰りたいことが良くわからないんですが。

町村先生が、少なくとも大学側が、何らかの釈明や謝罪をすること自体は、否定はしていないでしょう?

大学側が、軽々に謝罪すべきではないと書いているだけで、一切謝罪・見解表明すべきではないとまでは言っていないですよね?

その話は、謝罪表現の不適切性というはなしにつながってゆくんでしょうか?

投稿: こう | 2008/04/27 14:39

Y.M.K さん
偉大な学者を望むさん

私は謝罪というのは自分が悪いと思った時にするもので、他人がさせるものではないと思ってますのでもちろん謝罪なんてしません。
あなたのように自分の意見を見てくれコメントしてくれと言っている人を私は暇人としているのです。まあ私も暇ですが。
私は瀬尾さんの暴言も不快に感じますが、あの気味の悪い状況からそれ以上の不快を感じています。謝罪させたくて謝罪させたくて、誰かを不幸にしたい、そんな状況にしか見えないのです。大多数が悪意を感じてるとおっしゃいますが、私には逆に見えています。
ちなみに私は本人ではありません笑

投稿: masaki | 2008/04/27 14:48

青山学院大学の掲示板で、瀬尾氏ご本人と思われる書き込みがいくつも確認されていますが、その論調はどれも非常に似ていて、いずれも「瀬尾氏をネットで非難する人たちは、面白がっている人か、ヒマを持て余した人で、知性のない人ばかり」というものです。
(瀬尾氏の知性ある文章を理解出来ない、あるいは揚げ足取りに必死になっている、という書き込みも多数ありました)

ここでmasaki氏が展開している論調は、そうした(過去、瀬尾氏ご本人と思われる書き込みの)論調に酷似しています。
このブログのページは2ちゃんねるに晒されています。(私も2ちゃんねるから来ました)
おそらく瀬尾氏ご本人も同じ所からやってきたのではないかと思われます。
ご自身の擁護をされている同業者のBBSに、必死で擁護している様子が窺えるのですが・・・・
確信はありませんが、

投稿: 偉大な学者を望む | 2008/04/27 14:50

1.謝罪することは適切。しかし、この謝罪の表現には不適切な部分がある
2.謝罪すること自体、そもそも不適切である

1.であれば、謝罪表現のどの点が不適切で、どう修正をしたらもっと良い謝罪になるのか、ということが論点になっているはずでしょう。そのように見えないのです。

私も町村先生には、謝罪すること自体が不適切と言っているおバカな輩とは違うことを明らかにして頂ければと思いますが。

投稿: apj_yamagata | 2008/04/27 14:57

>>masaki様

返信大変ありがとうございます。
暇人と言われれば暇人なのでしょうが、私はこれから子供を育てていく立場の人間です。
今回の件は事の発端から非常に真剣に捉えて問題視しております。その事は過去の3つ程のレスを読み返して頂けると理解して頂けると思います(お時間があればで結構です)。
ですので、暇人と言われると少々心外です。時間は確かにありますが、経済的には然程困窮していないので、経済活動に裂くべき時間よりも、この問題は私には非常に重大な問題です。

また、私は本心から「謝罪して欲しい」など一度として思った事もありません。ですから、「謝罪要求をする人たち」とは全く別の主張です。

また、瀬尾准教授の暴言よりこの批判集中に不快を覚えていらっしゃるようですが、前述の通り教育者の発言として脅威を感じている訳でして、
「批判集中の不快感」>「瀬尾准教授の暴言の不快感」=「批判やめましょう」
という理屈にはなり得ません。
あなたと同じように批判の集中に不快感や違和感を覚えてはおりますが、批判の仕方に問題があったとしても、やはり本質にある「暴言に対する怒り」を感じずにはいられませんでした。

また、あなたにレスをしているのは建設的に考えを深めたいからでありまして、異なる主張だから反論している訳ではありません。

投稿: Y.M.K | 2008/04/27 15:03

Y.M.K さん
すみません。ちょっと読み直したら喧嘩を売ってるような書き方をしてしまったので謝ります。
YMKさんが前半で述べてる教育者に求める態度には私はほぼ同意します。
ただ町村さんが述べてるように、瀬尾さんが謝ってるのだからもういいじゃないですか。ここまで広がれば彼女自身のプライドや地位、名誉への影響は計り知れません。
それでも今なお批判は続き、次は学長だ、大学だ、はたまた彼女を擁護している人は全員同罪だ、とそこまでやる必要ありますか?気持ち悪くないですか?
それだけ理解していただきたかっただけです。

投稿: masaki | 2008/04/27 15:05

>>masaki様
確かに、そうですね。
ただ、瀬尾准教授の謝罪には到底同意出来ないような一文が付されたりと、瀬尾准教授自身が、自身の真意を批判者達に表示しないから問題が収まらないのだと思います。
擁護される方達は、まず瀬尾准教授自身に真意をきちっと伝えさせるべきなのではないでしょうか?
最近の批判者達の批評は「訳わかんない」「本当は謝罪するきなんて無いんじゃないですか?」というような論調です。
私も瀬尾准教授がどう考えているのか現状で今一つ理解できません。
ただ、masaki様が書かれている「次は学長だ、大学だ、はたまた彼女を擁護している人は全員同罪だ、とそこまでやる必要ありますか?気持ち悪くないですか?」という部分には同意します。一部のそういった書き込みはおかしいと私も考えております。

投稿: Y.M.K | 2008/04/27 15:12

言いたいことは大体はわかります。

しかし、そもそも、その選択肢の分け方はおかしいと思います。

法的に青学が何らかのコメントを強制される立場にないことを前提にしますが、

1謝罪の必要性の問題
2謝罪の内容の問題
がありえ、

謝罪の必要性に関しては、
①必要性あり、②必要性なし、ですが、
法的に青学がコメントを強制される立場にないのであれば、
選択肢としては、
③謝罪するかどうかは青学の自主的な判断による
という選択肢は加わります。

内容の問題性は
謝罪の必要性とは基本的に別個の話であって、
ア適切、イ不適切、ウどちらともいえないのパタンーが大まかにあります。

①と③に関しては、論理的にア~ウが成り立ちえます。

一切謝罪すべきではない、と言う立場は、論理的には②の立場であって、③の立場の場合には、批判として論理的ではないと思いますが?

町村先生の立場が②であると言う感じは、受けないんですけどね。

③の立場に立った上で、ウ不適切であると言っているように思えますが?

投稿: こう | 2008/04/27 15:14

誤解されないよう、念押ししておきますが、不適切と言っても、いろいろありますので、その辺は違いがあるでしょうね。

投稿: こう | 2008/04/27 15:18

Y.M.K さん
それは謝罪させてるからでしょう。
謝罪は本人がするものだというのが私の持論です。
集団で叩いて、叩かれたから謝罪したってそんなものに心はこもりません。
正しいやり方が何なのか私には分かりませんが、このやり方は違う気がします。
このやり方では、大学側で会議が開かれて「どうしたら一番場を和ませられるか」が真剣に討議されるだけです。

投稿: masaki | 2008/04/27 15:21

すいません。ウ不適切ではなく、イ不適切と言っているです。重ね重ね申し訳ないです。

投稿: こう | 2008/04/27 15:23

 反社会的で非常識で多くの人を傷つける瀬尾氏のブログは「学問自由」とか「表現の自由」に値しないものだと大学側が判断しただけでしょう。デリケートな問題などどこにもありません。
 本当に表現の自由に触れるのであれば、教職員も学生も黙っていますまい。

投稿: たけ | 2008/04/27 15:31

>>masaki様
それが本当にそうであるならば、悲しい事ですね。
皆大学に抗議や批判を行うのでは無く、真意を問いただせば少々変わるのでしょうかね。
いや、これは私達にはわからないですね。
しかし、そうであればなおさら批判者達は増え続けるでしょうね。
どこか他人事に扱い、相手の事を考えないという風潮は日本中に根付いてしまったのでしょうか。
全くの無神論者の私がこんな宗教者みたいな物言い自身で滑稽でなりません。

投稿: Y.M.K | 2008/04/27 15:35

町村氏が、「自分は新聞に書かれた(表層の)記事だけを読み、少々迂闊な書き込みをしてしまったかもしれない」と気付き、ご自身の文章を訂正される「真の勇気」をお持ちなら、素晴らしい方なんですが・・・

瀬尾氏も絶対に自分の間違いを認めないように、学者の多くは一旦書いた(言った)文章には、まず訂正したり、過ちを認めたりはしませんね。

よく考えもせず、あるいはふとした思いつきで書いた文章であろうと、一旦文字にしてしまった後は、周囲から「違うのではないか?」「勘違いがあるのではないか?」と言われても、頑として受け付けず、最初の書いた文章の何十倍の努力を払ってでも断固として自己の主張を曲げない学者というのは少なくありません。

「よく考えたら、自分の文章には誤解があった」と言うのは、学者としては致命的な態度だと思っているのでしょうね。
しかし偉大な学者は、真理のためには自分の誤りを正すことには躊躇はありません。

町村氏の今後の態度が注目されます。
自己の最初の書き込みを擁護するために、更に様々な言辞を弄するか、あるいは「勇気ある撤退」をするか。

このBBSは今後、更に多くの人の目に触れることになるでしょう。
おそらく町村氏が想像もつかないくらいの注目を浴びます。


投稿: 偉大な学者を望む | 2008/04/27 15:46

町村先生

 なぜ大学が瀬尾氏の一連の発言に対して遺憾の意を表することを驚異に感じる必要があるのでしょうか。大学側は、単に教員は常識ある大人であって欲しいと言っているだけではないでしょうか?

 青学のような私学といえども我々の子弟を預ける教育機関であり、我々の血税から補助金を受けています。
 正直言って、僕は瀬尾氏のような人は教員であって欲しくないし、できるならば免職して欲しいと願っています。そう言う権利はあると思ってます。

投稿: 通りすがり | 2008/04/27 16:08

驚異→脅威

でした。失礼しました。

投稿: 通りすがり | 2008/04/27 16:11

どいつもこいつも文系大学の教授はブログ書いてたり、返信したり、暇なんだなと思った。

投稿: ひとつ分かったことがある | 2008/04/27 16:13

瀬尾みたいなキチガイの知恵遅れに教えられる生徒ってかわいそう。
生徒はまったく悪くないのに、瀬尾のせいで後ろ指さされるんだ。たまらん。

投稿: ky | 2008/04/27 16:19

【瀬尾の過去の発言の一部】
●阪神は死者数6000を超えますが、中越沖は10をちょっと出たくらい。
中越沖の死者数なんか阪神規模でいえば誤差の範囲です。でも両方とも「たくさん」(笑)。
つまり阪神と中越沖では、被害規模は500倍違います。
この両方に「巨大災害」という言葉を当てるのはふさわしくないのです。
皇帝ナポレオンと節約主婦の両方に「カリスマ」っていう言葉を使うようなもんです。

●言うまでもなく戦争の最高責任者は天皇でした。
だからこそ、終戦の玉音だって天ちゃんの声だったわけでしょう。
もし立場上最高責任者にならされただけであって本心は戦争に反対だったのなら
焼身自殺でもなんでもしていさめたらよかったですね。

●私としては、女子学生に多額の奨学金を貸し出すのはなんとなく気が引ける。
光市の母子殺害事件の被害者みたいに、借りるだけ借りておいて、
卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、
挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため
殺されちゃうなんてことになっては回収不能になるからだ。

どうですか?
表現の自由云々より、人間としてどう思いますか?

投稿: 下天は夢か | 2008/04/27 16:21

これ、どこかの公務員が自分の所属組織を明らかにして、プライベートで同じ事(または同じトーンでまったく逆のこと)を書いたらどうなると思います?
当然マスコミや市民からバッシングを受け、所属組織の長たる大臣、もしくは事務次官が謝罪することになります。
私立大学での勤務とはいえ、世間的にはまだまだその職務が公的、常識的かつ好意的に受けとめられている大学(准)教授という立場なのですから、発言した責任は取っていただかないと。
それが嫌なら一段上の目線に立った、自らが大学准教授だという身分をひけらかすことなく、肩書きのない一私人としてコメントすべきではと考えます。

投稿: 一言だけ | 2008/04/27 16:29

あの、、ここ2chに晒されてますよ。リンクを辿って来ました

町村先生の意見は基本的に正しいと思います

瀬尾先生の息抜きの手段であのような内容をブログに書くのであれば
自身の身分や特定出来るような情報は全て伏せるべきだったと思いますよ
瀬尾先生はホームページで生徒の出身校や名前や写真を載せていたようですし
他人がそれをあげつらって、この問題に関係のない生徒さんや大学を非難するのは
確かにとんでもない事です

でも一番の責任は軽はずみな行動をとった瀬尾先生にあるはずです
身分を公開して皆が自由に見れる場所で自由に話すのなら
何故そうなるのかを明確に書いておくべきでしたよ

投稿: 名無しさん | 2008/04/27 16:32

町村先生

確かに言論の自由は大事だとぼくも思いますが
瀬尾准教授のブログの内容は余りにも刺激的過ぎます。
有名大学で教鞭をとる方とは思えない内容で驚きました。
ぼくにとって青山学院大学は憧れの大学だったのですが。
とても残念でなりません。

投稿: うにゃ | 2008/04/27 16:33

先生、初めまして。
単刀直入に申しますが、学術研究者の研究は別に一般大衆の非難を浴びるためにやっているわけではありませんよね。むしろ最終的には公共の福祉に導かれなければならないと考えます。一般大衆に迎合されて当然とまでは考えませんが、大学を巣立っていく者は大学に残らない限り間違いなく一般大衆に適応する必要があるんです。

この私見の通りであるならば、学術研究者が自らの視点や思想を公にする場合、一般社会より高めのモラルを持つべきなのは言うまでもありません。社会への適応性、学術的な高い応用力、大学を巣立つ人間には両者両立が要求されますのですから。

税金や助成金なんてむしろ全く関係ないんです。税金を払うだけの一般企業ですら、厳しいモラルを要求されています。内部組織について行政が無駄に介入しない以上、教育機関は自主的な倫理観の確立と遵守を国から任されている、そこに大学のブランドがあるとは考えられませんか。

投稿: 通りすがりの者です | 2008/04/27 16:41

ゼミ生の情報については、瀬尾准教授自身がブログで公開していたものなので、情報を漏らしているとしたら
瀬尾准教授を非難すべきですね。

投稿: 吉田 | 2008/04/27 16:45

私も言論の自由は守られるべきだと思います。
自分の思ったことをどうのように書こうと本人の勝手だと。
しかし誰かが書いたことに対してどう思うのか、それをどのように書くか。それも言論の自由だと思います。
単に自分の一方的な思いを言ってそれにたいする反論はしてはいけない。それは言論の自由ではありません。
ただの我がままです。

投稿: 名無し | 2008/04/27 16:47

こうさま

この問題に関して、町村先生ご自身が自らのスタンスを改めて明らかにしてくださればよいのだ、と思います。謝罪するかどうかは、大学自身の自主的な判断であるということは、当然だと思います。その上で

1.大学が謝罪したのは不適切である
2.大学が謝罪したことは適切である

と大きく分けて二つの立場があります。
町村先生ご自身のお立場が2であったとしても、「謝罪文の表現の中に適切でないところがある」という見解は当然ありえますが、町村先生は今のところ、どの部分が不適切であると考えるのかを明らかにされていません。

投稿: apj_yamagata | 2008/04/27 17:06

言論・表現の自由の意味をはきちがえている。
物事には節度と道理がある。
道理もなければ節度もない。
表現することに何の意味もないばかりか他人の誹謗中傷、罵詈雑言のたぐいばかりのブログ、
そんなものは言論の自由の範囲に入らない。
大学の先生たるものが無責任な妄想・中傷発言を
言論・表現の自由なんかで誤魔化し、かばうのは愚の骨頂です。

確かに青学の生徒さんには罪はないです。
でも、こんな性格の人間を教壇に立たせている大学にはやはり問題がありますし、
青学の生徒さんがこの騒動で嫌な思いをしているなら、その根本の責任はやはりこの准教授にありますよ。
最初から、世間から叩かれるような誹謗中傷の言葉をブログに書かなければ良かったんです。
彼女はまるでこのブログによって、大学側にどんな迷惑がかかってるのか理解出来てません。
受験を控えている学生、その保護者には
准教授のこのブログを見て「こんな先生がいる学校なんて行きたくない、行かせたくない」と思う人は少なくないと思います。
大学にこんなイメージを与えてしまった彼女の責任はいくら謝罪しても許されないくらい重いものですよ。

それくらい酷い文章を書いたのに、
「言論の自

投稿: 瑪瑙 | 2008/04/27 17:20

で、要は売名行為ですか?

投稿: weed | 2008/04/27 17:20

正論に答えるべき言葉も無いから逃亡でしょ。
山口弁護士先生も町村教授先生も。
・資料、情報の収集、分析能力が低い
・論理的思考、文章構成などの能力が低い
・倫理感が無い
・意志が弱いので逃亡
一般社会じゃ使い物にならないレベルでも一旦試験を通れば先生として生きてゆけるので、それに安閑としてどんどん駄目になる。
弁護士なら客が行かなきゃそれまでだが、学者の方は世間に害毒だね。

投稿: 阿呆 | 2008/04/27 17:20

言論・表現の自由の意味をはきちがえている。
物事には節度と道理がある。
道理もなければ節度もない。
表現することに何の意味もないばかりか他人の誹謗中傷、罵詈雑言のたぐいばかりのブログ、
そんなものは言論の自由の範囲に入らない。
大学の先生たるものが無責任な妄想・中傷発言を
言論・表現の自由なんかで誤魔化し、かばうのは愚の骨頂です。

確かに青学の生徒さんには罪はないです。
でも、こんな性格の人間を教壇に立たせている大学にはやはり問題がありますし、
青学の生徒さんがこの騒動で嫌な思いをしているなら、その根本の責任はやはりこの准教授にありますよ。
最初から、世間から叩かれるような誹謗中傷の言葉をブログに書かなければ良かったんです。
彼女はまるでこのブログによって、大学側にどんな迷惑がかかってるのか理解出来てません。
受験を控えている学生、その保護者には
准教授のこのブログを見て「こんな先生がいる学校なんて行きたくない、行かせたくない」と思う人は少なくないと思います。
大学にこんなイメージを与えてしまった彼女の責任はいくら謝罪しても許されないくらい重いものですよ。

投稿: 瑪瑙 | 2008/04/27 17:20

半日待っても、何の返答も無いのはどう?
法匪のようなご意見ひって、臭いぞって言われても知らん振りかい。逃げ足だけははやいのぉ。

投稿: 阿呆 | 2008/04/27 17:25

>町村先生へ

大学が自身のブランド価値を守るために、教員の不適切発言に対して遺憾の意を表明することは、大学の当然の権利行使(表現の自由の行使)だ、と思います。

投稿: ニセ科学批判 | 2008/04/27 17:26

間違った事を言ってると思いませんが、
>執拗に大学自体を攻撃する者に対して
このような事実があったのでしょうか?
瀬尾さん同様に争点がズレていませんか?

町村教授も実践は不慣れなようですね。

投稿: nyo | 2008/04/27 17:27

アホ教授、早く首になれ、ケケケ。

投稿: KILL | 2008/04/27 17:37

言論の自由はその発言に責任を持つところから始まります。
そして、犯罪の量刑に関する言及なら、せめてその裁判で認定されたことなどについてくらいは目を通しておくのが当然でしょう。

瀬尾氏が傷害致死の可能性ありということで、0.5人と主張してる乳児については床に叩きつけられ、首を絞められて命を失ったと認定されています。

もちろんこの事件については判決が確定していませんからそれが正しいと断言する気はありません。

「~という点でその事実認定には疑問がある」というのでしたらそれは耳を傾けます。

ですが、瀬尾氏の主張は「乳児はちょっとしたことでも死ぬから傷害致死の可能性あり」ですよ。

私は成人ですが、床に叩きつけられ、ひもで首を絞められたら自分は十分死ねると思います。

これが「ちょっとしたこと」なんですか?

町村先生はこう述べておられます。
<瀬尾准教授の今回問題となったブログ記事だって、
<確かに表現はたいそう刺激的で、
<確かにどうかと思うところはあるが、
<刑事裁判が被害者の復讐のためにあるわけではないと
<いう部分に関しては、むしろ当たり前のことを
<述べたにすぎない。

どんなにご立派な主張であってもその件に関する基礎的な事項を無視しての暴論で語られればそれはなんの意味もありません。
ましてや、その暴論を正当化することなどはできるわけがありません。
ですが、町村先生にとってはこの乳児の死に関する言及(ちょっとしたこと)は「表現はたいそう刺激的で、確かにどうかと思うところはある」という程度のものなのでしょうか?


また、ゼミ生さんについても、私は不安を感じざるを得ません。

大学が単なる研究機関ならまあ、いいかもしれませんが、大学は教育機関でもあります。
そして、青山学院大学はその教育において人格の教育も重視してると表明しています。
人格の教育には当然指導に当たる教員による感化が不可欠です。
その教員のなかにこういう人がいた。
その人格を持って感化に当たる。

私たちは自分たちが暮らす社会に、こういう人物による感化を受けた若者たちを黙って受け入れなければならないのですか?
一切、そのことについて発言は許されないのですか?

特に大学では教職課程がおかれ、教員免許が付与されます。
場合によってはこの卒業生が自分の子に社会科を教えることすらありえるんですよ。

ゼミ生さんたちに犯罪的な行為が行われるとしたら私もそれは支持しません。
ですが、それはゼミ生さんたちとこの瀬尾氏が無関係と考えるということではありません。
攻撃されるというのは私も疑問だと思いますが、忌避されるのは別におかしくない話だと思います。

教育というものはそれだけ重いものだと私は思いますが、「教え授ける者」でいらっしゃる町村先生はその点をどうお考えになってこの記事をお書きになったのでしょうか?

投稿: Who | 2008/04/27 17:45

町村先生が仰る大学の謝罪云々は、正確には

「今後このようなことが繰り返されることのないよう なんて出来るわけ無いのに、
軽々しく謝罪に混ぜて発表してるんじゃないよ」

ってことでしょう?

大学が教員のブログ内容にいちいち検閲かけるとかありえないから、ってことでしょ?

そもそも件の准教授ブログの如きアホ電波が当の准教授の肩書きの下から世間様に放射されるなんて事は想定されていないわけであって。

ただしそのアホ電波のせいで大学の名誉は日に日に傷ついているのだから、そこのところは大学がなんとかしないと、とは思うのですけど、どうなんでしょうか>町村様

投稿: こんにちわ | 2008/04/27 17:56

Y.M.Kさんの書き込みで、
「この件に対する大学側の常識の範疇や、発言の自由・表現の自由という認識の範疇を伺いたいのです。」とある部分、青山学院がどういう考えを持っているのか、確認したいということは理解できますし、もしお子さんを入学させようと考えているのであれば、どういう先生がいるかも含めてよく調べ、また質問もした方がよいです。

そしてその結果が満足行かないものであれば、その学校には行かないという選択をすればよいことです。

私もY.M.Kさんが書かれているように「相手に対して思いやりをもって接する事が出来る人間の育成」をすべての教育者に求られたらいいなと想いますし、その点では瀬尾准教授のブログは全く期待を裏切るものです。
その限りで青山学院の考えが聞きたいというなら、これに反対するつもりもありません。

投稿: 町村 | 2008/04/27 17:59

ネットでの発言の意味を、瀬尾さんと一緒に考えたほうがいいと思います。
また、表現の自由ってのは何か?ってことも考えたほうがいいと思います。

投稿: 通りすがり | 2008/04/27 18:10

馬鹿を露呈して売名するなんざアキバのあほねーちゃんと同レベルだな。
この程度の知識・分析力で教鞭を取れるから日本の大學の質は低いっていわれんだよ。

投稿: バルタザール | 2008/04/27 18:11

町村先生は今、みんなの意見や疑問にちゃんと答えた次日記を書かれているんですよね?

投稿: amami | 2008/04/27 18:14

瀬尾氏の発言に対する感情的な非難は良く分かるが、私は町村先生の見解を支持したい。

大学組織が軽々しく教員の「言論の自由」に触れるような姿勢を見せるのは、原則として好ましくないと考える。

今回の死刑判決に関する瀬尾氏の発言の骨子は、要するに量刑が不当であるということであろう。その見解を社会に表明する自由は、当然に守られねばならない。

問題は、その量刑不当の根拠を述べるに際して、瀬尾氏が、一般人の感情を逆なでする不注意極まりない稚拙な表現を採用したことにある。そのことが、事件自体への怒りと重なって、反発を広げている。

しかし、発言の骨子のみならず表現自体も、その自由は侵されてはならない。大学は、どんなに稚拙な表現であっても、それが法に触れるような一線を越えるものでなければ、教員の発言に介入する姿勢をとるべきではないと思う。言論の問題は言論で決着をつけるべきであり、軽々しく組織的圧力で封じ込めるようなことがあってはならない。

投稿: 一市民 | 2008/04/27 18:14

masakiさん

レスありがとうございます。
通りすがり1号です(通りすがりさんがもうひとりおられるようなので、上のほうで先に書き込みをした私は1号と名乗らせていただきます)。
私の意見はmasakiさんのご意見の一部を曲解した返信になっていたようですみません。
そうですね、おもしろいという理由で叩いている人もいるとたしかに思います。
そういう人はいなくなればいいといつも思いますが、現実には無理なところがネットの匿名性というわけで、残念ですね。

この問題は、いまのところ真剣に意見を述べていらっしゃる方も数多く見受けられ、過去の炎上ものとは少し状況が違うような印象を私は持っています。
とくに瀬尾さんは、女性や子供について、一般常識から照らせば不愉快ととられる表現をいくつかしてらっしゃいますから、子供の将来に関わる部分には真剣な女性たちの怒りはまだ収まらないような気がします。

投稿: 通りすがり1号 | 2008/04/27 18:14

「被害者の復讐のためにあるわけではない」という言い回しは
疑問符をつける人がたくさん出るのでは?

別にいいですよ。
町村先生が変な奴にボコボコにぶん殴られてひどい後遺症を負わされたとしても、刑事裁判は町村先生の復讐のためじゃなくて加害者の更正のためだから町村先生は悔し泣きするだけで、被害は民事でなんだけど但し加害者はお金持ってないから結局泣き寝入りするけど、それが今の法律ですから町村的にはOKなんですって普通の人に言ったら怪訝な顔をされるでしょう。
悪いですけど、被害者の視点を持たない刑法・刑事政策論を振りかざす人ってのは20年前のテキストレベルで止まってるんじゃないの、と思います。

投稿: くるっと | 2008/04/27 18:21

瀬尾さんの弁護士、法学部出身の方への馬鹿にした発言です。

>問題の本質を理解する知能がない、という点はまったく弁護士らしい。別のサイトでも書きましたが、弁護士って結構馬鹿です。にもかかわらず、本人はそれに気づいておらず、なにか言う権利があると思っているところが笑えます(馬鹿はよくしゃべる、本当)。
http://209.85.175.104/search?q=cache:cWczd72d61AJ:okame21.blog87.fc2.com/blog-entry-18.html+%E3%81%95%E3%81%99%E3%81%8C%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E9%A0%AD%E3%81%8C%E6%82%AA%E3%81%84&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp


>司法試験ってこの美しい国で一番難しい試験なんでしょ

電話帳を覚えるようなことをやらせて馬鹿を製造する試験だと思っています。言いすぎですかね?でも、本当に自信たっぷりでへんなことを言う人が多いんで困ってるんですよ。
http://blog.goo.ne.jp/rentai2005/e/92d1935e65b54a2c6ca5a7753f8a6df4
上記のコメント欄

投稿: jo | 2008/04/27 18:23

青学はキリスト教の精神に基づいて設立された学び場です。
学長の見解は一連の表現がキリスト教系大学としての
「建学の精神」に反していることを問題にしています。
ですから建学の精神を理解してもらえるよう努めていくと述べています。
准教授さんには(町村先生にも)正論であろうとなかろうと「思いやり」というものを深く考えてから表現して欲しいと思います。

投稿: クリスチャン | 2008/04/27 18:24

一市民さん
>大学は、どんなに稚拙な表現であっても、それが法に触れるような一線を越えるものでなければ、教員の発言に介入する姿勢をとるべきではないと思う。


面白い見解ですね。
それは大学だけの特権ですか?

一般企業のサラリーマンや役所の役人が、自ら所属する企業名および役所の肩書きを明記したブログで、殺人事件や拉致事件の被害者や遺族や家族を冒涜するようなこと、さらに自らの犯罪行為を吹聴するかのようなコメントを書き散らし、それがネット上で大問題になったとしたら、企業のトップなり役所の上司が注意を与えたりストップをかけるのは当然と思う。

ところが一市民さんは、大学教授だけは、そういう上からの介入を受けるべきでないと主張するのですね。
おそらくあなたも大学の関係者かもしれませんね。
まさにおぞましいエリート主義と言わざるを得ません。
それとも頭でっかちになって、常識を失っているのでしょうか?

投稿: 私も一市民 | 2008/04/27 18:28

そもそも、瀬尾さんご本人こそが
不適切発言への集団抗議行動を呼びかけています。
自分だけは対象外なんて、許されないと思います。

>このおやじ「美しい国」安倍内閣の閣僚としてはふさわしいが人間としては不合格。は
>やく辞めてほしい、というか死んでほしいくらいだ。女性が機械ならこういう不良品人
>間を出産した柳沢の母にも製造者責任をとってほしいものだ。

>首相は「発言は不適切」などと言っていたが、発言が不適切なのはあんたがあらためて
>指摘するまでもない。問題は、柳沢発言が不適切かどうかではなく、不適切な人間を罷
>免しない安倍が一国の首相として適格かどうかということだ

>(中略)ところで、全国の15歳から50歳までの女性のみなさん!
>みんなで首相官邸にメールしましょう!
>文面は、そうですね・・・
>「機械ですがなにか?柳沢が閣僚のあいだは一人頭でがんばるつもりはありません」と
>かね ^^/

投稿: 大学問題 | 2008/04/27 18:34

クリスチャンさん、町村さんは学者であればどんな発言も許されるという立場で、批判にもろくに反論されない法匪です。
つまり、大学に対して教員=弱者なので、
建学の精神?そんなの関係ねぇ~って書いてるご人ですよ。
期待するだけ、ムダでしょ。半日待っても駄目だったもん。
瀬尾さんと同様の腐った林檎です。(知恵遅れの実か)

投稿: 阿呆 | 2008/04/27 18:34

で、これは「言論の自由」で判断すべき問題なのでしょうか?
今回問題になった記述も、判例批判でもなければ(だいたいまだ判決文入手して無いだろうし)、単なる裏づけの無い自説(レポートで突っ返されるレベルの放言)でしょう。
専門でもないわけだし、はっきり言えば時事放談みたいなものでしょ?
山形大学の準教授の話とは違いますよね。

それとも勤務先はプライベートには関与するなという話ですか?
プライベートで殺人だろうが窃盗だろうがどんなことをやっていようが、それを理由に解雇してはいけないと、そういう話ですかね。

投稿: くるっと | 2008/04/27 18:35

十分法に触れてそうだが>瀬尾発言。
擁護される方々は彼女の全ての発言をお読みになってからにしてほしい。
http://www6.atwiki.jp/blog-enjyou/pages/64.html

投稿: aaa | 2008/04/27 18:36

学長名で出された見解のpdfは読みようによってはどのようにも受け取れます。
責任ある言論の自由を奪うというふうに受け取るより、学生などに迷惑がかからないように注意を促すように努めるという受け取り方も可能です。

非常にあいまいな見解pdfではありますが、身分を明かしてあのようなブログを公開されてしまった以上、謝罪を載せたのはあの時点で大学側の取れる行動としては学生を守ると言う意味で間違っていないように思います。

投稿: けん | 2008/04/27 18:42

> 今回のことで、青山学院大学がとるべき措置は何か?
>  軽々しく謝ったりせず、批判や抗議のメールや電話には発言者の瀬尾准教授に伝える
> にとどめ、執拗に大学自体を攻撃する者に対しては威力業務妨害等に触れる限り刑事告
> 訴や被害届も辞さない対応をすべきであった。また学生個人の情報を漏らしたり、学生
> に不利益が及ぶような行為がなされれば、それは大学として、プロバイダに対する削除
> 要求や発信者情報開示請求など、学生(=顧客)を守る行動をすべきなのである。

突っ込みどころ満載

投稿:   | 2008/04/27 18:44

町村さんにお聞きしたいことが2つあります。

1つは、なぜ町村さんは、瀬尾女史の言論の自由は尊重するのに、
市井の人々の抗議する自由は認めようとしないのか、
また、青山学院学長の謝罪文を公にする自由を認めようとしないのか、ということです。
法令に違反しない限り、三者それぞれに「表現の自由」はあるはずだと思うのですが。

もう1つは、町村さんの考える、組織人と組織の関係についてです。
具体例を挙げましょう。
植草某という教授が2つのハレンチな事件に関わったという事由で、
某大学院と某大学で職を追われ、事件が発覚後、某大学院と某大学はそれぞれホームページ上で謝罪文を掲載しました。
植草某は、学内で問題を起こしたわけではありません。
プライベートな時間に、つまり、オフの時間に事件に関わっただけです。
植草某の件で、某大学院と某大学が謝罪をしたことについてはどのように思われますか。
町村さんが、これまでどのような組織に身を置いてこられたのか存じ上げませんが、
仮にオフタイムの不祥事であっても、組織人であれば組織に迷惑が及ぶと考えるべきだと私は思います。
また、オフタイムの不祥事であっても、組織の一員がそれに関わっていれば、
法律的な責任は及ばないにしてもその一員を雇用している側の組織としては、
本人になりかわり、あるいは使用者・監督者の立場で謝罪することがあってもいいと私は考えます。

何者にも束縛されずに自由に発言したいのであれば、組織に属さなければいいだけです。

町村さんは、いかがお考えでしょうか。

投稿: ASOBO | 2008/04/27 18:44

正直申しまして、貴殿の主張には、さほどの説得力も合理性も感じられません。

>言論の自由には責任が伴うのだから、当該発言者自身が批判にさらされることは甘んじて受けるとして、所属組織をことさらにあげつらったり暴いたり、所属組織に抗議したりするのはお門違いであろう。

大学は一定の公的な性質を帯びた機関であり、それにより税金からさまざまな補助金が大学へと投入されています。個人の言論の責任は当人が負う。当たり前の話ですが、そこに反社会性に近いものや、人を傷つける発言があった場合、その教育機関の信頼性について、一旦抗議なり疑問が呈されてもおかしくはない話です。

全然、お門違いではありません。大学には大学の教育理念があり、それに即した教員であるのかどうかを、国民は当然に、抗議する権利もあり、問いかける権利もあるかと存じます。貴殿は、教員が何をしようと、仮に犯罪を犯すことがあろうと、大学に抗議をすべきでない、という立場なのでしょうが、それは、多額の税金によって成り立つ大学というシステムにあまりに甘えた話ではないでしょうか。

>それ以上に大学に対して攻撃を加えることが正当な行動となるわけではない。あまつさえゼミ生を攻撃したりするなどは言語道断である。

誰か攻撃を加えた人がいたのでしょうか。多くは批判、抗議、疑問の問いかけだったのではないでしょうか。貴殿はそのあたりを、ごまかしてはいないでしょうか。ゼミ生については、私もいくつものスレッドを見ましたが、一度もゼミ生を攻撃する書き込みは見たことがありません。例外的なものでしょう。むしろ、その情報がどこから漏れたのかを考えてみる必要があります。一体、どこから漏れたのでしょうか。そこをまず批判すべきかと。

>また上記の青山学院大学長の謝罪見解も、「今後このようなことが繰り返されることのないよう」どう努めるというのか?

