« miscゆるきゃらサイバンインコほか | トップページ | arret:最高裁が韓国民法の解釈で破棄差戻 »

2008/03/18

virus作者の弁護人の言い分

毎日jp:コンピューターウイルス:起訴事実認める 京都地裁初公判

ウィニーといえば京都地裁かという感もあるが、ウイルス作者を弁護するのに以下のように言うのはどうか?
「今回のウイルスはウィニー使用者でないと感染せず、悪性は高くない。」

ウィニー使用者には警察官も自衛官も一流企業のエリートサラリーマンも医師も一般の公務員もたくさん含まれているので、どういう意味で悪性が高くないのか意味不明である。


|

« miscゆるきゃらサイバンインコほか | トップページ | arret:最高裁が韓国民法の解釈で破棄差戻 »

法律・裁判」カテゴリの記事

コメント

 言わんとせんことは「ウィルスの感染力は高くない」ってことでしょうか?確かにメールを介するウィルスなどに比べれば広がりは大きくないし、被害のほとんどが日本国内のものです。

 ただウィルスの悪性の判断は感染力だけでなく破壊力もありますからね。そういう意味じゃあ結構悪質なプログラムだと思いまする。

投稿: ひらの | 2008/03/20 00:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31412/40547537

この記事へのトラックバック一覧です: virus作者の弁護人の言い分:

« miscゆるきゃらサイバンインコほか | トップページ | arret:最高裁が韓国民法の解釈で破棄差戻 »