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2008/02/13

netcafeからの匿名の卑怯者、逮捕!

大量の嫌がらせメールを送りつけたということで逮捕された。
毎日jp:会社員逮捕:退職した会社に嫌がらせメール3万通 静岡

退職させられて恨みを抱いていることが明白なケースであれば、ネットの匿名性とかは関係なくなる。

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コメント

 電子メールの場合、現行のプロバイダ責任制限法の対象外なので、警察が動かない限り、そもそも民事では解決が困難であるという問題があります。その辺は、ネットカフェ以前の問題です。
 私には、電子メールの受け手すら、送り手が誰であるのかを知ることが許されないという法制度の正当性に疑問を抱きますが。

投稿: 小倉秀夫 | 2008/02/13 11:24

恨みを抱いて嫌がらせをしているというのは、そもそも民事法の問題でもなさそうです。
もちろん自ら身を守ることはしても良いのですけど。

投稿: 町村 | 2008/02/13 11:52

 警察がお忙しい現状では、DVやストーカー対策としてしばしば行われるように、民事で禁止仮処分を取っておきたいところです。

投稿: 小倉秀夫 | 2008/02/13 12:20

>民事で禁止仮処分

ん?単純にメールを禁止する意図であれば、むしろ他の何よりも簡単にできることだと思いますよ。
(フィルタリングが困難なほどランダム性の高い)メールアドレスもそうそう無限に手に入れられるものではないので。


もう一つ気になるのは
>電子メールの受け手すら、

それは郵便の受け手でも同じなので「法制度の正当性」に目が向くといわれると首を傾げるところですが。

投稿: サスケット | 2008/02/14 00:47

おっと追記です。

>送り手が誰であるのかを知ることが許されないという

この(DVやストーカー対策)場合、ホワイトリストにしてしまえば「送り手が誰であるのかを知っている者のメールしか受け取らない」という選択も可能なので、郵便物と違ってコントロールしやすいことは明白です。
一次的な対策としては、ですが。

投稿: サスケット | 2008/02/14 00:51

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