世間一般の良識のある発言を教員に求めるという、曖昧模糊とはしていても、当たり前のことをさしているのでしょう。普通に読めばそれだけの話です。言論の自由、思想の自由に踏み込んだ謝罪文であるとは、普通は誰も思わないことでしょう。当たり前の話です。

>今回のことで、青山学院大学がとるべき措置は何か?
 軽々しく謝ったりせず、批判や抗議のメールや電話には発言者の瀬尾准教授に伝えるにとどめ、執拗に大学自体を攻撃する者に対しては威力業務妨害等に触れる限り刑事告訴や被害届も辞さない対応をすべきであった。

謝罪は当然に一つの選択肢です。人を平気で傷つけたり不快感を与えるような文章を書きなぐる(貴殿はどれほどひどい記事が多かったかご存じないのでしょうが)教員が存在していることについて、公の機関としての性格を有する教育機関の長として、社会に対しての謝罪は、とくに不思議なことではないと思われます。(ましてや学校のサイトからブログがリンクされていたのですから)

一方、執拗に攻撃するものに対して刑事告訴をすべきであったとしていますが、それは当たり前の話です。しかし、そんな人が存在したかどうか貴殿はご存知なのでしょうか。もしもその存在をご存じないのなら、なぜどういう批判が寄せられているかも知らないままに内容やその攻撃性を勝手に決め付けて、ご都合主義の結論を導き出すのか、私には不思議でなりません。

貴殿の主張は一見、正論に見えつつも、大学教育の重みや税金の重みを無視したものであり、当たり前の話を当たり前に書きつつ、実は、ご自身の思い込みだけで話が展開されている印象を拭いきれません。

年収300万以下の人間は、瀬尾氏によれば「食べ残しの皮と種」だそうです。私は、その半分ほどの収入の母子家庭で育ちました。そして、私自身、彼女の記事に傷つきました。こうした教員がいる大学に不快感も覚えますし、彼女の仕事に多額の税金が投入されていることも不愉快に感じます。

瀬尾氏本人も当然に批判の対象ではありますが、結果として、彼女の暴論に対する道義的な責任は大学にも一部あると考えます。さもなくば、青山学院大学の教育の理念の看板をおろしたほうがいいのではないでしょうか。青山学院大学の教育方針と理念を、一度HPでご確認ください。この大学で、いかなる教員が望まれているのかを、貴殿は、知ったほうがいいでしょう。

投稿: tele | 2008/04/27 18:45

言論の自由でディベートしても良いが、瀬尾、町村組に勝ち目は無いよ。
アキバでパンツ見せてネーチャンが逮捕されるように当然社会で容認される限度がある。
自分の子供の名前に悪魔とつける自由も認められなかったよね。
言論の自由はその所属する組織の定める限界による制限がある。
・日本国民なら此処まで
(海外じゃポルノに緩い国もあるように国毎に違う)
・所属するコミュニティ毎に
(宗教に所属する聖職者が、その信じる神への批判はできない)
(ヤクザが組織と違う見解で行動できない)
(軍人が利敵行為を出来ない)
青学教員という立場で、教授を名乗り言論の自由を言うなら、
当然、大学の持つ倫理規範の範囲に制限を受けている。
大学を離職して、個人としての言論なら日本国民としての制限の範囲内で自由である。
町村さんの論は、無制限の自由があると誤認しているのか(つまり学者なら路上を全裸で歩いてよいという様な感覚?)自身が組織に所属していてその制約を受けていることを承知の上で、敢えて論理をすり替えている。(学校の中は学者の自室同等、よって全裸になっても良いってか?)

倫理面からも、論理面からも、町村さんは議論の相手には成り得ないほどのレベルです。

投稿: 阿呆 | 2008/04/27 18:51

町村さん、今頃焦ってるでしょうね。

今どきの学生は大人しくて知識のない子供が多いから、教授に向かって「あなたの意見はおかしい」と言ったり、論争を挑んだりということはないでしょうね。
教授が何か発言すると、周囲の人たちは「ごもっとも」「さすがは先生」とおだてと追従の言葉ばかりを言うでしょう。(このBBSでも最初の二つのコメントは、おそらくそんなお仲間の追従のコメントでした)

そういう世界に長年いると、学者先生は自己の全能感を巨大にふくらませてしまうのかもしれませんね。

だから、今回、町村さんが、ご自分の意見にこれほどまでに厳しく突っ込まれたのは、おそらく学生時代以来のことではないでしょうか。

これを機に、町村さんも「自分の意見は常に、皆を感心させ、納得させるものでもなかったんだなあ」と気付いてくれれば、一皮剥けるのですが・・・・。

余談ですが、瀬尾準教授も日常生活では、これまで誰にも自分の意見をたしなめられたことがない方ではないでしょうか。(あるいはたまにそういうことがあると、ヒステリックにわめきたて、相手が閉口して黙ってしまっていたのかもしれません。今回の騒動での准教授の対応を見ると、そういう気がします)

投稿: ふらり | 2008/04/27 18:52

法匪の臭い屁に感心する信者が居るのにも驚きだね。

投稿: 阿呆 | 2008/04/27 18:57

瀬尾は青山学院大学の肩書きで書いてたのに匿名性うんぬんて
お前馬鹿だな

やっぱ蝦夷大はレベル低いですね

投稿: せお | 2008/04/27 18:58

今回の件の要点は、瀬尾准教授って大丈夫?青山学院大学って大丈夫?危機管理が全く出来てないのでは?との大いなる疑問を呈したことだと思います。
これだけ問題を大きくしてしまったのは、瀬尾准教授の大学人としての人間的資質および能力の無さと「リスク倫理入門」という著書がありながら自身のリスク管理が全く出来ていなかった滑稽さにあります。もちろん大学側も同じだと思いますが。

ブログ本文にそれぞれコメントさせて頂きますが、
【輩の存在を少々甘く見すぎていた】
というより嘗めているのでは?実際4年前も2chで叩かれて、学生に危害が加わるかもしれないという理由で削除依頼を出しているにも拘わらず(却下されているが)、実態は「ちなみに、前に自転車の馬鹿が大学に電話してきたため、あのコラムは全学で有名になりましたが、概好評でした。^^」と何の反省も無く喜んでいる・・・

【批判にさらされることは甘んじて受ける】
受けていれる度量がないから問題なのです。一部を改竄したり、削除したり、コメント欄をシャットアウトしなければ良いだけでは?

【所属組織に抗議したりするのはお門違い】
甘んじて受けていないから、過度に発展してしまったのではないでしょうか?また、4年前は「概好評」と火種を巻いているし・・・それなら広報の仕事にせず、自分で全て電話対応すればよいのにと思ってしまうのだが。

【大学に対して攻撃を加える】
電話攻撃のことですか?広報とのやり取りをもありますので見てください。お宅ら大丈夫?との数例の問い合わせでしかありませんが、概ねあのようなものだと思います。

【ゼミ生を攻撃】
具体的に暴行を加えたとか、ストーキングの被害に合ったでしょうか?個人情報の件なら、ハッキングしたならともかく、ブログからリンクしてたどり着くことが出来ます。またリンクでなくても正しいアドレスさえ打ち込めば、全世界から閲覧できるのです。発信者情報開示請求なんて大げさなものではありません。問題になった後でさえ、以前はIBMのSEという職にありながらゼミのbbsを放置していた准教授に非難が集まりました。削除するなり認証製にするなりすれば良いのです。明らかにリスク管理が為っていなかったのではないでしょうか?確かに心無い輩によって一部のゼミ生などの名前が掲示板上に書き込まれ茶化されていましたが、多くの者はスルーしたり、すぐその後にゼミ生は関係ないと注意するという大人の対応をしております。

【軽々しく、・・・発表できるものではない。】
当たり前です。しかし、実際は、新聞社には口頭で注意したと答えておきながら、准教授は「注意なんかされてません」と言い放ち、見せ掛けだけの軽々しい発表に終わってしまったのですが。。
そして今回は順番も間違いました。批判されているのは准教授なのに、学長が焦って公式に謝罪してしまいました。その間本人からのコメントはありませんでした。どこぞの会社でミスを犯した社員より先に上司の社長が謝る会社があるでしょうか?まず「ミスをした本人からコメントがあるべき」という一般的な常識がない体質は大丈夫なのかとの疑問が湧き上がりました。

【今回問題となったブログ記事】
「光市母子殺害事件】」だけと思われているのでしょうか?ブログを全て読まれましたか?祭り的にこの件が責められていますが「拉致問題」に対する発言は「異端の説」といえども人間的に醜いと感じます。この内容は、新聞各社も敢えてオミットしたのだとさえ思います。実際この件に関しては、横田さん夫妻の耳に入れたくないという書き込みも数多くありますしね。

【刑事裁判が被害者の復讐のためにあるわけではないという部分に関して】
??今回問題になっているのは、むしろ1.5人問題では?
本人のブログには、「国が死刑という形で犯す殺人には、・・・最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。対してこの事件は1.5人だ(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている)。」とあります。
准教授の言い分は、「乳幼児に対しての殺人なら1人、傷害致死なら0人、自分には殺人か傷害致死か分からないので、間をとって0.5。+成人女性の殺人1人を足して、殺害されたのは1.5人とする。」というもの。
これへの反論として、「0.5人なんてあるのか?」「その論理なら、乳幼児を殺した場合、殺人・傷害致死不明なら0.5人換算で、永山基準に照らし合わせると、7人(3.5人換算)までなら死刑にしないのか?」と言っているのである。
これは、どう考えても准教授の論理展開がおかしい。永山基準の4人という最低ラインを示したのなら、殺人なら2人、傷害致死なら1人なのだから、両方とも下回っているから死刑反対とだけさえ言えばよかったのだ。こんな能力の人が本当に名の知れた大学の准教授?という思いがあります。

言論の自由ももちろんあるが、いくら、プライベートのブログと言えども、仮にも所属する大学名・肩書き・公式ホームページを記し、公の場である大学の自分のゼミのページからリンクを張った場合、「青山学院大学准教授のブログ」という価値が発生し、職に見合った最低限の見識やモラルというものが求められるのでは?

追伸:山口貴士弁護士同様一部報道だけで判断されるのは危険ではないでしょうか?
もちろん自分にそのまま当てはまりますが・・・良い教訓とします。 (長文失礼)

投稿: 無学 | 2008/04/27 19:09

一通り拝読させていただきました。先生の仰ることは概ね最もです。

反論されている方は、当該職員の方がいかに酷いかを問題にしており、
先生は、どんなに酷い職員であっても、それは個人の問題であり(学問の場に
おける研究者の独立性のことも御念頭に置かれていると思います)
職場を暴いて、そこに文句を言うべきではないし、職場はその件に関して、
必要以上に関わるべきではないという点に主眼をおかれているように
見受けられます。

まず、反論されている方と話がかみ合っていない理由は、
「大学は教員に対してその言動に制限を加えるべきではない」という考えと
「だから謝罪するべきではない」という結論にいたる論理の飛躍を先生が
認識しておられないことが最大の要因です。
次に先生が「暴く」という言葉を用いていらっしゃる点が、今回の件を
認識していらっしゃらないと想起させる点でもあります。
大学に関してはだれも「暴い」たりしておらず、ご本人が「喧伝して」いた
というのが正しい認識です。

その場合、大学を一般のサービス業を営む会社として考えれば、会社に
対して文句を言うことは、それほど逸脱した行為では内でしょう。
また、その会社が、顧客や潜在顧客に対して、自社の社員が行った不始末を
詫びることは、どちらかといえば当たり前の範疇にはいります。
その謝罪は、顧客や潜在顧客の人たちに対するエクスキューズであり、
実効のあるなしとは無関係なのです。

青山学院大学が、自社の顧客、または潜在顧客に対して、当該職員の非常識な言動に
より引き起こされた騒動をわびることは、経営リスク管理の観点から当然の行為であり、
それは、他の職員の言動に対して制限を加えるかどうかとは、本質的に無関係なのです。

もちろん実効を求めるなら、例えば大学の職員はblogを書いてはならない等の
制限を加えることになるでしょうが、そんなことはありえないし、あっては
ならないという点については町村先生の仰るとおりです。

また、本件に関して大学が当該職員を処分するかどうかも、職員全体の言動に
対して制限を加える暴挙に出るといった事柄とは無関係です。
単に、会社に対して(結果として)不利益を与えた社員に対してペナルティを
科すことは、これも当たり前であり、特段外部がどうこう言うことではありません。
例えば、銀行の社員が、それを喧伝しながら新宿の駅前で大暴れすれば、
会社はその社員を処分するでしょうし、お詫びの文章も出すでしょう。

学生個人に不利益を及ぼす行為に対する大学の姿勢に関しては仰るとおりです。

投稿: yoshida | 2008/04/27 19:09

町村先生


准教授は教育者です。
これから社会を担う若者へ、ものごとを教える立場の人間です。
普通の会社員とは違います。

学校とは、学問や思想、さまざまなことを若者へ教える場所です。

当人がどんな暗い過去を背負っているか知りませんが、未来の日本を背負う若者たちに、歪んだ思想で教育されてはたまりません。

既に学科として組み込まれている以上、生徒に選択権はありません。強制的に歪んだ思想を植えつけられてしまうのです。

それを阻止するために、教職を退いてほしいと要望すること、これが間違いですか?

教職は、サラリーマンであってサラリーマンではありません。人の未来を背負ってることを自覚してください。

投稿: 学生の母 | 2008/04/27 19:13

さきに、書き込みをさせていただいたteleです。参考までに、青山学院の教育方針と理念を紹介しておきます。

青山学院教育方針

青山学院の教育は
キリスト教信仰にもとづく教育をめざし、
神の前に真実に生き
真理を謙虚に追求し
愛と奉仕の精神をもって
すべての人と社会とに対する責任を
進んで果たす人間の形成を目的とする。

青山学院大学の理念

青山学院大学は、「青山学院教育方針」に立脚した、
神と人とに仕え社会に貢献する
「地の塩、世の光」としての教育研究共同体である。
本学は、地球規模の視野にもとづく正しい認識をもって
自ら問題を発見し解決する知恵と力を持つ人材を育成する。
それは、人類への奉仕をめざす自由で幅広い学問研究を通してなされる。
本学のすべての教員、職員、学生は、
相互の人格を尊重し、建学以来の伝統を重んじつつ、
おのおのの立場において、時代の要請に答えうる大学の創出に努める。

瀬尾氏は、あきらかに、大学の理念を反故にしていると言っていいでしょう。これは青山学院大学の名誉を傷つけるものでもあり、大学の対社会への謝罪はもちろん、瀬尾氏自身への一定の処分さえあっていいとも思います。まぁ、懲罰のありようは学則にある範囲内の適用で行われればいいだけの話ですが。

なお、こうした大学の理念の「社会性」は、青山学院に限らず、おおむね、どこの大学でも意識されているものと思いますよ。北海道大学とてそれとは無縁ではありません。以下は北海道大学の基本理念です。

>北海道大学は,大学院に重点を置く基幹総合大学であり,その起源は,日本最初の近代的大学として1876年に設立された札幌農学校に遡る。爾来,帝国大学を経て新制大学に至る長い歴史のなかで,本学は,「フロンティア精神」,「国際性の涵養」,「全人教育」及び「実学の重視」という教育研究に関わる基本理念を掲げ,培ってきた。
 社会の要請に応えて国立大学法人としての歩みを始めるにあたって,北海道大学は,これらの基本理念を再確認するとともに,社会に対する説明責任を認識しつつ,新たに獲得した自由の中で,新世紀における知の創成,伝承,実証の拠点として発展するための長期的な目標を,以下のように定めるものである。 (以下、省略)

大学の社会性は、当然に、意識されているようです。教員は、自由です。しかし、教員の属する大学はこの社会性の枠組みから外れるものではなく、それにより、多額の税金による補助金も獲得していることを認識すべきであると考えます。

投稿: tele | 2008/04/27 19:14

科研費の私的流用及び横領疑惑について触れないのはなぜでしょうか?
この件での抗議も「不当な圧力」なのでしょうか。是非とも回答お願いします。

投稿: 会計士試験勉強開始の大学一年生 | 2008/04/27 19:18

はじめまして。
突然こんなことを書くことは失礼かと思いますが、町村先生はなにか勘違いをされていらっしゃるのではないでしょうか?
私も含めて瀬尾准教授の考えに対して反論している者は個々の見識でもって個人的に行動しているに過ぎません。
全ての批判者が「嫌がらせ」をしている訳ではないのです。
町村先生は「思想の自由、言論の自由」と仰いますが、瀬尾准教授が書いていたブログの文章はどう見ても誹謗中傷の類としか思えません。
犯罪の被害に遭った方の遺族や震災被害者などの「傷」を負った方たちに対して、「大学准教授として」平気で汚い言葉を投げつけることに対して大きな危惧を持ったのです。
瀬尾准教授のブログを読み、「知識人が書いていることだから」と安易に賛同し、社会的弱者を見下したり働いていない女性を蔑んだりするようなことを得意気になって行う者が出てこないとも限りません。
社会倫理や道徳観を持たない人間が、「大学准教授」という肩書きを持って世論を誘導しようとしているように思えたのです。
個人的な意見・見解を述べるのであれば肩書きは外すべきではないでしょうか?

瀬尾准教授を批判している人の大部分は、「(大学准教授の扇動で)他人の心を傷つけることに何ら痛痒を感じない人が増えることでこの社会はとんでもないことになってしまう」と思い、抗議のコメントを書いたのではないでしょうか?
後になって瀬尾准教授は「個人的なブログだから勤務先等は関係ない」と言われていますが、今までは「青山学院大学の准教授」として意見を発表し続けてきました。
私はこのことから「大学は無関係」という意見には賛同しかねます。
また、私は今回の騒動そのものが本来の「世論」「民意」だと思っています。

乱文失礼致しました。

投稿: ゆう | 2008/04/27 19:21

会計士試験勉強開始の大学一年生様

瀬尾氏は科研費は一度も受け取っていません。環境省の助成研究を一つ貰っているだけです(共同研究)。不正があるのかどうかは知りませんが、あったとすれば、その助成金か個人研究費あたりということになるかと思いますよ。この件については、あくまで疑惑で、まだ、何も正確なことは分かっていないとすべきであると思います。予断は禁物だと思います。

投稿: tele | 2008/04/27 19:29

「学者の発言は守られるべき」
ごもっともであります。
しかし学術的な、論文などに限ってのことです。
論文でも無いプライベートでの、「井戸端おしゃべり」「かげぐち」まで守ってあげる必要はありません。

0.5人発言は(百歩、千歩譲って)まだ学術的考察だとしても
それ以外にも「単なる陰口」でしか無い発言もドッサリ有ります

大学は0.5人発言 だ け を問題視したわけではありません。

投稿: xdr | 2008/04/27 19:31

問題をごっちゃにしている人が多すぎると思います。

 発言のうち、単なる異説・珍説に分類すべき部分については、所属先である大学にとやかく言うのはまずいでしょう。

 発言のうち、不法行為に当たる部分については、名誉を毀損された人しか当事者にはならないわけで、当事者同士でカタをつけるべき問題です。第三者が電話でクレームをつけることではなく、裁判所で決めることですよね。
 発言のうち、不法行為を越えて刑法に抵触する部分については、名誉毀損関連なら告訴状を出すかどうかは名誉を毀損された人が決めることですから、刑事手続きに進むかどうかを待って、処罰が決まってから考えれば良い。

 プライベートの行為で処罰された学生が居ると言っても、文章による表現のみが問題で処罰された例などありませんし。

 なお、今回の大学の謝罪文は、危機管理上もきわめでまずいと考えます。電凸レベルで脅せば言うことをきく大学、という看板を上げちゃっているわけですから。

投稿: apj | 2008/04/27 19:32

「攻撃」とおっしゃっていますが、この件に関する議論が行われている掲示板においては、汚い言葉を使った所謂誹謗・中傷や脅しの様な発言は少数であり、多くは瀬尾氏が行ったこれまでの悪意に満ちた発言や対応に対する質問や抗議であります。また、大学側に対しても、質問や意見、要望を伝えているだけです。貴方は、その様なやりとりも読んだ上でも、コメントに変更はありませんでしょうか?

議論が行われている場所:
    http://aogaku.campuscity.jp/bbs/

真剣に議論をしている人の多くは、瀬尾氏の反社会的な行動に心から怒ると共に、大学側のあまりに無責任な対応に疑問を投げかけ、抗議をおこなっているものです。

これは「攻撃」などという行為ではないと認識していますが、貴方のご意見をおきかせていただけませんでしょうか?

何卒よろしくお願い致します。

投稿: 是非 | 2008/04/27 19:33

>apj 様

ケンタッキーのゴキブリ揚げ事件では、親、学校共に謝罪していたと思いますが記憶違いでしょうか?

あちらもネット上の書き込みに関する問題と記憶しておりますが。

投稿: ま゛ | 2008/04/27 19:38

apj様

貴殿の意見も、このブログ主と同じ過ちを犯していると言うべきでしょう。教育機関としての大学の社会性と公益性が、ここにはかかわっているとすべきです。

大学は、教育理念からかけはなれた教員の暴言について謝罪を行った。極めて当たり前の行為です。問題をごっちゃにしているというのは、一体、何の話なのでしょうか。

投稿: tele | 2008/04/27 19:41

町村先生

 記事拝読しました。申し訳ございませんが、先生の御主張には、まったく賛同いたしかねます。

 まず、先生は、瀬尾氏の一連の記事をご覧になってらっしゃらないのではないかと存じます。
 そして、そうであるがゆえと推察いたしますが、今回の事件の本質を見誤っていらっしゃると思わざるを得ません。
即ち、先生は、「その当たり前の内容を、あるいは当たり前ではない異端の説であっても、口をつぐまなければならなくなるというのは、なんとしても避けるべきである。」とされています。
 しかし、今回の瀬尾氏の一連の発言は、説や「意見」を主張したり、何らかの議論をしようとしたものではありません。表現行為を行うに際して研究者であれば当然に遵守するであろう常識的なルールを一切無視し、勝手な決めつけや思い込みに基づいて、薄汚い言葉で特定人物を罵っているだけです。しかも、これらはまったく非論理的な記述であって、これらを「意見」として公開することを真に筆者が意図していたのだとすれば、その教員としての資質すら疑わせるに十分です。
 言い換えれば、瀬尾氏の一連の記事は、落書きないしいたずら書きの類いであって、表現の自由の正当な行使とはおよそ言いがたいものです。かなり比ゆ的な表現になりますが、「***バカ、死ね。喧嘩上等、受けて立つ。 by 青山学院大学准教授 瀬尾佳美」とあちこちのトイレに落書きして回ったのと同じであると考えてもよいでしょう。こんなものが表現として保護するに値するでしょうか。
 いい大人がこんな中学生のような軽率な行為におよび、しかも大学の名前をさらすとは、一体どういう了見なのか、私は瀬尾氏の良識を疑います。
 しかも、その落書きの内容はかなり悪質であり、名誉毀損罪ないし侮辱罪が成立するのではないかと思われるものすら存在します。

 先生は、以上をご認識のうえで、瀬尾氏の行為をもって表現の自由の行使と位置づけられているのでしょうか。

 下らないイタズラ書きに大学の名前と設備(瀬尾氏は大学のサーバーを利用したブログにも上記のような記事を掲載していたと聞きます。)を使われ、大学当局が激怒するのは当然のことであり、学長が瀬尾氏に対して何らかの処分を考えるのは当然でしょう。大学は批判に屈したのでもなければ、「軽々しく謝った」のでもなく、自らの意思で謝罪文を掲載し、これをもって瀬尾氏に一連の事件について責任をとらせるつもりだと見るのが正当だと考えます。仮にそのとおりだとすれば、一連の批判を大学側が迷惑と考えていたわけでありませんから、刑事告訴云々は全く失当との謗りを免れないと思料します。
 これに関連して大学側が効果的な措置を講ずることは難しいとのご指摘がありますが、大学のサーバー上に自己のブログを置くことを禁ずるなどの措置は考えられ、現にそれは行なわれているようです(さきほど確認した限りでは、大学のサーバー上に掲載されていた瀬尾氏のブログは削除されていました。)。

 また「学生個人の情報を漏らしたり、学生に不利益が及ぶような行為がなされれば、それは大学として、プロバイダに対する削除要求や発信者情報開示請求など、学生(=顧客)を守る行動をすべきなのである」とされておりますが、学生の個人情報を不用意に公にしていたのは、当該サイトの管理者本人であって、瀬尾氏を批判する者らが、ことさらに暴き立てて公開したものではないと考えます。

 さらに「刑事裁判が被害者の復讐のためにあるわけではないという部分に関しては、むしろ当たり前のことを述べたにすぎない。」とされていますが、「復讐のためだけに」とされるなら賛成できますが、ご指摘のとおりの主張は少なくとも「当たり前」ではないと考えます。

投稿: え? | 2008/04/27 19:49

>ASOBOさん

>1つは、なぜ町村さんは、瀬尾女史の言論の自由は尊重するのに、
>市井の人々の抗議する自由は認めようとしないのか、

抗議する自由を否定しているつもりはありません。
攻撃というようなことは生じていないというのであれば、それはそれで結構です。中には真摯に意見を伝えている人もいますし。でもそれでは済まなかったのではないかというのが私の観測です。

>また、青山学院学長の謝罪文を公にする自由を認めようとしないのか、ということです。

学長については、確かに経営判断として速やかに謝って問題を大きくいないようにしようというのもあり得ることです。でもそれは逆に、本当に瀬尾准教授の発言に怒っている人々に向き合っているのかどうか疑問です。形ばかりの謝罪でお茶を濁そうということですから。
反対に教員の個人的な発言をすべてコントロールしようというのであれば、それは問題がありすぎて支持できないです。

青山学院大学の学長が謝罪と今後は繰り返さないようにするという見解を表明することは自由で、誰にも止められません。しかしそれに対して批判することもまた自由でしょう。

>組織人と組織の関係について
瀬尾准教授の言動は、組織としての言動ではないので、無関係でしょうね。
 そして教職者としてふさわしいかどうかという点でいうと、ブログでの発言から推測して論じるよりも、彼女の実際の教育がどうであったかを評価するのが筋だし、最近は大学も外部評価を入れるなどして教育の評価をしているところです。

投稿: 町村 | 2008/04/27 19:50

>刑事裁判が被害者の復讐のためにあるわけではないという部分に関しては

瀬尾氏の今回のブログ記事に「刑事裁判が被害者の復讐のためにあるわけではない」
どこの部分にこの記述があったのでしょう?
私が読んだ限り、このようなニュアンスの文章すらなかったのですが?

別のトピックの記述なら「今回問題となったブログ記事」ではないですよね?
ほかブログの話題を取り上げるのであれば、事実を載せたほうがよろしいのでは?

それとコメントを付けるにはメールアドレスが必須のようですが
これは、コメントに対しての返事が頂けると思っても良いのでしょうか?
まさかとは思いますがメールアドレスを収集して業者に売りさばいてるなんて事はないですよね?

投稿: 通りすがり | 2008/04/27 19:57

町村様
掲示板でここの発言を知り、一言ご本人に直接意見を言いたいのと発言の真意を知りたくコメントさせていただきます。瀬尾准教授の発言内容に関しては明らかな個人や団体への誹謗中傷が含まれておりそれを踏まえても
今回のような主張をされるのでしょうか?
あなたも法学者なら人権と表現の自由との関係について見解を示されるべきだと思います。
あなたは今回の発言は「個人的な感想」にすぎないとおっしゃるのでしょうか。それであれば瀬尾准教授と同じ発想でありご自分の公的な立場を踏まえていない軽率な発言としか申しようがありません。あなたはここに寄せられた意見一件一件に対し法学者として真摯な回答をする義務があると思います。それができないのであれば市井の立場として発言すべきで今の職は辞するのが筋だと考えますが如何でしょうか?

投稿: mm | 2008/04/27 20:06

>教員の個人的な発言をすべてコントロールしようというのであれば、それは問題がありすぎて支持できない
>投稿 町村 | 2008/04/27 19:50

そんなことは土台、不可能なのはもともと分かり切っていることじゃないですか?

大学にできることは、そういった不適切発言をする者を忌避して(例えば採用、登用を控える等)、当人(瀬尾氏に限らず)の自発的判断を促す…。とか、そういったことでしょう。
大学がそういった努力をしようとすること、その意向を世間に示すことは、大学の当然の権利でないのですか?

投稿: apj_yamagata | 2008/04/27 20:08

町村先生

< そして教職者としてふさわしいかどうかという点でいうと、
<ブログでの発言から推測して論じるよりも、
<彼女の実際の教育がどうであったかを評価するのが筋だし、
<最近は大学も外部評価を入れるなどして教育の評価をしているところです。

それは私たち部外の人間が瀬尾氏の実際の教育を
調べた上でするのでなければその主張は筋違いである
と主張しておられるのですか?

それは現実として至難だと思いますが。

大学が外部評価を入れるとしてもそれはあくまでも大学の教育調査にすぎません。
少なくとも私にその評価は関係ないことです。

しかし、その教育結果は社会に送り出される人材という形で私たちにも大きく影響するものであり、評価するのは当然ですよ。

学識などを問うならたしかにその論文などを読ませていただきます。
授業も機会があれば拝聴させていただきます。
私ごときにはわからない内容かもしれませんが、
それでも必要だとするならその姿を拝見しようと思います。

ですが、私が不安に思ってる教育者としての資質は学識ではなくその人格であり、そしてその本音こそが大切です。

町村先生も
<彼女の基本姿勢は、オンとオフとを区別して、
<オフでは思いっきり本音を言いたいというところ
<だったのだろうが、

と書いておられますが、その本音が書かれたブログから
推測して論じることに何の問題があるのですか?

実際の教育を見なければ口出すなというのでしたら、
それに見合う開示を大学側に常に行って頂かなければなりませんし、
その場合には学生さんの個人情報まで開示しなければならない話になりかねないと思いますが?

社会的意義に基づいて公費の助勢を受けている大学はそれに応えていただけると解していいのでしょうか?

投稿: Who | 2008/04/27 20:14

私もMSAKIですが、本名ですのであしからず。

日本国外からメールを致しております。
この件について、いろいろな意見を数多くのブログから拝見いたしております。

皆様、日本国内だけのことと思っていらっしゃるようですが、日本国内だけに見られているのではないですよ。
海外からも世界中からこの件は注目されていることをよくご認識下さい。日本人だけでなく日本語を良く理解した外国人も見ているのです。

何故、私たちの国外に住むものが、大変な興味を持ってこの件に注目しているかと申せば、ひとえに最近の母国の様子を憂えているからです。
大学の准教授ともあろうお方が、日本人が等しく敬い、尊敬、同情している人々に罵詈雑言を吐き散らしている。

また、それを庇い正当化するような先生が登場する・・・
言論の自由や、身分の保全を要求されるなら、世界中に発信できるブログでなさらないで下さい。
自由だからといって勝手に意見を吐き散らしていると、日本人の恥を大学関係者から世界に発信していることなのですよ。
なにとぞ、目に付かない会員制のブログで論を展開してください。

恥ずかしいだけで何の同意も致しかねます。

投稿: MASAKI | 2008/04/27 20:20

>町村様

私の質問に答えて頂けない事非常に残念です。

>組織人と組織の関係について
瀬尾准教授の言動は、組織としての言動ではないので、無関係でしょうね。

上記から以下の様に理解しましたが、宜しいでしょうか?

今まで、生徒がプライベート上で起こした問題等によっ1.学校は謝罪すべきではなかった
2.処分を行う事は不適切

また、しばらく前に騒がれていた、公務員の飲酒運転について
1.所属する役所の謝罪は不適切
2.職員の処分は不適切

また、プライベートでの飲酒運転の発覚で解雇される企業もあるが、不当解雇である。

是非、先生のご意見をお聞かせください。


最後に、
>反対に教員の個人的な発言をすべてコントロールしようというのであれば、それは問題がありすぎて支持できないです。

教員として、研究・教育に必要な発言をコントロールしようとするのであれば非常に問題です。

が、今回は準助教授の『誹謗中傷発言』に関して学校側が謝罪し、再発防止につとめると言うことでは無いですか?

私には、先生こそが事実を拡大解釈し、誇張し、扇動しているように思えてなりません。

投稿: ま゛ | 2008/04/27 20:23

町村先生、先生のお書きになった記事と
それに関するコメントを拝見させて頂きました。
先程書込まれましたコメントに関する返信を拝見致しまして、
私に対する返信ではございませんが、
ご意見申し上げさせて頂く失礼をお許し下さい。

先生はその返信でこうお書きになっています。

>でもそれでは済まなかったのではないかというのが私の観測です。

>学長については、確かに経営判断として速やかに謝って問題を大きくいないようにしようというのもあり得ることです。でもそれは逆に、本当に瀬尾准教授の発言に怒っている人々に向き合っているのかどうか疑問です。形ばかりの謝罪でお茶を濁そうということですから。
反対に教員の個人的な発言をすべてコントロールしようというのであれば、それは問題がありすぎて支持できないです。

以上は町村先生自身の憶測、推理、仮定に過ぎず、
これに基づく話は、
この憶測、推理、仮定を共有しない者にとっては戯れ言にしか聞こえません。

コメントの中に
「先生は瀬尾氏関連の記事の一部だけしか読まずに論を進めているのではないか」
というものが散見しますが、
それは先生が基づいていると思われる事実が
そもそも誤認ではないのかという危惧があるからではないかと思われます。
しかし、残念ながらそれ以前に、当の瀬尾氏同様、
先生も自らの憶測や勝手な仮定に基づいて論理を展開しているのであるとすれば、
もはや先生とこの件に関して論じること自体、無駄という気がします。

釈迦に説法かと存じますが、
法は人の幸福のためにあるものだと認識しております。
その解釈が人を不幸せにするものだとしたら、
その法に誤りがあるのではないでしょうか。
先生の、「表現の自由」が弾圧によって
制限されることを危惧される立場を理解した上で、
それでもなお、「表現の自由」が行使されることによって、
なんの落ち度も謂われもない人が不幸になることを
容認するような発言ととられかねない論調を展開しているのは、
私のような一市民の理解を超えるとしか言えません。

投稿: OB | 2008/04/27 20:32

>>町村教授様
ご返信大変ありがとうございます。
少しの間PCの前を離れておりまして、信じられない程の数の書き込みに驚きました。

>そしてその結果が満足行かないものであれば、その学校には行かないという選択をすればよいことです。

そうですね。少々教授や教師という性質の職業に就く人間に対して必要以上の期待をしてしまっていたのかも知れません。
しかし、やはり教師、教授と言えども一個人ですものね。
一人一人が倫理や社会常識をどのように捉えているかは大きく異なる可能性はあって当然ですね。
自分の子供を入学させる際に、大学の教授にどのような人間がいるかを調べるという事は実は至極当たり前の事なのに、私自身が何かおかしな事のように思ってしまっていた節があります。
また、私の子供が育っていく過程で、様々な人々に出会いますが、その時に自身の道徳心や倫理観、常識に照らし合わせて考える事が出来るだけの教育や育成を行わなければと強く思いました。一つの方向からではなく様々な視野から相手の話を偏見に捉われず聞き、自分で様々な角度から考えてみる、一見簡単そうでもメディアに溢れた世の中では大変に難しい事ですね。
今回の件でも、私自身考える事が非常に多く、また新たな認識を持つことも出来ました。

本当に多種多様な人たちからの書き込みが寄せられており、瀬尾准教授も、町村教授もこれらの多くの人に真意を伝える事は難しいとは思いますが、真意を伝える事は書き手にとって重要な事。
ましてや教育者という一定の社会的地位のある人間でしたらなおさらの事。
自信はありませんが、町村教授の真意や意見は理解できたような気がします。真摯な対応、本当にありがとうございます。

それにしても、こういう姿勢が瀬尾准教授に少しでもあれば全く異なる結果になっていたのではと思います。
それから、私流のリスク管理として(笑)誤解を招かぬように記させて頂きますが、私は瀬尾准教授の発言を擁護するつもりは微塵もありません事を最後に書かせていただきます。

投稿: Y.M.K | 2008/04/27 20:33

もし町村先生が、件の青学准教授や山大准教授と同レベルの認識の持ち主だとすると、がっかりですね。
期待するだけ間違っているのでしょうか?

