Net時代と吉本興業の権利者像
CNET Japan:「見て欲しい」の本質忘れるな--吉本が語るネット時代の権利者像
率直で素晴らしい考え方だと、素直に思う。
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「おもしろかったから、皆にみてもらおうとしてアップロードした」というお笑いファンを一方的に悪者扱いしてよいものかどうかは疑問です。吉本興業はそうしたファンの方に支えられて会社を運営しているわけで、その「皆に広めたい」というパワーをうまく取り込むことができれば、弊社にとっても大きなプラスとなることは間違いありませんから。
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キモはここにある。
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コメント
著作権法の脱法行為を発展的解消させる権利は、親告罪である以上権利者だけにあることを覚えておきましょう。
そしてそれが脱法者にのみ都合がよく、権利者は犠牲を強いられるという構造になっていることを、わきまえましょう。
眼目はそこにあります。
投稿: a | 2008/03/09 20:10