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2008/01/16

jugement:大学教授とフリーアナウンサーの不倫の果て

仙台地判平成19年12月19日(PDF全文)

A大学の教授とフリーアナウンサーとは、出会い系サイトで知り合った。やがて親しくなり、男と女の関係になった二人は、教授の海外学会出張に連れ立って出かけるようになった。教授には妻子がいたが、そんなことは二人に関係なかった。

しかし次第にアナウンサーが教授の妻となりたいと言い出したり、互いに嫉妬したり、それでも10回も国内外の学会に同行するようになった。

やがてドイツ・ドレスデンに二人で行って、そのネットカフェ(ゲームセンター内)で二人でネットをしていたところ、教授に来たアダルトサイトからのメールをアナウンサーがメモしようとして喧嘩になり、教授はアナウンサーを椅子から突き落としてしまった。
そんなことがあってからも、なおアナウンサーのメールアカウントを見せろ見せないで喧嘩して、次第に椅子から落ちて怪我をしたところが痛んできたので、病院に行った。

その翌日はアナウンサーが結婚してくれないのなら分かれて欲しいといい、話がつかず、先に日本に帰ってしまった。

この経過で怪我したことについての損害賠償請求訴訟である。その他にも多くの損害について賠償を求めているし、教授もアナウンサーを名誉毀損で訴えている。

詳しくは、上記判決文に当たって欲しい。
しかし、まあ脱力系とでもいうか・・・。

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