投稿: ふむ | 2008/04/27 20:39

町村さんというのは、自分の非を絶対に認めないという点でも瀬尾准教授と同じですね。

ただ、その後のコメントを拝見すると、もしかしたら、内心では
「しまった! よく調べもせずに書いてしまった」
と思われているような気もします。
しかし素直に誤りを認めることは、学者のプライドが許さない。(学もない)市井の人々に屈したと思われるのもしゃくに障る。
そんな気持ちから、なかなか「間違っていた」と言えなくて苦しんでいるようにも思います。

自己の書き込みは正しいものだ、というスタンスでその後のコメントをするものだから、どなたかもおっしゃっているように「憶測と推理と仮定」に基づいたコメントになり、一層見苦しく意味不明のものになっています。

この掲示板は多くの人に見られています。
このまま牽強付会の言辞を弄せば、世の人々に「大学の法学者とは、何と常識のない人だ」という印象を植え付けることになりますよ。
もっとはっきり言うと、町村氏自身の評判を下げますよ。

投稿: 愛 | 2008/04/27 20:48

> そして教職者としてふさわしいかどうかという点でいうと、ブログでの発言から推測して論じるよりも、彼女の実際の教育がどうであったかを評価するのが筋だし、最近は大学も外部評価を入れるなどして教育の評価をしているところです。

ブログでの発言は外部評価に含まれるのではないでしょうか。だとすれば論じるべきだと思います。

あと先生は都合のいい質問にだけ答えるのではなく、答えるなら可能な限る答えるか、まったく答えないかにするべきではないでしょうか。

投稿: けん | 2008/04/27 20:51

町村様

>抗議する自由を否定しているつもりはありません。
攻撃というようなことは生じていないというのであれば、それはそれで結構です。中には真摯に意見を伝えている人もいますし。でもそれでは済まなかったのではないかというのが私の観測です。

貴殿は、そんな憶測をもって「当該発言者自身が批判にさらされることは甘んじて受けるとして、所属組織をことさらにあげつらったり暴いたり、所属組織に抗議したりするのはお門違いであろう」などと、その想像に論の中心をおいて論じられたのですか。

抗議する自由があると思うなら、はじめからそう書けばいいではないですか。

だから、

>貴殿の主張は一見、正論に見えつつも、大学教育の重みや税金の重みを無視したものであり、当たり前の話を当たり前に書きつつ、実は、ご自身の思い込みだけで話が展開されている印象を拭いきれません。

と申し上げるのです。

>学長については、確かに経営判断として速やかに謝って問題を大きくいないようにしようというのもあり得ることです。でもそれは逆に、本当に瀬尾准教授の発言に怒っている人々に向き合っているのかどうか疑問です。形ばかりの謝罪でお茶を濁そうということですから。

どういう謝罪ならよろしいのでしょうか。学長は建学の精神、理念、教育方針、それらに則って、遺憾の意を表明しています。きわめて妥当かつ迅速な謝罪です。お茶を濁すとかどうとか以前に、そもそも貴殿は、謝罪など必要ないという立場ですが。

>反対に教員の個人的な発言をすべてコントロールしようというのであれば、それは問題がありすぎて支持できないです。

あの謝罪文のどこからそんな発想が出てくるのか、さっぱり不明です。

>瀬尾准教授の言動は、組織としての言動ではないので、無関係でしょうね。

もちろん、無関係です。しかし、名前を公にして出している文章については、週刊誌であれ、新聞であれ、ほかの雑文であれ、すべてその教員の産物であることには間違いありません。

一方、その文章を読む側や組織の側からすると、瀬尾氏個人はあくまで青山学院大学の教員です。完全に無関係とすることはできません。

組織に属する人間が「絶対的な個」としての発言を行うことは、とりわけ大学などになると、その社会性や公益性に照らして、難しいものと思われます。

>そして教職者としてふさわしいかどうかという点でいうと、ブログでの発言から推測して論じるよりも、彼女の実際の教育がどうであったかを評価するのが筋だし…

それは間違いだと思います。瀬尾氏が教職者としてふさわしいかどうかは、実際の教育と研究業績、そして、さまざまな随想や評論、雑文までを含めた、多角的な側面からの評価があってしかるべきです。

大学の業績書には論文や教育業績程度しか書かないでしょうが、教職者としての評価は、それ以外の、あらゆる生産物がその評価の対象となるはずです。本名で公表しているブログも、例外ではありません。

貴殿の意見は、要するに、井の中の蛙ですね。大学教員としての業績評価は確かに教育と研究に特化されるでしょうが、教職者としての資質、姿勢にかかわる「ふさわしいか」という問題については、あらゆる公の文章を排除する理由は何もありません。

投稿: tele | 2008/04/27 20:53

とりあえず、町村さんの以前の職場であり、青山学院と同じキリスト教系である南山大学に、この件について見解を尋ねてみようかと思っています。

投稿: 寒戻り | 2008/04/27 20:54

瀬尾さんも町村さんも日記に鉛筆で書いてたらよかったのにね
大学ノートって言うくらいだし
でも自分の意見をみんなに聞いてもらいたいんだろうなあ
ネット上では自分の学生だけじゃなくて不特定多数の人間が閲覧するんだから
気をつけましょうってことを学べてよかったんじゃないですか?

投稿: 普通の感想 | 2008/04/27 21:03

はじめまして
今回の件は新聞記事になったエントリーだけではないのです。
複数のたとえば公立小学校のクラブ活動参加児童にむけて将来犯罪者になると学校名やクラブ活動名を実名で書いてきめつけていたり等教職についていなくても
問題になるエントリーが多数あることが問題であったと思います。
今回の1.5人発言だけで批判している人は少ないんですよ。
ぜひ今回の問題の全体を把握された方が
よいと思います

投稿: もも | 2008/04/27 21:04

残念ですけど、これが北大のレベルなんです。
本当にごめんなさい。

投稿: 北大卒 | 2008/04/27 21:06

ま゛さん、
生徒と学校の関係と、労働者と雇用主の関係、それに個々の教員と大学との関係は、それぞれに論ずべきで、同列には扱えないです。
それに学校や企業が謝罪するのは、それぞれの判断によるものですから、それは尊重しなくては。

しかし、生徒であれ労働者であれ、その表現行為の自由が押さえつけられるのは、一般的にいって好ましいことではありません。もちろん教育的な観点や企業の信用とか経営との関係があり、これまた一概には言えない、企業ごとにも違うかもしれませんが。

大学だって一概には言えないし、キリスト教系の大学とそうでないところとでは制約が異なるかもしれません。
しかし問題の瀬尾准教授の発言の表現については、キリスト教系だろうがそうでなかろうが、社会的に非難されて当然の内容だと思いますが、大学がそれを指導したりコントロールしたりするのは極力避けた方がよいと考えているわけです。


投稿: 町村 | 2008/04/27 21:07

あのう、どの辺が、「威力」業務妨害罪なんですか?
刑法勉強したことありますか?
威力に当たらないことを知りつつ、「処罰しちゃうぞ」という脅しですか?

投稿: あのう | 2008/04/27 21:08

町村先生へ

某准教授のブログ内の発言で大阪府知事をエロノックだの廃物利用だの書かれている事まできちんとお読みになられたのでしょうか…?

大阪府民としても多少法学を勉強した身としましても表現の自由を逸脱した誹謗中傷だと感じました。

また法学教授として180キロのスピード違反の記載など容認できないと思われますがいかがでしょうか?

大学の表現の自由が大切だという先生の主張はもちろん理解できますが。
適当に擁護されてはご自身の評価を落とされるだけかと思います。

投稿: 葉月 | 2008/04/27 21:17

町村氏
>しかし、生徒であれ労働者であれ、その表現行為の自由が押さえつけられるのは、一般的にいって好ましいことではありません。


今ここで皆さんが論じていることは、そういう一般論ではないでしょう。
誰も「表現行為の自由」について論じているのではありませんよ。
論理のすり替えは卑怯です。
これが学者の言葉ですか。はっきり言って中学生レベルの言い訳ですよ。

論じているのは、瀬尾准教授がブログで殺人事件や拉致事件の被害者を愚弄する下品なコメントに対し、大学側が遺憾の意を表明したことは間違いかどうかということです。
肝心のコメントを抜きにして、「表現行為の自由」という一般論にすり替えるのはやめましょう。
実にずるく卑怯な論法です。

投稿: 偉大な学者を望む | 2008/04/27 21:17

ここで書き込みをされている人は誰も「表現行為の自由」を制限しようという人はいないと思いますよ。
そんなことは町村氏に言われるまでもなく、当然わかっていることです。(当たり前のことを、アホにものを教えるように堂々と言わないで下さい。むしろこちらが恥ずかしくなります)

みんなが問題にしているのは、瀬尾准教授のコメントと、それに対する大学側の対応なのです、
コメント内容を論じることなく、問題を一般論にすり替えることは今後おやめ下さい。


投稿: 偉大な学者を望む | 2008/04/27 21:24

とりあえず、簡単に繰り返しますが、町村先生は
「ちょっとしたことで死んじゃうから傷害致死の可能性もあるので0.5」
と瀬尾氏によって表現された乳児の死因について事前に確認なさっておられたんですよね?

「床に叩きつけられ、ひもによって首を絞められた」

これは裁判で常に認定されており、インターネットにアクセスできるなら簡単に確認できる内容です。

判決確定前であり、これを絶対視することを主張するものではありませんが、
「~の理由でこの事実認定には疑問がある」という主張ならまだしも、
この成人でも充分に死ねるような状況を表現するのに
「乳児はちょっとしたことで死ぬから」というものが、
事実を踏まえたものと言えるのでしょうか?

学問の自由、言論の自由、それはかまいませんが、
簡単にわかるはずの事実を踏まえずに
その遺族や司法関係者を侮辱する暴論が
その自由をもって保護されるべきものなのですか?

そして、このようなものを町村先生は
「確かに表現はたいそう刺激的で、
確かにどうかと思うところはあるが、」
と表現するのがふさわしいと思っておられるのですか?

そして、そのうえで、瀬尾氏の事実に立脚せずに
被害者遺族等を不当に傷つけるとんでもない発言に
対応しようとした青山学院大学の学長さんを非難なさったのですか?

もちろんきちんと事前に状況を調べたうえで述べておられるのでしょうから、それについての説明をぜひお願いしたいと思います。

投稿: Who | 2008/04/27 21:27

>愛さん
>その後のコメントを拝見すると、もしかしたら、内心では「しまった! よく調べもせずに書いてしまった」と思われているような気もします。

私もまったく同感です。准教授のブログをきっちり読んであれを言論の自由とか言い出す時点で自爆テロなんですよね。

ようするに新聞記事を読んだ程度で、准教授を批判してるのは、死刑を支持する感情的な
民衆だ・・・ぐらいにしか思ってなかったんじゃないですかね。

だとしたら、誰かがおっしゃっていた通り、この問題を無駄に拡張させているのは町村教授や山口弁護士とかになるんですよね。
問題の本質を理解すらせずに短絡的に発言してるんなら早々と撤回してくれた方が准教授や他の死刑廃止論者にとって無意味な迷惑にならずに済むはずなんですが。

私見ですが、今回の光市母子殺害事件の死刑判決は死刑というものを改めて考え直すいいチャンス
だと思います。結果は死刑判決でしたが、反作用として死刑廃止や厳罰傾向への危惧などもきっちりと議論される
べきなんですが、こういう人たち(准教授も含む)がそれを妨げてしまうんですよね。視野が狭すぎて本末転倒してるとしか思えません。

投稿: とと | 2008/04/27 21:38

町村先生

>そしてその結果が満足行かないものであれば、その学校には行かないという選択をすればよいことです。

 教育を普通の商行為と同等にお考えなのでしょうか?
 この国の将来を担うべき若者を育成するために税金が使われているのに、トンデモ教師は野放しで治外法権ですか?

>しかし問題の瀬尾准教授の発言の表現については、キリスト教系だろうがそうでなかろうが、社会的に非難されて当然の内容だと思いますが、大学がそれを指導したりコントロールしたりするのは極力避けた方がよいと考えているわけです。

 一般論としてはそうでしょう。青学だって、できればそうしたかったでしょう。
 しかし、雇用している教員が常軌を逸した発言をしていることが分かった以上、何らかの対応をしてしかるべきでしょう。教員の発言をすべてコントロールしろと言っているいる人はいないし、する必要もありません。
 町村先生の元記事は一般論を言っているわけではなく、今回のケースについても大学側の対応は間違っているとおっしゃっていると読みとれました。大学側が否定しなければならないような非常識な言動をする教員が存在するというのが悲しい現実なのですよ。

投稿: たけ | 2008/04/27 21:40

町村氏へ

殺された被害者に対し罵詈雑言をブログで発信し、大学の准教授と喧伝する人物が居た場合
このような人物に教鞭を取らせるのは間違ったことであると、大学側に苦情を入れることの何がおかしいのか?
そのような人物に最終学府で教育され、世間に出る人間に危惧を抱いて何がおかしいというのか?
貴様の言うとおり、関係の無い学生が巻き込まれたのなら、それはおかしい。
しかし、狂ってるとしか思えない記述のブログを自らの所属と一緒に展開し、批判者に対し「知恵遅れ」と言い放ち、きちんと対応もしない人物なのだ。
そのような人物を囲う大学に、お前のところは大丈夫か?
そのような人物を何故雇うのかと問い質すことは真っ当な権利ではないのか?
ましてや、親ならば0.5人と言う浅はかな言葉に嫌悪を示して当たり前というものだ。
どこの世界の子を持つ親の頭の中で、自分の子供に対し、何歳だから??人と換算する馬鹿がいるというのだ!
貴様に子供が居るかどうか、孫が居るかどうかは知らぬが、もし何らかの犯罪に巻き込まれ、不幸にしてなくなった場合、誰かに「まだ小さいかったから、1人殺したに相当しないから、被告は減刑されるべきだ」とブログでかかれたことを考えてみろ!
そんなことも分からぬようでは、貴様は瀬尾と同様、教鞭を取る資格は無いことを知れ。

投稿: 敦盛 | 2008/04/27 21:45

あーあー、調べもせずに適当な事を書くから…
これを教訓により良い人生を送って下さい。
ちなみに事態を終息させる為のお勧めは

「良く調べもせずに適当な事書いてごめん」

と謝る事だと思われます。
失礼ながら町村先生、あなたのレスを人は
「恥の上塗り」
と呼ぶのですよ。

投稿: ゆうぞう | 2008/04/27 21:49

町村様

ご回答ありがとうございます。

>生徒と学校の関係と、労働者と雇用主の関係、それに個々の教員と大学との関係は、それぞれに論ずべきで、同列には扱えないです。

どのような違いがあるかご教授いただけますか?
生徒と学校の関係については、(一部を除き)未成年を教育している期間での管理不行き届きと言う事でしょう。

しかしながら、労働者と雇用主の関係と個々の教員と大学に違いがあるというのは理解に苦しみます。
まして、青山学院大学は私立大学であり、民間企業となんら変わりないものと思いますが。

>大学がそれを指導したりコントロールしたりするのは極力避けた方がよいと考えているわけです。

との事ですが、件の準教授は成人しております。
よって本来であれば本人が責任を持って謝罪するべきなのは当たり前のことです。

しかしながら、本人は謝罪もうわべだけのものに過ぎず、あまつさえ、謝罪後に挑発行為とも取れる発言をしております。
※4/26の毎日新聞の夕刊記事に対するコメント(削除済み)

このような場合、誰が彼女を諌めるのでしょうか?

一般市民が考え付くのは、所属団体へ抗議し、本人を諌めるように伝えるのがごく自然な行為ではないでしょうか?

先生は、彼女の発言を放置し、今後彼女に誹謗中傷されるであろう人間が増える事を黙ってみていろとおっしゃるのでしょうか?

たびたび質問して申し訳ございませんが、
町村先生のお考えになる、瀬尾準教授を諌めるべき人物または機関をお教えください。
そちらへのお願いをさせていただきたいと思います。

投稿: ま゛ | 2008/04/27 21:54

はからずも北大にも明日、電凸や抗議が来て学校業務に支障をきたしてしまわない様、忠告します。僭越ながら。

1、このブログを書くにあたって瀬尾氏の発言、今回の騒動を詳しく調べずに書いたことを認め、学者として実名で寄稿している以上軽率だったことを自認する

2、公共の福祉に反する教育関係者の発言は表現の自由以前であることを認識する

3、今回、青学、および瀬尾氏ゼミ生になんらかの攻撃や被害が及んでいないのに、そうした事実があったと妄想したことを謝罪する

4、このようにコメント欄を設けたブログで、コメントしやすい意見書き込みを選んで返信する行為を省みる

5、全コメントに返信できない旨をコメントし、これらすべてが貴重な意見であることを肝に銘じ、幕引きにしたいとはっきりコメントする

以上が私の考える、今夜先生の出来うる最善のリスク管理に思えます。

「でも、自分は~考える。理由は・・・」とか「だって~は~だから」が学者には多すぎます。世間一般大衆からはコミュニケーションの術としては浮世離れしすぎて閉口してしまいます。

投稿: 忠告! | 2008/04/27 21:56

ある教員が、法に触れないとはいえ社会的にみて非常識・不適切と思われる発言をし、世間の物議を醸す事態が生じた場合に、さて、大学組織はそれにどう対処したらよいか、というのが今回の問題である。

法に触れない以上、どのように対処するかは、ある程度大学の裁量の範囲に属する。当然、今回の謝罪より懲罰色の濃い対処をすることも可能であろう。

しかし私は、言論に対抗するため、こんなにも軽々しく言論以外の方法を取るべきだという「おめでたい思考パターン達」がこんなにも多いことに強い懸念を抱く。

「言論には言論で決着をつけろ」、という我々の社会の原則をどうして斯くも容易に放棄してしまうのか?

私は、大学組織の処分などより、瀬尾氏の今回の発言がどのように不適切であるかを論じ批判する大学人の言論を期待したい。

投稿: 一市民 | 2008/04/27 21:58

町村様

あの…、どうも話が変わっていらっしゃるようですが。

>今回のことで、青山学院大学がとるべき措置は何か?
 軽々しく謝ったりせず、批判や抗議のメールや電話には発言者の瀬尾准教授に伝えるにとどめ、(本文)

これが、どうして次の発言になるのでしょう。

>それに学校や企業が謝罪するのは、それぞれの判断によるものですから、それは尊重しなくては。

だったら、はじめから、青山学院大学の謝罪にどうこう言うべきではないですよ。それと、

>問題の瀬尾准教授の発言の表現については、キリスト教系だろうがそうでなかろうが、社会的に非難されて当然の内容だと思いますが、大学がそれを指導したりコントロールしたりするのは極力避けた方がよいと考えているわけです。

そんなこと、わざわざ言われなくても分かりきったことではないですか。どなたかが仰っていらしたように話をずらして、一般論へと逃避しようとなさっていらっしゃいませんか?

とにかく、私個人としては、町村様のこのブログの本文は、かなり恣意的な視角によったものであり、ある意味では、瀬尾氏の記事に傷つき、あるいは憤り、中にはわが子の教育環境を心配した人もいるかもしれない、そして大学側に疑問を投げかけた、そういう人たちの心情を侮辱したものでもあったように思われます。

文章から感じられる傲慢さ、というのをどなたかが仰っていらっしゃいました。学者というものは謙虚さも大事であると思います。自らの考えにどこかおかしいところはなかったか、今一度お考えいただければ幸いです。

投稿: tele | 2008/04/27 22:09

>一市民さま

言論には言論で対処する・・・それで済むならかまいません。

ですが、今回の件においてはそういう言論を述べる人物が教育者であるということもポイントです。

えらい方々が言論で対応して、否定して。
それはかまいませんが、この瀬尾氏はそれからも学生の教育にあたるのですか?

犯罪被害者に対してとんでもない主張をするような人格をもつ人物の言論に対しては言論で対応するとしても、

犯罪被害者に対してとんでもない主張をするような人格を持つ人物が教育にかかわり続けるのは「言論の範疇」では済まない問題ですよ。

それとも、こんな非常識なことを言う人物に対してもその言論だけに対して言論で反論しておけば、
その人物に教鞭をとらせ続けて問題ないとでもおっしゃるのでしょうか?

それでしたらそちらの方が教育者の人格的資質の重要性をあまりにも軽視した「おめでたい思考パターン」としか思えませんが。

投稿: Who | 2008/04/27 22:11

>しかし私は、言論に対抗するため、こんなにも軽々しく言論以外の方法を取るべきだという「おめでたい思考パターン達」がこんなにも多いことに強い懸念を抱く。

瀬尾氏の発言について言っているのであれば認識違いもはなはだしいものであるでしょう。あのブログに書かれていることは誹謗・中傷の類に他ならず、一個の確立した言論として扱う価値がありません。

それすらもわからないのであれば貴方は相当におめでたい思考の持ち主であるのでしょうね。

投稿: わたる | 2008/04/27 22:12

例えば、小学校教諭がプライベートのブログでペドフィリアを曝け出していたら大問題だと思いますが、それも言論の自由を尊重して何も対処するべきではないのでしょうか?>町村さん

投稿: 寒戻り | 2008/04/27 22:17

すでに多くの方が同様の意見を述べていますが、
大前提として、ブログでの瀬尾氏の言動は、自由な意見の表明を超えて、私人への一方的な誹謗中傷など反社会的なものとなっており、瀬尾氏本人の人格や教育者としての資質に疑問を抱かせるほどとなっています。
(無論、瀬尾氏の言動が反社会的か否かについては人によって一様ではない部分もあるでしょうが、ここでは教員の言動と大学の対応との関係が主論点であり、町村先生も「これはひどい」というものもあったとお認めのところです。)
非常識な反社会的な言動を繰り返した上、真面目な批判に対しても誠実に受け止めず、問題が大きくなれば発言削除・改ざんして「無かったこと」にしようとする教員が「教育者」「言論人」として青山学院大学の看板を借りて存在している状況です。

このような状況で一般国民は公教育機関である青山学院大学に何を期待し、大学側はどう応えるべきでしょうか。
宗教的理想と社会的使命に支えられた高等教育機関として、瀬尾氏の言動(少なくとも誹謗中傷の部分)は到底容認しえないものであり、学生にもそのように教育していることを明らかにすることです。
これは同時に在学生、卒業生といった顧客や寄付など様々な形で大学を支援してきた方を守ることでもあります。
就職活動も大詰めの時期に、非常識な教員のいる大学で学び、直接その影響化にあったかもしれないことが暴露されたわけですから、在学生・卒業生にとっては大きな痛手です。
学長のコメントは、瀬尾氏の言動は大学の教育方針として到底認められないし、大多数の学生もそうであろう、到底容認しえないものであり、学生にもそのように教育していることを明らかにし、関係者の受ける不利益を幾分かでも緩和するものです。

付け加えれば、青山学院大学から瀬尾氏への対応は現在のところ学長、あるいは大学としての「見解」が公に表明されたにとどまり、瀬尾氏本人へは何のペナルティも課されておりません。
瀬尾氏は大学側の見解に対しては反論する権利があります。(実質的に反論された結果が「大炎上」ということでしょうが)
恐らく、最終的な処分(処分をしないことも含めて)は今後下されるでしょうが、瀬尾氏にも十分な弁明・反論の機会を与えた後のことととなるでしょう。
特に、瀬尾氏の言動の「どこが」、「どのように」不適切であって、対して大学として如何なる措置が適切かについては十分な説明がなされることと期待します。
このように、瀬尾氏本人への最終的な処分を保留した段階で、問題となった「行動」についてのみ組織としての意思表明をすることは組織防衛として必要なだけでなく、公的な機関として賢明な措置と言えます。
むしろ、所属する教員が公に発したコメントに対して、組織として意思表明することを「圧力」と捉える町村先生のお考えには強い遺憾を感じます。
例えば、建前としては無関係の立場をとりながら、非公式な場で教員仲間として「忠告」するような不透明な対処のほうが被用者である教職員を萎縮させる圧力となりかねないでしょう。

投稿: 通行人A | 2008/04/27 22:24

先ほどの私の投稿の下記の部分「遺憾を感じます」は「違和感を感じます」の誤りです。失礼いたしました。

>むしろ、所属する教員が公に発したコメントに対して、組織として意思表明することを「圧力」と捉える町村先生のお考えには強い遺憾を感じます。

投稿: 通行人A | 2008/04/27 22:28

とにかく早く収束させた方がいいですよ!本当に!
明日、あなたの大学にも問い合わせや抗議が殺到してしまいますよ

投稿: 忠告! | 2008/04/27 22:33

>とにかく早く収束させた方がいいですよ!本当に!
明日、あなたの大学にも問い合わせや抗議が殺到してしまいますよ


そこまで言われたら余計に自分の過ちを認めたくないでしょうね。
ここで過ちを認めるような人間なら、とっくに謝っているでしょう。
私も最初は町村氏がすぐに自分の過ちに気付き、訂正文を入れられるであろうと期待していたのですが、どうやらそれは大きな思い違いであったようです。

おそらく、今頃は、必死で頭を絞って、最初の自らの書き込みを正当化する文章を捻っていることだと思います。
しかしその文章を載せれば、ブログは更に炎上すること必至です。
もしそこに思い至れば、コメントには2度とレスしないことですね。

尚、一市民氏はおそらく瀬尾准教授本人です。
そうでなければ、あのコメントを(論じるべき)言論などとは言えないはずです。
どなたかもおっしゃっていたように、あのコメントは「言論」などというものではありません。

投稿: 偉大な学者を望む | 2008/04/27 22:45

熱い方々

 少なくとも町村先生は考えの違いはあるものの、それなりに誠実に対応して頂いていると思っています。
 脅迫まがいや、このブログ以外での直接行動を煽るような言動は慎んだ方がよろしいかと。

投稿: クールに行こうぜ | 2008/04/27 22:51

個人を誹謗中傷することが思想の自由、言論の自由に属する行動に当たるのでしょうか。
まさかとは思いますが、新聞等で報じられている箇所しか見ていないのでしょうか。
准教授のブログも調べずに、青山学院大学がとるべき措置を論じるのは、匿名でなされたほうがよろしいのではないでしょうか。

投稿: KY | 2008/04/27 22:51

教員の不始末にどう対処するかは大学の裁量だし、処分の内容について意見を述べるのも自由。

しかし、法に触れるような一線を越えていないなら、「言論には言論で決着をつけろ」という原則からブレるべきではないと私は思う。

どのように非常識でおかしいのかをきっちりと論じて、批判をすればよいではないか。そのような批判はネット上でも(ここでも)盛んになされているようである。どんなにハラワタ煮えくり返り歯がゆくても、言論には言論で止めを刺すという自制感覚を保った成熟した社会であって欲しい。容易に組織の圧力を期待してしまう人たちの「脇の甘さ」に大きな懸念を持つ。

組織の圧力に言論の入り込む隙は無い。
「自粛(じしゅく)」とは、言論を放棄して黙ることである。
あえて「自粛(じしゅく)」を選ばなかった町村先生の姿勢を強く支持する。

>偉大な学者を望む さん

それは町村先生に対する根拠の無い誹謗・中傷ですよ。そんな姿勢でよく瀬尾氏を批判できたものですね。
「不正義を心置きなく非難できる」ことの喜びを満喫するのも一時のカタルシスとしては結構なことだろうが、そろそれ頭のスイッチを切り替えてはいかがかな?

投稿: 一市民 | 2008/04/27 22:52

町村先生

結局のところ、貴方は一体、何をしたかったのでしょうか?あまりにも不適切です。品のない冗談でしょうか?

投稿: 市民-2 | 2008/04/27 23:00

一市民氏
あなたも町村先生を思うなら、こんなところであえてコメントを伸ばすような論戦を挑む行為を慎みましょう。
それともあえて先生を貶めるよう、コメント数を伸ばすつもりでしょうか??

町村先生の瀬尾騒動内容の早合点と、必死にそれを正当化しようとする愚行は、早急に当人が処置を講じ、瀬尾問題には口を挟まない旨宣言すべきだと、私は考えます。
勇気のいることかもしれませんが、一時の恥ですむうちに。

以下私はここにはコメントしませんが、本当に、本当に町村氏への善意の忠告です。

投稿: 忠告! | 2008/04/27 23:01

言論には言論で。

けっこうなことですね。瀬尾氏が教育者でなくなったあとなら私も支持しましょう。

組織としての処分なしでそうなるかは疑問ですが。


または瀬尾氏が教育中もずっと大学のしかるべき方がついていて、瀬尾氏が常軌を逸したことを学生さんの前で主張したらすぐにその言論に対しては言論で対抗してくれるならね。

ま、現実的とは思えませんが。

投稿: Who | 2008/04/27 23:05

>ただ、それは現実的な対応というレベルで、理念的には
>組織にいる個人であっても、自己の責任において自由に
>本音の発言をすることは、尊重されなければならない。

発言者が公務員や教職に就いている場合、世間一般では
このような考え方をすることはありません。
失礼な言い方ですが、社会に出ていろいろな方と話しを
されたほうがよいと思います。

投稿: 鈴木 | 2008/04/27 23:08

誹謗中傷は言論ではない
そうですよね?

誹謗中傷を言論と履き違えている困った方がいるようですね
差別用語や誹謗中傷は言論ではない


投稿: おいおい | 2008/04/27 23:11

>一市民さん

確かに言論に対しては言論で立ち向かうのがよりベターであるとは考えますが、瀬尾氏のブログ内容(特に今回問題になっている部分)についてはとても言論として扱える類の存在では無いという主張に対しては何の反論も無いのでしょうか。
このままではお互いの主張が噛み合わないまま明後日の方向へ行きかねないものであると考えます。それが目的であるというのなら別に構いませんし、この意見事態を反論する価値の無いものであると捉えているのであれば構いませんがね。

もっとも、大学が社会的に問題視されている職員を処分するという事を圧力と捕らえているようではそもそも話になりません。

そういえば、恥ずかしながら私は法的な素養が無いので見識のある方にお伺いしたいのですが、瀬尾氏の発言の中に下記のようなものがありましたが、(侮辱罪を親告罪と認識した上でお聞きしますが)これは侮辱罪に相当する発言なのでは無いのでしょうか。それとも故人に対しては侮辱罪は適用されないのでしょうか。

引用--------

私としては、女子学生に多額の奨学金を貸し出すのはなんとなく気が引ける。
光市の母子殺害事件の被害者みたいに、借りるだけ借りておいて、卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃうなんてことになっては回収不能になるからだ。

終了------

投稿: わたる | 2008/04/27 23:15

>故人に対しては侮辱罪は適用されない

そうだと思うよ。ま、故人ではなくて、故人の縁がある人が「自分が侮辱された」と親告することは可能です。

投稿: apj_yamagata | 2008/04/27 23:19

ゼミ生への攻撃はおかしいと思いますが、
大学の(学長の)謝罪はおかしいとは思いません。

瀬尾准教授の個人ブログの大半を占める
根拠のない悪意に満ちた部分をスルーして
>刑事裁判が被害者の復讐のためにあるわけではないという部分に関しては、むしろ当たり前のことを述べたにすぎない。

何故、この部分だけ抜き出しているのでしょうか?
あれだけ文章あれば中には当たり前の記述もあるでしょう。
(誹謗中傷の例は他の方が山ほどだしているので自粛します、書くのも腹立たしいし)

情報操作をうけたのですか?情報操作を目的としているのでしょうか?

また、オン、オフとか述べられてますけど
多くの方が指摘された通り、
1.所属を明らかにして記載している。
2.青学の公式HPからプライベートHPのリンクが張ってある
これでは読む方としては少なくとも
青学は准教授がブログというなにがしかの発表の場を持っていた事を認知していた事となります。

そのような場で根拠のない誹謗中傷を繰りかえしていた事に対し、大学として管理者責任がないとは言い切れないのではないでしょうか?

言論と誹謗中傷とはちがいませんか?

町田先生のブログを読んでの所感ですが、
・学者先生(軽蔑の意味を込めてこう書いています)は世間から浮いているのですね。
・法律が有って社会があるのか、社会が有って法があるのか、センセイは前者なのでしょうね。

投稿: YZ | 2008/04/27 23:27

町村先生は瀬尾さんのblogをよくお読みになっていらっしゃらないようですね。

彼女のblogがどうして社会問題化したかと言えば、0.5発言も勿論ですが、
「天皇に焼身自殺せよ」と薦めたり、
「拉致被害者を救うのは側溝の10円を拾うようなものだ」
「北朝鮮のような地上の楽園に行けて羨ましい」
等の非常に反社会的な内容を書き連ね、しかも批判のコメントには「知恵遅れ」「馬鹿」等と教育者にあるまじき言葉遣いで返答されています。
冒頭の0.5だけならここまでの騒ぎにはなっていないわけで、物事の表層しか見ずに擁護の記事を発信してしまうのはいかがなものでしょうか。

また学長の謝罪についてですが、彼女が研究者ではなく教育者として問題のある人物であるのは明らかであり、しかも青山学院大学准教授の名前でblogを書いていた以上、私の目には学長が謝罪をしたことは至極当前に映ります。

投稿: 池袋 | 2008/04/27 23:31

この人がこのエントリーで何が言いたかったか。
それは大学を教員のパラダイスにしておきたかったということ。
肩書きを名乗って何を言っても何をしても
職を辞することなく自由気ままな無責任な言論を言い続けたい。
その為にはどんなに常軌を逸した内容でも擁護して前例をつくりたくない。
単なる無責任なエゴ、それだけでしょう。

結局生徒や他の職員、及び卒業生を含めた関係者に迷惑をかけても
大学は教員の言論の自由を守れ!ってことだよね。
いろいろオブラートに包んでもっともらしく語ってるけど。
この件で大学ってお花畑な人が沢山いるんだなあって思い知った。
発端となったヤツは当然教職についている資格など無いけどこの業界にはこういう自分の為に擁護するのも沢山いるんだろう。
それが結果的に自分の地位を貶めるだって分からずに。
それこそ昔なら学生に突き上げ食らってたってことを考えたら
結局学生を馬鹿にしてなめてるってことなんだろうね。

投稿: 大学って何でもありなんだね | 2008/04/27 23:31

町村さん。あなた何でこんなに色んな書き込みくるかわかる?
みんなね。不安なんですよ。
彼女が教育者で居続けることが。
教育者としてあるまじき思想と言動の数々を読んだでしょ?
表現の自由とかそんなつまんない一般論の話じゃないのよ。

あんな人に自分たちの将来を背負う若者が教わる事に恐怖してるわけ。
謝罪の意思表示したからって信頼できないんですよ。感覚的に。

今回の問題は、一言で言えば彼女の「躾」がなってないってことですよ。
躾とは、「他人に迷惑かけないように」ってことですよね。
色んな発言読んだでしょ?不愉快ですよ。当事者も読んでる人も。

だからね。教育の場を預かる学校にさ、躾けてもらいたいわけですよ。
できれば教育者として二度と教壇に立ってもらいたくないわけですよ。

本来は躾って親の責任だけど、誰も彼女の親を批判していません。
本人と学校に集中してますよね?なぜかわかります?

躾は教師の役割でもあるからですよ。
その当事者である教師が「アレ」だったら、それを躾けるのは学校の責任でしょ?
学校が個人の表現を制限するのは問題があるとか表面的なことじゃなくてさ、教育者として失格であると判断できる材料があるんだから消えてもらいたいわけ。学校から。

だから町村さんの意見は全然かみあってないんです。

青学が彼女を使い続ければ、生徒が減って自然淘汰されるっていうのは正論だけどゼノンの詭弁と同じで時間軸を無視しています。
全く役に立たないどころかマイナスです。

あなた日本の将来考えたことある?
ただでさえ、教育の質が落ちてるのに他人事じゃないんです。
今回のような教師が存在することと、それを放置する学校の姿勢がさ。

それをもっと理解した方が良い。
不安を解消するどころか増長させている。

投稿: リンリン | 2008/04/27 23:33

>わたるさん
私も法律に詳しいわけではありませんが、その発言に関して言えば本村さんが精神的苦痛を訴えて損害賠償請求するのがあり得るのではないでしょうか。

それにしても、改めて見ると吐き気を催す発言ですね。これをたいそう刺激的な表現とか自由な議論とか言い出すから炎上は広がるばかり…。

こんなの許しがたいセカンドレイプですよ。

投稿: とと | 2008/04/27 23:39

>apj_yamagataさん
回答ありがとうございます。気になったので自分なりにもちょっと調べてみましたが、一応故人にも侮辱罪は適用されるようですね。ただ、apj_yamagataさんの仰るように遺族に対する侮辱行為であると認識されているようですが。

侮辱罪の構成要件が公然と人を侮辱することであるとされていますし、問題が表面化する以前は該当の記事が不特定多数の人物が閲覧可能であった事を踏まえると、瀬尾氏のブログは潜在的な侮辱罪の罪を内包していたと考えて差し支え無いのでしょうね。(よもやあの記事の内容は侮辱以外の何物でも無いと思いますし)

投稿: わたる | 2008/04/27 23:41

>わたるさま

刑法を見る限りにおいては侮辱罪は名誉棄損罪と異なり被害者の生死には影響されません。

ただし、赤ちゃんを育てていた女性が「平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃう」というのは二つの点で真実に反すると思います。
まず、専業主婦も立派に働いているでしょう、それも赤ちゃんを育てている女性であればなおさらね。
なにもせずとも家庭は維持できるものではありませんし、そもそも赤ちゃんを育てることもできません。
また、平日の昼間から家にいたことと殺されたことに責任関係は当然ありません。
これは判決においても「被害者側に落ち度はまったくない」と明記されています。

以上の二点からその発言は真実性をもっておらず、それゆえ死者の名誉に関する刑法第二百三十条第二項は適用されるべきではないと思われます。

ですから名誉棄損も適用できるのではないかと。

投稿: Who | 2008/04/27 23:41

町村さんは池内ひろ美さんと共著で本を出されていたのですね。なるほど・・・・

ということは、池内ひろ美さんがトヨタの期間工を馬鹿にして「彼らはトヨタと漢字で書けるのだろうか」とブログで書いて炎上したことは、当然ご存じでしょうね。

今回、(ネットで騒いで)大学に抗議の電話をしたりする人たちを威力妨害で訴えるべきだ、と書いたのは、共著者のブログが炎上させられた義憤の意味もあったのかもしれませんね。

いや、それにしても、どこでどんなつながりがあるものかわかりませんね。

投稿: 偉大な学者を望む | 2008/04/28 00:13


 【 勝 利 宣 言 】

昨日よりの問いに一切返答せず、逃げ回っている町村さんに対し、この件でのディベート完全勝利を阿呆は宣言いたします。 突っ込み所がある発言にのみレスして、反論の余地の無いものには、徹底して36計とは、法学より孫子がご専門なのでしょうかな。

■言論、表現の自由に関して
ポルノに規制があるようにその所属する、国、組織、団体により制約があるのは当然。
学者だから人前で全裸になってよいというような、町村さんの論は論外である。
学長の謝罪に対する批判の自由は町村さんにもあるが、それは学者には無制限な自由を認めるべきというものであり、換言すれば、学者に全裸の権利をと言うほど非常識である。

■組織としての発言ではないに関して
靖国参拝にあたり内閣総理大臣と役名を書くことが、公的か私的か議論された事がある。私は私的とは思わないが、仮に町村さんの立場を取って私的であったとしても、瀬尾さんの発言は問題であると町村さんも認めるところである訳で、その様な教員を雇用し、学生の教育に従事させている大学側の責任は免れ得ない。

町村さんは、当エントリーの自説を擁護する為、何度か【言論表現の自由】や【個人の問題である】として、上記2点を取り上げてきたが、いずれの反論でも、非論理的な断定や前提条件などの環境を無視した一般化での逃げの論でしかなく、まったく説得力を持たない。世間では、これを屁理屈という。
この様な屁理屈を理屈は理屈だからと強弁し続ける法律屋を世間では、三文代言とか法匪と呼ぶ。
(法匪とは放屁と音が同じで、屁理屈ばっかりひっているからそう呼ばれる。)

反論があれば、何時でもどうぞ。楽しみ待ってますよ。町村さん。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 00:21

町村氏

>表現行為の自由が押さえつけられるのは、一般的にいって好ましいことではありません。

瀬尾氏の表現は、誹謗中傷の類いであり、自由に表現していいことではありません。
法律に照らし合わせるだけでなく、あなたは言っていいこと悪いことを心で判断出来ないのでしょうか?

