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2008/03/13

確定申告に行ってきた

確定申告に
パチンコ屋の新装開店か!

朝8時半からというのを5分前についたらもうこんな列。

中に入ると、パソコンコーナーに案内され、「しばし待て、案内の者が9時になったら来る」と言い残された。
私は勝手にパソコンを操作し始めて、入力もし始めたが、最後にこれが仇となる。それはともかく。
周囲の人も勝手に始める者アリ、じっと待つ者アリ。9時過ぎに、係員がやってきたが、電子申請用のIDを発行するからと、申請書を持って行ったきり、9時半になっても音沙汰ない。その頃までずっと待っていた人びとは、何で誰も来ないのかと怒りの声を上げ始めた。

「待てと言ったらから待ってたんだ!」

ごもっともである。

私の場合、細かい収入がたくさんあるので、雑収入に記載するのが凄く大変であった。税務署のマシンは、ウィンドウズのIMEをそのまま使っており、短縮入力も予測変換もない。東京都という文字を何度もローマ字入力させられて嫌になった。
コピペは使えるので、なんとか省力化を試みたが、東京都と入力するのにいちいちコピーするのも面倒である。

医療費控除は10万円に届かず、入力したのに控除額はゼロ。

最後に、紙で印字して、係員が持ってきて印鑑を押す指導をしてくれた。ところが、電子申請の申請書は何時使うのかと聞いたところ、これがあれば紙に印刷しなくても良かったのにという。最初に、電子申請を選択しなければならなかったのだ。
てっきり、電子証明書はないので駄目じゃないかと思っていたのだ。

これなら自宅でパソコンで入力して、プリントアウトも白黒プリンターでやれば良く、1時間くらい立ちっぱなしで使い慣れないパソコン入力をするよりずっと快適であっただろう。
ただし、そのへんをうろうろしている税務署職員に随時質問することはできないのだが。

ともあれ、印字した紙を提出コーナーに持って行って、無事終了。
追加で納税しなければならないのがなんとも業腹だが、昨年の巨額の納税額よりずいぶん少ないので、それもよしとしよう。

帰りには、申告書作成コーナーに20人くらいが列を作っていた。外には車が駐車場待ちでまたまた行列。この時期は大変である。
来年からは自宅で作成するべし、と決心した。

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