また、オン・オフと切り替えていると書かれていましたが、リンクの貼り方などからしたら、青学の准教授であることは一目瞭然。今の時代、検索すれば一発です。
ブログとはいえ、日本だけではなく世界中へ発信しているもので末。肩書きを付けて書いているのですから、内容には細心の注意を払うべきでしょう。

瀬尾氏がイヤなら青学に入るなということですが、瀬尾氏ひとりが解雇になる方が学生にとっても大学側にとってもメリット大でしょうね。

投稿: ゆう | 2008/04/28 00:27

くだんの准教授がもう少しまともな言い回しで自説を展開したというのであれば
これをとりあげて恫喝まがいの批判をすることは確かに大問題になるし
これに対して学長が迎合するかのような謝罪コメントを出すのも不当ということになるだろう。
まさしく表現の自由や学問の自由が脅かされる事態になるからである。

しかし今回のケースは
確かに一部おかしな誹謗中傷のたぐいもあるが
大多数の批判の内容は基本的に
「同じこと言うにしても言い方ってものがあるだろう」
というものであって
必ずしも表現の自由や学問の自由を否定しようとしていないことには注意が必要だと思う。

表現の自由や学問の自由は確かに
民主主義社会において最も尊重されなければならない人権であるが
同時に他者の人権をできる限り侵害しないようにという
必要最小限の内在的制約には服するわけで
いかに自由だとはいえどもことさらに他者を貶めたり
傷つけたりしてよいということにはならない。

この准教授が訴えたかった思想や主張は
光市事件の被害者や拉致被害者に対する侮辱ないし名誉毀損などしなくても
十分に表現することが可能だったと思うし
もしそのような穏当な言い方をしていれば
案外「それはそれで1つの見識」といった評価になったかも知れないのである。

従って今回の准教授の言動はやはり青学としても無視すべきではないと思われる。
何より大学の品位を貶める言動であり
品位を貶めたことについては
当然ながら相応の厳しい処分があり得べきであろう。
但しそれはあくまで
当該准教授の思想や主張そのものが許されないということではなく
その「表現手法」が許されないものであったこと
それによって大学の品位が貶められたこと
これが理由とされなければならないと思う。

この点において青学の学長の謝罪コメントは確かに極めて不適切かつ不十分である。
まず批判の対象を「当該教員の記述」という
極めて大雑把なものに設定してしまったことである。
このことによって
准教授の「頭の中」を問題視しているのか
准教授の「くちばし」を問題視しているのかが
非常にぼやけてしまっている。
しかもそこに「本学の姿勢に照らして」などといういらぬ枕をつけたことで
「うちの姿勢に反する思想は学内での存在を許さない」
とも取れかねない内容になっている。
さらに学内だけならばまだしも
「当該教員の記述」について
広く「関係者のみなさまに多大なご迷惑をおかけした」
と謝罪してしまったことで
「社会的に許容されていない思想も存在を許さない」という
およそ「学問の府」としてありえないような
学問の自由を放棄する姿勢をとったように見えてしまっている。

つまり「当該教員の記述」などという曖昧な言い方ではなく
例えば「当該教員の他者に対する誹謗・中傷にわたる記述」といったように
明確に批判の対象を限定して
准教授の「くちばし」を問題視していることを明らかにし
仮に謝罪するにしてもあくまでその点に限定して謝罪すべきであった。
今後の対応にしてもぼんやりと再発防止っぽいことをいうから
言論統制には特に敏感に反応する大学教員や一部法曹の反発を食らうのであって
「当該教員の他者に対する誹謗・中傷にわたる言説については事実を確認の上
学内の内規に従い厳正なる処分を検討する」
とでも述べておけば
「そりゃああんだけヒドいこと言えばしょうがねえよなあ」という
極めて真っ当な反応が返ってきたはずなのである。

もちろん今回の学長の謝罪コメントをみて
大多数の人はそんな屈折した読み方などしないのかも知れない。
しかし事態は表現の自由や学問の自由への制約という
大学の生死・存在意義に関わる問題である。
学長はもう少し慎重に言葉を選んでもよかったのではないかと強く思う。
むしろこの軽々しいコメントは
大学人としては万死に値するとすら言ってもよいかも知れない。

町村さんが言いたかったことも善意に解釈すれば
まあこんなところだったんだろうと思う。
ただこれも「頭の中」と「くちばし」を区別しないまま
とっさに反応してしまったが故に
「おまえは味噌もくそも一緒に保護されるべきと言ってるのか!」という
極めて真っ当な反応が返ってきてしまったというところじゃないだろうか。

投稿: TAK | 2008/04/28 00:58

TAKさん
> 「社会的に許容されていない思想も存在を許さない」という
> およそ「学問の府」としてありえないような
> 学問の自由を放棄する姿勢をとったように見えてしまっている。
あなたは、「社会的に許容されていない思想も存在を許さない」という姿勢は
「学問の府」ありえないとのご説のようですが、本気ですか?

オウムの様に他者を殺してポアだと言う思想も学問の府ならOK?ということ?
違うと思いますよ。研究対象としてなら許されるとは思いますがね。
その様な反社会的、思想信条の持ち主は文字道理反社会的なのだから社会は容認しないし、受け入れるべき理由も無い。「学問の府」であればこそ、世間一般よりより高度な倫理感が求められ、自分を律せられる人間こそが教師として先生と呼ばれる。学の独立という言葉の意味を深く考えれば、その独立を守るためにも、腐敗した、癌細胞のごときモラル無き自由は認められません。
本来、学者、教師たるものは、高い倫理感を持ち、自浄作用も自己を律する事もできる高潔な人物であるという、半ば幻想的な世間の認識があって学校の自治なり学問の自由が認められてきたのです。
学者でも、全裸で歩くな!キャンパス内でも自室じゃないんだから裸になるな!って事ですよ。
今や、学者、先生の倫理感はアキバのパンティー女以下の地に落ちた状況で、大学側もそれこそ、小学生を指導するように先生たちに、飲酒運転は駄目とか、セクハラするなとか、立小便は駄目とかやってますが、これらは、学の独立とは全然別の次元でしょ。同様に役職を名乗って暴言を書くなとか人様の心を傷つける様な言動は慎みましょうってな対応は、馬鹿馬鹿しいけどしょうがないし、やるべき事だと思います。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 01:18

阿呆 さん

ごめんなさい。言葉足らずでした。
書くときにここはかなり注意したつもりなんですが…
もちろん「オウムの様に他者を殺してポアだと言う思想も学問の府ならOK」などとは考えてません。

×「社会的に許容されていない思想」
○「未だ社会的に許容されていない思想」

これでもまだちょっと足りないかも知れない。
要するに言いたかったことは
いずれ受け入れられるかも知れない一定の可能性はあるが
現段階で社会的に受け入れられていないある思想があって
そのことを研究したり主張したりしている学者がいる場合に
その研究や主張内容の故に排除するのはよくない
ということ。
こういう姿勢は学問の発達のためには必要なはずですしあなたも異論はないだろうと思います。

ただ当然ながらその研究や主張内容は
「他者の人権をできる限り侵害しないようにという
必要最小限の内在的制約には服する」のですから
あなたが例としてあげられたような思想は
まさしく他者の生命という法益を
正面から害することを目的とするものである以上
ここで引っかかってしまうと思います。
でも一般化するのは確かに本当に難しいですね。

言いたかったことを汲んでいただければ幸いです。

「モラル無き自由は認められません」全く同感です。

「役職を名乗って暴言を書くなとか人様の心を傷つける様な言動は慎みましょうってな対応は、馬鹿馬鹿しいけどしょうがないし、やるべき事だと思います」
これも同感です。
青学の学長はこういう対応に徹していればよかったというのが私のコメントの趣旨です。
それにしても
こうでもしないとバカをやってしまう教員がいることは哀しいですね。

投稿: TAK | 2008/04/28 01:53

「躾とは、「他人に迷惑かけないように」ってこと」だとすると,他人のブログのコメント欄で延々とそのブログ主を攻撃し続ける人もまた躾がなっていないということですね。まして,ブログ主が自分たちの要求に従わなかったからといって「明日、あなたの大学にも問い合わせや抗議が殺到してしまいますよ」なんていって脅している人もまた躾がなっていませんね。

なお,大学は,学生を「躾」るところではありません。

 

投稿: 小倉秀夫 | 2008/04/28 02:09

匿名なら構わないが,役職を名乗っては暴言を吐くなという論理もよく分からないですね。

投稿: 小倉秀夫 | 2008/04/28 02:10

論理的に発言できないなら、黙ってろよ、小倉秀夫さん
ブログ主を攻撃しているわけじゃなく、ブログ主が反社会的言動を弄して社会を攻撃しているのではないかと、問い合わせてみて、返事が無いことに業を煮やした書き込みが多数あるだけの事でしょう。
【学者なら何言ってもいいんだぜ】は認められないってだけで、たとえ大学に問い合わせられても仕方ないでしょ。アキバのパンティ女が、【なぜ路上でパンティみせちゃいけないのよ!】ってのと同列の倫理感の先生を雇ってるのはあなたですか?ってね。

役職を名乗って暴言を吐くなとは、一番最初に町村さんが言っているオンとオフ。公私をしっかり区別しなさいって事だよ。オンであり公であれば、役職に伴う制限を引き受けるべきだし(例えばキリスト教系であれば、少なくともその信条を否定しない言動とかね)、オフ、私的であれば日本国民として受ける制約の範囲で自由に発言できる。
小倉秀夫さん、この程度の、ごく簡単な論理さえ追えないなら、もう少し勉強してから、大人の議論に参加したまえ。

TAKさん、丁寧なコメントありがとうございます。
もちろん、あなたのご発言の趣旨は十分理解していたのですが、おっしゃるとおり言葉たらずの部分がひっかかっていたので、解説の意味もこめて反論的に書かせていただきました。失礼いたしました。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 02:26

阿呆さん(この名前はちょっと呼びかけにくいですね)
わざわざありがとうございました。

ただ町村さんも
【学者なら何言ってもいいんだぜ】とまでは思ってないと思いますよ。
これまた言葉足らずのところはあるように思いますけれど。

それと
「大学は,学生を「躾」るところではありません」
という小倉さんのコメントには私も同感です。
この点,准教授や大学に対する(阿呆さん以外の)批判の中に一部
不祥事を起こした中高教諭を抱える
中学高校と混同しているようなものがあるのは確かに気になりました。

それから小倉さんの言う
「匿名なら構わないが,役職を名乗っては暴言を吐くなという論理もよく分からないですね」というのは
「役職名乗って暴言吐いてはいけないし匿名でも暴言を吐くのはよくない」という
ごく当然のことをおっしゃっているものと理解しました。

だいたい酒場でクダ巻いてるレベルのコトバを
ダラダラと自分のブログとはいえ公衆にさらけ出すこと自体がばかばかしいと思います。
ストレス解消にしてもリアルの行きつけの飲み屋あたりでやればよかったのにね。

投稿: TAK | 2008/04/28 02:56

小倉秀夫様> 2008/04/28 02:10のレスについて。

弁護士の小倉先生でお間違いないでしょうか?

確かに現在少し行き過ぎた発言が目立っているとは、ここにレスをつけた事のある人間の一人として、残念に思います。
(注:あくまで自分自身の主観でそのように感じただけです。発言された方で行き過ぎたつもりはないとおっしゃられる方もいらっしゃると思いますので、先にお詫び申し上げます)

ただ、様々なネットの炎上や祭りといった状況について、J-CASTニュースの取材も受けていらっしゃる小倉先生ならある程度流れはご理解されていると思いますが、往々に質問大して相手が求めている回答が提示されない。もしくはもし大多数の人間が不平不満を口にしても、それが己のスタンスであると胸を張って意見を述べてくる方々に言えるのであれば、問題なく収集できる内容も多いと思います。

今回、この町村教授のブログ及び山口弁護士のブログで問題になっているのは、小倉先生や町村教授、山口弁護士が口にされている「法律的に問題が無い」「弁論発言の自由」の部分ではなく、延々と自身のブログで書き綴った瀬尾准教授の人間性や、気に入らないコメントなどについて見下した発言を行ったり、ブログの閲覧をパスワード認証に変更したり……などの、対応により発言に責任を持っていない。という認識を周囲に与えてしまった事が要因ではないでしょうか。

暴言云々は客観的に見て、そう読めてしまう部分はともかく、ブログという媒体で記事を発表した事に対し、己の考えについて話し合いを続けていくのも記事を発表した人の責任の一つと思います。
しかし、コメントが多いせいかわかりませんが、意見をまとめてコメントについて返答するなどの対応が行われておらず、特定のコメントについてのみ、返答している状況のようです。
そのような対応が、より多数の人々に対して火をつけてしまう状態にしてしまうのも一つの見方と感じます(但し、火がついてコメントで客観的に見てやり過ぎ。脅しとも取れる発言を行ってよいと言う事でもないと自分では考えております)。記事を投稿するのであれば、これまで瀬尾准教授の発言を全て読み、一箇所に絞った内容ではなく全体の問題点と今回の炎上につながった部分をしっかりと把握してもらいたい。
と、いうのが町村教授や山口弁護士のブログで多数寄せられているコメントではないでしょうか。

そのため今回の件のみならず、炎上によく見受けられる暴言などは発言者だけではなく、記事投稿者も責任の一端を持つべきであると思いますが、その点小倉先生は如何でしょうか?


さて、上記までの部分はさておき、今回のコメントに多い部分ですが、上記のレスを見ていただければわかると思いますが、インターネットという不特定多数の大人数の目に触れるツールで、自身の肩書きを自慢げにしていたり、法律違反を行った件を平気で記事にしたり、そのような人間が教鞭を振るうのが不安で社会的に問題があるのでは? と皆さんが口にしていると思います(自分もさすがにこのような人間性の人物に教えを請いたいとは思いません)。

上記をまとめますと役職を名乗って暴言を吐くな。というの意見ではなく、コメントはこれまで瀬尾准教授が行ってきた行為や発言全てが影響している内容となります。それについてたくさんの方々がコメントをつけておりますが、返答がなかったり今回問題が表面化する原因となった「1.5人」発言の周辺ばかりを洗い、記事にしているのではないか? と進んでいる状況であると自分では思っております。

すでに削除されてしまった記事もありますが、このような問題発言が多い人物のようですが(ブログ記事から自己判断)、小倉弁護士は今回の町村教授や山口弁護士のブログ炎上の根本原因について如何にお考えでしょうか?
ネットの炎上問題を取り扱っている弁護士の方として、是非ご意見をいただければと思います。

長文にて失礼いたしました。

投稿: す~ | 2008/04/28 03:07

小倉秀夫さんって弁護士の小倉さんですか?
あなたが弁護士の方だとすれば、本当に一般庶民との倫理観や常識と外れた考え方ですね。
ブログで主張する人がいて、コメント欄があり、見た方がそこで意見を述べる。
どこが攻撃なんでしょうか?
光市事件の弁護士達も、今回の瀬尾氏の炎上で意見する学者、弁護士も一般庶民との認識のズレが甚だしい。
それとも自分達は偉いから、庶民の視点では考えられないというのでしょうか?
今までのコメントを集約するとそういうことだと思いますよ。

投稿: 222 | 2008/04/28 03:13

TAK さんは優しい方なんですね。

流れから言って、遠くからの引用ではなく、
> 役職を名乗って暴言を書くなとか人様の心を傷つける様な言動は慎みましょうってな
という、私の発言からの引用を、小倉秀夫さんは
> 匿名なら構わないが,役職を名乗っては暴言を吐くなという論理もよく分からないですね。
【匿名なら構わないが,】を勝手に追加した上で、故意の曲解を試みている。
そこらのガキならまだしも名乗りのとおり弁護士だとしたら、どんなもんでしょうねぇ。
詭弁、強弁はよくみるけど、捏造じゃ議論にもならんでしょ。
なりすましのガキとして退散したほうが身の為だと思いますよ。

教育、特にミッション系の学校で言う全人教育には当然躾も含まれるでしょう。
勿論、大学生にもなれば躾は十分されているはずではありますがね。
「大学は,学生を「躾」るところではありません」とは躾だけをする場では無いとしても躾が必要なら行うこともあると思いますよ。
まあ、学生じゃなく、よく読まないでコメントしたり、捏造したりするヤギ弁の躾から必要だね。
(誰が躾るんだ??)

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 03:19

町村先生

これだけ反響があるのですから、少しは早めの返信などされてはいかがでしょうか?

投稿: 外村 | 2008/04/28 03:21


まあ、類は友を呼ぶって言うか、一言も論理的反論できない教授や、語って逃げちゃうカタリ弁護士や、しまいにゃ捏造弁護士まで・・・トホホだね。

222さん、庶民の視点でも、学問の視点でも、法の視点でも、これらの皆さんはズレまくり。
つまり、人間離れした妖怪状態ではないでしょうか?

す~さん、リスク管理のプロがあの様です。ネットの炎上のプロもご同様。捏造燃料投下して逃亡!

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 03:29

横槍で失礼致しますが、コメントの中に非常に攻撃的な文章が多いと思うのですが、私観ですが、そのようなコメントに町村教授が何か返答するとは思えません。

暴言と、意見の区別をつきかねる様なコメントにはどこにコメントしていいのか非常に難しいと思います。
また、揚げ足とりのような質問も、「よく読んで下さい」といちいち返答できないと思います。

逆に「小倉秀夫」と名乗る方の、大学は学生を躾ける所ではありませんという文面も、非常に曖昧な言葉でとり様によって如何様にもとれます。
一般的な社会規範や常識を躾ける場所ではないという定義もされていないと思います。
飽くまで一般的にはそうであると思われている場所に過ぎないという話ではないでしょうか。

但し、大学という所は社会性を養うという意味では非常に重要な役割を担っている場だと私自身認識しております。
社会性を養う重要な役割を担っている事を正と仮定したとして(これは私の認識なので全く異なると言われる可能性も含めて)、このように偏った思想をもつ人間がいる事が及ぼす影響は少なからずともあると私は思います。

また、先に何度も記しておりますが、ネットを利用した個人攻撃は、そういった人間が一部に存在しているだけで、総じて述べているような誤解を招く記述は一見ショッキングな言葉で魅力的ですが、批判されかねない事を考慮すべきだと思います。

横槍、乱文で失礼致しました。
不快な表現や、間違いがあればご指摘下さいませ。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 03:49

Y.M.Kさん

全部か一部かは存じませんが、私のことも指摘されているのではないかと思うのでコメントさせていただきます。

町村さんが反論されないのは、それはそれで一つの反応だと受け止めています。このエントリやコメントで町村さんが書かれたもので、テーマを絞って感情的な面を抜きにしても、法と論理と正義で発言できる場を用意しても、だんまりで逃げなのは、攻撃的な文章に驚いたのか、反論すべき言葉を持たないのか・・・
見ている方々がそれぞれ判断なさるとは、思いますが、私の判断は反論する能力の欠如です。

決して町村さんを個人攻撃しているわけではありません。その論、このエントリ、コメントの問題点を指摘し、反論されない態度を指摘しそれってどうなのよって問いかけているのです。
つまり、発言内容が攻撃の対象であり、個人の趣味嗜好や容姿などを攻撃しているのとは全然意味合いが違うと思いますよ。すべての攻撃的な言葉、発言を忌避したら、国会も裁判も成り立たないじゃないですか!仮にも町村さんが法曹関係者であれば、ディベートに対応されるべきだし、自分にとって不快、不利益だからだんまりでは、議論に成らない、つまり弁論失格者であると看做さざるを得ないわけです。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 04:46

阿呆様

おはようございます。
あなたに対しての意見も含んでおりました。返信大変ありがとうございます。

確かに私もだんまりは良くないと思いますが、ディベートをなさるのであれば、なおさら「言論の自由とすり替える」や「論理的思考を置き忘れた」から始まり、「反論する能力の欠如」や「弁論失格者」などの言葉を投げ付けるのはどうかと思います。

仮に私が返信や、説明を行う前に同じような言葉を投げ掛けられれば、「乱暴な人だなぁ」と思いますし、「話を聞いてくれないんじゃないか?」「揚げ足を取られ続けるのじゃないか?」「きちんと議論できるのかな」という印象を持ちます。

偉そうにいう訳ではありませんが、「話合い」やディベートを行うのであれば、「私と話し合いをして頂きたいのですが如何でしょうか」という姿勢をみせるべきだと思います。
このブログの記事は議論すべき性質の書き込みですし、議論すべきだと私も考えますが、ブログコメント欄は国会や裁判所などと異なり必ずしも議論する事が前提となっている場ではないと思います。
勿論「阿呆」様の最初の書き込みから見ていきますと、口調が厳しくなるのは町村教授様からの返信が無いことがその一因となっているのかなとも思いますが、あまり皮肉めいた言葉や失礼ともとられるような言葉を羅列するのはかえって話し合いを避けているようにとられると思います。

町村教授の書き込み内容に対しての批判と混ぜて町村教授自身を批判されますと、「何をどう返すべきか」が分からないです。
極論ですが、例えば私が頭ごなしに「お前は何も理解しようとしない馬鹿野郎だ」「知能指数が低すぎる」等と言われたとして、口喧嘩ならウエルカムですが、議論しようとは思いません。

もしも、相手を怒らせようとしているのであれば、それでは返信は受けられないと思います。

ただ、よく読むとあなたの主張は必ずしもそう乱暴な意見ではなく町村教授の真意を知りたいという気もしますので、批判=攻撃で話さない方がよいと私は考えます。

またもしも町村教授が「不利益だからだんまり」なされているのであれば、それはよろしく無い事だと思います。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 05:20

>ブログ主を攻撃しているわけじゃなく、ブログ主が反社会的言動を弄して社会を攻撃しているのではないかと、問い合わせてみて、返事が無いことに業を煮やした書き込みが多数あるだけの事でしょう。

確かに、それだけなのなら、良いんですけどね。
以下貴方の書き込んだ、ちょっと見逃せない発言の抜粋です。

>私から見れば、町村先生もドラッグディーラー。暴れて学生と大学に迷惑をかけているだけの勘違い男でしょ。

>一般社会じゃ使い物にならないレベルでも一旦試験を通れば先生として生きてゆけるので、それに安閑としてどんどん駄目になる。
弁護士なら客が行かなきゃそれまでだが、学者の方は世間に害毒だね。

>瀬尾さんと同様の腐った林檎です。(知恵遅れの実か)

これを攻撃と言わずして、何を攻撃と言うんでしょうかね?

これを攻撃じゃないと言い張るのであれば、貴方の人間性が疑われますよ?

他に、議論をしたいとか、町村先生に話を聞きたいと言う方は攻撃の意思はないと思いますが、貴方の場合は別でしょう。

投稿: こう | 2008/04/28 05:32

いやしかしブログにコメントつけることが「攻撃」に
なるとは知らなかったな(笑
だったらあんたも躾がなってないとか人様を「攻撃」するなよ>小倉

投稿: すぽぽん | 2008/04/28 05:40

Y.M.Kさん

一般にはおっしゃるとおりだと思います。
しかし、町村さんは、学者であることを特権階級の様に思い高飛車な論調でご自身のエントリを書かれています。
直近の「弁論失格者」を例に取れば、弁論を生業とする法曹関係者であるにも係わらず、だんまりで議論にならないのはという前提条件がありそれでも、まだ黙っているならそうは思いたくないが「弁論失格者」と看做さざるを得ないと書いたのです。
前提も経緯も無く紋切りに決め付けたわけではありませんよ。

整理すると、高飛車な姿勢はエントリ自体から継承。一般人に対してよりも弁論のプロとしての、法曹関係者としての町村さんに対する文体としてわざわざ選択している。ということです。

穏便、下手に出ると、嵩にかかって偉ぶる人士が教授だの、弁護士だのには往々にして多いのはご存知でしょう。このエントリの文体からその様な可能性も見えたので、教授、先生ではなく、基本的に人間対人間として町村さんとしています。

さて、町村さんが、論への批判と態度への批判で混乱されて、「何をどう返すべきか」が分からないほどまで低能だとは思っておりません。

もちろん、相手と時と場合によって、もう少し穏便な論調も可能です。しかし、このエントリのコメントに関しては文体を変えるつもりはないし、それに対しての、弁論のプロとしての町村さんの対応を見てみたいと思っております。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 05:45

こうさん

攻撃ですよ!勿論。
返事も出来ない低能が相手だとしたらね。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 05:50

> 貴方の人間性が疑われますよ?
人間性が疑われますよって攻撃されちゃたよ(笑)

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 05:52

攻撃だと言い張ったから私の人間性は大丈夫ですよね、こうさん??

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 05:53

>前提も経緯も無く紋切りに決め付けたわけではありませんよ。

冗談も程々にしたらどうですか?

貴方の場合、コメントの二つ目で既に、

>私から見れば、町村先生もドラッグディーラー。暴れて学生と大学に迷惑をかけているだけの勘違い男でしょ。

と挑発的なことを書いているんですよね?

一回目
投稿 阿呆 | 2008/04/27 01:25
2回目
投稿 阿呆 | 2008/04/27 02:49

時間帯に注目すれば、深夜の時間帯に1時間20分ほど返答がなかっただけで

>「弁論失格者」と看做さざるを得ないと書いたのです。

深夜帯、常識的に考えて、寝ていることがありえる時間帯で、貴方は、こういう挑発的な言論を既にしている。

コメント二つ目においては既に弁者資格の烙印を押すかのような発言ですが?

投稿: こう | 2008/04/28 05:56

>攻撃だと言い張ったから私の人間性は大丈夫ですよね、こうさん??

は?

>ブログ主を攻撃しているわけじゃなく、ブログ主が反社会的言動を弄して社会を攻撃しているのではないかと、問い合わせてみて、返事が無いことに業を煮やした書き込みが多数あるだけの事でしょう。

こう書いておいて、開き直りですか?貴方の場合は、人間性が疑われますよ。攻撃と開き直っても、開き直らなくても。

さっきから見ていれば、矛盾した言論を出している人間のようですから、貴方は、言論失格者ですよね?

投稿: こう | 2008/04/28 05:59

こうさん

> 冗談も程々にしたらどうですか?
それが、貴方の理解力の限界?
======上から引用======
瀬尾さんの害毒はアキバでパンツ見せて逮捕されたネーチャンと比べてどうでしょうか。
向うは、立小便程度だけど、瀬尾さんは学生にドラッグを売ってるようなもんですよ。
学長が再発防止を言うのは当然だし、それを非常識という様な輩はドラッグディーラーの一味と看做されてもしょうがないでしょう。私から見れば、町村先生もドラッグディーラー。暴れて学生と大学に迷惑をかけているだけの勘違い男でしょ。
まして、論文でも無い落書きブログで学問の自由もへったくれも無いもんだ。
======ここまで引用=====
これを読んでのご意見なら、読解力に問題ありだね。

学長が再発防止を言うのは当然である。それに対して町村さんはエントリの頭から、事実関係も知らぬ迂闊な状態で、批判的、攻撃的であった。害毒が垂れ流されている状態であると判断し、その害毒の重要さを、アキバのパンツ見せネーチャンが立小便程度なら、ドラッグディーラーに匹敵する程、重大な問題であると言うことを、攻撃的文体で書いたのです。

反応のあるなしではなく、しょっぱなから、町村さんがつまずいているのですよ。
別に、こうさんの様な論理的思考が苦手な方に人間性を疑われても痛痒も無いのですが、他者を批判、攻撃するつもりなら、ちゃんと読んで、何処がどう問題に思うとかきちんと書ける様になってからにした方が良いでしょう。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 06:17

阿呆様

返信ありがとうございます。
しかし、私は「学者であることを特権階級の様に思い高飛車な論調でご自身のエントリを書かれ」たという印象派最初からありません。一般的にはどうかは分かりかねますが、「穏便、下手に出ると、嵩にかかって偉ぶる人士が教授だの、弁護士だのには往々にして多い」とも思いません。
少なくとも私の恩師の中にそういった人がいる確立は世間一般と変わらないように思います。弁護士は分かりませんが基本的にはどの分野でも偏よった人間の割合に然程差は無いと思います。
例えば全ての外国人がそうであるように、優しい人もいれば、威圧的な人もいますし、思い上がりの激しい人もいれば、平身低頭な人もいる、イエスマンもいれば、自分の意見をはっきりという人もいる、頑固な人もいますし、そうでない人もいるし、支離滅裂な人もいれば、主張が一貫した人もいると思います。
集団として行動した場合にどうなるかは分からないですが、個人個人一人一人はバラバラだと思うので、こういう職業についている人はという考えは全くもって同意しかねます。

また、『論への批判と態度への批判で混乱されて、「何をどう返すべきか」が分からないほどまで低能』とありますが、そういう意味ではなく、自身への批判であればここで返信しかねるという意味で書きました。

何故なら私があなたがどういう人かわからない様に、あなたも私の事は知りませんし、町村教授の事も私はよく知りません、また同じようにあなたも町村教授の事をわからないと思うのです。

その状態で人格否定とも取れるような発言をされたとしたら「違うよ」と思ったとしても、それに対して発言しかねるのではという意味で書きました。

仮に存じ上げていたとしても大抵の場合「自身は正しい」若しくは「この部分は正しい」と考えて書き込んだり発言したりするのが普通の人間でしょうから、それに対して「馬鹿野郎!お前はなんも分かってねー」「教授連中が皆こうだ」のような調子で発言されては返答に困りませんか。

阿呆様は一部では至極まっとうな疑問を持っておられるようですが、国会などでも同じような事があると思うのですが、もしも私があなたが町村教授になさるような調子で書き込まれたとしたら、幾ら「議論しろ」「ディベートしろ」と言っていても「口喧嘩したいのかなこの人」と相手にしないと思います。

相手を怒らせて土俵に上げようと思うのであれば、路上での喧嘩には有効かも知れませんが、討論やディベートなど議論する場では無意味だと思いますよ。

阿呆様自身が同じように書かれてもそのように感じませんでしょうか?

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 06:22

は?本格的に自分の言論に責任を持たない人だな?

>決して町村さんを個人攻撃しているわけではありません。

と言っておいて、

>攻撃だと言い張ったから私の人間性は大丈夫ですよね、こうさん??

ですよね?

さらに言えば

>論理的に発言できないなら、黙ってろよ、小倉秀夫さん

論理的に考えられないのはどちらですか?????
そろそろ貴方が黙る番ですよ?

投稿: こう | 2008/04/28 06:23

>害毒が垂れ流されている状態であると判断し、その害毒の重要さを、アキバのパンツ見せネーチャンが立小便程度なら、ドラッグディーラーに匹敵する程、重大な問題であると言うことを、攻撃的文体で書いたのです。

ふ~ん。正しいことを言うためなら、少々刺激的なことを書いても許されると思っているんだ、貴方は。

>反応のあるなしではなく、しょっぱなから、町村さんがつまずいているのですよ。

貴方の場合、初めの発言は、普通だったんですよ?しょっぱなから害悪だと言わなかった理由は何なんですか?

投稿: こう | 2008/04/28 06:31

~ブログの内容に因縁をつけるネットヤクザたち~

ほんの簡単な気持でブログを開設していた大学教師が
ある日突然事件に捲き込まれる。
ブログに書かれた内容が気に入らないとして、
勤務先に電話が殺到し、プライバシーがインターネット上
に晒されていく。

「それでも●クはやってない」で痴漢冤罪をとりあげた
周●監督が再びメガホンをとった社会派作品。
大学教師役には医師で映画初主演の西●史子を
起用し、ネットヤクザと呼ばれるある巨大掲示板の
住人たちが、どのような陰湿な攻撃を仕掛けてくるか
を克明に描く。

勤務先に電話したり、近所にビラを撒くなどしてプライバシー
を暴くやり方は、ヤミ金の取立ての手法であり、似たような
嫌がせの手法が、主婦やニートなどの普段一般人の仮面を
被ったネットヤクザによって行われている実態は、
ネットの世界を知らない者に驚きを与え、また、
ちょっとした運命によって、その後の人生が一変してしまう
怖さや、ネットヤクザに対抗する新たな法解釈の提示など
司法面のリアルさは、前作「それ●ク」同様に観る人を飽き
させない。

投稿: VIPER | 2008/04/28 06:35

こうさん

個人攻撃の意味も分からないこうさんにはもう降参だね。
発言内容が攻撃の対象であり、個人の趣味嗜好や容姿などを攻撃しているのとは全然意味合いが違うを読んでいないのか、敢えて無視したのか、発言に対しての攻撃も個人攻撃と規定するなら個人攻撃ですよ。読解力のない低能こう君には一行づつ解説してあげなきゃいけないのかね?

さらに、こうさんが自分で
> これを攻撃じゃないと言い張るのであれば、貴方の人間性が疑われますよ?
って書ときながら、はい、攻撃ですって肯定されちゃったら、逆切れですか、これぞ非論理的ですね。

小倉秀夫さんは捏造コメントで更に当たり前の論理さえ追えない状態だったのは一目瞭然!言われて当然でしょ。
まあ、貴方も同列の無能ぶりをこれまでのコメントでさらけ出してるのを何回か見ましたけどね。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 06:37

正論です。実に正論だと思います。 
この主張は祭り状態の2ちゃんねる内で度々出ましたが、改めて貴方のような説得力のある人間がこの主張を発信することで、一部小学生から高校生くらいの騒ぎたい年ごろのお子さま達には少なからず影響を与えることでしょう。

ただ、誤算と致しまして、貴方のこのブログによって騒ぎが拡大する懸念も生じました。

瀬尾氏の謝罪(?)コメントで一応の終息を迎えつつあったこの騒動は、突然沸き上がったいくつかの瀬尾氏擁護の声で再び燃え上がってきたのです。 

時期が悪かったのですね。わかります。 
今発表してはならないことだったのです。 

貴方の主張は大体において正論であるといえます(ゼミ生、大学サイドへの攻撃は間違いであるという当たり前の指摘など)。 

ですが、世の「流れ」を読まずに、迂闊に個人の主張を発すれば、其れ即ち、“瀬尾氏のやってしまった過ち”と結局は同じことなのです。 

感情的で高圧的な貴方の文体。これは、少々神経に触ります。
ネット住民が行った対象外への攻撃に対しての批判は評価しますが、瀬尾氏に対しての見解が曖昧すぎます。中途半端なのです。

短気で熱しやすく、早とちりで、流されやすい。加えて、常に何か刺激を探しているネット住民のことですから、あなたのこのブログは早々に話題になり、祭りの御輿の一部となること請け合い。このブログは炎上するでしょう。

低レヴェルな次元での騒ぎに干渉するのはスマートではありません。

あなたの様なまともな人間が、わざわざ戦場に赴いて汚れる必要はなかったのです。中途半端な正義観は身を滅ぼします。

実に中途半端なのです。 
もうすこし、戦況を読んでから行動することをお勧めします。

投稿: チキンぷいぷい | 2008/04/28 06:37

<なお,大学は,学生を「躾」るところではありません。

? とりあえず、話題となってる准教授が所属する青山学院大学は教育方針として次のように掲げておられます。

青山学院の教育はキリスト教信仰にもとづく教育をめざし、
神の前に真実に生き 真理を謙虚に追求し愛と奉仕の精神をもって
すべての人と社会とに対する責任を進んで果たす人間の形成を目的とする

すなわち、少なくとも青山学院においては単なる知識にとどまらずその精神面の教育も含まれるはずです。
まあ、そもそも「躾」というべき程度のレベルに達していない若者が最高学府で学ぶに値するかということでしたら私もたしかに疑問ですが、それを言うのでしたら、「躾」というべき程度のレベルに達していない人物が最高学府で教えるに値するかはもっと疑問ですね。

なお、私のコメントの内容にも躾がなっていないというべき非があるということでしたらそれはきちんと耳を傾けさせて頂きますのでお教えください。納得できましたら、もちろん謝罪をした上で撤回させていただきます。ですが、コメントすること自体が躾がなっていないと言われるのでしたらそれはこのようなブログのシステムを運用すること自体が不適切なのではないかと思われます。

投稿: Who | 2008/04/28 06:39

>仮にトンチンカンな発言をする教員がいる大学だという
>ことになっても、そのような人事をした大学はそのこと
>自体で不利益を受けるのであって、また評判にも傷が付
>くのであって、それ以上に大学に対して攻撃を加えるこ
>とが正当な行動となるわけではない。

それ以上も以下もないでしょう。
発言について追求されているのは、当人だけですよ、言い訳のしようもありません。
その影響で、既に大学にも非難の目が向けられていて影響がでてきてる。それだけの話ですね。

blog上での発言をオフとおっしゃっているようですが、使用者が大学や一部の研究者のみだった時代ではありません。
ネットは開かれた場所です。
そこにおいて本人が特定可能な状態で意見を言うということは、リアルで発言するのと何も変わりませんよ。

投稿: 尚武 | 2008/04/28 06:49

Y.M.Kさん

エントリで高飛車だと感じた点は、「輩」呼ばわり、雇用責任を無視した、「お門違い」、【「大学」の名には値しないのである】などです。
学長謝罪が即、言論弾圧にあたかも繋がるかの様な論調で「大学」の名には値しないとくれば、幾つかの前提を置いていても、高飛車な論調であると感じ、くみし易いと見れば嵩にかかるタイプかも知れないと思わせる文体でした。
人により受け取り方はいろいろあるのかもしれませんね。

怒って、書くなら其れもよし、冷静に対処されるなら其れもよしでしょう。
私自身はこうさんの様な理不尽君に絡まれても何の痛痒も感じないので大丈夫。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 06:51

> はい、攻撃ですって肯定されちゃったら、逆切れですか、これぞ非論理的ですね。

逆切れ?ですか?まあ、逆切れにしないと、自分の論理が成り立たないんでしょうから、仕方がないですね。

先に言っておきますが、攻撃と開き直っても、攻撃と開き直らなくても、どちらでも貴方を批判できるようにしてあるのがわからないんでしょうか?論理的な考え方ができる人間であれば、どちらの立場でも批判できるようにしてあるのは、一目瞭然なんですが。

>個人攻撃の意味も分からないこうさんにはもう降参だね。

個人攻撃?
個人攻撃なんて、一言も言ってませんよね?貴方の言論は、町村先生に対する攻撃であるとしか言ってません?

攻撃を個人攻撃に摩り替える、論理的な理由は何ですか?

低能なので、きちんと解説してくれないと、理解できないな~

投稿: こう | 2008/04/28 06:51

>小倉秀夫さんは捏造コメントで更に当たり前の論理さえ追えない状態だったのは一目瞭然!言われて当然でしょ。

は?小倉先生が何を言ったのかではなく、貴方が何を言ったのかを問題にしているんですけどね?

小倉先生に対して、貴方は
論理的に考えることのできない人間は黙ってろ
と言ったんですよ。

その後、僕との会話で、貴方は、矛盾する言論をしたんですよ?

自分の発言に責任を持つのであれば、論理的に考えられないあなた自身が、黙るべきでは?

投稿: こう | 2008/04/28 06:57

町村先生

>今回のことで、青山学院大学がとるべき措置は何か?

"今回のこと"がブログエントリ後に知った事実(このブログを読まれた方のほとんどは知っていたものと考えられます)によって変わってしまったようにも思えるのですが、大学がとるべき措置はやはりエントリに記載されたとおりなのでしょうか。

投稿: けん | 2008/04/28 07:04

こうさん

ちゃんと、自分の書いたもの、人の書いたもの読もうよ。
投稿 こう | 2008/04/28 06:23

>決して町村さんを個人攻撃しているわけではありません。
を引用した上で、
>攻撃だと言い張ったから私の人間性は大丈夫ですよね、こうさん??
を引用して矛盾だと批判されたから、個人攻撃、論に対する攻撃の話が出てきたんでしょ。

自分で、難癖つけといて、忘れちゃって、すり替えだとまた難癖をつける。
因縁つけてるだけで論理的に論争のできるレベルの相手ではないと判断いたします。

矛盾していて、論理に混乱を起こしているのはこうさんであり、黙るべきはあんただろ。
まあ、これ以上、ガタガタ言ってもさぁ、馬鹿を相手にしてもしょうがないからスルーで対応するつもりだけどね。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 07:10

どっちに答えても難癖つけるつもりだったって、自分で自白しちゃう所が、まだまだこう君見たいな坊やはかわいいよね。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 07:15

小倉秀夫氏による「大学は躾をするところではない」という発言に対して、今朝の読売新聞の1面でいい記事があったので紹介。

日本学士院長久保正彰氏のお話ですが、掻い摘んで書きますと、彼が留学先のハーバード大で学んだ事は日本でいう「躾」であった。
そういう躾があってこそ教養が身につく、と記事にあります。興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか?
まさにタイムリーなお話ですね。
小倉氏も是非ハーバードで学んできてはいかがでしょうか?

投稿: 222 | 2008/04/28 07:16

>を引用して矛盾だと批判されたから、個人攻撃、論に対する攻撃の話が出てきたんでしょ。

そうでしたね。勘違いして、間違ってますね。貴方が摩り替えたという、僕の主張は、撤回しましょう。申し訳ない。

貴方の見解を敷衍すると、個人攻撃ではないが攻撃ではあると認めているわけですよね?

で、個人攻撃ではない攻撃は認められるんですか?

コメントを見てみると、コメントで反論するのは、(個人攻撃を含む)攻撃ではないという意見ですよね?

攻撃ではないから許される。と考えている方が多数です。

貴方は、攻撃であっても許される、と言う立場ですよね?
まさか、ここで、攻撃ではないと前言を撤回するつもりでしょうか?

はてさて、個人攻撃ではないが攻撃は許されるんでしょうか?

投稿: こう | 2008/04/28 07:24

>どっちに答えても難癖つけるつもりだったって、自分で自白しちゃう所が、まだまだこう君見たいな坊やはかわいいよね。

難癖?ですか?

論理的な思考をする人間なら、そうですね、小倉先生にも何度か試したことがありますが、こういう罠には引っかからなかったですけど?今まで一度も。

投稿: こう | 2008/04/28 07:26

222さん、面白そうな話ですね。儒教でも礼を大事にしますよね。その伝統を受け継いで成立した日本の学校でも人間教育が重視されてきました。決して、知識切り売り所ではないでしょう。躾という言葉の定義が違えば議論がかみ合わなくなる場合もあるかとは思いますが、小倉さんの発言は舌足らずでしたね。
別に大学に限らず、礼節を知る事は社会人にも大事だと思います。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 07:26

言葉の定義も覚束ない、お子チャマが攻撃、攻撃てどこかで騒いでいるようですが、
議論での発言は全て攻撃であるとも定義できるし、コメントの批判、批評を全て攻撃と読み替えてもらっても何にも変わるところは無いのですよ。罠をかけたつもりで上を素通りされてよっぽど頭に血がのぼっているのか、逃げた小倉さんをヨイショしたいのか・・・
クワバラクワバラ

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 07:33

>議論での発言は全て攻撃であるとも定義できるし、コメントの批判、批評を全て攻撃と読み替えてもらっても何にも変わるところは無いのですよ。

????
攻撃なんて、定義次第だろうと言っているようにしか思えないんですが。

他の方は、ここでの反論は、攻撃ではないと言っていますよ?攻撃は許されるんですか?貴方は自分で攻撃と認めたんですよ?と言った返答がこれですか?

>言葉の定義も覚束ない、お子チャマ

とはどちらのことでしょうか?あなた自身では?

>罠をかけたつもりで上を素通りされてよっぽど頭に血がのぼっているのか、逃げた小倉さんをヨイショしたいのか

論理的な思考力があると言っている貴方が、
わざわざ用意した論理的な罠にはまり、
論理的思考力のないと罵倒した小倉先生に負けるのが、
悔しいんですか?

投稿: こう | 2008/04/28 07:45

阿呆様

改めてエントリを何度も読み返してみました。
「輩」と呼ぶのには「高飛車」だと感じるかも知れませんね。

ただ、「お門違い」は雇用責任云々ではなくて、先の私と町村教授のやり取りにあるように、抗議の質が関わってくるものと思われます。
ここは解釈のし方で大変に変わって来ると思いますが、私的には「大学に処罰を要求するような抗議」や「本人に対する謝罪を要求するような抗議」は「受け入れられない」「するべきでは無い」と解釈しておりますので、今は成る程納得が行きます。
また最初にも疑問に思いはしましたが、「高飛車」とは思いませんでした。そこの感じ方は一人一人違うと思います。

『「大学」の名には値しないのである』は、公表された瀬尾准教授の文章に対しての抗議をもとに、大学側からの例えば(長いので分割して記述致します)

①内容の注意(今回のような"あなたの書いた文章に常識的・社会一般に考えて不適切と捉えられかねない書き込みがあると思われます、再考なされるべきでは?"という性質ではなく、"貴方は間違っているから修正しなさい"という意味での注意)、
②禁止("こういう事を書くのをやめなさい"など)、
③解雇等の処分を匂わせての謝罪要求や修正要求("このまま何の修正も行わなければ何なりかの処分をせざるを得ない"など)

を大学の本意以外で行うようであればそれは大学の名には値しないという意味と把握しております。

瀬尾准教授のブログを大学側が全て確認し、問題であるので何らかの謝罪を促すべきだ(これも飽くまで促すのみです)、と判断するのであればそうするべきだと思いますが、皆が騒いでいるから何らかの処分を、ではそれこそ大学による言論統制・発言の自由の侵害にあたると思いますし、国を挙げて大騒ぎすべき問題です。

ただ、私は瀬尾准教授の発言が学生やゼミ生など教えるに相応しいかと問われれば全くもって相応しくないと考えております。
しかしながらこれは、あくまで大学側大学自身で決断を下すべき問題であって、我々は法律の範囲内で意見や表現を行う事は自由であっても、我々自身が決断できるものではありません。

「准教授として相応しくないと思うのですが」や「この記事は個人を特定して中傷しているから不適切なのでは」、「大学の肩書きを記述して書いているが御大学は黙認しない方がよい問題ではないだろうか」などの批判は自由だと思いますが、「辞めさせなければ許さない」等の抗議では脅迫に近いですし、そういったものが大学の意思を決定すべきでは無いと考えております。

で、こう書くと、「社会通念上許されるべき問題じゃないじゃないか!」と言われる方が居ますがそれもごもっともなんです。
ですが、それでも、解雇や処分を決定するのは大学の意思のみで行うべきですし、謝罪も修正も本人の意思のみで行うべきです。その結果がほぼ万人が「社会通念上相応しくない」と認めるようなものであれば、「入学しないようにしよう」等の意思や運動が自然発生的に起こるであろうし、大学が自然淘汰されていくであろう問題だという事ではないでしょうか。

一般企業ではそういった事が即ち「不買運動」や「クライアントを失う」という事に繋がるので「著しく企業イメージを低下させ不利益を被る恐れがある」として注意・指導を行うのが企業として適切だと思います。
ですが、それもあくまで大衆の声を直接反映して行うのではなく、これだけの大衆が不満だというのなら不利益を被る恐れがあると判断して自主的に行うだけです。

とこの部分、また今回の件に対して何の判断も大学は掲出しないのであれば私自身も不満ではありますが、仕方のない事だと解釈しております。

阿呆様の書かれた最後の2行ですが、1行目は勿論そうなのですが、こう様も含めてお互い挑発しあって言葉尻を突付きあっていては何も解決しないのではないでしょうかとも思います。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 07:46

いよいよ、支離滅裂だね、何を言いたいのか、何をしたいのかも分からないよ。
攻撃の定義も出来なくて、攻撃と答えても、そうじゃないと答えて非難できる論理罠を用意したって、そもそも罠になっていない。見え見えな上に、どちらで非難しても無意味だからね。謀略遊びなら、他でやれば?
ハイ攻撃ですよ~、攻撃~、攻撃(~~)。
もちろん、批判は攻撃ではないと私が主張しても、十分論理的に議論できるし、
攻撃であると主張しても、同じ事。

何度でも書くよ~、小倉さんもこう君も全く論理的な議論の相手としては物足りない。低能相手に遊んでも疲れるだけだ。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 07:55

まあ、本来最高学府は精神面の教育を含むとしても、
それは躾というべきレベルはすでに完了しているべきだとは思います。

義務教育も高騰教育も終わっており、そのまま就職して社会に出ることも可能な者が入学するのですから。
青山学院大学の教育理念で掲げておられる人間形成は「躾」などというよりもはるかに高みにあるものを目指すものだと思います。

ですが、それを言うのでしたら教育者の人格的資質はそのはるか高みにすでになければなりません。

リンリンさんがおっしゃるとおり、「躾がなっていない」、そう思わざるを得ないような暴言は論外でしょう。

ハーバード大学のような素晴らしい場所は特別であり、
大学は普通は躾までは面倒みないということでしたら
それはそれで妥当なお話だとは思います。

ましてや学生ではなく教員の躾などは
私から見ても大学教育の対象外かと思います。
教員に対して大学が行うことがあるとするならば
それは「躾」ではなく「指導」であるはずだからです。

ですが、それならそもそも「躾」レベルが不十分な人物を教職に就かせるなという話です。
そして、既に教職にある人物がそういうレベルなら
教育の場から迅速に排除し、学生への悪影響を防止すべきだと思いますよ。


研究者としてならかまいません。
とんでもない研究の主張をしても、他の学者さんたちから即座に否定が入るでしょう。

ですが、教育者はそういうことは期待できません。
なぜなら教育者と学生には上下関係があるからです。
成績評価まで含めた絶対権限をもっている人物が
歪んだ思想で教育してきた場合、
学生に自らの信念で対抗しろというのは無茶です。

それは学費の納入に対して教育環境を提供する大学が当然に対処すべき義務があると思います。

そして、それが満たされないのであるならば、そういう教育環境で過ごしてきた学生の精神的資質について
雇用する企業を含む、社会で出会う人たちが疑問視するのも当たり前だとは思いますよ。
それは企業等の不理解、不寛容ではありません。
学生自身にその責任があるわけではないでしょうが、
企業などもリスクを負ってまで精神面での教育に疑問がある人材を受け入れる義務はありません。
そのことによって不利益を学生が被るとしても、その責任は企業などではなく、教育環境の整備を怠った大学側にあるのであり、企業などがそのしりぬぐいでリスクを負わされるのは筋違いだと思いますからね。

そう考えるとこれは迅速に対処しなければならない問題だと思いますが、これを言論でどうこうなんて言ってる余裕があるのでしょうか?

投稿: Who | 2008/04/28 08:04

ま゛さん、
>町村先生のお考えになる、瀬尾準教授を諌めるべき人物または機関をお教えください。

瀬尾准教授に対しては、彼女に関わるそれぞれの立場の人が、それぞれの立場から、彼女の言動に対して反応するでしょうし、現にそうなっているところです。

ま゛さんが彼女の言動をひどいと思うのなら、直接そのように意思表示すればよいし、インターネットへのアクセスができる環境にあればそれもたやすいでしょう。彼女のこれまでのブログでも、どこかで直接メールを送ってくれと書いてあったように記憶しています。

新聞に投書するのもよし、自らウェブページを立ち上げるのもよし。

青山学院大学の対応がよいと思うのなら、そう意思表示すればよいし、手ぬるいと思うのならそう意思表示すればよいと思います。

その声を聞き入れて反応するかどうかは、青山学院大学の自主的判断によるわけですから、それは尊重しなくては、と書きました。

尊重するとしても、批判することもまた自由ですので、私はあのような曖昧な物言いで、あたかも教員の個人的ブログの内容をコントロールするかのような見解はおかしいと書いたわけです。(teleさんの2008/04/27 22:09コメント参照)

が、多くの方々の納得は得られなかったことは認識できました。

ま゛さんの質問を離れて、その後の展開を読むと、いくつかコメントしておくことがあります。

まず、一般論に逃げるなというご指摘。問題にしているのは当の瀬尾准教授の話であって一般論ではないという意見があります。
しかし私のような外野ができることは、せいぜい一般論をいうだけ。具体的な事件で具体的な人の懲戒処分を求めるというような材料は、ブログ記事全部を精読したとしても不十分だと考えています。これもまた、ブログ記事に現れた人格で十分懲戒を要求できると考えている人びとがいるようですけど、私はそう思わないので仕方ありません。

またTAKさんが2008/04/28 00:58に書かれた
>「おまえは味噌もくそも一緒に保護されるべきと言ってるのか!」
>という極めて真っ当な反応が返ってきてしまったというところじゃ
>ないだろうか。

というご指摘はその通りかもしれません。ブログでこういう舌足らずなことを書いて反発を食うということは、今後もあり得べきこととして覚悟しなくてはと思います。


投稿: 町村 | 2008/04/28 08:11

Y.M.Kさん、下2行の件、Y.M.Kさんレベルなら、立場も結論も異なっても議論も可能だと思います。

さて、高飛車だと感じた部分の説明を読んで頂いて、長文のご返答を頂きましたが、なぜ攻撃的な文体かという、理由の説明だったので、文体がどうであれ、内容には変わりありません。

勿論、大学が、自主的に決定すべき事柄だと言うのは当たり前だし同意いたします。

さて、投稿 阿呆 | 2008/04/28 00:21で書いたように、町村さんに問い正したいのは、
■言論、表現の自由に関して

■組織としての発言ではないに関して
の2点です。

きつく書こうが、優しく書こうが、
学者でも何を言っても良いわけではない。
組織に所属すれば発言に制約を受ける。
反社会的発言をする人間が出た組織は何らかの責任がある。
ぐらいのところでしょうか。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 08:15

>Who様

本当に仰るとおりだと思います。
ただ、こういう事に対して「大学に排除する義務がある」として、その権利を大学が自由に持ってしまったなら悪意のある人間がその権利を悪用する事を考えると到底許されるべき権利では無いと思います。
また、そのような権利が与えられ、民意に簡単に屈してしまうようになれば、(極論で申し上げますが)戦争が始まった時に簡単に言論統制に持って行くことが出来てしまう事を忘れないで頂きたいです。
勿論、今回の件は全くもってそういう性質のモノではありませんが、大学が教育機関という性質であればこそ、大学にそのような権利を無条件に与える事は大変に危険です。

迅速に対処すべきかどうかの判断も大学の意思のみで決定されるべきだと思います。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 08:16

>攻撃の定義も出来なくて、攻撃と答えても、そうじゃないと答えて非難できる論理罠を用意したって、そもそも罠になっていない。

貴方の言論は攻撃
他の人は、反論は攻撃ではない

今までの会話だけで、これははっきりしていることですが?

で、改めて聞きますが、攻撃は許されるんですか?

>もちろん、批判は攻撃ではないと私が主張しても、十分論理的に議論できるし、攻撃であると主張しても、同じ事。

阿保さんの回答は、論理的に話ができれば、それが許容されない攻撃であっても行ってよいと言うことのようです。

言論の自由には限界があり、たとえ論理的に正しくても、非合理な表現を用いることは、言論の濫用に該当すると思います(今回の瀬尾准教授の問題は全てこの点に収斂されると思いますが)が、阿保さんは、非合理な表現を使っても、論理的に話しさえできれば許されるとお思いのようですね。まるで瀬尾准教授と同じよな立場ですね。

>謀略遊びなら、他でやれば?
ここで、ものすごい時間粘着して、攻撃している方に言われたくはないですけどね?

ここで粘着している暇があるんだったら、さっさと2chやまとめwikiに戻ったらどうですか?

投稿: こう | 2008/04/28 08:24

「躾」という意味では,他人のブログのコメント欄に深夜にもかかわらず粘着し,複数の人間に対する人格攻撃を含むコメントを匿名で投稿し続けた人間をこれから誰がどのようにしてしつけるのかが問題となるのではないかと思います。ご本人は「大義名分」を抱えている以上何をやっても「正義は我にあり」で通用するとお思いなのかもしれませんが,「方法」において社会倫理に反している以上,もはやそこには正義はありません。


投稿: 小倉秀夫 | 2008/04/28 08:42

>Y.M.Kさん

>こう様も含めてお互い挑発しあって言葉尻を突付きあっていては何も解決しないのではないでしょうかとも思います。

いえ、別に、YMKさんに依存はないんですよ。
言論は道義と節度を守っていればよいと思います。

がしかしですよ、
僕の論述に対して、一番初めに、
>返事も出来ない低能が相手だとしたらね
というような表現を使っているわけです。

僕自身
>貴方の人間性が疑われますよ?
と挑発的なことを書いていますが、
いきなり、
>低能
と返す人間が、果たして、許容されて良いのかは甚だ疑問です。そういう人間が、他人の人間性を問題視しているかと思うと、ぞっとしますが。

阿保さんは、自分自身に噛み付く人間と認定したときは、低能等と、ディベートする人間からしたらありえない返答をしているわけですが、これが、言論の節度と言うものなんでしょうか?甚だ疑問です。

投稿: こう | 2008/04/28 08:42

>ただ、こういう事に対して「大学に排除する義務がある」として、その権利を大学が自由に持ってしまったなら悪意のある人間がその権利を悪用する事を考えると到底許されるべき権利では無いと思います。

では。
排除する義務が無いとして。
教員が、犯罪とは言えない反社会的行為を行い、多数の苦情が出た場合に。
大学は、「排除する権利」も持たないと?

投稿: ゆうぞう | 2008/04/28 08:43

小倉秀夫さんの様に捏造したりしないよう躾けなきゃね、
捏造は社会倫理に反しない方法だと思っていて、「正義は我にあり」で通用するほど世間は甘くありませんよ。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 08:49

>Y.M.Kさま

たしかにおっしゃるとおりの懸念は存在すると思います。
そのような権限を「無条件」に与えるというのは私も支持できません。

ですから当然、その条件整備は必要だと思います。
ですが、同時にY.M.Kさまもおっしゃっておられるとおり、「今回の件は全くもってそういう性質のモノではありません」

大学の意思のみで判断されるべきというご意見についてはそれで大学およびその関係者以外の者に不利益が発生しないという事が保証されるなら私も同意いたします。

たとえば私個人に関して言えば部外者ではありますが、この教育については恐怖と絶望を抱いています。

前にも書きましたが大学は教職課程を設置して教員免許をも付与する場でもあります。

この准教授が属する学部は国際政治経済学部であり、おそらくここで教員免許を受けた卒業生の科目は社会科になるでしょう。

この准教授のような人格による教育を受けた教師が社会科を教える? または担任として学級を受け持つ? 大学よりもはるかに「躾レベルの情操教育」の重要性が高い場で?

私の子弟がそういう状況に遭遇するかもしれないと考えるとこれは恐怖としかいいようがありません。
そして、父兄として私は子弟の学校の社会科教師、担任教師の出身教育機関を確認し、青山学院大学国際政治経済学部ならばそれを排除できるかと考えるとほぼ不可能という結論に達し、絶望感に囚われるのですが、これは不当でしょうか?

私個人の限られた不安に対処するだけでも、この教育を続けるなら、教員免許の付与の停止だけでもしてもらう必要があるんです。

ましてや各企業で上司、部下、同僚となる方々、人事担当者となる方々を考えればこの不安はますます広がってもおかしくありません。

不利益を蒙るのが大学関係者だけなら大学の意思のみでかまいません。
ですが、大学は公共性があり、それを理由として公費で助成がなされており、教員免許の付与を含む特別な権限が与えられているんです。

教育というのはそれだけ社会的に重大な問題であり、
大学の方々だけで済むお話ではないと思います。


また、民意についてですが、私たちは民主国家の主権者としてもともと責任を一人一人が負うべきだと考えます。
ですから、とんでもない民意に大学が支配されるという危惧については大学側に抵抗させるのではなく、民意の主体である私たち一人一人がとんでもない民意を作らないように考える責任があると思います。

特に選挙権すら与えられていないまま法的拘束の支配下にはおかれる子供たちに対しては大人としてしっかりとそれぞれが考えて良い社会と良い未来を与えられるように努力する義務があると思います。
私は主権者の一人として自分がしてしまった不当な主張に大学がそれに抵抗してくれるよう頼るのではなく、自らを律してそういう不当な主張をしないで済むように考える責任があると思います。もちろん、ここでそういう主張をしていないかも常に考えていますし、そういうご指摘を頂けたならばそれは必死に受け止めて考えさせていただこうとおもっています。

投稿: Who | 2008/04/28 08:54

謀略、低能の坊やはどうやって躾けるんだ?碌に読まない、読んでも理解できない、仕舞には曲解難癖、因縁付けじゃ勿論低能だろ。捏造小倉とちょうど良いコンビだね。
お二方とも、日本語の文章がちゃんと読めないようだから、低能といわれるのであって、ゆえなく言われているわけじゃない。 馬鹿者を馬鹿者と言って何か問題あるかな?

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 08:55

うーん、何故に戦争とか言論統制が出てくるのか理解し難いですね。極論は本質を語るにふさわしくはないでしょう。

だいたい、大学は現在も自主独立した人事権があり悪用されるべきなのはこの問題関係なく当然でしょう。そもそも、悪用したかどうかも含めて圧力に屈したとか何を根拠に判断するのでしょうか。

民意に簡単に屈したら戦争時に言論統制がなされる?国家権力の圧力ではなく?
戦時に何ゆえに大学に民衆が言論統制をなすのでしょうか?

投稿: tx | 2008/04/28 08:56

↑悪用されるべきでない

投稿: tx | 2008/04/28 08:58

まあ皆さん落ち着いて。
町村先生の記述や瀬尾のblogから離れたところで議論になってしまうと意味がない。

■主張
・町村先生はよく調べもせず記事を発信してしまった
・町村先生は瀬尾の0.5の記事だけを指して言論であると書いているようだが、問題は既にそこにとどまってはおらず名誉毀損された対象は本村さんだけではない。名誉毀損の内容は一般の(少なくとも私の)常識からはかけ離れたものであり、これを言論と呼ぶにはあまりに低劣。
・学長を批判しているが、瀬尾が大学名を出し肩書き付きで世間を騒がせた以上、学長にも一定の責任が生じる。
しかも引用も憚られるような侮辱的な文章が連なる内容であるため、これまでの状況を反省し今後の教員指導のなかで反社会的な文章を書くことに対し一定の足枷ないし基準を設けよう、というのは組織の長として当然だ。
なおかつ青山学院大学は名門中の名門の、キリスト教系大学だ。大学の教義や成り立ちからいってもあのblogの内容は到底容認し難い内容であったろうと思う。
■結論
町村先生がこれ以上反応しこの件に関われば、間違いなく本格的に巻き込まれるでしょう。
謝罪文を出すにしても手遅れですし、またその気もおそらくないものと推察致します。
であれば、もういいのではないでしょうか。
おそらく、町村先生の記事を書いた目的は既に書いた時点で完結しているはず。
部外者がこれ以上変に反論などせず、他の記事更新を続けてはいかがでしょうか。
批判された内容はきちんと咀嚼すべきとは思いますが。

投稿: 池袋 | 2008/04/28 09:05

追記

瀬尾准教授の「誹謗中傷」「差別発言」に対する抗議を受けて大学が正当な人事権のもとに真摯に対応する。

この可能性があるかぎり、圧力に屈したとか言論統制及び戦時になった場合…など極論か議論のすりかえであり、瀬尾准教授の発言に対する問題という本質から外れますね。

投稿: tx | 2008/04/28 09:05

>YMKさん

返答がない状態で、何度も言うようで申し訳がないんですが
、これが節度ある人間の発言でしょうか?

>お二方とも、日本語の文章がちゃんと読めないようだから、低能といわれるのであって、ゆえなく言われているわけじゃない。 馬鹿者を馬鹿者と言って何か問題あるかな?

なんというか、いじめも問題で、加害者が、ゆえなくやっているわけではない、いじめられるのは、いじめられる側に問題があるんだ。と主張する姿に似てますよね?

これが言論の節度や道義でしょうか?社会規範を守っている人間の発言でしょうか?

>馬鹿者を馬鹿者と言って何か問題あるかな?

親告罪を一々告訴したりはしませんが、少なくとも侮辱罪が成立していますよ。告訴しないので、犯罪が成立しないとかいう少数説は置いておきますが、今まさに阿保さんは犯罪行為を行いました。

これが他人の言論の不適切性を批判する立場の人間がやることでしょうか?いや、不適切性を擁護する立場の人間だって、すべきではないでしょう。

投稿: こう | 2008/04/28 09:07

>ゆうぞう様

コメントありがとうございます。
>教員が、犯罪とは言えない反社会的行為を行い、多数の苦情が出た場合に。
>大学は、「排除する権利」も持たないと?

「多数の苦情が出た」を理由に、必ずしも排除すべきではないですし、「多数の苦情が出た」を理由に「排除する権利」も持たないと思います。
「多数の苦情が出ている」から、詳細に精査し大学が大学内の判断のみで、排除に値するか判断すべきではないでしょうか?
という意味です。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 09:14

表現や言論の自由は我々の社会の根幹に関わる原則であることを理解できていない「おめでたい人々」がなぜこうも多いのだろうか。たとえ、発言者の言葉が不愉快極まりないとしても、それが法に触れるような誹謗・中傷の類でないかぎり、言論以外の強制手段で発言者の口を塞ぐのは、原則として避けねばならない。言論には言論で決着すべきである。特に大学のような学問の府にあっては、言論に関わる大原則を死守してもらいたい。

しかし、コメントの流れを読んであきれ返るのは、匿名で自由に意見を書き殴ることができるような、斯くも素晴らしい「言論の自由」を満喫しておきながら、容易に「言論以外の圧力」を主張できてしまう、その無意識ぶりである。かの教員の無礼な発言を非難しているその非難の口ぶりが、まさに非難している当の教員とほうふつとさせてしまう様は、なんとも滑稽としか言いようがないのだが、勿論それについても本人は無意識なのである。「絶対の正義の立場」に立って悪を罵倒できる痛快さに酔っ払っているのである。

投稿: 一市民 | 2008/04/28 09:17

>who様

いえ、全くもって私もそのような見解です。
「こんな事を書くような人間が教師を続けるのは許されるべきではない」と思います。
私が主張しているのは抗議による人事決定がなされるべきでは無いと。
抗議→大学の判断→結論の行程が絶対に必要だと思うという事です。
言葉が多い割りに説明がへたくそで本当に申し訳ありません。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 09:21

いじめ問題へのすり替えかい、自分で書いたことさえ覚えてないで撤回したり、
投稿 阿呆 | 2008/04/28 05:45のコメントで
> さて、町村さんが、論への批判と態度への批判で混乱されて、「何をどう返すべきか」が分からないほどまで低能だとは思っておりません。
を受けて、投稿 阿呆 | 2008/04/28 05:50にもし返事も出来ないような相手(町村さん想定)だとしたら(仮定、きっとまともな返事をそのうちするだろう)が理解できずに自分に対して低能と言われたと受け取ったり。

そう受け取る時点で、自らの低能をこうさんは証明したわけだ。
謀略もどきで因縁つけるゴロツキ風情が何を言っても馬鹿は馬鹿。
いじめとは、別次元であることさえ理解できないのも低能。事実と、単なる感情論とをごっちゃにしてはいけませんよ。一市民さん。
捏造や曲解や難癖や因縁が、日本語の読解力に問題があって起こっている事はこれまでの流れで明白な【事実】であり、その様な因縁で攻撃を受けているので【事実】として貴方、又はあなた方(誤解なきよう書けば、こうさん、小倉さん)は低能であると書いているのです。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 09:23

>tx様

>極論は本質を語るにふさわしくはないでしょう。
そうですね。少々言葉や説明のしかたを間違えたかも知れません。失礼致しました。

>悪用したかどうかも含めて圧力に屈したとか何を根拠に判断するのでしょうか。
判断云々ではなく、「大学はそうあるべき」だと考えているというだけです。

>民意に簡単に屈したら戦争時に言論統制がなされる?国家権力の圧力ではなく?
>戦時に何ゆえに大学に民衆が言論統制をなすのでしょうか?
情報操作の懸念を記述したのみです。
これに関しては賛否両論ある問題ですので、やはり戦争を例えに出した事自体私に相当の否があります。
この記述は誤解を招きますね。。。
本当に失礼致しました。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 09:27

>こう様

私はお二人ともどちらも肯定致しません。
私の意見としてやめたほうが如何でしょうか?とお互いに意見を述べたまでです。出すぎと言われればその通りですし、続けるのはご自由だと思っております。
お二人に不快な思いをさせたかも知れません。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 09:31

>who様

追記します。。。
抗議による人事決定がなされるべきでは無いという部分の記述がまた曖昧でした。
抗議→大学の判断→結論の行程の際に、大学は「瀬尾准教授の書き込みの不当性や問題性を判断」するという事が絶対に必要で、それが「抗議の内容や量を判断するべきではない」と思うという事です。

いや、本当に説明がヘタクソですね。。。。申し訳ありません。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 09:35

今ここで汚い罵倒を繰り返している方。
上の方でTAKさんが「頭の中」と「くちばし」という非常に要点を得た指摘をされているから、そちらを今一度読み返してみては如何だろうか。
投稿 TAK | 2008/04/28 00:58

瀬尾氏が非難されているのは、彼女の未熟で思慮のない「くちばし」なのですぞ。(笑)
鏡にご自身を映して御覧なさい。

投稿: 一市民 | 2008/04/28 09:37

>自分に対して低能と言われたと受け取ったり。

>僕自身
>貴方の人間性が疑われますよ?と挑発的なことを書いていますが、いきなり、
>低能
と返す人間が、果たして、許容されて良いのかは甚だ疑問です。

はて、自分に対して低能だといわれたなどとは返していませんね。ディベートにおいて、いきなり低能なる発言をする人間の人間性を問題にしているわけですが?そう、読めないのなら、自分自身の読解力を注意なさったらどうですか?

いや、それ自体侮辱罪に該当する発言に該当するんですけどね?

侮辱罪に該当する発言を、ディベートの一番初めから持ってきたのは貴方でしょう?僕に対する関係で、町村先生を低能と表現する合理的な理由があるのなら、聞いてみたいものです。

>いじめ問題へのすり替えかい、
>なんというか、いじめも問題で、加害者が、ゆえなくやっているわけではない、いじめられるのは、いじめられる側に問題があるんだ。と主張する姿に似てますよね?

はてさて、阿保さんの読解力では、「似ている」と表現することが「すり替え」になるんでしょうかね?

甚だおかしな読解力です。

投稿: こう | 2008/04/28 09:38

>>町村先生へ

先生の現在のご判断を伺います。次の3点についてです。

1.謝罪文の個々の表現はともかくとして、学長が遺憾の意を表明したことは不適切であるか?
2.謝罪文の中で学長は「教員の発言を今後、大学のコントロール下に置く」と述べているか?
3.ご自分のエントリーの内容は適切であったのか?

投稿: ふむ | 2008/04/28 09:41

>そう受け取る時点で、自らの低能をこうさんは証明したわけだ。

>謀略もどきで因縁つけるゴロツキ風情が何を言っても馬鹿は馬鹿。

因縁をつけているのは、貴方ですよ?このエントリー全体から言えば。【勝利宣言】まで持ち出して、やっていることは、煽りばかり。侮辱罪に該当する発言をしながらゴロツキとは、ご自身がゴロツキであることを認識なされては?

ちなみに、貴方に因縁をつけているのは認めますよ。貴方が自分の発現に責任をもてない、そういう人である以上、因縁をつけざるを得ませんね。

>いじめとは、別次元であることさえ理解できないのも低能。

別次元であることは僕の表現からもわかるようにしてありますね?僕の表現を理解できない低能はどちらでしょうか?

>捏造や曲解や難癖や因縁が、日本語の読解力に問題があって起こっている事はこれまでの流れで明白な【事実】であり、

はて、貴方は、自分自身のことを良くわかってらっしゃるようですね。

貴方は、ここに因縁をつけに来ているだけですし、難癖をつけているだけです。貴方の日本語の読解能力に問題があるのは、既に示したとおりです。

>その様な因縁で攻撃を受けているので【事実】として貴方、又はあなた方(誤解なきよう書けば、こうさん、小倉さん)は低能であると書いているのです。

ええ、貴方のように日本語の読解能力が低い人からの「攻撃」を町村先生が受けているのは【事実】ですから、これを因縁をつけていると判断して、貴方を攻撃することも、貴方のやり方では肯定されてしかるべきですよね?

投稿: こう | 2008/04/28 09:47

Y.M.Kさん、
おっしゃるとおりで、無意味だと思います。
低能の相手はもう止めた。

一市民さん、
皮肉のつもり?瀬尾さんは因縁つけられたわけでもないのに、暴言で批判されているのでしょう。
ここで起こっている事の流れを見ていたなら、さあ攻撃かどうかって、坊やが因縁つけてきての事。大丈夫ですか?

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 09:53

>Y.M.Kさま
ああ、そういう判断でしたらもちろんあってしかるべきだと思います。

ただ、そういうことでしたら対応としては抗議殺到しておおまかな事実関係を確認した時点で次の処置を迅速にとるのが妥当だったと思います。

1.即座に問題の人物のすべての教育活動の「一時停止」
2.特別窓口業務を含む対策部署の設置
3.事実関係の調査
4.学生への悪影響の調査

そして、これらの処置を迅速に開始したことを明らかにしたうえで、大学として正式な対応を決定すると述べるのが妥当でしょう。

まあ、似たようなことはしておられるとは思いますが、
青山学院大学としてはそれを広報に載せてない。
HPを見ても特に記載がないままなんですよ。
これでは放置に見えてもしかたありません。

1の教育活動の一時停止は教育関係に関する悪影響の進行を止めるために不可欠であり、一時停止はこの状況であるならば即座に行っても正当性が認められるものだと思います。

2の対策部署の設置はそれがないとお話になりませんし、それがあることで大学としては動き始めていると対外的に示すことになります。

3の事実関係の調査についてもこれがないと処置できませんし、それぞれの不当な発言について、大学として教育理念に基づく見解をきちんと示すために不可欠です。
それが言論に対して言論での対策になります。

4の学生への悪影響の調査は教育機関として不可欠です。
大学公式HPからリンクされていたところもあるそうですが、特にゼミ生さんたちは問題のブログをごらんになってなかったのでしょうか?
すでにとっくに大きな問題になってておかしくない内容だと思うのですが、見ててもそれを当り前だと思っていた学生さんがおられたりするのではこれはたいへんな問題です。
これについても当然調査し、悪影響が認められるならばケアを考えるべきだと思います。

そして、正式な処分は時間がかかってもしかたありません。
これは大学の自治に関する問題ですからね。
ですが、そこに至る広報状況があまりにも乏しすぎるのが問題ではないかと思うのですが。

投稿: Who | 2008/04/28 09:56

質問を追加します。

4.青学と山大がそれぞれ件の准教授達を、彼女の適性を高く評価して、教育・研究部門から情報機器管理担当の部門へ登用することは適切か?

投稿: apj_yamagata | 2008/04/28 09:58

>ここで起こっている事の流れを見ていたなら、さあ攻撃かどうかって、坊やが因縁つけてきての事。大丈夫ですか?

嘘をつかないでくださいね。

僕は、他の方のコメントを「攻撃」や「個人攻撃」といって批判した覚えはありません。

攻撃しているのは、貴方だけですよ?

まあ、坊やが僕を指してはいないとか言い訳されても困るので、言っておきますが、僕は他の方の発言に因縁をつけてはいませんから、客観的に、坊や=僕であると判断しても間違いではありません。

嘘はつかないでくださいね。

投稿: こう | 2008/04/28 10:00

>>Who様

返信ありがとうございます。
また、誤解を招くような記述を重ねてしまった事、お詫び致します。。。
1は実際の問題としてゼミなどの活動が一時的に停止してしまうので、学生に迷惑は掛かります。それに対する補佐などとても大変ですね。
2は大学執行部など然るべき部署が対処に当るべきですよね。
3はもっともですね。
4はちょっと現実的には不可能ではないでしょうか。

私は経過などを詳細に渡って表立って発表するのは判断後であるべきで、判断に至るまでは「現在調査中で、現段階で詳細に渡っては発表しかねる」でも良いと思います。ただ、質問を行ったり取材を行うのは自由だと思いますけど。

でも、広報が経過を発表するというのは、新しくて興味深いですね。必要ではないけれどアリな考えかもしれませんね。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 10:12

迷惑をおかけしました。

先に言っておきます。

阿保さんのように、執拗に煽りや侮辱罪に該当するような発言を何度も繰り返すような方がいれば、再度出てきますが、そうではなく、普通に議論がなされる分には、邪魔をする気はありません。

町村先生および邪魔になった方、申し訳ありません。

投稿: こう | 2008/04/28 10:15

低レベルの言い合いはやめなさい。
汚い言辞を使って相手を攻撃するのは、瀬尾准教授と同じレベルになっているということがわかりませんか。

ところで、町村さんのレスには失望しました。(やはり、という思いですが・・・)

>私のような外野ができることは、せいぜい一般論をいうだけ。具体的な事件で具体的な人の懲戒処分を求めるというような材料は、ブログ記事全部を精読したとしても不十分だと考えています。

それがわかっているなら、この問題に最初から触れないのが正解でしたね。
大学の対応について非難するのはおかしかったのではないですか?

投稿: 偉大な学者を望む | 2008/04/28 10:16

>町村さんのレスには失望しました。
>投稿 偉大な学者を望む | 2008/04/28 10:16

町村先生がここに至ってまで、青学や山大の准教授達と同レベルの認識をお持ちだとすると、本当にがっかりです

投稿: 比ヤング | 2008/04/28 10:22

>>Y.M.Kさん

たしかに講義やゼミの停止はたいへんなことですし、
多方面に迷惑はかかります。
ですが、同時に病欠と同じ程度の被害と見ることもできます。
それに対してこの人物に教育を続けさせることは
そんなレベルではすまない重大な問題になりかねません。
研究業務を削って人員を回してでも対応すべきと思います。

あと、誤解を招く表現ですみませんでしたが、
学生に対する調査は完全性を求めることは私もおそらく無理と考えています。
重大な問題であり、やらなければならないでしょうが、
おそらくやれるとしてもアンケート調査、それも事件発生後の現在ではものすごくバイアスがかかった結果しかでないでしょう。
ですが、それでもできることはやらなければ学生を放置することになってしまうのです。
これは社会的評価として学生さんたちが不利益を被ることになりかねません。

大学としてはその教育方針に基づき学生に対してもきちんと対応するため、必死に努力するという姿勢を示すことは学生さんたちを守るために不可欠です。
まあ、現実的に一番大切なのはその後の指導でしょうし、それをしっかりやって頂かないと本当に怖いですが。

で、適度に情報を出すというのも学生さんたちを守ることにつながります。
学生さんたちが取材にさらされないようにする。
もちろんこれも完全には無理でしょうが、広報が情報をほとんど出さなかったら、これは完全に学生さんがターゲットにされるでしょうから。

HPを見てもうーんと思わざるを得ないですもの。
これは一種の情報戦的な発想ですが、インターネットを舞台として発生してしまったこの件で事態の収拾を図るには大学側が情報的主導権を握る必要があります。
そのためには情報を適度に扱って状況をコントロールしていく必要があります。

その意味でインターネットを舞台としてしまったこの件は普通のトラブルとはちょっと違うと思いますので、こういう対応を考えないといけないと思います。

投稿: Who | 2008/04/28 10:38

 町村先生は、ご自身も大学教授でいらっしゃるので、他大学のことは「大学の自治」(自律的権能)を尊重して、大学管理や教員の私的発言対応には、一般論にとどめるというスタンスのことと思います。
 その理は、現実社会でもネット社会でも、匿名でも実名でも変わらないと思います。

投稿: ハスカップ | 2008/04/28 11:03

質問:その5

青学や山大の准教授が、大学が謝罪をすることで自らの人格権が侵害されたとして所属大学を民事提訴していた場合、町村先生は彼女達を支持されますのでしょうか?

投稿: ふま | 2008/04/28 11:04

>『確かに表現はたいそう刺激的で、確かにどうかと思うところはあるが、刑事裁判が被害者の復讐のためにあるわけではないという部分に関しては、むしろ当たり前のことを述べたにすぎない。』

このブログの問題点は、表現の自由の問題ではなく、
自由に表現した結果、この人の人間性が見えてしまったことです。

ほとんどの人は、この准教授の人間性を批判し、教員としての適格性がないと判断しているのです。

投稿: nobu | 2008/04/28 11:57

現象面から見れば,むしろ,当該ブログの記述を見て,これならば,「絶対善」の立場に立って,相手を一方的に断罪し,勤め先をも巻き込むことによって相手を懲戒解雇にまで追い詰めることができると考えた方が何人かおられるというだけの話のように思われます。

投稿: 小倉秀夫 | 2008/04/28 12:05

表現の自由という権利を行使したものには社会的責任という義務が生じます。
ブログであっても青学准教授という肩書きで発言されている以上、社会的影響力は匿名掲示板の比ではありません。

とは言うものの現時点で現実的にどのような影響があったのかは当事者達にしか判りませんので、そちらは当事者達に任せるとして。

ひとつ気になっている事があります。

瀬尾さん自身に関するページは閲覧出来ない様になっているのにゼミ生の顔写真が出ているページについては相変わらず閲覧できます。

瀬尾先生は生徒に危害を加えないで(なぜか途中で迷惑行為と表現を変更されたようですが)下さいと言いながら上記の様な対応をする事に違和感を感じます。

ゼミ生への攻撃は言語道断とおっしゃる先生ならば一言おありだと思うのですが、

町村先生はどう思いますか?

投稿: しみ | 2008/04/28 12:12

エントリーを読んで特に疑問に思うことはありませんでした
正論だと思います
どうにも、准教授の問題発言を挙げてこれだけ酷い発言をしたんだ、といえばそれがこのエントリーへの反論になると思っている人が多いようですが、それは違うでしょう

投稿: ポン | 2008/04/28 12:22

ハスカップさんの意見に同意です。
私達の憶測に過ぎない意見が、状況から考えて99%間違いないとしても1%の間違いや誤解の可能性を残している以上は明言出来ない。
自身の発言に責任を持てばこそ憶測で意見する事は出来ない。という事でしょう。

現状に表現された事のみ捉える事しかできない。
あれらの発言の真意も、現状では瀬尾准教授にしか分からないという事ですね。

これは重要な事ですね。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 12:24

ブログというものをなめてかかった結果ですね。もしテレビやラジオで同じ事を発言していたらどうなるのでしょうか。
ブログと言うもの自体それに準じるものであるという意識の欠如が彼女の愚かしさでしょう。けっして日記帳ではありえないことを認識すべし。

投稿: aogaku | 2008/04/28 12:35

「表現の自由を死守する!!」

良くジャーナリストや学者が口にする念仏である。

確かにそれが弾圧されてはならないが、全く野放しにして良いものでもない。

今回は、言論の自由という道具を、それを使う能力・資質のない人間が使用し、多くの人を傷つける凶器としてしまった点。

そして、その道具を使う資質のない人間が、大学の准教授であるという事実が問題なのだ。

投稿: nobu | 2008/04/28 12:38

>小倉秀夫さん

俗に『2ちゃんねらー』や『ネットイナゴ』等という蔑称を用いてブログの炎上の原因を当人以外の外部ファクターに求める考えは賛同しかねます。書いた当人にバッシングを受ける素養があるからこそ、それは批判の対象に成りえるのです。
確かに『ネットイナゴ』と呼ばれる者達の主張がある種の攻撃衝動によって成り立っているのは事実ですし、攻撃の対象が多岐に渡り、本来関係の無い人物にまで害が及んでしまう傾向があるのも事実ではあるでしょう。もちろんこういった行き過ぎた行動に対しては首を傾げざるを得ませんが、それでもそれらの主張の大筋が社会通念的な倫理面に反する事はむしろ稀である事は認識するべできです。

そして、こういった問題に関して善悪論を持ち出す事もナンセンスであると言わざるを得ません。そもそも小倉さんは誤解されていらっしゃるようですがネット上における情報に対する批判と他メディアにおける情報に対する批判というものを区別して考える事も無意味な行為です。
例えばTVや新聞等のメディアにおいて不適切な表現があればクレームという形で視聴者からの意見が出るものですし、一般的に考えてメディアはそのクレームの内容が社会通念上妥当であると判断すれば、普通は謝罪の意向を示すものです。
ネット上における場合はメディアと視聴者が個人と別の個人とに置き換わるものですが、これにおいても普通は、情報を発信する側の個人に問題がある場合(この場合は主に法的な問題です)は、プロバイダーはこのユーザーに対して厳格にに対処するのが普通です。

そして今回の場合において瀬尾氏は自らの素性を語った上で、問題視される発言を積み重ねております。彼女の発言が大学のドメイン上で行われていた事も注視するべきであり、この責任が青山学院大学へと問われる事はむしろ自然な事であると考えられます。

そして、小倉さんは瀬尾氏を批判する人達に対して「絶対善の立場に立って相手を糾弾する事によって愉悦を感じている人達」という認識を持っておられるようですが、社会的立場と社会的な責任を持った人間が不用意な発言をすれば、それに反発する考えを持った人達が出てくるのは至極自然な事ですし、ましてや瀬尾氏は公然と他人を侮辱していたのですから、青山学院大学に対して不信感を持ちそういった問題発言を繰り返していた人間に対してなんらかの懲戒処分を求める事もまた、当然至極の反応であると言って良いでしょう。

投稿: わたる | 2008/04/28 12:38

>>小倉秀夫氏

これ、以前のyoutubeの当て逃げ動画公開からの騒動に非常にそっくりですね
この事件でも加害者側の職場にまで抗議電話が来て解雇されていますし、私刑をやっても構わないと考えている人間が少なからず存在するようです

投稿: ポン | 2008/04/28 12:38

>一市民
>たとえ、発言者の言葉が不愉快極まりないとしても、
>それが法に触れるような誹謗・中傷の類でないかぎり、
>言論以外の強制手段で発言者の口を塞ぐのは、
>原則として避けねばならない。

法に触れなければ何を言ってもいいと言う事にはならん。

町村は何時まで逃げ続けるつもりなんだ?

投稿: 敦盛 | 2008/04/28 12:47

>わたるさん

>青山学院大学に対して不信感を持ちそういった
>問題発言を繰り返していた人間に対してなんら
>かの懲戒処分を求める事もまた、当然至極の反
>応であると言って良いでしょう。

ここに無意識な飛躍があることを気づいて欲しい。もし懲戒処分のごとき処分を下すなら、それなりの根拠(法律、学則)をきちんと示してなされるべきである。本人にも弁明の機会を十分に与えるべきであるし、それらは出来うるかぎり公開されるのが望ましい。言論に基づかない雰囲気任せの処罰は、私刑に等しい。そんなことが当たり前の社会であるなら、将軍様の国を笑ってなどいられない。

私は、瀬尾氏を非難してはいけないといっているのではない。むしろ、思うところを存分にすればよい。実際、常識的にみて非常に問題があるのだから。

しかし、言論を超えた手段で発言者の口を封じるというのであれば、それなりの明確な根拠を提示すべきである。大学が、世間の雰囲気にながされて、言論の機能を発揮せずうやむやに処分を下すようなことはあってはならないし、そんなことをすれば、「自粛(じしゅく)」というあの気持ちの悪い空気の支配を強化することになろう。

投稿: 一市民 | 2008/04/28 13:07

皆さまへ

町村先生が個別回答に応じず、訪問者に回答を任せているようですから幾らここで議論しても無意味でしょう。

一市民さんは一見本人に思えますが、町村先生は匿名で議論するような方ではないようですし別人なのでしょう。
つまり一市民さんやその他の擁護されている訪問者に町村先生への質問を投げ掛けるのは筋違いですし、時間の無駄です。

本人がここで回答するつもりはないようですし、どうしても聞きたい質問があるのであれば、直接聞いてみるのはいかがでしょうか。

投稿: 池袋 | 2008/04/28 13:28

皆さまへ

町村先生が個別回答に応じず、訪問者に回答を任せているようですから幾らここで議論しても無意味でしょう。

一市民さんは一見本人に思えますが、町村先生は匿名で議論するような方ではないようですし別人なのでしょう。
つまり一市民さんやその他の擁護されている訪問者に町村先生への質問を投げ掛けるのは筋違いですし、時間の無駄です。

本人がここで回答するつもりはないようですし、どうしても聞きたい質問があるのであれば、直接聞いてみるのはいかがでしょうか。

投稿: 池袋 | 2008/04/28 13:28

皆さまへ

町村先生が個別回答に応じず、一市民さんやその他の訪問者さんが代わって回答している様子ですが、はっきり言って議論するだけ時間の無駄だと思います。

一市民さんは一見、町村先生本人に思えますが、町村先生は卑怯にも自分のblogで匿名で議論するような方ではないと思いますので、町村先生への質問を一市民さん達に投げ掛けるのは筋違いですしまた町村先生に対しても失礼でしょう。

そうした意味で言えば本人気取りで回答するほうにも問題がありますが…。

町村先生にどうしても聞きたいことがあるとしても、先生はここで答える気はないようです。
必要な質問であればネット上で匿名の第三者なんかと無用な議論などせず、直接問い合わせてみてはいかがでしょうか。


投稿: 池袋 | 2008/04/28 13:38

>池袋様 及び 町村教授の返答を待っている方達

言った傍から本人ではない横槍で大変失礼致します。
別に擁護する義理も特にないのですが、私の質問や他の方の質問に対して町村教授が返答しているレスを今一度読み直して見る事をお勧めします。
一部の疑問は晴れる部分があると思います。
私は同じように疑問が晴れた部分が多数ありました。

それでは横槍で、大変失礼致しました。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 13:40

匿名掲示板から流れてきました。
良くも悪くも町村さんも注目を浴び始めたと言うことです。
書こうか書くまいか迷ったんですがやはり書いておきます。

町村さんも先生という尊称を皆さんに言われてるのが普通
なのでしょうが、学者としての有り様と、人としての有り
様を混同していませんか?
思想信条の自由は大事でしょう。それに世間は学者に
人格者であることを求めてはいないはずですが、教職者
としては必要となるはずでは?
人としてのモラルが無い人に大事な子供を預けたい親が
いるでしょうか?

勿論大学は専門性が強く、人格形成の場ではないという
意見もありますが、それならいっそ大学という肩書きを
取っては如何でしょう?
町村さんも学者としてのみの職務を全うしたいのであれば
大学を辞められては如何でしょう?

町村さん、貴方は何を目的に教壇に立っていらっしゃる
んですか?知識をもって人間を弄ぶ為でしょうか?

青山大学准教授の他者に対しての数々の誹謗中傷、
公金横領疑惑、道交法違反の自画自賛、これを
「刺激的」とひとまとめに括れる貴方の感性が教職者
として不適格といわざるを得ません。
やはり大学を辞職してはどうでしょうか?
貴方ほど有能な人材であれば学者として厚待遇で迎えて
くれる職場がごまんとあるでしょう。

最後に蛇足ですが青学の掲示板の署名スレの334など
有意義なレスですので一度お読みになっては如何で
しょうか。
http://aogaku.campuscity.jp/bbs/common/b003978.html

投稿: のり | 2008/04/28 13:51

>もし懲戒処分のごとき処分を下すなら、それなりの根拠(法律、学則)をきちんと示してなされるべきである。

瀬尾氏のブログの内容に関しては、故人に対して公然と侮辱を行っていますので侮辱罪の適用が懸念されます。もっとも侮辱罪並びに名誉毀損罪は親告罪でありますから、この場合は木村さんから告訴される他に法的な処罰を期待する事はできませんが、それでも一般見識から見れば十分に侮辱罪を内包した内容であると捉える事ができますそれでは不十分なのでしょうか。

投稿: わたる | 2008/04/28 13:56

疑問は幾分、晴れたが、失望は深まった。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 13:59

>わたる様

本人ではなく申し訳ありません。。。
この部分を一読なされると町村教授の真意が見えるかもしれません。

---------------------------------------------
投稿 町村 | 2008/04/27 21:07
しかし、生徒であれ労働者であれ、その表現行為の自由が押さえつけられるのは、一般的にいって好ましいことではありません。もちろん教育的な観点や企業の信用とか経営との関係があり、これまた一概には言えない、企業ごとにも違うかもしれませんが。

大学だって一概には言えないし、キリスト教系の大学とそうでないところとでは制約が異なるかもしれません。
しかし問題の瀬尾准教授の発言の表現については、キリスト教系だろうがそうでなかろうが、社会的に非難されて当然の内容だと思いますが、大学がそれを指導したりコントロールしたりするのは極力避けた方がよいと考えているわけです。
---------------------------------------------
その他面倒だとは思いますが町村教授のレスを並べて読んだ後、エントリー部分を読むとよりわかると思います。

ただ、私もエントリーは誤解を招く書き方であったと思いますので初めの頃質問ばかりしてしまったのですが。。。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 14:11

町村教授

ところでこの反響の大きさには部外者ながら心底驚いております。
一部の書き込みなど同一人物では?と思われるような書き込みも目立ち、中には誹謗中傷に徹している人もいらっしゃいます。
IPなど残っておりましたら、それからTripのように誰が何を書いているのかを特定できるように等検討したら如何でしょうか?
私の沢山の書き込みも現状で私が行っておりますが、誰かが名乗って書いたとしたら?など考えるとメチャクチャになりそうで、恐ろしいです。
人の噂は~などと言いますが、絶対に許さないというような主張をされている方もいらっしゃいます。
誤解であるなら、なお更そういった事を意識して頂けたらありがたいです。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 14:19

Y.M.K様

読む側に理解する努力をしろとだけ言うのはどうなのかと思います。
書いた側がこれだけ注目を浴びる内容を言葉足らずな状態でエントリしたのが褒められた話ではありません。
補足版や訂正版などの配慮があるべきなのではないでしょうか。

投稿: けん | 2008/04/28 15:02

最初に戻ってエントリーの文章と学長見解を検討してみよう。

町村さんの言うとおり、大学という組織が教員に対して「表現を慎め」と言う時の前提が「世間の批判を恐れて」なら「大学」の名には値しないのでしょうか?「正当な世間の批判」か「言われ無き世間の批判」かの視点が欠落していませんか?「正当な世間の批判」にさえ耳を貸さないのは独善であり、其れもまた「大学の名に値しない」ものである。

また、学長見解を読むなら「本学の姿勢に照らして、当該教員の記述は適切でなく」とある。「表現を慎め」の前提は正当不当を問わず世間の批評を恐れてではなく、教員としての自覚、プライド、モラルであれば「大学の名にふさわしい」ものだと思う。この前提での「一般的に気をつけてくださいね」というおふれが一般的に実効性ゼロであるなら、大学教員の、自覚、プライド、モラルもゼロだと言うことだ。

ブログのエントリーという事もあるし、十分な情報収集、吟味無しで書かれたという事もあるだろうが、斯様にこのエントリーでの議論は粗雑であり、混沌としている。その後もより議論を深め、仮に【一般論】としてでも、より精密に構成する機会は十分にあったのではないか。 初期の拙速までは咎めまい、しかしその後の対応は教員であれ、法曹関係者であれ弁論のプロとしては如何なものであろう。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 15:02

>わたるさん

>一般見識から見れば十分に侮辱罪を内包した内容であると
>捉える事ができますそれでは不十分なのでしょうか。

誤解無きように予め申し上げておくが、私は瀬尾氏の発言を肯定してはいないし、彼女を庇う気も全く無い。おそらく、本人以外の大半はそういう気分なのではなかろうか。

それから、私は法曹関係者ではないから、今回の事案が侮辱罪に該当するかどうかも全く判断しかねる。

私の主張は、あくまで本エントリーにて触れられているような原則論に留まる。

侮辱罪等に該当するか否かについて冷静で有意義な議論がなされるのであれば、それは私の主張と何ら外れるものではないし、その方面で追求をされるのであれば、気分的には応援すらしたい。

ところで、上のコメントで張られている青学の署名スレを覗いてみたが、貴兄のように法律上の指摘を行っているものは非常にわずかであった。自らは言論の自由を謳歌している癖に、「言論は言論で決着すべし」という原則を蔑ろにし、気分以上の根拠を語らないまま軽々しく組織の圧力に頼って発言者の口を塞ごうとする雰囲気を感じた。ほとんどの「署名」が、あの巨大掲示板と似たようなノリで懲戒免職を叫んでいる。法学部を持った大学なら、せめて法律上(学内規則上)の根拠をもとに語って欲しいものだ。

投稿: 一市民 | 2008/04/28 15:26

>阿呆様
それは全然違うと思いますよ。
例えどんな批判がありどんな問題であろうが大学が「批判があった」事のみを理由に何らかの処分が下される事は全くもって言語道断の話だと思うのですが。
「世間の批判を恐れて」という姿勢は基本的に大学では「真剣に考えるべき理由」になり得ても、「世間の批判を恐れたが為に処分を下す」という考え方は人権等語る上で許されてはなりません。
町村教授は「耳を貸さなくていい」ではなく「耳を貸すべきだ」と主張してらっしゃいます。
そして、「耳を貸す事」と「処分を下す事」は同意ではないです。

「また、学長見解を読むなら~」の件は概ね同意です。

最後の件は人それぞれ感じ方が違うのではと思います。
私は町村教授からは高慢な態度も感じませんし、その後の対応も至極分かりやすい対応であったと思っております。

言葉不足であったのか、こちらの理解力不足であったのかというのも、一人一人異なると思いますので、これだけ実名表記で追記しているのに、その辺りを謝罪を求めるのは如何なものかと逆にあなたに問いたいです。

少々、言葉がきついかしれませんが、率直な感想や何度も記述している事を書いております。
ご容赦下さるとありがたく思います。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 15:26

Y.M.Kさん

「批判を恐れて」、「批判を受け入れ」、「批判を契機に」・・・・
ものは言い様です。その批判の正当か不当かを問わずに、「恐れて」というラベルを貼っての「大学の名に値しない」が粗雑であると指摘したまで。「正当な批判を契機に」であっても言語道断ですか?

町村さんには謝罪なぞ求めていません。粗雑な部分や、情報不足で誤認された部分を改め、仮に部外者としての一般論でも、もう少し丁寧な議論となる様に書き込みをされてはどうでしょうかと言いたいだけです。

けんさんの提案された、補足版や訂正版などの配慮も必要なのではないでしょうか。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 15:47

町村先生

ご回答ありがとうございます。

企業と被雇用者、大学と教育者の関係の違いについて
ご回答いただけておりませんが、今回の問題の趣旨から外れているため回答頂けないという事でしょう。
(不躾で申し訳ございませんが、先生と呼ばれる御立場からの慢心があっての発言かと心配になっての質問ですので。)


本人に対して直接抗議すべきではありますが、
本人にその抗議を受け付ける意思が見受けられない事が
今回の問題をここまで広げる結果となった原因のひとつである事をご理解ください。

※抗議の受付先としてMailアドレスを公開していますが、Yahooのアドレスで、その気になればいくらでもアドレスの取得が可能、見ずに捨てる事が容易に想像されます。
(個人的意見ですが、青山学院大学のアカウントで謝罪受付用のアドレスを設けるべきではなかったかと。管理者であればアドレスの1つや2つ取得できます。(※青山学院大学が受付窓口を用意しろと言う意味ではありません、あくまで受信者は準教授であるべき。))


青山学院大学は、謝罪の是非を含めて慎重に議論し、『見解』を出すべきであったのであって、熟慮せずに『謝罪』すべきではなかった。
※HPでは『学長見解』としていますが、その実謝罪している。

と言うことでしょうか。

今回の青山学院大学の見解は、先生の目にはあまりにも軽率な謝罪と対応内容だと受け取れたのではないでしょうか。

学長の見解について、
1.今回の騒ぎが起きたことについて謝罪している。
2.学長名で再発に勤めると言っている。

の2点ですが、
1.については、謝罪すべきと思われます。
理由についてはこれまで述べられています。

2.ですが、これは軽率な発言でしょう。
『今後このようなことが繰り返されることのないよう、本人に厳重注意致しました。』
であれば、町村先生も疑問を抱かなかったのでは?

さて、件の準教授が処分されるべきかどうかはあくまで青山学院大学側に任せるべきでしょう。

教職は昔から『聖職』と呼ばれていたかと記憶しております。
※青山学院大学はキリスト教信仰にもとづく大学ですので、その重さは一般のそれ以上ではないでしょうか。
その『聖職』に就く者が目に余る発言を繰り返し、その挙句、反省の色が見えない為、私個人はこの署名活動も仕方ないものと思います。
(先生が準教授の問題発覚後の対応を見て反省している、謝罪は済んでいるとお思いでしたら、今一度この騒動をお調べ頂く事を希望いたします。)

最後に、先生の『軽々しく謝ったりせず』が、『軽々しい内容の謝罪をするべきではない』という意味の発言であったと信じております。

投稿: ま゛ | 2008/04/28 16:24

また、議論がすりかわっていると思います。

要するに町村教授が瀬尾准教授の発言を表現、言論の自由の逸脱と考えているのかどうか?でしょ?

町村教授が表現、言論の自由の濫用だと認めた場合はこれまでの発言に関して様々な矛盾点が出てくるでしょう。

表現、言論の自由の範疇だと言うならそこに焦点を絞って議論すればいいんじゃないですか?

正直、町村教授に個人的な感情は持ち合わせてませんが、そこの議論を避けているようにしか思えません。

大学の対応や准教授の処分はあくまでその延長線上にあるものだと思うんですけどね。

投稿: tx | 2008/04/28 16:30

>阿呆様

すいませんが、よく読んでいただきたいのですが、その批判を「恐れよう」が、「受け入れよう」が、「契機に」であろうが、それのみを理由に処分を下すのが言語道断と言っているのですが・・・。
耳を貸し、学内で「発言が本当に問題か」「それらの発言で、処分を下すべきか」「瀬尾准教授はどのような真意で書き込んだか」を本人を含め学内で議論もせずに結論を出すべきではない。
議論もせずに、批判の量などで安易な判断をするのは言語道断だ!と言っております。

もう一つの件ですが、言葉不足であったのか、こちらの理解力不足であったのかというのも、一人一人異なると思いますので、これだけ実名表記で追記しているのに、その辺りを謝罪を求めるのは如何なものかと言っております。

是非ご一考願います。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 16:32

町村先生は、

1.瀬尾氏の発言は、青学にとってマイナスではない
2.学長が謝罪をすることは、青学にとってマイナスである

と本当にお考えになるのでしょうか?

大学にとってマイナスになる教員の不適切発言が出来るだけ出ないように努めることは、学長にとっては当然のことではありませんか?良く熟慮されるとよろしいですよ。そんなことでは「件の山大准教授の認識」とさして変わりがないではありませんか

投稿: ほくと; | 2008/04/28 16:38

例えば、入学試験業務では

大学にとってプラスになる学生を確保するように努める

のが当然ですね。所属教員に対してはこのようなことは当て嵌まらないとお考えになりますか

投稿: ほくと; | 2008/04/28 16:44

Y.M.Kさん

よく読んでいますよ。「恐れて」であれば、学内議論が圧力に屈してになるし、「受け入れて」なら、学内議論で世間の正当な批評と同様な結論に達したとなるし、「契機に」であれば、その批判が正当であれ不当であれきっかけとして学内議論がとなるはずでは?

それゆえ、「契機に」であれば、学内で議論もせずに処分という風には繋がらないと思いますよ。同じ事象を「恐れて」というラベル貼りが問題であると言っているのです。
それに誘導されて、Y.M.Kさんもいずれの場合も学内議論が屈してだと誤認され、言語道断だといわれている。

ご説のとおり、【議論もせずに、批判の量などで安易な判断をするのは言語道断だ!】は当然であり、当たり前でしょう。言いたかったのは批判の正当、不当の視点が無いことと、批判を恐れてというラベルでの同じ事象にたいする偏見の誘導です。

重ねて、誰にも謝罪など、求めていませんよ。何処から出てきたのかな?

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 16:49

教員の私的な発言力の確保のために、学長は口を慎め、大学は犠牲になれ、と言っているのですよ。
大学には教員の私的な利害とは異なる大学独自の利害があって、そのために、大学の代表者である学長が表現の自由を行使することは不適切ですか?
そんなことでは「件の山大准教授」と変わりませんよ。

投稿: ほくと; | 2008/04/28 16:55

何となくまた投稿。

法的根拠と叫んでる人がいますが、この件で現状解雇に相当
する法的根拠など無いでしょうし、おそらく大学からの正式
な処分を行うことすら難しいでしょう。
町村さんの言う通り実行性ゼロの口頭注意が関の山。
公金横領等々が確定すれば別ですが。

ただ一般的な良識としてあの謝罪文は許されると思います。
瀬尾准教授の書いた内容が内容ですので。

あの謝罪文はどう読んでも瀬尾准教授の「特定他者に対する
誹謗中傷」に対して謝罪したのであり、「学者としての見解」
に制限を加えたものではないでしょう。
只単に教員にモラルの遵守を求めていくこと。

町村さんはその点を「大学の思想信条の自由に対しての
コントロール」と断言し批判されているのだから端から見て
いる人は「何いきなり飛躍してるの?この人大丈夫か?」と
言いたくなってしまう。
ま、正直呆れてるわけですね。
ついでに言えば町村さんのあの書き方は実に偉そうです。

ちなみに青学学長のあの謝罪文は中身もなく学長の無能さ
加減を露呈した素晴らしき駄文だと思いますし、瀬尾のような
人物を解雇出来る法的根拠等が整備されることを望みます。
というか解雇されてその正当性が法的根拠になりうるかを
更に公で議論なり裁判で争って欲しい。

投稿: のり | 2008/04/28 16:58

学長の謝罪が「町村先生にとってマイナス」であったとしても、「青学にとってはプラス」ということは当然、あり得ることです

学長の謝罪が町村先生にとってマイナスであるから批判する、というのは正当な権利の行使ですが、そうであるからと言って、謝罪しないことが大学にとってプラスになるわけではありません。自分と他者との区別ができておられないのではありませんか?

投稿: 要するに | 2008/04/28 17:09

天羽優子先生へ

勇気学長の被害者に対する謝罪が「天羽優子氏にとってマイナスである」のだとしても、「山形大学にとってはプラスである」ということは当然、あり得ることです。
大学の謝罪が天羽優子氏にとりマイナスであるから批判する、というのは正当な権利の行使ですが、そうであるからと言って、被害者に謝罪しないことが大学にとってプラスになる訳ではありません。自分と他者との区別ができておられないのではありませんか?

投稿: apj_yamagata | 2008/04/28 17:25

本エントリーで提起されたのは、要するに、教員の不適切発言に対して大学が軽々しくタッチすることについての批判であり、表現の自由に関わる「原則論」の表明であると思う。その不適切発言が国内法や学校の内規に触れるものであるとないとか、教育上・学校経営上の観点で悪影響があるとかないとか、そのような「具体的問題」について見解を述べたものではなかろう。
  投稿 町村 | 2008/04/28 08:11
   >しかし私のような外野ができることは、せいぜい一般論をいうだけ。
   >具体的な事件で具体的な人の懲戒処分を求めるというような材料は、
   >ブログ記事全部を精読したとしても不十分だと考えています。これ
   >もまた、ブログ記事に現れた人格で十分懲戒を要求できると考えて
   >いる人びとがいるようですけど、私はそう思わないので仕方ありません。

一方、「原則論」に無意識な人々は、刺激性のある「具体的問題」ばかりに注意を注いている。瀬尾氏に言論以上の厳罰を加えることを単純に欲している。果たして「原則論」を覆すほどの根拠が「具体的問題」に存在するのかどうかについては、あまり関心がない。根拠が不明な故に「原則論」を保留し、「具体的問題」に立ち入ろうとしないブログ主に対して苛立ちを募らせる。

かくして、ここでの議論は初っ端からボタンの掛け違いを起こしているのである。

投稿: 一市民 | 2008/04/28 17:28

しかも、山大のケースは青学の場合と異なり、当事者は教員個人ではなく、組織・法人としての山形大学です。教員個人に当事者である大学が被害者へ謝罪することを止めさせる権利はありません。

投稿: apj_yamagata | 2008/04/28 17:32

一市民さん

現状の認識には同意しますが、初っ端は町村さんも瀬尾暴言事件から出された、学長見解という、「具体的問題」を議論していたのでは?
途中から、準備不足などを指摘され、「原則論」に後退したように見えますが。

「原則論」だとしても、何らかの組織に所属する限り制約を受ける事も無視されているし、処罰に関しても、そう思わないの一言で自身の学問から、一般論としの処分基準さえ示されてはいません。

初っ端は町村さんは、具体的問題に感情的で粗雑な議論をエントリーしたわけで、同じ様に意見を異にする感情的で粗雑な議論と衝突していると思います。

イメージとしてはボタンの掛け違いというより、両方ともボタンホール、又は両方ともボタンのついた服を見つけて、狐につままれたような・・・・

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 17:42

山形大学が、自らが繰り返しまた加害者とならぬように措置を講ずることは大学の当然の権利です
他者の権利を認めぬ発言、行為はあまり関心できません

投稿: apj_yamagata | 2008/04/28 17:43

町村教授 様
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

>というご指摘はその通りかもしれません。ブログでこういう舌足らずなことを書いて反発を食うということは、今後もあり得べきこととして覚悟しなくてはと思います。<

んーーーー、全然舌足らずじゃないですよ。
もう一度ご自分が書かれた文章をお読みになってはどうですか?
かなり、雄弁に語っているではありませんか。
本当にいろいろな人がここを見ています。
某掲示板ではけっこう祭り状態になっています。
インターネットでご自分の信念をアップする以上、ノーリスクなんてのはあり得ないと思いますよ。
個別のレスにレスするのではなく、別のスレッドで、改めて討論しませんか?


投稿: 塚田 有紀 | 2008/04/28 17:59

>のりさん
おっしゃるとおり。謝罪文に対する認識は同意ですね。僕の感覚からすれば、あれは一定の正当性はあると思ってます。

常識で言えば、瀬尾准教授のブログ内容は言論、表現の自由を逸脱してると判断せざる終えないでしょう。当然、大学が言論、表現の濫用を肯定するわけにもいかない。

しかし、どうもこの前提すらここでは通用しないというか、議論がすりかわるというかはっきりしないんですよね。

投稿: tx | 2008/04/28 18:09

大学が瀬尾氏を処分するようです。ま、処分と言っても戒告くらいとは思いますが、先生はどう思われますか?

問題発言准教授を青学が処分へ
http://www.j-cast.com/2008/04/28019573.html

投稿: 問題発言准教授を青学が処分へ | 2008/04/28 18:24

うーん、そりゃ、町村教授は軽々しく謝罪することも許されないとする立場だから、なんらかの処分を下すということは 青山学院大学は「大学」の名に値しないというお立場を取るでしょうね。

そうでなければ、自己矛盾に陥るでしょうから。それについては後日発言してくださるでしょう。

それにしても理由なく「誹謗中傷」「差別発言」された人たちは当然ですが、広報部の方にも同情を禁じえませんね。

青学准教授の名の下に自分勝手な「誹謗中傷」「差別発言」を繰り返せば、個人だけの問題で収まらないという可能性は考慮できなかったんですかね。

投稿: tx | 2008/04/28 18:51

一市民さん、少しは自重されてはいかがですか?

あなたが町村先生でないのであれば、あなたが無用な反論をすることで解決の糸口すら見えない平行線のままコメントが増え、ますますこのblogが注目を集めることがどうしてわからないのですか。
町村先生がこのblogを炎上させたいと願っているならともかく、第三者でしかないあなたが反論していくのは意味がないことです。
果たしてあなたがしていることが、町村先生の擁護になっているならともかく、火に油を注ぐだけなら荒らしコメントと何の違いがあるのでしょう。

また、第三者でしかない一市民さんに議論の矛先を向けるのもどうかと思います。
一市民さんが何を言おうと、第三者で町村先生とは無関係なのですから、無視すべき相手だと思います。

投稿: 池袋 | 2008/04/28 18:53

池袋さん、何が言いたいの?

何故、一市民さんが発言しちゃいけないの?
コメント増えちゃいけないの?
いきなり、無意味って決め付けてるけど、貴方にとって無意味なだけじゃない?
一市民さんとの議論も禁止?? 無視しろ??
すごいねぇ池袋さんは!!!

私は、一市民さんとは意見は違うが、書き込みはまともだしよい事だと思うよ。
一方池袋さんのこの書き込み! これぞ荒らしってやつじゃぁないでしょうかねぇ。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 21:02

言論の自由(藁)
あなたの言う言論とはどの暴言のことかしらw

投稿: ナナシ | 2008/04/28 21:40

すいません。
少々の間離籍しておりました。

反論も頂きました。
私見としては、

①瀬尾准教授の発言が常軌を逸しており、社会的に認められるものではないし、大学もこの瀬尾准教授の発言を問題視し、どうするかを考えるべき。
②大学は批判等により安易に決断を下すべきではなく、学内での十分な論議をするべき。謝罪もまた然るべきで、最初の学長の謝罪文では何がどうまずかったのか、本当に議論されて出したものか分からない点で、適切であったかと疑問が残る。
②大学は例えいかなる理由があろうとも大学内で論議するべき。これは「どうみても常軌を逸脱していようが、どう見ても社会常識から逸脱していた」としても真剣な論議をするべき。これは例え法を犯していようが、必要なプロセスで、これがなされなければ冤罪や不当な処分に繋がりかねないから。
これらの論議の主体はあくまで瀬尾准教授の問題の発言の数々を対象に吟味、議論されるべきであって、批判の数々はその材料として使用するに留まるべきである。
③教授として働いているかを判断するのは大学以外がすべき事ではない。

と思っております。
で、発言してて思った事は、互いの主張が根本的な部分を見ていたり、そうでなかったり、或いは言葉尻だけを捉えての批判なのかそうでないのか相手の真意がわからに上で論議を続けているので、基本的に噛み合わない。
私を含め、素人達が発言しているので、残念ながらこれはどうしようもない事で、ここまで書いておいて「もしかしたらここで議論するのは無意味かも・・・」と思ってきました。
一様に批判を続けるのも自由ですし、必要な部分もあると思いますが、現状では青山学院大学が事の次第を把握し、調査している以上、次の大学側のリアクションを待つべきではなかろうか。かといって、私はこれを忘れる事を容認するべきだと言っている訳でもない。
また、瀬尾准教授を擁護するつもりも微塵もない。

投稿: Y.M.K | 2008/04/28 21:42

さっぱり分かりませんけど。

学長の謝罪という表現行為は尊重するが、
解雇などの実力行使には反対だ、という
ならば筋も通っているのですがね。

筋の通らない形で軽々しく表現の自由を
持ち出すから、却って肝心のときに使え
ないというのが分からないのかな?

投稿: さっぱり分からないね | 2008/04/28 21:44

早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 早く死ねボケ 

投稿: jhっぎう | 2008/04/28 21:46

池袋さんみたいな「自分が正義」って考えてる人がいるから、
瀬尾みたいなのが出てくるんだよね。
一市民さんが発言しちゃダメなら、あなたも発言するなよ。

町村だって、このタイミングで瀬尾の件を擁護する意味が分からない。
炎上させてくれ、って言っているようなもの。
リスク管理ができてない。

立場がある人間が簡単に思ったことを書くことがおかしい。
町村が一番自重すべき。

投稿: 尾瀬 | 2008/04/28 21:46

社会性がない人間が、社会に出て行く人間を教育すべきじゃないと思いますが。あなたもそうですよ?

瀬尾准教授が何を書いたか、隅から隅まで読んでからコメントして下さい。
横田さん家族、本村さん家族、犯罪被害者ですが横田さん家族は国が60年代から拉致を把握していたにも関わらず放置していた結果なのに、瀬尾准教授は幸せな人たちだと言いのけました。
本村さんも犯人が未成年で合ったために、辛苦の苦しみ上に弁護士からも踏みにじられ、なおかつ死んだ奥さんまで教授に悪く書かれ、1歳にも満たない赤ん坊を0.5人とまで言われ、どうして大切な人を失った以上の苦しみを与えられなければならないのですか。
人として労わられて当たり前の人生ですよ?
それを社会的な立場のある人間が肥壷にタンをはくがごとく、傷つけた人間を庇うのは同罪ですよ。
とりあえずあなたの事も大学にお知らせしておきます。
こんな教授がいる大学に自分が収めた微々たる税金が使われてると思うと、本当に腹が立ちます

投稿: 名茄子 | 2008/04/28 21:56

>所属組織に抗議したりするのはお門違いであろう。
何故ですか?
雇い主が従業員の責を負うのは一般社会において
普通の事だと思うのですが。
まして今回のケースは前途ある学生に対し
教鞭を握る人間が不特定多数の閲覧できる場所で
実社会で口憚るような事を平気で発信しているなら
この様な無責任で危険な人物を雇用している
雇用元に抗議が行ってもなんら不思議ではないでしょう。
例えば実社会で首に自分の所属団体と
自分の名前をぶら下げて

「拉致被害者は幸せだ」
「拉致被害者なんて路肩に落ちた10円玉程度だ」
「光市強姦殺人の被害者は専業主婦だから殺された」
「天皇陛下は戦争の責任を感じていたなら焼身自
殺でもして抗議するべきだった」

という主張をプラカードにでも掲げて街中を
練り歩いたらどうなります?

間違いなくその所属団体に抗議が入りますよね。

上記のような状況なら不特定多数と言っても
精々街中で居合わせた人達が少々抗議するぐらいで
表ざたにならなかったでしょうが、

全世界の不特定多数が閲覧できるスペースで
上記のような発言がされたらどうなりますか?

なぜか「ネット」を介するとこういう事が
ぼやけてしまうんですよね。
「実社会で口憚るような事はどこでも発言すべきではない」
のは当然の事ではないんですか?

当然無関係の学生には危害を加えないのは当然の事ですが
(というよりいつそういった事象があったのか是非教えてもらいたいのですが。)
今回の件で雇用元である青学が批判の受け皿になるのは
極自然な事だと思いますが。
大学等教育機関ではそういう考えはないのでしょうか。

投稿: star | 2008/04/28 21:57

尾瀬さん、名茄子さん、starさん

町村さんは、別に瀬尾さんを擁護したかったわけではないでしょう。大学教員の言論表現の自由を守るって、英雄気分で書き込んだら、事実は相当違っていて引っ込みはつかないし、一般論、原則論ですって方に。そりゃそうでしょう、端から瀬尾さんなかどうでもよくて個人ブログ、学長謝罪、再発防止ぐらいのキーワードだけで粗雑な論を立てたんだから。

その上、言論表現の自由が錦旗だから、誰が何いっても、無闇に発言するなとも言えない。自縄自縛状態である意味可哀そうになってきます。頭低くして通り過ぎるのを待っているのは賢明な選択なのかも知れませんね。 全員論破しても一銭にもならないし、黙って逃げても、粗忽者といわれる程度で済みますからね。

投稿: 阿呆 | 2008/04/28 22:05

抗議も謝罪も表現です。実力行使とは違います。
自己の都合の良いように恣意的な区分けをして、
表現の自由を主張していると、肝心のところで、
筋を通せなくなる

   抗議も謝罪も構わないが、これが解雇
   なりの処分となるようであれば、話は
   別だ。

と書くべきだったんですよ、本当に表現の自由の
尊重をお望みならばね。山大の先生もそうだが、
こんなエントリーを書いているようでは、そうで
ないに決まっているんだけども

投稿: 分かってないね。 | 2008/04/28 22:09

>ナナシさん

コーヒーが鼻からでた。もっとも短い文章でもっとも的確な意見に嫉妬。

投稿: tx | 2008/04/28 22:09

はじめまして。
今回の件は非社会性の高い研究者の発言に対して擁護すべき状況ではないと思います。
成果主義の行き過ぎでネットでもポイント稼ぎなのでしょうか?それなりの説明責任がある内容で、削除という対応は余にも非常識です。
匿名で攻撃している人と何も変わりません。

雇用主の謝罪は社会常識の範疇ですし、学生とは別問題です。保護の対策は別で考えればいいのですが、学生もそれなりの覚悟がなかったことは自己責任の範疇だと思います。
この決着は本人から事情を徴収して、本人が社会常識がないことを認識しない状況なら解雇すべきだし、本人が社会に対して説明・謝罪をして辞表を出すのが本来の形です。

だだこれを言論の自由の楯に、権利ばかり主張を許すのは学生の教育にも良くないです。

大学の卒業生としてこの内容を読んで非常に残念に思います。

投稿: ままかり | 2008/04/28 22:10

「攻撃」ってのは何なんですかね。
別に抗議をしている人たちが非合法なことをしているわけでは無いでしょう。
彼らも言論の自由に基づいて思うところを彼らの考え方(プライベート、オフィシャル問わずに問題が起きたら所属組織の人間が何らかの対処をする)に基づいて行動しているだけでしょうに。
自分の仲間が発する言論は守られるべき言論、自分たちを批判する言論は「不当な攻撃」扱い。
あなたも同じ穴の狢です。

自由を批判する者にいささかも自由を語る資格などありません。

投稿: 松田 | 2008/04/28 22:10

ちょっと話が逸れますが、どこの「企業」でも、社員が社名付きの実名で開いているブログには神経を尖らせているはずです。
読んだ方の、そのブログへの評価が会社に対する評価になる可能性がありますので。

社名(学校名)付きのブログを開いている時点で、「個人的なもの」という言い訳は無理があります。
個人的なものなら、肩書きは伏せるべきではないでしょうか。

アメリカでは、社員が実名で開いているブログで、会社や上司の悪口を書けば解雇するという企業もあります。
例えそれが事実であっても、そのブログが会社の評判を落とす訳ですから、至って当たり前の処分と思います。
(この文での悪口とは、告発とは違う、愚痴のようなものです。)

准教授が今回の件のようなことを書いた場合にどうなるのかを予め予測せずに、リスク対策を怠った大学の落ち度は大きいと思います。
大学が「我、関知せず」としたいのなら、事前にブログでの肩書きを外させるべきだったのです。
それをやっていなかったのならば、「個人のブログなので大学は関係ない」と言うことはできないでしょう。

この投稿での「大学」には、ゼミの学生は含みません。
ゼミの学生が巻き込まれたのは不幸なことだと思いますが、これも、大学の学生の個人情報に対するリスク対策の甘さにも原因があるのではないでしょうか。
普通の企業なら、社員の個人情報を漏らしたりしません。
何故、それがホームページに掲載されているのでしょう。
准教授にしても、大学にしても、リスク管理が余りにも甘すぎると感じます。
なお、私は、ゼミの学生を攻撃している人を援護する気はありません。

大学には、巻き込まれる前にリスク対策を行う余裕はあったはずです。
個人的に感じることですが、大学関係者は、個人情報を気軽に流しすぎると思います。
日本の大学は、個人情報に関しては、ダイアルアップで限られた人だけがBBSをやっていた時代で時間が止まっているのでは、とさえ思います。

この件が長引けば、大学の評判は落ちます。
その対策として、早期の収束を図ろうとした、学長の判断は間違ってはいないと思います。
その手法が正しいかどうかの判定については未だ時間が必要ですが。
私なら、大学の名誉を傷つけたという理由で処分することを決めてから、学長名義で謝罪をしますけどね。

投稿: おーい水 | 2008/04/28 22:20

自由という割には言葉尻しかとらない人ですね?
どういう人に対してか確認もしないで「攻撃」とはこれ如何に?そういう反射神経的な反論は無益だと思うが?

私は食に関わる産業に居るが、自由に商売することは難しいね。物に対する社会責任があるから。

自由に議論はしてもらってもいいが、勝手に人をくくるのは自由な議論の妨げです。

人様のブログでこれ以上無益な書き込みをする気もないので失礼する。

投稿: ままかり | 2008/04/28 22:32

>彼女の基本姿勢は、オンとオフとを区別して

重大な事実誤認。
この程度だから長屋に押し込められてるんだよ。
H大的には文系は水産以下、いや未満だというのは事実だろう。

投稿: OB | 2008/04/28 22:41

>阿呆さん

うーん、その表現に同意するのはチト躊躇いつつ、ものすごく頷ける部分があります。

私的には、当初の予定は光市母子殺害事件の判決を批判している部分を擁護するつもりだったのではないかな~と想像するのです。

学長の謝罪に対して強く言及したのも、その辺りが原因じゃないですかね。

表現の仕方はともかく光市母子殺害事件の判決に対する結論部分は正しい。青学は民衆の圧力に負けて謝罪するのか!言論の自由に対する弾圧だ!

新聞記事だけ読んだらこういう発想は持ちうると思うんですよね。

投稿: tx | 2008/04/28 22:50

町村さん、どうするのでしょうね・・・・

このままこのコメントを放置していると、多くの人がこれを読み、町村さんの評判はどんどん下がってしまいます。

かといって、今更、全削除したら、大変なことになるのも容易に想像出来ます。

この掲示板の早い段階で、「誤った書き込みをしてしまった」と言って、訂正文を書けばよかったのにとあらためて思います。
自分の書き込みを正当化しようと、牽強付会の説を重ねるものだから、進退きわまってしまいました。

そうこうするうちに、青山大学が瀬尾准教授を処分するという方向に向かうというニュースが出てしまいました。
「(青山大学は)軽々しく謝ったりせず、批判や抗議のメールや電話には発言者の瀬尾准教授に伝えるにとどめ、執拗に大学自体を攻撃する者に対しては威力業務妨害等に触れる限り刑事告訴や被害届も辞さない対応をすべきであった」
などと書いた最初のエントリーは、まったく無意味な主張になってしまいました。

今回のことではいい教訓になったと思います。
よく知らないことを、上から目線で、不特定多数が見るブログで書くのは要注意ですね。

投稿: 偉大な学者を望む | 2008/04/28 22:56

議論が入り乱れてますね
これだけ多くの反響があれば町村先生だって返信しきれないでしょう

僣越ながら申し上げますが、一度、管理者たる先生の側から補足版を載せていただいて、ここに投稿する我々も議論を纏めていった方が良いのではないでしょうか?
ここにも某掲示板にも議論をするのではなく荒しをしたいだけの人も散見されますし、このまま放って置いて騒ぎが拡大する事でSEO准教授の二の舞になるのは避けなければなりません。
でもこの事件を機に、閲覧者の中には表現の自由や大学の自治を自発的に調べる人が出て来てるようですし、教授として良い仕事しましたね(^ー^)b


τゅぅヵゝ、このトピだけコメント多過ぎw
鼻息荒ぃ人は少ι落ち着ぃτ下さぃ
町村先生ヵゞ嫌気をさιτここを閉鎖ιたら、折角の真面目な議論ヵゞ勿体なぃ
こぅ言ぅ場所は多くなぃのだヵゝら、我々にとっτも町村先生にとっても財産だと思いますょ?

投稿: 名無しさん | 2008/04/28 23:18

町村先生、
全世界に向けて公開された場所であんな暴言が吐かれたのに、
抗議もしない世の中であれば、それ以上に恐ろしい事はありません。
なぜこんなにシンプルなことがわからないのでしょうか?
発言者の職業や大学のスタンス、法律なんてもはや関係ないですよ。
私の友人がこれを書いていたとしたら金輪際お付き合いはしません。
准教授だから・・とか大学というものは・・・とか言論の自由以前に、
人として明らかに問題のある発言を、それこそ何年も続けてきた人物と、
全てが明るみに出た後も接触し続ける事の気味悪さ、そして
有識者と思っていた人々が瀬尾准教授の肩を持つかのような
発言をすることに対し、本当に不安を感じています。

投稿: KANA | 2008/04/28 23:19

通りすがりの者ですが、どうしても一言申し上げたくてコメント欄を利用させていただきました。

>彼女の基本姿勢は、オンとオフとを区別して

私もこれは町村先生の誤解だと思います。彼女自身、その区別をしないで発言していたことは、肩書きや所属を明らかにしたブログの体裁から見て明らかです。

どんな発言にも責任は伴いますし、リスクマネジネントの専門家である准教授自身も、自身のブログで"個人の反社会的な言動が所属組織に迷惑を及ぼす危険性"について言及しています。にもかかわらず、准教授は自分だけは大丈夫だと思い込んでいたようです。

さらに、問題発覚後は批判者による"ゼミ生への攻撃"があるかの如き記述をしていますが、実際にどのような行為があったのでしょうか? 仮にそれが事実であるとしたら、准教授はHPからゼミ生の情報を即座に削除すべきなのに、それは言い訳の後回しにされました。つまり、沈静化を意図した「ウソ」である可能性も否定できないのです。

やはり、この准教授は"どこかオカシイ"と言わざるを得ません。自らの言葉の暴力性に気付いていない准教授が被害者を気取り、批判者に対して言論の自由を声高に叫ぶ様は、滑稽を通り越して寒気すらします。

ネットイナゴの魔女裁判と決め付ける前に、准教授のブログをよくお読みになってください。しかも、問題発覚後にその内容が修正され、それを以って准教授がその場しのぎの弁解をしているという事実に気付いてください。

投稿: AAC | 2008/04/28 23:23

とりあえず、このエントリーに関しては、

>投稿 町村 | 2008/04/28 08:11

>多くの方々の納得は得られなかったことは認識できました。

>ブログでこういう舌足らずなことを書いて反発を食うということは、今後もあり得べきこととして覚悟しなくてはと思います。


という町村さんのレスで終わったと思います。

投稿: 寒戻り | 2008/04/28 23:53

町村先生

 前略
長文だと読み違いがあってはいけないので、最初の4点はYes・Noで、後の5点は同意するか、同意できないかお答えいただきたい。

1、 件の準教授の発言に問題があったと思うか。
2、 件の当該者の過去のブログに寄せられていたコメントへの返答はきちんと疑問に対して答えているものだったか。また、批判を甘んじて受けていたか。
3、 件の発言者はブログに謝罪を掲載したと主張しているが、そのブログにパスワードを設けていて謝罪の意図が伝わると思うのか。
4、 学校の教員が不祥事を起こして学校から何らかの処分を受けるのは不適切だと思うか。

また、(不愉快な事実だが)同じ学徒として件のブログに書かれていた内容は少なくとも、以下の要素を含んでいると考える。
先生は下記の点に対して賛成なのか反対なのかお教えいただきたい。なお、長文にしないためにも説明は不要です。
一、 理論的におかしい
二、 根拠に欠ける
三、 誹謗中傷
四、 (証拠がないにせよ)犯罪を示唆
五、 職務怠慢

文章で答えたりせず、明確にお答えいただきたい。
早々

投稿: はしくれ | 2008/04/28 23:53

すみません、さきほどの投稿に補足させていただきたいのですが、補足版を掲載するのは今ならまだ間に合うと思いますよ


それから投稿者の方にも申し上げたいのですが、今回の件は町村先生はSEO准教授の肩を持ったのでは無く、あくまでも表現の自由と新聞社の紙面上にある情報、そして青山学院大学の謝罪情報の関係を記事に起したものと見受けられます。
某掲示板から来て投稿する人はSEO准教授のブログの記事を隅々まで読んで憤っているのでしょうが、(勿論、私もあの様な内容の記事を、肩書きを使って公に掲載するのは如何なものかと思います)一度、町村先生の視点にも立って考えてみてはいただけませんか?
町村先生は法学者の視点を交えて、表現の自由が如何に大切なものかに重点を置いてお話ししていただいているのです。
いわば、講義の延長線にある記事の様に見受けられます。

町村先生と全く面識もない私が、このような事を言うのは自分でも妙な感じがしますが、このまま非難ばかり書き連ねるのでは、お互いに収穫も少なく、残念な結果になってしまう気がしてなりません。

投稿: 名無しさん | 2008/04/29 00:18

>はしくれ
よくよめw

投稿: pu | 2008/04/29 00:31

「投稿 名無しさん| 2008/04/29 00:18」へ

>町村先生は法学者の視点を交えて、表現の自由が如何に大切なものかに重点を置いてお話ししていただいているのです。

そうは思えません。
町村氏はその内容も知らないにも関わらず大学側への抗議を一方的に「攻撃」と非難し、正当化されないと断言しております。
組織に属するものが組織の名において行動した際に、その行動に対してどのような道義的責任が発生するかというのは個人の思想・良心の自由の範疇であり、他人にどうこう言われるものではありません。
しかし、この町村なる輩はその思想・良心の自由を不当に扱う言論を発したわけです。

いかなる自由をも根拠なく不当に批判するものに自由を語る資格も教授する資格もありません。
町村に表現の自由を語る資格などありません。

投稿: 松田 | 2008/04/29 00:37

>名無しさん
τゅぅヵゝ、このトピだけコメント多過ぎw
鼻息荒ぃ人は少ι落ち着ぃτ下さぃ
町村先生ヵゞ嫌気をさιτここを閉鎖ιたら、折角の真面目な議論ヵゞ勿体なぃ
こぅ言ぅ場所は多くなぃのだヵゝら、我々にとっτも町村先生にとっても財産だと思いますょ?

→この発言になにか大きな収穫がありましたか?

煽ったりフォローしたり…少ι落ち着ぃτ下さぃ

投稿: 工作員 | 2008/04/29 00:45

瀬尾の発言が、表現の自由?
こんな発言が表現の自由?
大学教授にとっての表現の自由ってこんなものですか?
新聞社に勤める記者が、これと同様の発言をブログでしていて、批判を浴びたら、会社として謝罪し、その記者を処分するんじゃないかな?

投稿: th | 2008/04/29 00:46

>松田
おちつけ
茶でものんでよくよめ

====
投稿 町村 | 2008/04/27 19:50

抗議する自由を否定しているつもりはありません。
攻撃というようなことは生じていないというのであれば、それはそれで結構です。中には真摯に意見を伝えている人もいますし。でもそれでは済まなかったのではないかというのが私の観測です。

学長については、確かに経営判断として速やかに謝って問題を大きくいないようにしようというのもあり得ることです。でもそれは逆に、本当に瀬尾准教授の発言に怒っている人々に向き合っているのかどうか疑問です。形ばかりの謝罪でお茶を濁そうということですから。
反対に教員の個人的な発言をすべてコントロールしようというのであれば、それは問題がありすぎて支持できないです。

青山学院大学の学長が謝罪と今後は繰り返さないようにするという見解を表明することは自由で、誰にも止められません。しかしそれに対して批判することもまた自由でしょう。
====

投稿: pu | 2008/04/29 00:49

>pu
むしろ400近くあるコメントに埋もれた町村教授の発言を引っ張り出してこれるあなたに驚愕している。

投稿: 工作員 | 2008/04/29 01:13

pu>
ただの言い訳にしか見えないが?

>攻撃というようなことは生じていないというのであれば、それはそれで結構です。中には真摯に意見を伝えている人もいますし。でもそれでは済まなかったのではないかというのが私の観測です。

内容を吟味せずに、一見自分の不明を詫びている様に見せながら、最終的には個人的見解であったかどうか全く判別できない事実について攻撃があったと決め付けているのが町村の見解。
お前こそ茶でも飲んでよく見返したらどうだ?

あとあくまで「個人的な発言」というのが明らかにおかしい。
私学であろうと、公的助成金を受けている公益法人に準じる学校法人に属するものがその肩書きを以ってする行為が個人的発言で済まされるのか?
公人が肩書きを以って発する発言を個人的などと擁護する方がおかしい。
例えば福田康夫が「個人的発言だが」と断って同様な発言をしたとしてそれが許されると思うか?
職務は違えど公人という立場においては同じだぞ。

投稿: 松田 | 2008/04/29 01:13

なんのこうさくだよぅ
先生なのにまちがえたって言わせたいだけにしかきこえねーし、おちついてたらそんなふうにみねーぞ
で、どうしたいんだ

投稿: pu | 2008/04/29 01:22

ちなみにこの町村のブログは北海道大学のオフィシャルwebサイトで紹介されているページである。
即ち、それはこのページで著されている言論は全て国家公務員町村としての発言であり、それは当然国家としての見解となる。
即ち北海道大学は人種差別発言を行うことを是認する大学という見解となる。

投稿: 松田 | 2008/04/29 01:26

じゃがんばてもりあがれ
発言は問題ゆてるけどな

せんせーおざきゆたかみたいな人が
「おとなちゃんとしる」てゆてます!

がんがれよ

投稿: pu | 2008/04/29 01:30

>pu
何度見ても「でもそれでは済まなかったのではないかというのが私の観測です。」であって、実際にあったかもどうかも分からない攻撃があったと断定して、なんだかんだ言いつつも言論の自由を封殺しようというのが町村氏の見解であるとしか思えない。
以上。

投稿: 松田 | 2008/04/29 01:34

puにちょっと萌えた。松田さんの名誉のために言っておきますが別人です。

ちなみに私の見解。

「それに対して批判することもまた自由でしょう。」

一番違和感なのはこの結論。たしかに瀬尾准教授の発言が異端という程度のものであれば大学側の姿勢を批判するのは自由かもしれない。

でも、瀬尾淳教授は明らかに表現の自由を逸脱しており、大学側がそれを謝罪するのは当然の行為。

個人の問題だからというのも通用しない。大学が表現の自由の濫用を黙認する事の方が問題なのだから。

表現の自由を大切にするというのは、その濫用を認めないというのと同義。

個人の表現の自由を保護するために濫用を黙認するというのは絶対に有り得ない。

投稿: 工作員 | 2008/04/29 01:44

 昔々、「アメリカ・ナチ党」の党首リンカーン・ロックウェルは、過激な差別発言で訴追されたが、若きユダヤ人弁護士が連邦憲法判例多数を引用して、「表現の自由には他人聞がきたくないことを言う自由も含まれている。」と主張し、無罪を勝ち取った。
 その弁護士は、記者会見でロックウェルから、「あんたには世話になったが、感謝してるなんて思はないでくれ。俺はいまでも全てのユダヤ人がガス室に送られることを願っているんだから」と言われたが、
眉一つ動かさず、「あんたのことは反吐がでるほど嫌いだし、主義主張は軽蔑している。しかし、あんたがそれを言う権利は命をかけて全力で守る。」と切り返した。

 法律家の理解する「表現の自由」の根底にはそういう側面(少数者の表現の自由)もあります。
 たとえ反吐が出る准教授の発言でも。

投稿: ハスカップ | 2008/04/29 01:51

大学当局が謝罪しているのも規制しているのも言論に対してじゃないですね。
なんか、言論の自由とか大学自治の問題と勘違いしてませんか?
特定個人を名指しで誹謗中傷した名誉毀損、大学全体の質・学識を疑わせる内容の誹謗中傷罵詈雑言が信用失墜行為に当たるということでしょう。
本人がまず信用失墜行為に対する責任を取り、その上で名指しした中傷への当事者に対する謝罪を即座に行うのが義務でしょう。
その義務を本人が拒否している間は大学が相応程度の処分を行い活動を規制するのは当然のことであって、監督責任者として本人に代わって被害者に謝罪するのは当然でしょう。
監督責任者は義務を果たさないわがままちゃんの存在に甘えて監督を放棄せよと強要なさるおつもりで?
たとえば本人も当局も謝罪無し、とかなら私学助成金どうしようかとか、研究費公募どうしようかという納税者の訴えになっていくんじゃないですかね。

投稿: t | 2008/04/29 01:53

はすかぷ
ふぁびょになにゆてもむだ
ぐぐり乙であります

投稿: pu | 2008/04/29 01:57

リピートさいせいすいせん

投稿: pu | 2008/04/29 02:00

でた…学説はそりゃいっぱいあるだろーさ。学説だってピンキリ。
法律家の理解する根底にはそういう側面がある?単にそういう学説があるってのを知ってるだけでしょう。理解してるというのは、その学説を日本国憲法に当てはめて語るのが妥当であるかを判断できる人でしょ。

投稿: 工作員 | 2008/04/29 02:06

何でも自由にやりたいんだったら瀬戸大学とか町村大学とか作ってやってればいいんですな。
謝罪しないのも評判落ちるのも破産するのも自由じゃないですか?
それが出来ない以上、従うべきものには従うべき。

投稿: t | 2008/04/29 02:09

やれやれ。
どこもかしこも「えせ良識」の隠れ蓑をかぶった薄汚いネットハンターが鉄砲を撃ちまくっていること。

別記事にまでくだらないコメントを書き散らしている馬鹿者が1名いるようだが,せっかくのハンティングの獲物を逃がしてなるものかと必死でキーボードを叩いている様がよく見えるよ。

まぁ,しつけの出来ていない動物がえさを喰っているときに,かまってはいけないというのは,鉄則だが,それをやってしまったという感じだな。

投稿: 煙感知器 | 2008/04/29 02:13

だから、なんで別記事までチェックできてるのかと…驚愕であります。ここのコメントだけで手一杯。

マジで工作員か荒らし臭いのが出てきたので、撤退であります。乙

投稿: 工作員 | 2008/04/29 02:19

まぁしつけられたセンセイなら、脊髄反射でブログエントリするよーな暇があったら論文書きますよね。

投稿: t | 2008/04/29 02:20

けむり
あおり乙

投稿: pu | 2008/04/29 02:20

 発言ご本人が処罰され損害賠償と謝罪を裁判所に命じられても(反吐が出る発言なら個人責任は当然)、大学当局は「大学教員の学問の自由を尊重して、表現そのものに直接コントロールを及ぼすことは望ましくない」とも解される。
 他大学の研究者は、よその大学の運営姿勢を批判するのも自由だし、よその大学の大学の自治(自律権)を尊重して、過度の介入は慎むべしという見解を表明するのも自由。
 戦前の天皇機関説事件を学んだことがある人なら、ナチスドイツの焚書事件を学んだことがある人ならわかるはず。
 もちろん、反吐がでる発言をした発言者個人は、批判されて民事刑事責任を問われて当然と思う。厭味皮肉当て擦り誹謗中傷罵倒の度が過ぎて、侮辱ないし名誉毀損に該当すると思うから。
 しかし、上記の理由から「大学当局の発言介入自体」は望ましくないと考える。

投稿: ハスカップ | 2008/04/29 02:22

ヒント
ほうちこっか
じんけん
じょうしき
ゆとりきょういく
るーぷさいせい
ふぁびょう
こうさくいん

投稿: pu | 2008/04/29 02:27

発言には介入しないんじゃないですかー?
音声や文字列を使用した不法行為はやめてください、そんな行為を大学人の言論だとか言い張るのは火の粉が降りかかるんでホントに勘弁してくださいってだけでしょう。
信用ゼロの機関が吐き出す文字列とか音声は、もはや街宣車と同レベルのノイズとしか認識しかされないでしょう。
そんなんが言論の自由を守るってことなんでしょうか。
まぁノイズ発生の自由は守られるかもしれません。

投稿: t | 2008/04/29 02:31

おまいこくごやれ

投稿: pu | 2008/04/29 02:40

>はすカップ

あんた、バカだろ?
抗議も謝罪も表現の一貫だよ

投稿: ばか | 2008/04/29 04:51

離れている間に・・・。

一応、言っておきますが、上のほうでは、ここが観察対象になっているということですが、観察対象となっているのは、別に町村先生だけでなく、ここでどういう反論がなされているかも十分観察対象になっています。多分ここに書き込まない反瀬尾准教授の方以上に、反瀬尾准教授の方を観察する方がいると思われます。

言ってよいのかどうか、判断をつけかねますが、
ここを荒らすために反論を煽っている又は反論が続いているという状況が好ましい方もいるんですよ。実際。

今回初めてここに来た方は知らないかもしれませんが、コメントがたくさん来たことは何度もありますし、煽ることだけを主眼にしていると思われる方も、前から存在していますし・・・虎視眈々とその機会を狙っている方もいます。

そういうことを頭に入れていただけるとありがたいです。

もっとも、もう手に負えないような煽り合戦になりつつある感じなので、これで手を引きますが。

投稿: こう | 2008/04/29 05:59

観察している?其れがどうした!
ブログ炎上の研究素材ってか。
観察したって、碌な分析能力もないアホがその研究で何をアウトプットできるんだ?
結局、主観で捏造論文でっちあげる程度のエセ科学に意味は無いね。

投稿: 阿呆 | 2008/04/29 08:35

それがどーした!
っていえよこう
ここは相手のいってること
きいちゃだめなんだお
かんがえるってのは
はんろん考えるってことなんだお
ゆとり教育の研究のばなんだお

投稿: pu | 2008/04/29 08:46

てんこ!

1、2、3、4、5、、、、、、、、、、、
6、7、は、8、9、10、、、
11、12・・・
・・26、27、28、29、30!

5人くらいがかきこんでるお☆

投稿: pu | 2008/04/29 08:49

さきにいうお
おちつくお

投稿: pu | 2008/04/29 08:50

今更言うのもなんですが、大学の謝罪も一つの言論表現であって、瀬尾氏がその発言内容から社会的に非難されているように、学長も町村先生のような方から非難されるリスクを負って発言しており、瀬尾氏とある意味対等なわけです。図式としちゃ瀬尾氏の中傷という「表現」に対して大学が「表現」で対抗しただけなんですよね。
双方が言いたいことを言った上で世間の評価を受けとめるという表現の自由、言論の機能が(それなりに)健全に発揮されている例なわけです。
◎前も書きましたが、大学としちゃ表向きは「職務外の問題なので関知できない」と言いつつ別件の不祥事で処分してお茶を濁したり処分をちらつかせて圧力をかけることだってできますし、そっちのほうが余程怖い。

◎この点を町村先生がどう考えているのか(あるいは考えていなかったのか)が見えてこない。
はっきり回答をいただきたい思う点です。

※本筋とはそれますが、学長声明の内容の問題点としては、「誰の」「どんな記述が」問題で「大学としてどう対処するのか」か具体的に示されていないために追加対応を迫られる言質を与えてしまった、謝罪の対象をもう少し特定させて上で大学として公式にできること、できない事の区別をあらかじめ言っておいたほうがよかったという可能性はありますが、これは大学側の危機管理手法の問題ですし、声明を出すことや声明の全体的な趣旨とは異なる問題です。

最後に余計なおせっかいながら「舌足らずなこと」を書いて「反発を食う」という言い方自体も舌足らずで火に油を注ぐお言葉だったと感じます。
他の方も言っていますが一番の原因は「下足らず」だったからではなく「リサーチ不足」で発言したためと感じるのですが・・。
「反発を食う」という表現は感情的で突発的な批判というニュアンスがつきますし、批判をする人を見下しているような印象を与えますよ。少なくとも弁明の言葉としてはあまりよい表現ではないと思います。

駄文失礼いたしました。

投稿: 通行人A | 2008/04/29 08:58

いまさらじゃないお
おはつだお

投稿: pu | 2008/04/29 09:08

町村先生が、新たに関連エントリーを上げたようなので、そっちに人が移ると思いますので、ここに書き込みます。

>puさん

>それがどーした!っていえよこう
いや言いたい人には言わせておけばいいんじゃないですかね?煽りたいって言っているようなもんですし。

puさんも余り具体的なことは言わないようにしたほうが良いかと思います。ぼかしてもわかる人にはわかってしまうと思うので。

投稿: こう | 2008/04/29 09:08

まっちーごめんお
もうこないお
こうまじれすぷげらだお
おもろー3人くらいでがんばれお
これからけこんしきだお
めでたいお

投稿: pu | 2008/04/29 09:17

>puさん
来ないのはさびしいですよ。
ぷげらですか・・・気の利いたこといえなくて申し訳ない。

結婚式行ってらっしゃい!また来てください。

投稿: こう | 2008/04/29 09:19

俗に言う「言葉狩り」には賛同しませんし、私自身死刑制度に反対であり、本事案の差し戻し審の判決の法廷審理の過程の妥当性に疑義を有しているので不当判決だと考えますが、あなたが不特定多数の青山学院大学への抗議等が「威力業務妨害」や「偽計業務妨害」という信用毀損罪の構成要件を満たすという判断は法曹にいるものとしては、話にならないと思いますよ。抗議というのは、憲法の基本的人権の根拠たる自由権における「抵抗権」の発動ですから、このような抗議活動は当然憲法に担保されているのです。それを信用毀損罪の構成要件に該当するというのは、論理の飛躍であり、合理的事由を満たしません。法律を教えてられるならこれくらいのこと理解できなければ恥ずかしいですよ。実務家の我々でさえこの程度のこと修習時代に教えられますから。もう少し、北大は頑張った方が良いのかもしれませんね。頑張ってください。

投稿: 一法曹家 | 2008/04/29 10:48

あーあ、
町村さんは、とうとう同業者からも、間違いを指摘されてしまったようだ。
ここで「町村さんの書き込みの内容がおかしい」と書き込んだほとんどの人は法律の素人たちだろうが、素人の目から見てもおかしいと感じるものでしたからね。
素人は法律は知らないかもしれないが、常識は知っている人は多いからね。

投稿: 偉大な学者を望む | 2008/04/29 12:07

 言論の自由が特に保障される国会においても、次のような
定めがあります。

 国会法116条

 会議中議員がこの法律又は議事規則に違いその他議場の
秩序をみだし又は議員の品位を傷けるときは、議長は、こ
れを警戒し、又は制止し、又は発言を取り消される。命に
従わないときは、議長は、当日の会議を終わるまで、又は
議事が翌日に継続した場合はその議事を終わるまで、発言
を禁止し、又は議事の外に退去させることができる。

 国会法119条

 各議院において、無礼の言を用い、又は他人の私生活に
わたる言論をしてはならない。

 国会法120条

 議院の会議又は委員会において、侮辱を被った議員は、
これを議員に訴えて処分を求めることができる。

 どんな言論でも憲法上の権利として保障される分けでは
ないようです。

投稿: 口語憲法読んだ。 | 2008/04/29 13:18

>偉大な学者を望むさんへ

一法曹家さんのいう「抵抗権」の概念は間違っています。

詳しくは、憲法に関する法律の基本書をお読みください。

抵抗権の概念の正しい定義は、「国家権力が、人間の尊厳を冒す重大な不法を行った場合に、国民が自らの権利・自由を守り人間の尊厳を確保するため、他に合法的な救済手段が不可能となった時、実弟法上の義務を拒否する行為」(芦部信喜「憲法」新版)です。

投稿: こう | 2008/04/29 14:52

こう という素人さんへ

抵抗権の概念はロック、ルソー、モンテスキューにおいて「自然権」と同意義に定義され、国連憲章でもすべての自由権の根拠とされています。司法修習受けた者なら誰でもしってることです。芦部信喜の解釈は最高裁で認められた判例でもありませんので、法的妥当性を当然有していません。あくまで「抵抗権=自然権」というのは、現代では「基本的人権」と訳されるのですが、そこでいわれるのは全ての自由権を包含しているのです。よって、自由意志に基づく、社会の不公正への人間の行為、公使活動は「抵抗権」で説明がなされることになります。

君じゃいっしょう司法試験合格できないよ。憲法程度で誤解してるようでは無理。諦めください。

投稿: 一法曹か | 2008/04/29 16:10

こう という素人さんへ

ちなみに君って憲法読んだことある?「抵抗権」は超法規的憲法保障であって、事後的保障手段としての法類型に属するので、記載はないです(笑

素人にしては頑張ったけど無理だったね!君は行政書士でも目指したらいいよ。法曹は無理。残念だけどね。知識と適性がないと法曹家にはなれません。あまり我々の仕事舐めないでね!

投稿: 一法曹人 | 2008/04/29 16:33

>一法曹か さん

>司法修習受けた者なら誰でもしってることです。
修習を受けなければわからないんですか。修習って何をやっているのか本当にご存知なんでしょうかね?

>芦部信喜の解釈は最高裁で認められた判例でもありませんので、法的妥当性を当然有していません。

例えばですが、野中・中村・高橋・高見「憲法Ⅱ」なんかには、こういうことが書いてあります。

ヨーロッパ中世において(略)もし国王が法を侵せば、権利を侵害された者は、他の救済手段が尽きたときには、抵抗権に訴えることも正当である。(略)
実定法は国王を中心とする権力行使者によって制定される。その意味で人為的な法であるのに対し、自然法は、権力行使者の意思の外に、客観的に存在する法である。そして、実定法は、自然法に反してはならないものと考えられた。実定法が自然法に反しているのならば、それに対する抵抗が許されねばならない。抵抗権は自然法違反に対する最終的なサンクションとなるのである。

抵抗権は、法や権利の侵害が生じた後に、それを回復する「事後匡正」の論理である。しかも、それは極限的な状況で多大な犠牲を覚悟してしか行使し得ないような救済方法である。

はてさて、ここでも抵抗権の概念は、芦部説と基本的には同じですよね?

>君じゃいっしょう司法試験合格できないよ。
はい、貴方に心配されなくても結構です。

投稿: こう | 2008/04/29 16:41

>一法曹人 さん

>「抵抗権」は超法規的憲法保障であって、事後的保障手段としての法類型に属するので、記載はないです(笑

>「国家権力が、人間の尊厳を冒す重大な不法を行った場合に、国民が自らの権利・自由を守り人間の尊厳を確保するため、他に合法的な救済手段が不可能となった時、実弟法上の義務を拒否する行為」(芦部信喜「憲法」新版)です。

>抗議というのは、憲法の基本的人権の根拠たる自由権における「抵抗権」の発動ですから

>他に合法的な救済手段が不可能となった時、実弟法上の義務を拒否する行為

はい、抵抗権は合法的救済手段が存在しない場合に許されるわけですから、裁判機関等で救済される可能性のある現在の状況では、抗議行動=抵抗権の発動と考える方は貴方以外にいないでしょうね。

>素人にしては頑張ったけど無理だったね!君は行政書士でも目指したらいいよ。法曹は無理。残念だけどね。知識と適性がないと法曹家にはなれません。あまり我々の仕事舐めないでね!

玄人を名乗る割りに、貴方には無理なようでしたね!貴方は正確な法学知識さえない貴方では、適正もないでしょうし、依頼も来ないでしょうから、さっさと廃業したほうが良いと思いますよ?

まあ、最近は質の悪い法曹が増えてるって言うのもよくわかるような事例ですね!

投稿: こう | 2008/04/29 16:54

>あなたが不特定多数の青山学院大学への抗議等が「威力業務妨害」や「偽計業務妨害」という信用毀損罪の構成要件を満たすという判断は法曹にいるものとしては、話にならないと思いますよ。

についてですが、町村氏の原文は

>批判や抗議のメールや電話には発言者の瀬尾准教授に伝えるにとどめ、執拗に大学自体を攻撃する者に対しては威力業務妨害等に触れる限り刑事告訴や被害届も辞さない対応をすべきであった。

と、「抗議のメールや電話」と、「執拗に大学自体を攻撃する者」をはっきり区別しているように思います。さらに「攻撃する者に対して「は」」と区別を強調さえなさっておられるようですし。(つまり不特定多数の青山学院大学への抗議等=威力業務妨害とは一言も言っていない)
もし、町村氏のほかの記述やコメントにそういう記述があったのであれば、まことに申し訳ありません。

瀬尾准教授への怒りは怒りとしてわかります(自分もその一人です)が、それについて別な角度から見た意見を述べる個人のブログで短時間にレスを要求したり、荒らしたり、乱暴な言葉使いをしたり、無理に読み違いをして持論を展開するのはちょっとフェアでない気がしています。

投稿: 冷静な議論を望みます | 2008/04/29 17:21

こうさんの解釈を詭弁だと思いますよ。「抵抗権」はそもそも明文化されるものではなく、自然状態、社会状態を問わず基本的人権として担保されているものなので明文化する必要がないというのが一般解釈でしょう。それを一法曹家さんはいっておられるのであって、こうさんの解釈は悪戯に憲法解釈のひとつを正当化させてるだけだと思います。

一法曹家さんが「超法規的憲法保障」といい、「事後的保障手段としての法類型」といわれているのは正しい「抵抗権」の解釈です。

おそらく、こうさんが誤解されているんだと思いますよ。一法曹家さんは「抵抗権」は自然権であることが認められていることから、全ての明文化条項の担保となっているということでしょうから、その論理からいえばどの国でも明文化する必要がないという認識になる実態に一致します。

投稿: 部外者ですが | 2008/04/29 17:29

「抵抗権」の及ぶ範囲は、最近では既に国家権力という公的機関を指すものではなく社会システム機能そのものを指すという解釈が優勢ですから、一法曹家さんは記述されてませんが、その方向性で解釈されているんだと思いますよ。だとしたら、特段に一法曹家さんが突飛な解釈をしているという、こうさんの主張の方が変だということになります。

こうさんは自分の主張が論破されて熱くなって一面的な「抵抗権」の解釈しかできていないように思えます。あくまで第三者的にみてのことです。私は一法曹家さんの理論解釈の方が現実では妥当性が高いと思います。あくまで私見ですが。

投稿: 部外者ですが | 2008/04/29 17:30

でたよw
冷静な議論を望みます←一番冷静さを欠いてるよw

投稿: 通りすがり | 2008/04/29 17:35

>おそらく、こうさんが誤解されているんだと思いますよ。一法曹家さんは「抵抗権」は自然権であることが認められていることから、全ての明文化条項の担保となっているということでしょうから、その論理からいえばどの国でも明文化する必要がないという認識になる実態に一致します。

あの、明文化されていない、というのは、別に問題視しているわけではないんですが。

>だとしたら、特段に一法曹家さんが突飛な解釈をしているという、こうさんの主張の方が変だということになります。

現時点で、国家権力に対する救済手段はあるわけですから、抵抗権の概念を持ち出す必然性はないし、

第一、超法規的憲法保障は、国家権力によって憲法秩序が守られていない、つまりは立憲主義が破壊された場合であるからこそ、発動されるべきものです。

一般的に言って、現状で、政治的にも様々な抗議活動がなされているわけですが、それは、憲法が言論の自由を保障しているからでしょう?

今回の件を抵抗権概念として捉えることは、憲法学的にもおかしいと思いますし、論理的に成り立つから妥当だ、と言う考えは、憲法の人権保障を実質的に弱める危険性がありますから、そういう解釈が成り立つからと言って、それが正しいと言うわけではないです。

投稿: こう | 2008/04/29 17:41

>こうさんは自分の主張が論破されて熱くなって一面的な「抵抗権」の解釈しかできていないように思えます。あくまで第三者的にみてのことです。私は一法曹家さんの理論解釈の方が現実では妥当性が高いと思います。あくまで私見ですが。

こういう、論破されて熱くなってとか、第三者的に見てとか、印象操作するのはやめてくださいね。

そろそろいろいろ気になったんで、町村先生にいろいろ問い合わせてみます。

なんで、とりあえず、ここからは退散します。

投稿: こう | 2008/04/29 17:52

こうさんは誤解してるんですよ。一法曹家さんのおっしゃってられるのは、全ての法体系の担保が自然権なのであるから、それに基づく権利の発動は当然認められるわけだということでしょ?

ここの先生がそれを「信用毀損罪の構成要件を満たす」というのであれば、一法曹家さんは、抗議者としては、すべての担保たる自然権における「抵抗権」の発動は国家権力のみならず、後期資本主義社会では社会システムにも認められているのだから、刑法という下部法体系を越える権利の行使も正当たり得るというのでしょう。僕はこの一法曹家さんの考え方がおかしいとも思えませんし、法解釈として齟齬があるとも思えません。

むしろ抗議活動を「信用毀損罪」として捉える方が法的にはおかしいのであって、あくまで抗議である限り正当性は有するでしょう。

投稿: 部外者ですが | 2008/04/29 17:55

>むしろ抗議活動を「信用毀損罪」として捉える方が法的にはおかしいのであって、あくまで抗議である限り正当性は有するでしょう。

なんだかな、ちょっと見てみたら、まあ、そう思いたければ、そう思っておけばいいんじゃないですか?別に僕の考えを強制はしませんよ?それで警察に捕まっても、僕のところに抗議に来ないでくださいね。

投稿: こう | 2008/04/29 18:00

一法曹家さんの応援団ではないですが

「冷静な議論を望みます」の
>批判や抗議のメールや電話には発言者の瀬尾准教授に伝えるにとどめ、執拗に大学自体を攻撃する者に対しては威力業務妨害等に触れる限り刑事告訴や被害届も辞さない対応をすべきであった。

の解釈で「「抗議のメールや電話」と、「執拗に大学自体を攻撃する者」をはっきり区別しているように思います」といわれていますが、現行法で抗議と攻撃という区別などできないでしょう。ここの先生の書き方がおかしいのであって、法的解釈でいえば被害の有無なわけです。この点で抗議と攻撃の区別ができているというのは、錯覚に等しいと思います。一法曹家さんのいわれているように、構成要件を満たすことは難しいでしょう。いずれにせよ。

投稿: 部外者ですが | 2008/04/29 18:02

抗議活動に国家権力が被害の有無も認知せずに逮捕権を行使することなどあり得ないです。

投稿: 部外者ですが | 2008/04/29 18:08

こうさんって先コメのやり取りとか見ましたけど、揚げ足取りばかりで意外に本質論を展開されると弱いんですね。ガッカリしました。もう少し法律の知識のある方だと思いましたけど。そういう僕もまだ博士課程で法学勉強中ですけどね。

投稿: 部外者ですが | 2008/04/29 18:20

えッ!  ふぅ~ん。

投稿: ポン子 | 2008/04/29 19:19

なーんだ。

「こう」さんという方は、町村さんのお弟子さんか生徒さんだったのですね。
師匠のピンチに助っ人を買って出たのか、師匠に頼まれたのかはわかりませんが、半可通の法律知識で火だるまになってしまったようですね。

まわりくどい文章から、おそらく学生さんだろうとは思っていましたが・・・・

投稿: 偉大な学者を望む | 2008/04/29 19:47

町村先生

先生のおっしゃることは、現代の社会的集団には、CSRやコンプライアンスは必要ないといっているのと同じです。
昭和50年代までであれば、それでも通るかも知れませんが、今の世の中通用するはずがありません。

もし先生の云うことが正しければ、卑近な例で云えば、野村證券のインサイダー事件は単なる個人の犯罪です。どうして同社があれだけたたかれるのでしょうか。社会的要請がそうなのです。

瀬尾氏のいっていることは、言論・知見の表明ではなく、誹謗中傷・罵詈雑言です。他者に対する悪質な冒涜であり、親告罪とはいえ、各方面に対する名誉毀損の成立が濃厚と思われる暴論です。

大学や周辺関係者への『社会通念上許されない(=過度の誹謗中傷や犯罪レベルの)』アプローチは論外です。その点は、先生に同意しますし、ゼミ生への攻撃はあるまじき事です(もっとも論外の指導教授を持ったおかげで、ゼミ生が就職に苦労するのは、本人たちに責任がなく、かわいそうですが、やむを得ないと思います)。

一方で、自己の所属・肩書きを暴露しての誹謗中傷があれば、所属する組織に抗議がいくのは当然ですし、むしろ社会的に健全なことなのではないかと思いますが(先生は、所属組織に抗議すること自体、許されないとおっしゃっているのですよね)。
このような反社会的言動・活動を、所属を前面に出して行った以上、それは所属する集団に影響しうるものです(無論、程度問題はありますが)。


はっきり申し上げますと、先生のおっしゃっていることは、研究者(というよりは自称『インテリ』でしょうか)は、社会的に完全独立した尊重すべき存在であり、何をいっても言論・表現の自由の下に絶対的かつ当然に保護され、許されるべきという『上から目線』が素地にあるのではないでしょうか(もし、そうでなければ『売名』あるいは某巨大掲示板でいう『釣り』としか考えられません。それとも社会的実験なのでしょうか?・・・失礼)。
先生はおそらく、某巨大掲示板を嫌っていて、それらがすべて反社会的な活動を行っていると思われて、このような論陣を張られたのではないでしょうか。そのような人種が少なからず含まれるのは事実ですが、一般の市井の人もまた少なからず含まれますし、そこで起きた活動は民意の一部を代表しているのです。


本件に関連する瀬尾氏の言動の全てや問題発覚後の謝罪とはとてもいえない卑怯な対応を把握せずに、今回の論陣を張ったのであれば、今が軌道修正の潮時です。メンツにこだわらなければ、引き返し可能ですので、まとめサイト等を今一度ごらん頂き熟慮頂くことを、オススメします。

これらすべてを把握・理解された上で、論陣を張ったのであれば、処置なしです。小生から申し上げることは何もありません。ただ、先生がこのような意見を述べる行為を、言論の自由の名において、どのような場合にも支持すると申し上げるのみです。

投稿: かゆうま | 2008/04/29 21:29

こうさんの理屈じゃ、悪魔君の例は説明できんだろ。
子供に悪魔と命名して出生届を出したら受理されなかった。
そして、受理しないことの正当性が認められた。

投稿: 阿呆 | 2008/04/29 22:03

きちんと責任を持ってこそ、初めて言論の自由と言えます。言論の自由は、何の責任も負わず無制限に誹謗中傷できるわけではありません。そんなことも分かっていないようでは、お話になりません。

大学名、職位を明記した上で実名で書いたのは、不適切なことを書いたら責任を負うつもりだったのでしょう。それを本人がきちんと謝罪もせず、文章をちょこちょこいじってごまかそうとした挙句、パスワードをかけて見られなくしたり、別のサイトは騒動の後、人を小馬鹿にしたような内容にして自分で煽ってる。

本人が一切反省せず、責任を負おうともしない。大学名と職位を書いた上でそれでは、大学の信用にかかわります。その場合、大学の雇用規定というか契約と言えば良いのか、そこに公序良俗に関わる項目もあるでしょうから、合法的かつ一方的に懲戒できる…論理的に筋が通っていますよね。

投稿:   | 2008/04/29 23:30

ほー、学者はどんな発言をしても社会的な制裁を受ける必要はないというわけですか?
瀬尾にしても、天羽にしても、このお偉い先生にしても、自分の発現の責任を取って、大学から追い出されるのは怖いらしいですな。
あんたらは、大学という公器に所属してるんだぜ?
都合のいいときは、大学に所属していることを最大限利用するくせに、都合が悪いと、大学とは切り離せ?
自分でも虫が良すぎると思わないのか?思えないのなら、社会人としては、餓鬼以下だね。

投稿: 一市民 | 2008/04/30 00:26

>ほー、学者はどんな発言をしても社会的な制裁を受ける必要はないというわけですか?
投稿 一市民 | 2008/04/30 00:26
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2008/04/blog_1fcc.html

学問の自由などと言ったところに結びつけると、「守られるべきなのは学者さんだけかい?」という話になってしまいます。

投稿: ふむ | 2008/04/30 02:54

>こうさんの理屈じゃ、悪魔君の例は説明できんだろ。

有名な事例ですよね?子供の名前をつける権利は親にあるわけですが、あれって、悪魔君とつけるのは親の権利の濫用だから、と言う単純な理由からできないと判断されたんでしたっけ?

悪魔君という名前は子供の福祉に重大な問題が発生する可能性があるから、そういうのは流石に問題があると言うのが実質的な判断だったはずですが。

それに同じようなことをする親が現れても困りますしね。悪魔だけじゃなくサタンだとか、悪魔の漢字を用いても、読み仮名変えたりとか、そういう変人も出てきては困るからですしね。

あれをモラルの問題と捉えるのは一面的な理解だったはずですが?

投稿: こう | 2008/04/30 05:57

>なんで、とりあえず、ここからは退散します。
>投稿 こう | 2008/04/29 17:52

おやおや。もう「とりあえず」は終わったんですか?

貴殿のハンドル「こう」は、囲碁のコウの意味なんだろうね。ぐるぐる回りの展開。

投稿: ウソはイカンな | 2008/04/30 10:48

「こう」さんはきっと論理罠に落ちたんだと思います。
レスしてもしなくても、内容がどんなものでも、非難を浴びるよう仕組まれているのではと思います・・・・

投稿: じぶんの肥溜めにはまった? | 2008/04/30 12:47

>まず、一般論に逃げるなというご指摘。問題にしているのは当の瀬尾准教授の話であって一般論ではないという意見があります。しかし私のような外野ができることは、せいぜい一般論をいうだけ。具体的な事件で具体的な人の懲戒処分を求めるというような材料は、ブログ記事全部を精読したとしても不十分だと考えています。これもまた、ブログ記事に現れた人格で十分懲戒を要求できると考えている人びとがいるようですけど、私はそう思わないので仕方ありません。

私はこの町村先生の意見には賛同できません。
「一般」が物事をとらえる意識の感覚というのは日々変わっていきます。

実際に物事の本質をとらえ、世界の意識の流れを変えているのは学者の方々や専門家の方々が頭の中で考える難しい一般論やべき論よりも、こういった個々の事象に対する一般の感覚や良識にあわせた反発であるのではないかと思います。

光市の判決にしても専門家は「判例」という本村さんは自分の体験から「個々の事象にあった判決を下すべきだという」。一般は自分の良識に照らし合わせた感覚から本村さんを支持する。

ネットが出てきて、これまで物言う場を持たなかった「一般」が、おかしなことに普通におかしいと言えるようになった。学者や専門家はこれを「ファシズム」のようにとらえているのかもしれないけど、「ファシズム」というのは誰か権力者の思惑に一般が動かされること、今起きているのはどちらかというと「革命」だと思います。

そして、「権力に対抗している自分たち」という意識を持っていたはずの町村さんたちのような学者さんや弁護士さんが「良識からはずれたありえない権利を主張する存在」として一般から抵抗されているのです。

投稿: nori | 2008/04/30 13:43

補足です。

私が町村先生にお伝えしたかったのは、町村先生は今回のエントリーをこれまでの、そしてこれからの判例のために書いておられていて、町村先生が批判している青山学院大学は、これを心の問題としてとらえている一般の声に応えた。

今青山学院大学には町村先生のようなお考えの同業者から多くの批判がきているそうです。

一般からの抗議は圧力で、自分だちが行う抗議は権利を守るための行動…やはり尊大としか思えない。意識を変えてください。

投稿: nori | 2008/04/30 13:52

>noriさん、

>ネットが出てきて、これまで物言う場を持たなかった「一般」
>が、おかしなことに普通におかしいと言えるようになった。
>学者や専門家はこれを「ファシズム」のようにとらえている
>のかもしれないけど、「ファシズム」というのは誰か権力者
>の思惑に一般が動かされること、今起きているのはどちらか
>というと「革命」だと思います。

そのご意見には全面的に賛成しますよ。
だからといって研究者なり大学教員なり、その他の専門家なりが考えていることが全否定されるってものでもなくて、物言う場をもつ「一般」に説得力がなければ、その中では淘汰される可能性が高いですね。

しかしこの状況は民主主義が始まったころから、やはりあって、それに対する一定の歯止めも工夫されてきました。代表的なのは基本的人権です。これは多数者の暴力に対する少数者の保護という存在意義があります。物言うようになった「一般」が、それを全うしようとしても限界を設けているのです。

もちろん、ネットのおかげで物言うようになった「一般」が、いつも暴力的に振る舞うというわけではありませんし、むしろ基本的にはそういった意思表明チャンネルが無視できなくなった状況は歓迎すべきことだと思いますけど。

投稿: 町村 | 2008/04/30 14:10

研究者なり大学教員なり、その他の専門家なりが考えていることを否定はしないが、権威を持って一般をミスリードしてはならない。それゆえこれらの権威者の発言はより、精密であり、論理の飛躍などない確固たるものが求められるのでは?

淘汰されるからそれで良いは、市井一般の人が言う言い訳で、権威者が口にすべき事とも思えない。其れこそ自殺でしょ。

投稿: 阿呆 | 2008/04/30 15:14

>だからといって研究者なり大学教員なり、その他の専門家なりが考えていることが全否定されるってものでもなくて、物言う場をもつ「一般」に説得力がなければ、その中では淘汰される可能性が高いですね。

誰かそれを全否定していますでしょうか?
どちらからというと専門家の方、研究者の方が「一般」の反応を否定している印象を受けていますし、それが今回のこのブログに対する反応になって返っているのではないでしょうか?

「一般」に説得力を求めても、町村先生が納得する理路整然とした答えが返ってくることは望めないのではないかと思います。「一般」はやはりどちらかというと感覚で反応しているからです。

でも私はその感覚がこれまでの人類の意識をここまで進化させてきたと思っていますし、基本的に信頼しています。

「一般」の説得力よりも、専門家の説得力のなさが今露呈している…専門家の言うことは正しいにちがいない、傾聴するに値するに違いないという思いこみから「一般」が目覚めているところなのではないですか?

投稿: nori | 2008/04/30 15:49

また補足します。

町村先生は基本的人権という言葉をあげられました。

今回の件で、町村先生はどちらの権利に重きをおかれますか?

キリスト教の精神を表に掲げ運営する大学の理念に共感し、その理念のもとで学びたいと思い入学した学生の欲求がその約束のもと満たされることを要求すること。

キリスト教の精神を表に掲げた大学に勤める教師によるその理念に反する発言を大学が表現の自由・学問の自由のもと保護すること。

ここでは学生の権利と教師の権利は相容れません。

投稿: nori | 2008/04/30 16:23

>投稿 nori | 2008/04/30 15:49

「一般」の側が正しいという根拠も保証も無いと思いますよ。

投稿: 寒戻り | 2008/04/30 23:03

「一般」の側が正しいとは言っていないですよ。

ただ、一般の中から出てくる「それってどこかおかしいんじゃないか」という漠然とした感覚の方がこねくりまわした「論」よりも大きな流れの中で見たときに信頼できると言っているのです。

心にそった(迎合ではなく)説得力のある論であればそれは「一般」に大きく支持されるものになるでしょうし。

>「一般」の側が正しいという根拠も保証も無いと思いますよ。

この感覚が専門家の方の欺瞞だと思うのです。

この感覚が瀬尾洵教授、そして申し訳ないけど町村先生の中にもあるのではないかと思うのです。ですから意識を変えてください、もうそういう時代じゃないんじゃないですか…と伝えたかったのです。


投稿: nori | 2008/04/30 23:21

瀬尾氏がよりどころとする「言論の自由」
とは、自分以外に対する人間に悪口雑言を浴びせ、
罵詈罵倒することを許しているようだ。
一般の良識ある人々のいう「言論の自由」は、こう
したハレンチな行いを許しはしない。瀬尾氏は所属
組織の一員である前に、「権威ある論客」である
から、今回の処分は不当であり、大学側の態度は
間違っている、というのはまったくの詭弁である。
であるなら、瀬尾氏は大学を離れて、独立した立場
で、いままでのように弱者をいたぶればいいのだ。
これほどの社会からの反響はないだろう。
町村氏にも、そうした実験をお勧めしたい。

投稿: 藤倉 | 2008/05/01 01:02

藤倉さん、町村さんは銭勘定専門の法律家(弁護士ではありません)から、そんな大それた事をお考えになったりなさいませんよ。きっと。

しかし、全くおっしゃるとおりですね。簡潔に此処までの全てがまとめられていると思います。

投稿: 阿呆 | 2008/05/01 03:57

言論の自由の意味を履き違えている方が多いように見受けられます。言論の自由は、日本ではほぼ完全に保障されています。例えば、瀬尾氏がその発言が災いして暴漢に襲われたとする。警察は、犯人を逮捕することでしょう。いかなる発言であろうと、その発言に対しての犯罪は、看過しない。それが言論の自由かと。

中国を見れば分かります。中国には言論の自由がありませんから、当局に批判的な言動をとったものは、当局によって監獄に入れられます。これが言論の自由がないという状態です。

さて、では、瀬尾氏の発言の何が問題になるのでしょうか。要するに「常識」で済む話です。彼女の非常識に対して批判があるのは当然で、また、その発言が大学の教育方針や理念にそぐわないものであれば、大学も一定の処置をしうる、当然の権利があります。大学の名誉を著しく傷つける発言や行為には処置があってしかるべきとすべきでしょう。言わば、謝罪もその一環にすぎません。

言論の自由と、組織の中での発言の自由とはある意味で別物でもあります。組織の中には別途、一定のルールがあるからです。

無責任かつ非常識な発言を、当然に大学は認めなければならない。そいういう町村氏の主張は、噴飯ものといわなければなりません。言論の自由はそういうものではないでしょう。学者は、自由ですが、自らの言葉の責任を免れるものではありません。研究者は個人経営者のような存在だとよく言いますが、所詮は組織人です。自分の名で公表する文章には、いかなる文章であれ、組織人としての一定の責任が発生するのは当然のことです。

町村氏の一番痛い所は、教育者としての評価を、教壇と研究業績に特化している所でしょう。ひどい話といわなければなりません。教育者の資質は、大学の業績審査とはまた別物で、あらゆるものが評価の対象となり、また逆に言えば、責任も発生するのだと思います。

大学人は何を言ってもいい。そんなもの、甘えに過ぎません。すべては「常識」で済む話です。問題になるべきは、言論の自由ではなく(そんなものは日本では基本的に保障されています)、瀬尾氏の「非常識」ということにすぎません。

投稿: tele | 2008/05/01 09:50

町村先生はこの件に関して新しい記事を書いておられていますが、こちらの方が静かなのでこのままこちらにコメントさせていただきます。これが最後です。

先生のブログの場を借りて、先生のお考えに対する意見を述べさせていただく中で、なぜ今回のことで青山学院大学がとった、あるいはこれからとろうとする処置に対して反発する「先生」方になぜ違和感を感じたのかを整理できました。

先生は大学は一般の反発から教授と学生を守るべきと考えている。私は(そしておそらく一般は)大学はこの教授から学生を守るべきだと考えている。

私は瀬尾准教授よりも、青山学院大学がこのことに対してしっかり一般の反応に応えねばならないという考えです。

青山学院大学に抗議した人の多くは、瀬尾准教授の謝罪よりも、青山学院大学の見識を注視しているでしょう。

瀬尾准教授のこれまでの言動を見る限り、彼女がこの件から本気で反省するなどと、期待できる術もないように思えます。

多くの人の反応は、このような准教授を、彼女のこのような素養をおそらく知っていたであろう大学がこれまで放置し、彼女のもとで多くの学生が学んできたことに対する驚きと怒りだったのではないかと思います。

もちろん瀬尾准教授の発言内容に対する憤りが最初の反応であったとしても、その後みな「大学は今まで何をしていたの?大学はこの件についてどう考えているの?学生は大丈夫なの?」と

町村先生は彼女のブログはオフの場であると言われますが、おそらく彼女の生徒たちは今までそれを読んできたでしょう。そして、公にあのような記事を書いていたとしても大学が何ら問題にしないのだからこのように物事を考えるのも「あり」なのだと勘違いしてきたことでしょう。

学問の自由…大切なのでしょう。でもその学問は何のためにあるのですか?人が共有している何か「大切なこと」このことを追求するためではないですか?憲法が人の権利を守るのもその「大切な」もののためではないですか?

その大切なものを平気で蹂躙する准教授のもとで学ばなければならなかった、そしてそのことに対して対策を怠ってきた大学に通う学生の不幸・親や世間の怒り…これがこの問題が大きくなった要因だと思うに至りました。

発言の自由、学問の自由はその最低限人が守るべき大切なものが担保された上で議論されるべきではないですか?

それよりも自由が尊重されるというのであれば「この学院の理念」など甚だ掲げないほうがよいのでは。

どんな職業・年齢の人間も共有する大切なことを置き去りにして自由や権利を主張する議論は成り立たないと思います。

頭のみで考えることの弊害ですね。

投稿: nori | 2008/05/01 12:45

最後の補足です。

私が今回の件でもっとも反発を感じているのは青山学院が謝罪したことを批判し、「圧力」をかける先生方です。

ある一方では学問の自由・表現の自由を守ろうとする意見や行動も必要であることは理解できます。しかし一般の声を「攻撃」だとか「圧力」だとかし、自分たちの声は「正当」なものとするその欺瞞に強い強い憤りを感じています。

こうしてコメントできる機会を与えていただいて、ありがとうございました。

投稿: nori | 2008/05/01 13:13

大学教員が学生に与える悪影響という観点で准教授には制裁(処分)を加えるべし、という意見がよく聞かれる。確かにもっともだが、その意見になんらの疑問も感じないというならば、現代のネット社会と学生の実情についていささか「ウブ」なのではないか、と感じる。

准教授の発言など、某巨大掲示板では、冴えない煽り文句の一つに過ぎない。いまどきの学生で、このようなインターネットサイトに訪れた経験のないものは、おそらくほとんどいないだろう。ネット社会は、匿名をいいことにした罵詈雑言・誹謗中傷に満ち満ちている。現代社会はネット社会と融合しつつある。学生を取り巻いているのはそういう社会環境なのだ。

多くの学生は、そういう罵詈雑言・誹謗中傷の雑音が満ちた環境で、適当に折り合いをつけている。時には自らも匿名で、暴言に参加するだろう。大学教員ですら、匿名で暴言を吐いている者は少なくないであろう。表の顔と裏の顔(匿名)を使い分けるのは、今流のスタイルになりつつあるようだ。その証拠に、こうした道徳的不誠実さを非難するものはほとんど居ないように見受けられる。現にこのコメント欄でも准教授と同様な罵詈雑言を吐いて、その自己矛盾になんら疑問を感じていない様子の方がいる。某巨大掲示板では、ほとんど全員がそうだ。

さて、表と裏の顔を器用に使い分けているであろう今時の学生が、ブログで暴言の限りを尽くしている准教授に、一体どういう「悪影響」を受けるというのであろうか。ひょっとすると、暴言を実名で吐いている蛮勇・無謀は彼らにとって「神(カミ)」に映るかもしれない(笑)。自分の肉を千切って餌にしているお馬鹿な‘釣り師’、反面教師として。

学生への悪影響や、大学教員の社会的責任などを心配して准教授への制裁を主張している方の一部に、私は何やら本音をオブラートで包んでいる印象を受ける。本音とは、「ムカつく」「罰したい」という自然な感情だ。

もっとフランクに、「ムカつく」「罰したい」と言ってしまっていいのではないか。それが単純で自然だ。

「ムカつく」「罰したい」という庶民感情と、「表現の自由」という原則との間にどう折り合いを付けるかが、今回の騒動の問題点なのであろう。

投稿: 一市民 | 2008/05/01 13:59

> 仕方ないと言ってると社会全体として少数者の発言機会が排除される。これはマズイ。
> 包摂した上で「あんたは間違ってる」と言えばいい。

学長は「瀬尾は間違っている」と言いました。でも、排除するとはまだ言っていません。

> 「気に食おうが食うまいが喋らせてやれ」ってことだけですよ。

> 人々が「怖いのは嫌だ」とか「客に迷惑かけられない」という理由で個人的な最適化を図る結果、実際に意見表明できなくなる人が出て来るのです。それが良くないというのは「表現の自由」を主張する自由主義の問題でなく、「誰もが意見を言える」という民主主義の問題です。統治権力(国家)の問題でなく、市民社会(国民)の問題なんですよ。

これは「表現の自由」の問題でもなければ、「大学の自治」の問題でもない。民主主義(市民社会)の問題です。町村先生が「大学なるものは…」というのは如何にもみみっちい話です。

> 民主制を認めない奴でも、当座は暴力を振るわないというなら存分に喋らせる。それが民主主義だと。

瀬尾だって、大学に抗議した人達だって、学長だって暴力を振るっている訳でないのです。それぞれが表現しているのです。

> 人の心を変えられないなら単なる自己満足に過ぎません。
> 「文化庁の助成が妥当かどうかについて政府に抗議するだけなのか」を確認し、それを逸脱すれば徹底批判して潰せばいい。
> 「別にいいじゃないか」という議員が上映会を要求して「国民よ、観ろ」と戦えば、メディアが動くまでもなく、つり合いがとれるはずです。

一水会前代表の鈴木邦男さんと食事をしながらお話ししました - MIYADAI.com Blog
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投稿: MIYADAI.com | 2008/05/01 15:13

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